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『結婚30周年記念、スイス・オランダの旅』の5日目・・・   <br /><br />ユトレヒトからエーデ・ヴァーヘニンゲンまで、ICで戻り、バスを乗り継いで「クレラーミュラー美術館」へ。<br /><br />バスに乗るなり激しい雨が降り出し、美術館に着いた頃には小降りになりましたが、公園内を自転車で散策することは諦め、その分たっぷりと美術館中心に歩きました。<br /><br />館内は写真撮影OKでしたので、好きな作品を撮影させていただきました。<br /><br />あまりにも作品数が多いのでゴッホの作品だけは別にしました。<br /><br />先ずは、美術館までの道のりとゴッホ以外の作品を紹介します。<br /><br />

2016/07/13 クレラーミュラー美術館 1

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2016/07/13 - 2016/07/13

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旅行記グループ 海外の美術館

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Ake Binga

Ake Bingaさん

『結婚30周年記念、スイス・オランダの旅』の5日目・・・   

ユトレヒトからエーデ・ヴァーヘニンゲンまで、ICで戻り、バスを乗り継いで「クレラーミュラー美術館」へ。

バスに乗るなり激しい雨が降り出し、美術館に着いた頃には小降りになりましたが、公園内を自転車で散策することは諦め、その分たっぷりと美術館中心に歩きました。

館内は写真撮影OKでしたので、好きな作品を撮影させていただきました。

あまりにも作品数が多いのでゴッホの作品だけは別にしました。

先ずは、美術館までの道のりとゴッホ以外の作品を紹介します。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
グルメ
4.0
ショッピング
4.0
交通
3.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
鉄道 高速・路線バス
旅行の手配内容
個別手配
  • エーデ・ヴァーヘニンゲン駅に到着<br />

    エーデ・ヴァーヘニンゲン駅に到着

  • エーデ・ヴァーヘニンゲン駅からバスで「クレラーミュラー美術館」へ向かいます<br /><br />

    エーデ・ヴァーヘニンゲン駅からバスで「クレラーミュラー美術館」へ向かいます

  • エーデ・ヴァーヘニンゲン駅前のバス乗り場

    エーデ・ヴァーヘニンゲン駅前のバス乗り場

  • 108番Apeldoorn行きのバス乗り場<br /><br />ここからオッテルローまで108番のバスに乗ります

    108番Apeldoorn行きのバス乗り場

    ここからオッテルローまで108番のバスに乗ります

  • Rotonde(オッテルロー)で108番を降り<br />

    Rotonde(オッテルロー)で108番を降り

  • ワゴン車のようなベンツの小型バス106番に乗換えます。

    ワゴン車のようなベンツの小型バス106番に乗換えます。

  • 途中、国立公園のチケット売り場で停車。 <br /><br />クレラーミュラー美術館はデ・ホーヘ・フェルウェ国立公園内にあるので、ここで公園の入場券を買うことになります。<br /><br />このため乗客は全員下車し、バスは5分間だけ待っています。<br />

    途中、国立公園のチケット売り場で停車。 

    クレラーミュラー美術館はデ・ホーヘ・フェルウェ国立公園内にあるので、ここで公園の入場券を買うことになります。

    このため乗客は全員下車し、バスは5分間だけ待っています。

    デ ホーヘ フェルウェ国立公園 国立公園

  • 購入した デ・ホーヘ・フェルウェ国立公園の入場券 9.15ユーロ<br />

    購入した デ・ホーヘ・フェルウェ国立公園の入場券 9.15ユーロ

  • 停車中のバス。 <br /><br />チケット売り場は結構混んでいて、バスに乗っていた人全員が戻ってきたかどうかはわかりませんが、5分経ったらバスは出発します。<br />

    停車中のバス。

    チケット売り場は結構混んでいて、バスに乗っていた人全員が戻ってきたかどうかはわかりませんが、5分経ったらバスは出発します。

  • 公園チケット売り場のバス停近くにある案内版<br /><br />ここから左に進むと「クレラーミュラー美術館」です。

    公園チケット売り場のバス停近くにある案内版

    ここから左に進むと「クレラーミュラー美術館」です。

  • クレラーミュラー美術館入口<br />

    クレラーミュラー美術館入口

  • 案内版の近くにある自転車置場。<br /><br />この白い自転車は全て貸出無料で、よく見るとブレーキがない?<br /><br />借りて広い公園内を散策することもできますが、<br /><br />小雨まじりの天気のためサイクリングは諦め、<br /><br />バスで美術館入口まで直行します。

    案内版の近くにある自転車置場。

    この白い自転車は全て貸出無料で、よく見るとブレーキがない?

