チャイナエアライン(中華航空) B747-400 ビジネスクラス(ファーストクラス座席)搭乗記・台北-ホーチミン(CI781) / Review : China Airlines B747-400 First Class seat operated as Business Class Taipei-Ho Chi Minh City
2016/07/20 - 2016/07/21
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ドラえもんさん
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JMB特典の残っていた復路分で香港に飛び、その後、エバー航空の有償チケットで台北までやってきました。ここまではエコノミーでしたが、搭乗前にラウンジホッピングをして楽しめました!
今回、有償チケットを別切りして台北まで来た理由は、香港発の空席がなかったこともありますが、それ以上にチャイナエアラインのホーチミン行きが、今やなかなか乗れないB747-400が飛んでいることを知ったからです!
しかも、シートマップを見たら、ファーストクラスの座席がある機材ではないですか!2クラス制のフライトなので、ビジネスでもファーストの座席に座れるはずと思い、事前指定をしようとしたのですが、最前方のAコンパートメントの事前座席指定はオンラインではできなかったので、すぐにチャイナエアラインに電話しました。予約を確認してもらい、スカイチームのエリートプラスを持っているので、指定可能とのこと!最前列の1Kを抑えることができました!
【今回のスケジュール】
(1)羽田〜香港・キャセイパシフィック(Yクラス)※JMB特典の残り
(2)香港〜台北・エバー航空(Yクラス)有償で購入
(3)台北〜ホーチミン・チャイナエアライン(Cクラス)
(4)ホーチミン〜成田・ベトナム航空(Cクラス)
※3と4はデルタスカイマイルの片道ビジネス特典3万マイル
今回は(3)のホーチミンまでのチャイナエアラインのビジネスクラスでの搭乗記です。チケットとしては台北〜東京(ホーチミン経由)という片道チケットの扱いです(笑)ホーチミン滞在はあくまで乗継ぎなので、午前中に着いて夜中までの14時間半の予定です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝7時半発のフライトなので、2時間半前の5時に桃園空港にたどり着くべく、朝4時発の始発のバスで台北西バスターミナルから出発します。出発10分前なのに、まだターミナルが開きません・・・。
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出発5分前にターミナルが開き、そこでチケットを買ってバスに乗車します。この日、ホテルでは3時間程しか寝ていなかったので、乗車後はすぐに寝ていました。
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目が覚めたらもう空港に着いていました。時計を見たら、大体40分と通常よりは少し早く着いたようです。桃園空港からのチャイナエアラインはアメリカ、カナダ、オーストラリア、日本、中国へのフライト以外は全て第1ターミナルから出発です。
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5時ちょっと前にカウンターに着いたので、まだカウンターが開いていませんでした。
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スカイプライオリティのカウンターは「自社上級会員向け」と「ビジネスクラス&エリートプラス向け」の2種類に分かれていました。
ところで、チャイナエアラインもCクラスの名前が以前の「ダイナスティクラス」から「ビジネスクラス」に変わったんですね。以前は各社がCクラスには独自の名前を付けていたのに、なんか味気ないですね。 -
係員の方もやってきて、いよいよチェックイン開始です。
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無事にファーストクラスの座席である1Kが取れ、ラウンジのインビテーションと一緒に受け取りました。
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が、この空港はセキュリティと出国審査に優先レーンがありません。各社が5時から一気にチェックインを開始したので、セキュリティもオープンと同時にこの行列です・・・。
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なんとか出国しました。早朝なのでお店も全然開いていません・・・。
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チャイナエアラインのラウンジに到着しました。改装したのは知っていましたが、なんだかオシャレな感じになっていますねw
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照明も依然と違って落ち着いた感じになっています。
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仮眠室もある様です・・・。
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仮眠室内の様子です。これなら数時間の昼寝はできそうですね。
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ダイニングエリアの方にやって来ました。
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朝なのでパンやコーヒーのカウンターがあり・・・。
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ソファー席も高級感がありますねw以前のラウンジとイメージが大違いです。
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ソフトドリンクやビールの入っている冷蔵庫、フルーツなどがあります。
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スイカが大好きなので食べ放題がうれしいですw
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以前からある点心類です。
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小さな肉まんなど・・・。
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あと、台北のラウンジ名物の「焼きいも」です!これはプライオリティ・パスで入れるラウンジにもありますね。これがしっとりとしていて、かなり甘いサツマイモなんです!大好きで必ず一つは頂いてます。ちなみに日本でもそうですが、焼いもを食べる時はいつも牛乳と食べるのが好きで、ここでもそうしました(笑)
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洋風朝食のコーナーもあります。
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でも、今回はせっかく来たのでやはり名物のヌードルバーに行きましょう。
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ヌードルバーのメニューです。牛肉麺と担仔麺の2つを頼みました。
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牛肉麺が、以前来た時よりも美味しくなった気がします!牛肉もホロホロ煮込んであって柔らかく、スープもコクがあって美味しいです。そして結局またビールに手を出してます(笑)
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台湾製のサッポロビールです。
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食後はまたシャワーを借りに行きました。
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シャワー室内の様子です。歯ブラシなど基本的なアメニティはあります。もし足りないものがあれば、係員の方に言えばもらえるものもあるようです。ヒゲソリがなかったので、言ったらくれました。
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シャワー後は大好きなスイカで水分補給です!普段は空港で買い物などしないのでギリギリまでラウンジにいるのですが、台北の空港に来たら買わなくてはならないものがあるので、そろそろラウンジを出ます!
