2012/04/08 - 2012/04/16
36位(同エリア82件中)
Huumaさん
- HuumaさんTOP
- 旅行記450冊
- クチコミ4件
- Q&A回答0件
- 616,860アクセス
- フォロワー94人
4月11日(水)4日目 ゴッホの森、デ・ホーヘ・フェルウェ国立公園内のクレラーミュラー美術館の鑑賞です。続いて、オランダ最古の街のひとつマーストリヒト、城壁が残る旧市街の石畳の路を散策します。ここは、1992年の欧州連合条約締結の地でもあります。
表紙は、ゴッホの「夜のカフェテラス」クレラーミュラー美術館。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
オッテルロー、デ・ホーヘ・フェルウェ国立公園内にある「クレラーミュラー美術館」のエントランス前。
ジャック氏(1655)オズワルド・ウェンクバッハ、芝生上はK-ピース(1972)マーク・ディスベロ。 -
国立クレラーミュラー美術館。
ガイドによると11,500点収蔵、ゴッホの作品が270点以上、20世紀初頭に莫大な財を成したクレラー夫妻のコレクションが前身。 -
ヘンリ・ファンデフェルド設計の新しい彫刻展示室(1953)。
-
彫刻展示室からの庭園。
-
絵画展示室の初めに大型絵画が迫ります。
-
ヴィーナスとアモル(1524−1525)ハンス・バルドウイング・グリーン。
-
ヴィーナスと蜂を盗むアモル(1537以降)ルーカス・クラナッハ。
-
エバ・カルマチ・カルタギの肖像(1881)アンリ・ファンタン・ラトゥール。
-
じゃがいもを食べる人たち(1885)フィンセント・ファン・ゴッホ。
“これは農民を描いた正当な絵だと認められるだろう、ぼくはそれを承知している”・・・・弟テオへの手紙より。 -
薔薇と牡丹(1886.6)フィンセント・ファン・ゴッホ。
-
アルルの跳ね橋(1888.3)フィンセント・ファン・ゴッホ。
“新しい時代の画家とは、今までには存在しなかった色使いをする画家たちだろう”ゴッホの手記か手紙より -
自画像(1887.4〜6)フィンセント・ファン・ゴッホ。
“新しい発見や新しく獲得した手法があると、まるで自画像でそれを最初にためしているかのようだった” ゴッホの手記か手紙より -
ゴッホの自画像の前の少女たち。
-
四輪の枯れたひまわり(1887.8〜10)フィンセント・ファン・ゴッホ。
“ジャニンが芍薬を選び、クォストがタチアオイを選んだら、誰よりも先に私はひまわりを選んだ” ゴッホの手記か手紙より -
プロバンスの麦積(1888.6)フィンセント・ファン・ゴッホ。
-
夜のカフェテラス(フォーラム広場)(1888.9)フィンセント・ファン・ゴッホ。
“夜は、昼よりもたくさんの色で溢れている。ぼくはよくそう思うよ”ゴッホの手記か手紙より -
玉ねぎを載せた皿のある静物(1889.1)フィンセント・ファン・ゴッホ。
-
日が昇る壁で囲まれた麦畑(1889.5)フィンセント・ファン・ゴッホ。
-
二人の女性がいる糸杉(1889.6〜1890.2)フィンセント・ファン・ゴッホ。
-
プロバンスの夜の田舎道(1890.5)フィンセント・ファン・ゴッホ。
-
花咲く栗の木(1890.5)フィンセント・ファン・ゴッホ。
この絵を描いて2ヶ月後、永遠に帰らぬ人となった。 -
2007年のファンデフェルド館、中国製陶磁器と屋外に見えるのはダン・フラピン、ヒュアン・ヨンピン作品。
-
ダン・フラピン、ヒュアン・ヨンピン作。
-
展示室で自由に絵描きを楽しむ少年。
-
彫刻展示室の作品を自由に描く子供たち。
-
彫刻庭園。
浮かぶ彫刻(1960−1961)マルタ・パン。 -
裸婦像。
-
彫刻の上の少女たち。
-
女性の横顔。
-
彫刻庭園内のパビリオン。
-
奇顔の彫刻。
-
2時間ほどの鑑賞の後に公園内のこちらでランチです。
-
地ビール、実に美味い!日本国内産では味わえない美味さ。
-
オランダの南東部、マーストリヒトの旧市街地に入る門。
街の三方をベルギーとドイツの国境に接しているマーストリヒトは、古くからヨーロッパの十字路として栄えたが、幾度かの統治国が変わった歴史をもつ。 -
中世に戻った感じのする街です。
-
城壁と石畳みの街。
-
地獄門。
1229年に築かれた城壁南端の門、18世紀、ペスト流行の際、隔離施設に入れられるときに通った門。二度と戻ることがなかったといわれる歴史の門。 -
地獄門と石畳。
-
城壁内の堅ろうな建物。
-
そうしたなかにも可愛い子供たちは堅さを和らいでくれます。
-
聖母マリア教会。
10世紀の創設といわれる聖母が祀られる堅ろうな教会、防御のため正面には入口がありません。 -
入口は隣の建物から。
-
聖マリア像。
-
聖マリア像。
-
中世の街並みのなかに、現代アート、ファッションがあります。
-
古いものと、新しいものがよく融合、調和しています。
-
ファッション街。
-
フランス、イタリアを感じさせるファッション街。
-
ミッフィーと仲間たちのショップ。
-
街を南北に流れるマース川とオランダ最古の橋のひとつ、聖セルファース橋。
-
マース川対岸の教会と街並み。
-
再びマーストリヒトのファッション街を歩きます。
-
フライトホフ広場に並ぶ聖セルファース教会(右)と聖ヤン教会。
聖セルファース教会 6世紀に建てられたオランダ最古の教会のひとつ。現在のロマネスク様式の堅牢重厚な建物は10世紀から15世紀にかけて建造された。
聖ヤン教会 12世紀に創建されたが、1632年に増築され現在のゴシック様式の建物となる。 -
聖ヤン教会。
高さ70mの塔。 -
堅牢な要塞にもなる回廊。
-
聖セルファース教会。
-
聖ヤン教会。
雨が降ったり、上がったりの天気です。 -
聖セルファース教会。
-
マルクト広場。
-
マルクト広場に建つ市庁舎。
約6年かけて1664年完成、街は二大勢力に支配されていたため、正面階段が二つある。 -
ワッフルをおいしそうにして食べる子。
-
オランダの最後の今日は、ここマーストリヒトに泊まり、
明日は、隣国のルクセンブルグに入り、午後はベルギーのブリュッセルを訪れます。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
Huumaさんの関連旅行記
デ・ホーヘ・フェルウェ国立公園周辺(オランダ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
62