2016/07/09 - 2016/07/12
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たたらっとさん
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九州周遊旅行記2回目は大分の湯布院編。
宮崎から霧と雨のドライブの末たどり着いた湯布院。
滞在中も雨続きで付近を観光するのはままなりませんでしたが
宿がなかなかナイスで
湯も飯も大満足だったのでした。
写真は宿のバーにいた亀さん。
なかなかしゃれたバーでしたが
利用せず。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー 徒歩 Peach ジェットスター
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
たどり着いた由布院温泉 かほりの郷 はな村。
3時過ぎだったのですぐにチェックインできました。
で部屋。
結構広い。 -
和室にベッドというのはちょっと違和感ありましたが
なかなか寝心地の良いマットレスでした。 -
雰囲気もナイスです。
畳もきれい -
備品がなかなか充実
ウェットティッシュに爪切りなど -
なかなか凝ってる
-
そのとなりには虫刺されのかゆみ止めにその隣は絆創膏です
-
テレビの下にはビールの入った冷蔵庫
(ビールはよけときました) -
その隣はクローゼットで
中には浴衣にバスタオルに羽織。
1歳児にも小さな浴衣をいただけました。 -
こんな感じ。
尚ハンドタオルは浴場に備え付けでした。 -
その下に金庫
-
眺望はこうで
こっちがホテルの表側。
目の前が湯の坪横丁です。
金鱗湖までは歩いて10分ほど。 -
ベッドの上にはちょっと寝用の枕と毛布。
かゆいところに手が届くやさしさ -
湯回りのアメニティとして子供には
子供用タオルとスポンジと歯ブラシが -
妻にはこんな素敵なバッグがプレゼントしていただけました。
(このバッグはホテルの売店で1000円で売ってました) -
中にはシャワーキャップとタオルとヘアゴムが
-
男性にはタオルが入ったこれだけ。
女性にやさしいフェミニンなホテルでした。 -
バスタオル入れのバッグもあり
-
洗面スペースも広い
-
アメニティも充実
-
その対面にトイレ。
当然シャワートイレ -
その奥にトイレとは別の広い内湯
-
バスタブもゆったり広い
-
アメニティも良さげでした。
-
さらに玄関には靴墨と
花は靴の匂い消しでした。
実に気が利いてる。
てな感じでなかなか良い部屋で大満足でした。
由布院の温泉宿は総じて僕らが普段北海道で利用する温泉宿より若干予算が張る宿が多くて
この宿もいつもの予算よりちょっと高めだったのですが
値段だけのことはある納得の宿でした。
スタッフも皆さん実に親切で感じが良かったです。 -
エレベータホールは吹き抜けで
レセプションや売店が見渡せます。 -
-
でまず湯の坪横丁を散策に出かけました。
先述したとおりホテルを出て目の前です。
雨がぽつぽつ降っていたので
ホテルで傘を貸してくれました。 -
-
-
-
登別なんかと比べるとずいぶん上品です。
-
とこの辺まで来て雨脚が強くなってきたので
結局30分くらいでホテルに戻りました。 -
ホテル外観。
-
でさっそく風呂に。
なんと家族風呂が無料で利用できます。
北海道だとちょっとありえないような。
空いてればいつでも入れるので
大浴場もあるのですが
一人でも利用してました。
これがとても居心地良かった。 -
-
アメニティ。
左手に映ってないですがかぼすの石鹸があって
実に良い香りでした。 -
湯もさらさらで
実に良い湯でした。
うちの子は肌が弱くてちょうどほっぺたが肌荒れしてましたが
一度入っただけで
すっかりきれいになりました。 -
湯上りのアメニティ
-
使い捨ての垢こすりなんかもあって重宝しました。
-
浴場の隣にはこんなしゃれたバーがあって
-
亀がいました
-
なにやらうまそうな酒が並んでましたが
利用せず -
で夕食。
食事処で個室でいただけました。
個室も広くてゆったり。 -
メニュー
-
創作和風コースということのようでした。
まず出てきた本日のシェフプレート。
前菜ですね。
ちょっと上品過ぎる盛り付けに一瞬引いてしまいましたが
食べたらどれも実に良い味で感動しました。
右手のグラスは食前酒の梅酒。 -
-
これは確かからすみを使った料理だったかと。
大変美味でした。 -
-
お造りもどのネタもびっくりのうまさ。
道産子の私は正直言ってなめてました。 -
尚事前に風呂上がりにレセプションにいたマネージャーさん(と思われる)に
ドリンクの持ち込みは可か問い合わせたら許可がもらえたので持ち込んだのですが
食事処のスタッフにはドリンクの注文を聞かれたので
やはりダメなのかととりあえず瓶ビールを1本注文しました。
瓶ビールが来たときに実はと説明したら
何をお持ちですか?