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「買わなくてはいけないもの」は台湾の月刊誌「Airway」です(笑)日本だと月刊エアラインに当たる様な雑誌です。これまで200元だった気がしたんですが、210元に値上がりしてました・・・。台湾の雑誌なので、全部漢字も繁体字でなんだかんだで意味がわかります(笑)
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さぁ、ゲートに到着しました。ホーチミンシティは、漢字だとそのまま名前の「胡志明(ホー・チミン)」が使われるんですね!
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今日の搭乗機、B747−400です!しかも、スカイチーム特別塗装機です!そもそもチャイナエアラインに乗るのが5年半ぶり位です!以前は激安ビジネスクラスでシドニーに行った時に利用しました。
※チャイナエアラインのビジネスクラスでオーストラリアまで行った時の搭乗記です。⇒ http://4travel.jp/travelogue/10608054 -
アップでもう一枚(笑)やっぱりB747を間近で見ると大きいですね!
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窓枠に隠れて機首部分が欠けていますが、スカイチーム特別塗装なのがわかります。
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のんびり写真を撮っていたら搭乗口が大行列になっています。さすがB747、乗る人数も多いです!
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スカイプライオリティのレーンはガラガラだったので、すぐに搭乗できました!
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キャビンの中に入りました!一番前方のAコンパートメント、ファーストクラスのキャビンです!今回は最前列右側の1Kです。最前列の2席には正面にある専用のストレージがあります!最前列のシートは2階のコックピットよりも前にあるので、パイロットよりも前方に座っていることになりますね!
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チャイナエアライン・B747−400のファーストクラスのシートです。チャイナエアライン自体、新機材にはファーストを設定していないので現在、ファーストのシートがあるのはB747−400だけになります。そのため、最新とは言えませんがソロシートのタイプで、やはりビジネスと比べたら格段に良いシートです!アシアナのB747−400のファーストに似てるかな・・・?
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チャイナエアラインのウェルカムドリンクはソフトドリンクだけなので、アップルジュースをもらいました。
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足元も十分に広いです!
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となりの1Aが空席だったので撮ってみました!
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B747−400の安全のしおりです。
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側面にはUSBポートに電源もあります。
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コントローラーに読書灯、丸いのは・・・。
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鏡でした!
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コントローラー周りの設備です。
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リクライニングのボタンは比較的シンプルなのでわかりやすいですね。
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さぁ、いよいよ出発です!
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プッシュバックを開始すると、チャイナエアラインの機材がたくさん並んでいたので一枚!
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空港の壁には台湾(中華民国)の国旗、青天白日満地紅旗が大きく掲げられています。
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タクシング中、後ろについてきたのもB747−400でした!
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こちらは通常塗装のB747−400です。ただ、2〜3年前に「CHINA AIRLINES」のフォントが変わって、誰も気づかないほどですが、若干デザインが変更になっています(笑)
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いよいよ離陸です!やっぱり四発機のスタートダッシュはパワー感が違いますね!
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台湾の西海岸の海岸線が見えます!
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ヘッドフォンは結構しっかりしたタイプのものですね。
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食事のメニューが配られました!
