MAS(マレーシア航空)ホーチミン(クアランプール経由)搭乗記2017/6 その2(SGN-KUL-NRT B738,A333 Cビジネス) キャンペーン格安ビジネスクラス。 柔らかビーフと固すぎビーフ!
2017/06/04 - 2017/06/05
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kazu_aさん
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マレーシア航空のキャンペーン格安ビジネス(8万円)でホーチミンに行ってきました。
マレーシア航空便は、遅れのが当たり前なのででしょうかね。往路ではロスト(ディレイ)バッゲージも経験。クアランプールのラウンジは良いのに、機内はちょっと・・・でした。
≪往路≫
17/06/02 MH089 成田 10:30発 クアランプール 16:45着 01A:A333
17/06/02 MH766 クアランプール 17:50発 ホーチミン 18:45着 04A:B738
≪復路≫
17/06/04 MH759 ホーチミン 16:40発 クアランプール 19:35着 04F:B738
17/06/04 MH088 クアランプール 23:30発 成田 07:40(+1)着 07A:A333
では、復路です。
訪問ラウンジ
【タンソンニャット国際空港】
・Orchid Lounge (PriorityPassに掲載されてる写真は違っていると思います)
【クアランプール国際空港】
・MALAYSIA AIRLINES Golden Lounge KLIA Satellite Platinum
- 旅行の満足度
- 2.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- マレーシア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6/4 復路です。
13時半頃、タクシーで空港到着。
ターミナル手前で取付道路工事中のため、迂回をして1万VND位メーターアップ。
チップ込みで15万VND支払い。メータアップ分は誤差の範囲。 -
ターミナル外の案内板。
-
屋内の案内板。
行先は上から、台北、シンガポール、プノンペン、シェムリアップ、クアラルンプール、台北。そしてクアラルンプール(MH759)、カウンターはD、OPEN表示なし。 -
カウンターD。ダメもとでBUSINESSのカウンターに行くと、チェックイン完了。
ロスト(※)になるなよと祈って荷物も預けました。
※往路は、クアラルンプールで積み込めずロスト(ディレイ)バッゲージでした。 -
SGN-KUL間 MH759搭乗券。 ゲートは19、座席は4F。
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KUL-NRT間搭乗券。座席は7A。
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タンソンニャット国際空港でのラウンジインビテーション。便名と手書きの名前あり。
場所は、APRICOT LOUNGEです。 -
14時前に出国と手荷物検査に並びます。
この時は出国審査は多数開いており、2,3人待ちの行列でした。
手荷物検査は、それなりに並んでいましたが、一番右のビジネスクラス搭乗者用レーンを利用してスイスイでした。 -
APRICOT LOUNGEに行き、インビテーションは使わずにPriorityPassで入ろうとしましたが、PriorityPassで入れるラウンジは変更となってると断られました。
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ラウンジを探してうろうろ。
ゲート10-14表示の手前にある、ラウンジ掲示板を発見。 -
こちらが、PriorityPassで入れる ORCHID LOUNGE。
入って、階段を降ります。 -
PriorityPassでの手続きは、手間なく終わり、SAIGONビールを乾き物といただきます。
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フードコーナー。APRICOT LOUNGEと変わらない感じでした。
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ドリンクコーナー。
茶色の席と席の間に電源コンセントがあります。 -
階段からラウンジ全体風景。
この時は、満席までにはなりませんでした。 -
時間だな、と思い搭乗ゲートに行きましたが、機材は見えず。
16:17 やっと到着した搭乗機。
この時は、塗装が古いことは気にしていませんでした。 -
案内板を確認すると、16:40が16:55に変更でDelayed表示。 また遅れるんだ。
復路は乗換えに時間があるので気持ちは余裕。 -
16:37 搭乗しました。 到着から20分で搭乗になるとは素早い。
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往路と同じB738ですが、、、はい、モニターがありません。
旧塗装機は、内装も旧式なんでしょうね。 -
座席から外の風景。雨が降っています。
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ウエルカム グアバジュース。
隣の方は、パーサーに何やら話しており、ジュースも水も何も口にしてませんでした。 -
RWY25Lへ侵入。
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17:12 離陸しました。
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隣の滑走路、RWY07L表示。
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雲が晴れません。
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17:48 離陸後30分位でサーブされたチキンカレー。まだシートベルトサインは点灯したままです。
左側のお皿にはパンを置こうとしてましたが、丁寧にお断り。
右上のケーキは、少々固く、そして激甘。 -
18:10過ぎ、日が沈みます。
隣の方は、この頃から猛然と食事を始め、着陸直前まで飲食をしていました。イスラム教徒でラマダン中だったのでしょうか。 -
夕日。黄昏ます。
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クアラルンプール市内。霞んでいます。
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19:48(マレーシア時間) 着陸しました。
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19:55 スポットイン。往路の出発と同じスポットかな。
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降りて階段を上り、
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国際線のフロアへ。
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サテライトに向かいます。
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途中、MH88の搭乗ゲートを確認すると C32 でした。
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Aerotrainでサテライトへ。
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サテライト到着。
案内図。 -
キャセイのラウンジ(JALもこのラウンジのようです)を通り過ぎ、
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スモーキングルームへ。
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そして、いよいよマレーシア航空のGolden Lounge KLIA Satellite Platinum へ入室。
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まずは、落ち着いたダイニングへ。
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このステーキは、柔らかくて量もあり、大満足でした。パンと赤ワイン付。
前回は、朝食だったのか、メインをメニューから選び、サラダやフルーツはビュッフェ形式だったのですが、ステーク注文後周りを見渡すと、何も置いてなく、食べたのはこれだけでした。メニューからいろいろ選べばよかったようです。でも満足。 -
ラウンジの様子。空き空きです。係の人もほとんど歩いていませんでした。
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シガールーム。ソファーもあり楽々です。ほとんど人が訪れず長居をしました。
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搭乗前にトイレ(小)へ。これはトイレ(大)の様子。
