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徳澤園のニリンソウと黎明の北アルプスを写真に撮りたくて、大正池ホテルと徳沢ロッジに泊まり、梓川に沿って歩きました。<br />梅雨時でしたが、晴天に恵まれ、なんとも爽やかな上高地トレッキングでした。目的の山岳風景だけでなく、鴨や猿まで歓迎してくれました。この季節、梅雨時でもあり、まだ本格的な夏山シーズン前で、人ごみにもまれることもなく山歩きができのが、旅を素晴らしいものにしてくれました。

梅雨の晴れ間の山歩き

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2016/05/27 - 2016/05/29

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saltysugarさん

徳澤園のニリンソウと黎明の北アルプスを写真に撮りたくて、大正池ホテルと徳沢ロッジに泊まり、梓川に沿って歩きました。
梅雨時でしたが、晴天に恵まれ、なんとも爽やかな上高地トレッキングでした。目的の山岳風景だけでなく、鴨や猿まで歓迎してくれました。この季節、梅雨時でもあり、まだ本格的な夏山シーズン前で、人ごみにもまれることもなく山歩きができのが、旅を素晴らしいものにしてくれました。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
3.5
ショッピング
3.0
交通
3.0
同行者
その他
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
高速・路線バス
旅行の手配内容
団体旅行
  • 午前7時、大正池の湖岸から見た穂高連峰、何度見ても飽きない景観です。残念なことに、見るたびに水中に浮かぶ枯れ木が減少し、寂しくなります。

    午前7時、大正池の湖岸から見た穂高連峰、何度見ても飽きない景観です。残念なことに、見るたびに水中に浮かぶ枯れ木が減少し、寂しくなります。

  • 大正池から田代池に向かう散策道路、オゾンをたっぷり吸いながら、整備された木道を歩くことができました。

    大正池から田代池に向かう散策道路、オゾンをたっぷり吸いながら、整備された木道を歩くことができました。

  • 田代池です。明神岳の展望スポットから少し右に歩くと、静まった情緒たっぷりの池を眺めることができました。

    田代池です。明神岳の展望スポットから少し右に歩くと、静まった情緒たっぷりの池を眺めることができました。

  • 田代橋から梓川の流れをカメラに収めました。

    田代橋から梓川の流れをカメラに収めました。

  • 明神池嘉門次小屋で食べる「イワナの塩焼き」は世界一おいしい。それもそのはず、板前は生きたイワナを拝んでから串にさす。

    明神池嘉門次小屋で食べる「イワナの塩焼き」は世界一おいしい。それもそのはず、板前は生きたイワナを拝んでから串にさす。

  • ニリンソウです。大多数は白色の可憐な花ですが、注意しながら歩くとグリーン、ピンクの花も発見できます。

    ニリンソウです。大多数は白色の可憐な花ですが、注意しながら歩くとグリーン、ピンクの花も発見できます。

  • 徳沢のニリンソウの群落です。この景色をみたくて、大正池ら2時間、登山道を歩いてきました。大自然の織り成す見事な景観に疲労もいっぺんに吹き飛んでしまいました。これでも今年は例年より花が少ないそうです。白いじゅうたんを敷き詰めたようなニリンソウの群落をまた見に来たくなりました。

    徳沢のニリンソウの群落です。この景色をみたくて、大正池ら2時間、登山道を歩いてきました。大自然の織り成す見事な景観に疲労もいっぺんに吹き飛んでしまいました。これでも今年は例年より花が少ないそうです。白いじゅうたんを敷き詰めたようなニリンソウの群落をまた見に来たくなりました。

  • 2日目に宿泊した「村営徳沢ロッジ」です。今春改装され、外観は山荘のイメージを残しながら、共同利用の風呂、トイレ、洗面所が近代的でクリーンな施設になりました。登山客でなくても、ゆったりした気分で泊まれます。

    2日目に宿泊した「村営徳沢ロッジ」です。今春改装され、外観は山荘のイメージを残しながら、共同利用の風呂、トイレ、洗面所が近代的でクリーンな施設になりました。登山客でなくても、ゆったりした気分で泊まれます。

  • 早起きして、午前5時、黎明の前穂高岳を撮影しました。山岳写真家ならあと一時間早く・・・と言われそうですが、アマチュアカメラマンはこれでも大満足でした。

    早起きして、午前5時、黎明の前穂高岳を撮影しました。山岳写真家ならあと一時間早く・・・と言われそうですが、アマチュアカメラマンはこれでも大満足でした。

  • 黎明の穂高岳を見て宿に戻り、朝食後、徳沢周辺の山やニリンソウをたっぷり写真に収めました。早朝の写真とはまた違った上高地の良さに感激しながらシャッターを切りました。撮影スポットは、井上靖の小説「氷壁」で有名になった「徳沢園」前のキャンプ場です。色とりどりのテントも見事でしたが、そんな下界の景色に目もくれず青空を見上げながら前穂高の鋭鋒を夢中になった撮りました。<br />

    黎明の穂高岳を見て宿に戻り、朝食後、徳沢周辺の山やニリンソウをたっぷり写真に収めました。早朝の写真とはまた違った上高地の良さに感激しながらシャッターを切りました。撮影スポットは、井上靖の小説「氷壁」で有名になった「徳沢園」前のキャンプ場です。色とりどりのテントも見事でしたが、そんな下界の景色に目もくれず青空を見上げながら前穂高の鋭鋒を夢中になった撮りました。

  • 登山道左右の樹間に、猿の親子が愛嬌たっぷりに出迎えてくれました。

    登山道左右の樹間に、猿の親子が愛嬌たっぷりに出迎えてくれました。

  • 明神橋から河童橋へ下る梓川右岸から見えた「焼岳」です。大正池で間近に見る焼岳も素晴らしいですが、木間に見えた遠景もなかなかの貫禄でした。

    明神橋から河童橋へ下る梓川右岸から見えた「焼岳」です。大正池で間近に見る焼岳も素晴らしいですが、木間に見えた遠景もなかなかの貫禄でした。

  • 旅の終わり、梓川右岸、河童橋の少し上流から涸沢越しに見た穂高連峰、おなじみの写真です。

    旅の終わり、梓川右岸、河童橋の少し上流から涸沢越しに見た穂高連峰、おなじみの写真です。

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