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朝食メニューは洋食か中華です。中華は麺類だったので、洋食にしました。
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順調に飛行を続けます。
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テーブルもすすがにファースト、大きいです。
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最前列のシートは前から写真が撮れなかったので、2列目のシートを前から撮ってみました。
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飲み物はシャンパンをもらって、いつものショットです(笑)
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洋食ですが、卵料理がスクランブルエッグと炒めたマッシュルームがクレープで巻かれたものでした!ちょっと凝ってますね!味はシンプルで美味しいです。
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CAさんが写真を撮ってくれました。
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食後はコーヒーを頂きます。
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トイレに行くと着替え用の足置きもあり、やはりファーストのキャビンなのがわかります。
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B747のトイレと言えば、窓があって外が見えます!
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唯一のカップルシートを後ろから撮ってみました。
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後方からのファーストクラスキャビン全体の様子です。
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座席を撮ってみました。リラックスポジションです。
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フルフラットの状態です。
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フルフラットの状態を後ろから撮ってみました。やはりファーストなだけあり、幅は最新のフルフラットになるビジネスと比べても広いです。
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ブランケットはビジネスクラス用のものでした。
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せっかく台湾の航空会社に乗ったので、烏龍茶を注文しました。ビジネスクラスはティーバッグではなくて、ちゃんとティーポットで茶葉から入れてくれます!香りが良くて美味しい!
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お茶を飲んでいたら、お願いしていたフライトレコードが返ってきました。ちょうどこのフライトが300枚目の区切りのフライトでした!ペンやレターセット、トランプも記念にくれました!外資系のエアラインに乗った時には、自分が「飛行機好き」だというのが認知されると、こんな感じでおまけをくれたり、去年のUAの様にラストフライト直前のキャプテンにコックピットに招待されたりと色々といいことが多い気がします(笑)
※去年のUAファーストでキャプテンに招待された時の搭乗記⇒ http://4travel.jp/travelogue/11046568 -
短距離線なので、アメニティ類は特になくスリッパのみです。
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飛行中はUSBポートからスマホを充電していました。
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ホーチミン近郊の街が見えてきました。その後、すぐに着陸となりました!
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他のお客さんが大体降りた後に、ファーストのキャビンを前方から撮ってみました。
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カップルシートも前から一枚!
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CAさんにお願いして、お客さんが降りた後にアッパーデッキの写真も撮らせてもらいいました。やっぱり2階に登るこの階段が、特別な感じがしていいですね!
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2階はビジネスクラスのキャビンです。
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前方からも一枚!
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5年半前に、オーストラリアから帰って来た時、最後の台北〜成田で飛んだのがこの機材だったので懐かしいです!
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最後に今回お世話になったCAさんとムロショットです(笑)他のお客さんもみんな降りてしまったので、CAさんたちにお礼を言って急いで降ります。
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降機後にB747−400の機首部分をもう一枚(笑)小さいころから「飛行機=ジャンボジェット=B747」というイメージがやはり強いので、だんだん各社から無くなっていくのは寂しいですね。
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こうしてアップで見てみると、一階席の最前列のシートが、コックピットよりもかなり前にあるのが分かります。
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ところで、1月のハノイに行った時、出入国やセキュリティでスカイプライオリティの優先レーンがあり、さすがにスカイチームのベトナム航空のホームだと感心していたのですが、ホーチミンはそういった優先レーンは一切ありません(笑)のんびり降機したので、入国に結構並びました(笑)入国したら、当然のことながらもう荷物は回っていてすぐにピックアップできました。
今回、運よくファーストクラスのシートがビジネスクラスに開放されていて乗れました!今回は短距離線でしたが、5年半前に乗った時と同様に、相変わらずサービスのクオリティは高く楽しいフライトとなりました!ただ、最近、有償チケットだと以前の様に安いチケットが無いのが残念ですが(笑)それでも、まだまだお手頃なビジネスのチケットがあるので、ぜひまた乗りたい航空会社の一つです!
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この旅行記へのコメント (4)
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- がんちゃんさん 2016/07/27 07:16:35
- ジャンボはいいね
- ドラえもん、おはようございます。
なんか、ジャンボでの旅って懐かしい感じがしますね。ANAのラストフライト以来ジャンボには、乗っていません。あの居心地のいい機体憧れますね。
ファーストクラスの席解放とは、ラッキーフライトでしたね。
引き続きの旅行記楽しみにしております!