    借りて広い公園内を散策することもできますが、

    小雨まじりの天気のためサイクリングは諦め、

    バスで美術館入口まで直行します。

  • 実業家のアントン・クレラーミュラーと妻のへレン・クレラーミュラーのコレクションがもとになった「クレラーミュラー美術館」<br /><br /><br />オズワルド・ウェンクバッハの「ムッシュ・ジャック」がお出迎えです

    実業家のアントン・クレラーミュラーと妻のへレン・クレラーミュラーのコレクションがもとになった「クレラーミュラー美術館」


    オズワルド・ウェンクバッハの「ムッシュ・ジャック」がお出迎えです

  • 緑の芝生に映える赤、<br /><br />マーク・ディ・スヴェロの作品は見る角度によって変化が楽しい<br /><br /><br /><br />

    緑の芝生に映える赤、

    マーク・ディ・スヴェロの作品は見る角度によって変化が楽しい



  • 美術館入口

    美術館入口

    クレラー ミュラー美術館 博物館・美術館・ギャラリー

  • 美術館チケット売り場で「ミュージアムパス」を購入 59.9ユーロ<br /><br />このパスで、これからオランダ国内の美術館巡りはチケットを買わずに済む予定です。

    美術館チケット売り場で「ミュージアムパス」を購入 59.9ユーロ

    このパスで、これからオランダ国内の美術館巡りはチケットを買わずに済む予定です。

  • ・・・ということでミュージアムパスを提示したので<br /><br />チケット料金は 0ユーロ

    ・・・ということでミュージアムパスを提示したので

    チケット料金は 0ユーロ

  • 館内の展示室<br /><br />先ずは、クラナッハ

    館内の展示室

    先ずは、クラナッハ

  • ミレー

    ミレー

  • ピサロ

    ピサロ

  • シスレー

    シスレー

  • ルノワール

    ルノワール

  • ルノワール 「道化」 1868年

    ルノワール 「道化」 1868年

  • ゴーギャン

    ゴーギャン

  • シニャック

    シニャック

  • スーラ 「シャユ踊り」

    スーラ 「シャユ踊り」

  • ポール・シニャック

    ポール・シニャック

  • セザンヌ

    セザンヌ

  • そして「EXPO4」 ヴァン・ゴッホ・ギャラリー<br /><br />中央に「夜のカフェテラス」が見えます。

    そして「EXPO4」 ヴァン・ゴッホ・ギャラリー

    中央に「夜のカフェテラス」が見えます。

  • ヴァン・ゴッホ・ギャラリー<br /><br />ゴッホの作品は多いので「クレラーミュラー美術館 2」を別に作り、<br /><br />そちらで、たっぷりと作品を紹介します。<br /><br />