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シャワーも付いています。
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アメニティ。2016年3月とは変わっていました。
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トイレ(シャワー付き)は全部で6つ。
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22:30頃に搭乗ゲートC32へ。
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隣のC34は、JAL。
同じ成田行きなので、間違えやすいですね。おばさまたちがどっちなのと会話していました。 -
搭乗機。
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23:15頃搭乗しました。こちらが7A席となります。
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モニター。
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ビジネス席風景。
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ウエルカム アップルジュース。
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足先。MOOD Light点灯中。先に行くと王様席より狭くなっています。
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シートコントローラー。
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補助シートコントローラー。
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23:38 プッシュバック。
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サテライト ターミナル。
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RWY32Rに侵入。
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23:54 日付が変わる前に離陸しました。
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クアラルンプールの夜景がきれいでした。
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遠くにペトロナスツインタワーも見えました。
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アメニティーポーチが配られました。白です。これでグレー、紺、ワインレッド、白の4色をGetとなりました。
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中身は、NRT-KUL間と同じです。
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小物入れの蓋には、鏡がついています。
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0:10頃、マレー半島を横切り、南シナ海へ。
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飛び立って 196km、残り 5,252km。到着予定時刻は、07:37am(JST)。
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お休みのシャンパン。
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お馴染みサテー(本数控えめ)とともに。
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6時(JST)過ぎ、明るくなっていました。
結構眠れた気がしました。 -
このようなルート。
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沖縄は過ぎていますね。
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06:15 朝食です。まずは、フルーツ、ヨーグルトとオレンジジュース。
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到着予定時刻は、07:51。
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雲の筋1。
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雲の筋2。
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雲の筋3。いろんな雲が見れてワクワクします。
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メイン料理が来るまでに、いろいろいじっていたら、ひじ掛けが収納できることがわかりました。
フルフラット時に肘が当たっていたので寝る前に見つけていれば、楽だったと思います。
詳しい収納手順は口コミで。 -
メインは、Chef-on-callで事前注文ていたビーフ。
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この厚さ。
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骨付きだったので、分離。ここまで順調。
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しかしながら、肉はとても固く、ナイフを何度前後させても切れません。やっとのことで2口食べましたがギブアップ(ソースもしつこい味で美味しくなかったし)。乗務員さんは残したことを気にかけてはいませんでした。
機内で頼む和食にしておけばよかったです。通路を挟んだお隣り様は和食でした。 -
結構南側を飛行して来ました。
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富士山、見っけ。
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三宅島。
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雲の間を降下してゆきます。
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もうすぐ成田です。
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九十九里を見ると、成田へ帰ってきたと感じます。
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成田空港。
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第2ターミナル。
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さらに降下中。
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07:47 RWY34Rに着陸。
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Thank you と言われてもね。 残念。
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08:00にスポットイン。出発時と同じスポット98番、サテライト端っこ。
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08:03 降りました。ここからどのくらいかかるのでしょうか。
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第2ターミナル本館へ移動中、乗ってきたMH88です。
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降りてから7分位で入国を終え、その13分後到着ロビーに。
MH88は、定刻07:40が07:47到着でした。
クアラルンプールのGolden Lounge KLIA Satellite Platinumは、素晴らしかったですが、それ以外は、ロスト(ディレイ)バッゲージ、遅れ遅れの飛行、事前予約のChef-on-callの残念さ、等々、通常の半額でのビジネスクラスなので、しようがないで納めることにしましょう。
以上、いろいろ残念なマレーシア航空の搭乗でした。
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