- ドラえもんさん からの返信 2016/07/27 20:05:51
- RE: ジャンボはいいね
- がんちゃんさん
いつも書き込みありがとうございます!ANAのB747ラストフライト乗られたんですね!そのラストフライトのイベントの時には乗れなかったのですが、リタイアの時期が分かった後は、国内線でB747−400Dの飛んでいる便を数回乗りました。旅行記にもある那覇までのプレミアムクラス( http://4travel.jp/travelogue/10608223 )と、他に羽田〜新千歳を2013年の秋に普通席で往復しました。
この秋でキャセイのB747−400もリタイアするので、来月キャセイで乗りたかったのですが、空席がない上にスケジュールも合わず、今回と同じCX549のB777なんです・・・。
今回、B747であることを知って、最初から意図的にF席狙いで行きました(笑)なので、台北発にしたんです!当初は香港〜ジャカルタorデンパサール〜東京のルートを考えていたのでwそれで、急きょ、エバーにして香港のクラブハウスも楽しもうという形になったんです。
来月の出発前に、最後のベトナム航空のレッドアイフライトの搭乗記書こうと思います!
また、よろしくお願いします!
ドラえもん
> ドラえもん、おはようございます。
>
> なんか、ジャンボでの旅って懐かしい感じがしますね。ANAのラストフライト以来ジャンボには、乗っていません。あの居心地のいい機体憧れますね。
> ファーストクラスの席解放とは、ラッキーフライトでしたね。
> 引き続きの旅行記楽しみにしております!
-
- ムロろ~んさん 2016/07/26 09:45:46
- マット敷いてくれるのかなぁ〜(´艸`*)???
- ドラさん!
こんにちは、ムロろ〜んです。
午後から仕事なので午前中に身体を休ませています(^_^;)。
さて、チャイナエアラインでホーチミンへ行かれた旅行記を拝見しました。
そうそう、ラウンジリニューアルしたんですよね。
前行った時よりもだいぶ変わりましたね。
スカイチームの中ではやはりチャイナは断トツレベルが高いと思っています(^_-)-☆。
スカイチームカラーのいいけれど、梅の花が描かれた機体の方が私は好みだなぁ〜(^_-)-☆。
そうそう、ビジネスならサービスないかもしれないですけれど、Fならマットとか敷いてくれるサービスあるのかなぁって思ったんです。
でも、今もF路線ってあるのですかね(*_*)???
ムロろ〜ん(-人-)
- ドラえもんさん からの返信 2016/07/27 19:57:03
- RE: マット敷いてくれるのかなぁ〜(´艸`*)???
- ムロろ〜んさん
こんにちは!書き込みありがとうございます!
チャイナエアライン、5年半前に友人とシドニーまでCクラスで行って以来、久しぶりだったのですが、機内サービスは相変わらず良かったです!地上の方でもラウンジの雰囲気良くなってたし!もう昔の4年に1回落ちる会社じゃなくなってるんですけどね・・・。いい会社なのに、我々の身近に頑固で理解してくれない人がいますよね(笑)
尾翼に梅の花がある今のデザインいいですよね。2〜3年前にデザイン変更があった時、どうなるかと思ってましたがCHINA AIRLINESのロゴの字体が変わっただけで、基本デザインは変わらなかったですね。
マットはどうなんですかね?ムロさんが昔、長距離線のF乗った時はどうでしたか?あと、F設定の便ですが、これからは無くなるでしょうね。CAさんとも話したのですが、新機材のB777−300ERはプレミアムビジネスクラス(豪華商務艙)の設定でF設定がないので・・・。まぁ、もともとCクラスのサービスの良さと比較して、Fクラスは普通だったようなので、差があまりなかったのかと(笑)エバーもFクラスをなくしましたからね。
ドラえもん
> ドラさん!
>
> こんにちは、ムロろ〜んです。
> 午後から仕事なので午前中に身体を休ませています(^_^;)。
>
> さて、チャイナエアラインでホーチミンへ行かれた旅行記を拝見しました。
> そうそう、ラウンジリニューアルしたんですよね。
> 前行った時よりもだいぶ変わりましたね。
> スカイチームの中ではやはりチャイナは断トツレベルが高いと思っています(^_-)-☆。
> スカイチームカラーのいいけれど、梅の花が描かれた機体の方が私は好みだなぁ〜(^_-)-☆。
>
> そうそう、ビジネスならサービスないかもしれないですけれど、Fならマットとか敷いてくれるサービスあるのかなぁって思ったんです。
> でも、今もF路線ってあるのですかね(*_*)???
>
>
> ムロろ〜ん(-人-)
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