2006/07/15 - 2006/07/23
265位(同エリア786件中)
ポゾさん
夏休み。毎年ながら仕事の関係で早めの夏休みを取っていたんだけど、ついに、憧れのマチュピチュ・ナスカの地上絵・ティティカカ湖のペルーです。
マチュピチュ、ほんと行きたかったんですよ。
先日の「Newsweek」の「世界遺産が危ない」という特集のひとつに「今訪れておくべき7つの名跡」ってのがあって、その中にマチュピチュがあったのです。
なんでも、
*石の土台は観光客に踏まれ磨耗してきている
*近隣地開発で地すべり問題が悪化し遺跡は頂上から崩れ落ちかねない
らしいのです。
この前もイスラエルでタクシーの運ちゃんが死海の水もあと20年で干上がるっていってたし、ついこの前のインドネシア・プランバナン遺跡も地震でああなっちゃったし、案外、僕らがいつまでも在ると思っているものって、近い将来ヤバイのかも、ですよ。
まぁそんな記事があろうとなかろうととても行きたかった遺跡のある魅力的な国・ペルー。
●プロローグ●
一般的にはアメリカ系航空会社で乗り継いでいく。
でも、高い。ってことで、当初の僕の予定ではロサンゼルスまでチケットを買って、JALのマイルでLAN航空でロサンゼルス⇒リマ⇒クスコ・プーノ⇒リマ⇒ロサンゼルスを飛ぶ。LAN航空だとLAからダイレクトでリマに飛べる上、国内線まで網羅しちゃう、なんとお得な40000マイル。これしかない、はずだった。
しかし・・・・取れませんでした。
2週間前だからね。そりゃしゃーない。。。
ってことで、僕はワンワールドのアメリカン航空をチョイス。安かったから。AAだけ2回乗換えだからかな。そして国内線はランペルー航空(LP)。
●旅程●
7/15 成田1605⇒1015ロサンゼルス1340⇒2150マイアミ2420⇒
7/16 ⇒0430リマ0610⇒0725クスコ
7/17 クスコ0600⇒電車(ヴィスタドーム1)0930⇒マチュピチュ⇒1700電車(ヴィスタドーム2)⇒2140クスコ
7/18 クスコ0700⇒インカ・エクスプレス社のバス⇒1730プーノ
7/19 プーノ0900⇒ウロス島ツアー⇒1200プーノ フリアカ1745⇒1930リマ
7/20 リマ市内
7/21 リマ0900⇒ナスカの地上絵ツアー⇒1730リマ2328⇒
7/22 0600マイアミ0750⇒0945ダラス1205⇒
7/23 1520成田
9日間でリマ・マチュピチュ・ティティカカ湖・ナスカの地上絵を網羅しようと思ったらこんな感じですね。ツアーでもほぼ同じ日程になるでしょう。
●レート●
1ソル=約¥33
●マイル●
AA、LPはCXの「アジアマイル」でためられます(100%)。
AA、LPはCXと同じくoneworldです。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 航空会社
- アメリカン航空
-
7/15-16
成田からロサンゼルス、マイアミと乗り継いで26時間、ようやくペルーの首都、リマに到着。
そこからさらに、ランペルー航空で1時間ちょっと、日本を出て30時間弱、ようやく最初の目的地クスコに来ました!!
長かったー!!
NRT⇒LAXは満席の便なのに、偶然僕の横が空いててラッキーでした。 -
クスコの空港に着いて、まずはタクシーでワンチャック駅に。翌日行くマチュピチュへのチケットを買いに行きました。
乾季の繁忙期はチケットが取りにくいとのことで、あらかじめ日本でPerurailのHP↓
http://www.orient-express.com/web/tper/tper_a2a_home.jsp
から予約していたのです。
⇒クチコミ情報http://4travel.jp/overseas/area/latin_america/peru/machupicchu/tips/?CAT=OTHERS&ID=9862で詳細。
クスコの旅行会社を通しても買えますが、+αのお金がかかってしまうので。。。
券を買ったら山の中腹のサン・クリストバル教会近くにある日本人宿・ペンシオン花田へ。
写真は部屋の窓から見たクスコの街。
コカ茶は飲み放題。 -
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宿に着いてコカ茶を入れてもらってしばらく休憩。
コカ茶は、コカインの原料となるコカの木の葉を煎じたもので、体内組織の酸素化を助ける作用があるため高山病予防にならしい。疲れを取って気持ちをすっきりさせてくれます。取りすぎると夜寝れなくなるんだそうな。
ペルーなどの高地では一般的に飲用しているものなのでご心配なく。
ちなみに日本持込禁止となっております。
写真は宿の近くの坂道。
標高3400mのこの街で、下から登って帰るとき、この坂は「心臓破りの坂」でした。 -
一息ついたあとはさっそく同宿の2日前にクスコに入ったというK君と街へ。
これがうわさの12角の石。
インカの「カミソリの刃も通さない」という精巧なつくり。
でも案外あっさり発見しすぎて、なんだ、こんなもんか、と。。。 -
今度は14角の石。
12角の石は大きいですがこちらは小さい。
でもよくもこんなんていねいに作って埋め込んだよね。 -
市内の中心にあるアルマス広場に面して立つラ・コンパニーア・デ・ヘスス教会。
29日の独立記念日に向けた軍隊・小学生たちが行進の練習中でした。 -
サン・ブラス広場。
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ビバ・ペルー!!
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サン・ペドロ教会
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サン・ペドロ教会では結婚式が。
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おめでとう。
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子供たちもおめかし。
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パレードは
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なぜか市場のなかへ。
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市場の中はフルーツジューススタンドがいっぱい。
40軒くらい。
どうしてこんなに同業者が・・・・。 -
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市場の中に食堂もいっぱい。
でも繁盛店とそうでない店の明暗がくっきり。
ってことで一番繁盛してそうなお店へ。
あんまり観光客はこないと見えて店の人からお客までものめずらしげに見てくる。 -
市場だけに安い早いうまいに、「多い」。
座ったときに隣の人が妙においしそうだったので同じものを注文しました。
若鶏のペルー風ピカタにご飯とサツマイモのフライドポテトがどーんと乗ってなんとこれで6s(≒¥190)。 -
右が市場。
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情報ノートにある人がうまいって書いてたアイス棒。
0.5s(≒¥16)。
市場の近くにはアイス屋台がいっぱい! -
サンフランシスコ教会。
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サクサイワマン遺跡近くの丘から。
丘の上からはキリストが腕を広げています。 -
サクサイワマン遺跡。
お金は払っておりません。。。
声はかけられますがまぁその辺は適当です。 -
-
コカの葉が練りこんであるお菓子。
クッキー、チョコなど。
「Coca Shop」やその辺の提携売店で売っています。
味は、香ばしくておいしい!
食べ過ぎ注意、でしょうか。。。 -
宿の近くのサン・クリストバル教会もクスコ市内を見る名所。
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ペルーの国民的飲料水「インカ・コーラ」。
味は、レッドブル、オロナミンC、デカビタC、そっち系。 -
宿でちょっと休憩して、夕方、アルマス広場へ。
カテドラル。 -
カテドラル内は撮影禁止。
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サント・ドミンゴ教会。
この石組みがインカ時代「太陽の宮殿」があったところにスペインがいまの教会を建てたんだそうです。 -
夜は宿のみんな(って行っても全部で3人だけどね)とメシ。アルパカのステーキとトゥルーチャ(鱒)。
ってことで、日本から長いこと横になってなかったので、この日はぐーーーっすり寝ました。
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