2016/07/16 - 2016/07/16
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Ake Bingaさん
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『結婚30周年記念、スイス、オランダ旅行』の8日目 、
ケルン9:53発 ICE27 に乗車 12:13 フランクフルト着。
19:20発の飛行機の時間まで、フランクフルトの市内観光へ。
今回の旅、最後の美術館は「シュテーデル美術館」です。
長旅の疲れと好天による暑さで、フランクフルト市内観光はくたびれ気味。
最後の美術館も特別展「グオルク・バゼリッツ」は急ぎ足で流して、興味ある静かなコレクションの方を中心に歩きました。
こちらの美術館にもフェルメールの作品「地理学者」があり、
特にフェルメール好きというわけではないのですが・・・
今回の旅行では世界中に30数点しかないと言われるフェルメール作品をアムステルダム国立美術館で3点、マウリッツハイス美術館で2点、全部で6点も観ることができました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
マイン川に架かる橋の向こうに見えるのが「シュテーデル美術館」です。
中世から現代までの名画に逢える「シュテーデル美術館」 by Ake Bingaさんシュテーデル美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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正面の入り口付近は一部補修工事中。
1878年に建てられ第二次大戦中に破壊された建物が、1966年に現在の姿に再建されたそうです。 -
ヨハン・ハインリヒ・ヴィルヘルム・ティシュバイン
「ローマのカンパーニャにおけるゲーテ」 1787年 -
1st UPPER LEVEL MODERN ART 1800-1945
ギュスターヴ・クールベ 「波」 1869年 -
マックス・ベックマン 「フランクフルトのシナゴーグ」 1919年
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セガンティーニ
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クロード・モネ
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クロード・モネ 「昼食」 1868-69年
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ルノワール 「昼食の後」 1879年
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ルノワール 「読書をする少女」 1886年
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フランツ・マルク 「雪に横たわる犬」 1911年
動物の作品が多い、フランツ・マルクは好きな作家のひとりです。 -
シャガール
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1階から2階への階段を上ると深い紫色の美しい壁紙に
作品がぎっしりと左右対称に飾られている。 -
壁一面に飾られた作品。(向かって右側)
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こちらも壁一面の作品。(向かって左側)
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上2枚の写真の作品名を紹介する掲示物。
見取り図になっていている。 -
2nd UPPER LEVEL OLD MASTER PAINTING 1300-1800
アーニョロ・ブロンズィーノ 「赤い服の婦人」 1533年 -
ヤン・ファン・アイク 「ルカ聖母」 1437年
この美術館で、私が1番観たかったのがこの作品。 -
私は10代の後半、ファン・アイクを知り、夢中になった時期がありました。
そして30年前の新婚旅行のとき「神秘の子羊」を観るためにベルギーのゲントに連れて行ってくれたのが我が夫。
私の美術好きに付き合って旅行プランを立ててくれました。
しかし、ルーブルでは「ニコラ・ロランの聖母」を見逃してしまい、やっと2年前のパリ旅行でリベンジを果たしました。
今回もう一度ゲントで「神秘の子羊」を観るプランも考えてくれましたが、現在ベルギーの治安には不安もあり、その分オランダを楽しむプランで落ち着きました。
そして、最終日、ドイツの美術館に小品ながらファン・アイクがあるなんて・・・ステキな締めくくりとなりました。 -
レンブラント 「シムソンの目つぶし」 1636年
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フェルメール 「地理学者」 1669年
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こちらはルーブル美術館にある 「天文学者」 (2014年に撮影したもの)
「地理学者」と対をなす作品といわれています。 -
もう一度、フェルメール 「地理学者」
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「地理学者」部分
手前の布地にある白い点々がフェルメール独特の光のきらめき -
ロベルト・カンピン(フレマールの画家) 1428-30年
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中世の祭壇画
Meister der von Grooteschen Anbetung -
中世の祭壇画
Joos van Cleve -
ディルク・ボウツ 「聖母子像」
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カナレット
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「シビュラの託宣」
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ショップの隣の喫茶スペースでひと休み。
アップルパイとコーヒーをいただく。 -
休憩後、ショップで買い物をして帰ろうとしたところ、
最後の部屋で出会ったアンディ・ウォーホルの作品。
(残念ながら、照明が光って映り込んでしまいました)
長旅の疲れがなければ、もっとゆっくり丁寧に観て歩きたかった、
幅広いコレクションの素晴らしい美術館でした。 -
美術館から、フランクフルト中央駅へ
最終章へとつづく・・・フランクフルト中央駅 駅
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