と聞かれたので持ち込んだものを説明したら
すかさず写真のセットが出てきました。
聞かれたときにてっきり断られるかと思ったのですが
この鷹揚さ。
どことは言いませんが北海道の温泉宿も見習って欲しいものです。
(けちな私も恥ずかしいですが) -
焼き物は黒毛和牛。
絶品のうまさでした。
シイタケも最高。 -
汁物でゆば入りゴマ豆腐
-
蓋物で万十。
蓮根あんとのこと。 -
長い皿は盛り合わせということで鯛のクリームパイ。
右上のカップは蒸し物ということでズワイ蟹の茶碗蒸し -
〆にはご飯
-
赤だし
-
これはデザートで
豆乳花黒蜜添え。
上品な甘さでした。 -
米も漬物もうまくて
実に大満足でした。
宿泊プランに紹介されていたイケメンシェフには会えませんでしたが
給仕してくれたスタッフもなかなか感じの良いイケメンで
彼も子がまだ数ヶ月だそうで
子の話題で和んだりしたのでした。 -
食後はごろごろしつつ
風呂を堪能しました。
暑かったのでさすがに長湯したい客はいなかったのか
大浴場も貸し切り状態でした。
写真は男湯にあった泉質の説明。
とはいえ大浴場は一回入っただけで
家族風呂ばっかり入ってました。(いつも空いてたので)
実に堪能しました。 -
次の日起床は7時。
明け方は土砂降りでしたが
目が覚めると大方上がってました。
実によく眠れてすっきり。
遠くの山に霧。 -
朝食も同じ個室で
-
おかずが上品に並んでいて
-
いやしい私はぱっと見ちょっと物足りないような気がしましたが
そんなことはない。
味はもちろん -
おひつのご飯もあまるほど。
(北海道の宿では合理化の末かジャストの量しか入ってないこともあります)
そしてこの米がまたうまい。 -
卵かけご飯用の採れたての生卵
-
に合わせる醤油も甘口から辛口まで。
醤油の後ろはドレッシング用のオリーブオイル、
手前は団子汁用の一味。 -
サラダも美味
-
陶板焼きは確かピーナッツ豆腐だったかと
-
で団子汁。
初体験でしたが
太いうどんのようなものが入っているのですね。
具だくさんでなかなかうまかった。 -
でデザート。
おかずがおいしいので
卵かけご飯も入れたら
茶碗に3杯もご飯を食べてしまって
満腹で苦しくなりました。 -
食後部屋に戻ろうとしたらコーヒーでもどうですかと
宿のスタッフに誘われて一服。
ちょうどコーヒー飲みたいなぁと思ってたところでした。
実に気が利く。 -
どうやらセルフでくつろげる喫茶スペースのようでした。
コーヒーもおいしかったです。 -
チェックアウトは10時でしたが
前日あまり観光できなかったので
早めに出て再度湯の坪横丁を散策に行きました。 -
雨がぽつぽつ降りだしてました
-
そうそうこのぷりんどら
-
ぷりんをはさんだどら焼きだそうで姉の旦那さん一押しで勧められましたが
日持ちもしなさそうだし朝ごはん食べ過ぎて苦しかったのでパスしました。 -
ショッピングはかぼす醤油を買っただけで
他に欲しいものもなかったので
そのまま金鱗湖をめざしました。 -
湯の坪横丁はなかなか雰囲気が良いのですが
このせまい道を普通に車がびゅんびゅん走ってて
おっかなかったです。 -
-
-
でもなんだか楽しそうで
これで子供がいなくて夫婦だけで
晴れてて時間も午後とかなら
いろいろ食べ飲み歩きしてたことでしょう。 -
で金鱗湖。
看板の通り進んで -
左のせまい路地に。
でも右に行っても同じところに合流するだけでした。 -
この川(というか用水路?)に意味があるのかな?
なお路地の右手は普通に人が住んでる民家のようでした。 -
かぼすの実がたわわに生ってました
-
さきほどの路地をでたところ。
-
レストランなどがいっぱいありました。
尚ベビーカーも持参してたのですが
このときは雨降りなので夫婦でかわりばんこでだっこでした。
もう1歳もとうに過ぎてるので重いこと重いこと。 -
-
-
ようやく到着
-
この先です
-
駐車場の向こうに温泉の源泉らしい湯気が
-
なぜかそこにいたガチョウ
-
説明
-
やっと拝めた金鱗湖
-
説明のとおり湖というより池ですね
-
鯉のような魚がいっぱいいて
子は珍しそうでした -
ここにきて雨脚が強くなったので
ちょっと見ただけですぐに撤収 -
気持ち良さそうに眠る重い子を必死に運んで
-
ホテルに戻って出発しました。
結局このときも正味30分くらいの散策ではなかったかな。
写真はガイド本にもよく出てるスヌーピー茶屋。
晴れてればもうちょっとゆっくりできたかもしれませんが残念。
次回は博多編です。
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