    ヴァン・ゴッホ・ギャラリー

    ゴッホの作品は多いので「クレラーミュラー美術館 2」を別に作り、

    そちらで、たっぷりと作品を紹介します。

  • ルドン

    ルドン

  • ルドン

    ルドン

  • ジェームズ・アンソール

    ジェームズ・アンソール

  • ジェームズ・アンソール

    ジェームズ・アンソール

  • フィルモス・フサール 「ヴィンセント」 <br /><br />ゴッホの「ひまわり」へのオマージュ的作品でしょうか・・・

    フィルモス・フサール 「ヴィンセント」 

    ゴッホの「ひまわり」へのオマージュ的作品でしょうか・・・

  • フェルナンド・レジエ

    フェルナンド・レジエ

  • フェルナンド・レジエ

    フェルナンド・レジエ

  • モンドリアン

    モンドリアン

  • モンドリアン

    モンドリアン

  • モンドリアン

    モンドリアン

  • モンドリアン

    モンドリアン

  • モンドリアン

    モンドリアン

  • モンドリアン

    モンドリアン

  • 珍しい ルドンの屏風絵

    珍しい ルドンの屏風絵

  • オディオン・ルドン

    オディオン・ルドン

  • オディオン・ルドン 「キュクロープス」

    オディオン・ルドン 「キュクロープス」

  • 併設するレストランでの昼食は<br /><br />ゴッホ風ローカルテイストのスペシャルメニュー

    併設するレストランでの昼食は

    ゴッホ風ローカルテイストのスペシャルメニュー

  • スペシャル・メニュー 15ユーロ<br /><br />

    スペシャル・メニュー 15ユーロ

  • 併設するミュージアム・レストラン「ムッシュ・ジャック」のメニュー<br /><br />(ジャックは美術館入口のシンボル、オズワルド・ウェンクバッハの作品名)<br /><br />

    併設するミュージアム・レストラン「ムッシュ・ジャック」のメニュー

    (ジャックは美術館入口のシンボル、オズワルド・ウェンクバッハの作品名)

  • ミュージアムショップで、ゴッホグッズのお買い物をして

    ミュージアムショップで、ゴッホグッズのお買い物をして

  • 屋外の彫刻を少しだけ見て歩きました。<br /><br />広い森の中に沢山の作品が調和する彫刻庭園。<br /><br />箱根の「彫刻の森美術館」が参考にしたともいわれる・・・<br /><br />個性的な現代彫刻が楽しめます。

    屋外の彫刻を少しだけ見て歩きました。

    広い森の中に沢山の作品が調和する彫刻庭園。

    箱根の「彫刻の森美術館」が参考にしたともいわれる・・・

    個性的な現代彫刻が楽しめます。

  • 緑の芝生に映える彫刻<br /><br />「クレラーミュラー美術館」は屋外の彫刻庭園もすばらしく、<br /><br />国立公園内の広大な敷地に点在する作品を観ながら自然を楽しむのも魅力的です。<br /><br />

    緑の芝生に映える彫刻

    「クレラーミュラー美術館」は屋外の彫刻庭園もすばらしく、

    国立公園内の広大な敷地に点在する作品を観ながら自然を楽しむのも魅力的です。

  • 再び マーク・ディ・スヴェロの作品の横を通り<br /><br />

    再び マーク・ディ・スヴェロの作品の横を通り

  • ジャックにお別れです。<br /><br /><br />またいつか再び、来ることがあるのかしら・・・

    ジャックにお別れです。


    またいつか再び、来ることがあるのかしら・・・

  • 帰りの「クレラーミュラー美術館」バス停<br /><br />ここで106番のバスを待ちます。

    帰りの「クレラーミュラー美術館」バス停

    ここで106番のバスを待ちます。

  • 来た時と逆で<br /><br />106番バスでオッテルローまで戻り、108番エーデ行のバスに乗換えます。

    来た時と逆で

    106番バスでオッテルローまで戻り、108番エーデ行のバスに乗換えます。

  • デ・ホーヘ・フェルウェ国立公園は広大な敷地で「ゴッホの森」とも呼ばれる、自然豊かなところです。<br /><br />バスを待っていると、一般道を馬車が走っていました。<br /><br />時間があれば、美術館以外にも色々と楽しむことができそうな所でした。

    デ・ホーヘ・フェルウェ国立公園は広大な敷地で「ゴッホの森」とも呼ばれる、自然豊かなところです。

    バスを待っていると、一般道を馬車が走っていました。

    時間があれば、美術館以外にも色々と楽しむことができそうな所でした。

  • エーデ・ヴァーヘニンゲン駅に到着。<br /><br />15:26発のICで、今度はユトレヒトへ向かいます。

    エーデ・ヴァーヘニンゲン駅に到着。

    15:26発のICで、今度はユトレヒトへ向かいます。

  • 15:26発のICがホームに入ってきました。<br /><br />荷物を預けたユトレヒトに向かいます。<br /><br /><br />旅行記は「クレラーミュラー美術館 2」(ゴッホ編)へと続きます。<br /><br /><br /><br />

    15:26発のICがホームに入ってきました。

    荷物を預けたユトレヒトに向かいます。


    旅行記は「クレラーミュラー美術館 2」(ゴッホ編)へと続きます。



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