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『結婚30周年記念、スイス、オランダ旅行』の8日目 、 <br />ケルン9:53発 ICE27 に乗車 12:13 フランクフルト着。<br />19:20発の飛行機の時間まで、フランクフルトの市内観光へ。<br /><br />今回の旅、最後の美術館は「シュテーデル美術館」です。<br /><br />長旅の疲れと好天による暑さで、フランクフルト市内観光はくたびれ気味。<br />最後の美術館も特別展「グオルク・バゼリッツ」は急ぎ足で流して、興味ある静かなコレクションの方を中心に歩きました。<br /><br />こちらの美術館にもフェルメールの作品「地理学者」があり、<br />特にフェルメール好きというわけではないのですが・・・<br />今回の旅行では世界中に30数点しかないと言われるフェルメール作品をアムステルダム国立美術館で3点、マウリッツハイス美術館で2点、全部で6点も観ることができました。<br /><br />

2016/07/16 シュテーデル美術館へ

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2016/07/16 - 2016/07/16

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旅行記グループ 海外の美術館

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Ake Binga

Ake Bingaさん

『結婚30周年記念、スイス、オランダ旅行』の8日目 、
ケルン9:53発 ICE27 に乗車 12:13 フランクフルト着。
19:20発の飛行機の時間まで、フランクフルトの市内観光へ。

今回の旅、最後の美術館は「シュテーデル美術館」です。

長旅の疲れと好天による暑さで、フランクフルト市内観光はくたびれ気味。
最後の美術館も特別展「グオルク・バゼリッツ」は急ぎ足で流して、興味ある静かなコレクションの方を中心に歩きました。

こちらの美術館にもフェルメールの作品「地理学者」があり、
特にフェルメール好きというわけではないのですが・・・
今回の旅行では世界中に30数点しかないと言われるフェルメール作品をアムステルダム国立美術館で3点、マウリッツハイス美術館で2点、全部で6点も観ることができました。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • マイン川に架かる橋の向こうに見えるのが「シュテーデル美術館」です。

    マイン川に架かる橋の向こうに見えるのが「シュテーデル美術館」です。

    シュテーデル美術館 博物館・美術館・ギャラリー

    中世から現代までの名画に逢える「シュテーデル美術館」 by Ake Bingaさん
  • 正面の入り口付近は一部補修工事中。<br /><br />1878年に建てられ第二次大戦中に破壊された建物が、1966年に現在の姿に再建されたそうです。

    正面の入り口付近は一部補修工事中。

    1878年に建てられ第二次大戦中に破壊された建物が、1966年に現在の姿に再建されたそうです。

  • ヨハン・ハインリヒ・ヴィルヘルム・ティシュバイン <br />「ローマのカンパーニャにおけるゲーテ」 1787年

    ヨハン・ハインリヒ・ヴィルヘルム・ティシュバイン 
    「ローマのカンパーニャにおけるゲーテ」 1787年

  • 1st UPPER LEVEL    MODERN ART   1800-1945<br /><br />ギュスターヴ・クールベ 「波」 1869年

    1st UPPER LEVEL MODERN ART 1800-1945

    ギュスターヴ・クールベ 「波」 1869年

  • マックス・ベックマン  「フランクフルトのシナゴーグ」  1919年

    マックス・ベックマン  「フランクフルトのシナゴーグ」  1919年

  • セガンティーニ

    セガンティーニ

  • クロード・モネ

    クロード・モネ

  • クロード・モネ 「昼食」 1868-69年

    クロード・モネ 「昼食」 1868-69年

  • ルノワール 「昼食の後」 1879年

    ルノワール 「昼食の後」 1879年

  • ルノワール 「読書をする少女」 1886年

    ルノワール 「読書をする少女」 1886年

  • フランツ・マルク 「雪に横たわる犬」  1911年<br /><br />動物の作品が多い、フランツ・マルクは好きな作家のひとりです。<br />

    フランツ・マルク 「雪に横たわる犬」  1911年

    動物の作品が多い、フランツ・マルクは好きな作家のひとりです。

  • シャガール

    シャガール

  • 1階から2階への階段を上ると深い紫色の美しい壁紙に<br /><br />作品がぎっしりと左右対称に飾られている。

    1階から2階への階段を上ると深い紫色の美しい壁紙に

    作品がぎっしりと左右対称に飾られている。

  • 壁一面に飾られた作品。(向かって右側)

    壁一面に飾られた作品。(向かって右側)

  • こちらも壁一面の作品。(向かって左側)<br /><br />

    こちらも壁一面の作品。(向かって左側)

  • 上2枚の写真の作品名を紹介する掲示物。<br /><br />見取り図になっていている。

    上2枚の写真の作品名を紹介する掲示物。

    見取り図になっていている。

  • 2nd UPPER LEVEL    OLD MASTER PAINTING     1300-1800<br /><br />アーニョロ・ブロンズィーノ 「赤い服の婦人」 1533年

    2nd UPPER LEVEL OLD MASTER PAINTING 1300-1800

    アーニョロ・ブロンズィーノ 「赤い服の婦人」 1533年

  • ヤン・ファン・アイク 「ルカ聖母」 1437年<br /><br />この美術館で、私が1番観たかったのがこの作品。

    ヤン・ファン・アイク 「ルカ聖母」 1437年

    この美術館で、私が1番観たかったのがこの作品。

  • 私は10代の後半、ファン・アイクを知り、夢中になった時期がありました。<br /><br />そして30年前の新婚旅行のとき「神秘の子羊」を観るためにベルギーのゲントに連れて行ってくれたのが我が夫。<br />私の美術好きに付き合って旅行プランを立ててくれました。<br />しかし、ルーブルでは「ニコラ・ロランの聖母」を見逃してしまい、やっと2年前のパリ旅行でリベンジを果たしました。<br />今回もう一度ゲントで「神秘の子羊」を観るプランも考えてくれましたが、現在ベルギーの治安には不安もあり、その分オランダを楽しむプランで落ち着きました。<br />そして、最終日、ドイツの美術館に小品ながらファン・アイクがあるなんて・・・ステキな締めくくりとなりました。<br />

    私は10代の後半、ファン・アイクを知り、夢中になった時期がありました。

    そして30年前の新婚旅行のとき「神秘の子羊」を観るためにベルギーのゲントに連れて行ってくれたのが我が夫。
    私の美術好きに付き合って旅行プランを立ててくれました。
    しかし、ルーブルでは「ニコラ・ロランの聖母」を見逃してしまい、やっと2年前のパリ旅行でリベンジを果たしました。
    今回もう一度ゲントで「神秘の子羊」を観るプランも考えてくれましたが、現在ベルギーの治安には不安もあり、その分オランダを楽しむプランで落ち着きました。
    そして、最終日、ドイツの美術館に小品ながらファン・アイクがあるなんて・・・ステキな締めくくりとなりました。

  • レンブラント 「シムソンの目つぶし」 1636年

    レンブラント 「シムソンの目つぶし」 1636年

  • フェルメール 「地理学者」 1669年

    フェルメール 「地理学者」 1669年

  • こちらはルーブル美術館にある 「天文学者」 (2014年に撮影したもの)<br /><br />「地理学者」と対をなす作品といわれています。

    こちらはルーブル美術館にある 「天文学者」 (2014年に撮影したもの)

    「地理学者」と対をなす作品といわれています。

  • もう一度、フェルメール 「地理学者」

    もう一度、フェルメール 「地理学者」

  • 「地理学者」部分<br /><br />手前の布地にある白い点々がフェルメール独特の光のきらめき

    「地理学者」部分

    手前の布地にある白い点々がフェルメール独特の光のきらめき

  • ロベルト・カンピン(フレマールの画家) 1428-30年

    ロベルト・カンピン(フレマールの画家) 1428-30年

  • 中世の祭壇画<br /><br />Meister der von Grooteschen Anbetung 

    中世の祭壇画

    Meister der von Grooteschen Anbetung 

  • 中世の祭壇画<br /><br />Joos van Cleve <br /><br />

    中世の祭壇画

    Joos van Cleve

  • ディルク・ボウツ 「聖母子像」

    ディルク・ボウツ 「聖母子像」

  • カナレット

    カナレット

  • 「シビュラの託宣」

    「シビュラの託宣」

  • ショップの隣の喫茶スペースでひと休み。<br /><br />アップルパイとコーヒーをいただく。

    ショップの隣の喫茶スペースでひと休み。

    アップルパイとコーヒーをいただく。

  • 休憩後、ショップで買い物をして帰ろうとしたところ、<br /><br />最後の部屋で出会ったアンディ・ウォーホルの作品。<br />(残念ながら、照明が光って映り込んでしまいました)<br /><br /><br />長旅の疲れがなければ、もっとゆっくり丁寧に観て歩きたかった、<br /><br />幅広いコレクションの素晴らしい美術館でした。<br />

    休憩後、ショップで買い物をして帰ろうとしたところ、

    最後の部屋で出会ったアンディ・ウォーホルの作品。
    (残念ながら、照明が光って映り込んでしまいました)


    長旅の疲れがなければ、もっとゆっくり丁寧に観て歩きたかった、

    幅広いコレクションの素晴らしい美術館でした。

  • 美術館から、フランクフルト中央駅へ<br /><br />最終章へとつづく・・・<br />

    美術館から、フランクフルト中央駅へ

    最終章へとつづく・・・

    フランクフルト中央駅

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