2016/06/23 - 2016/06/23
143位(同エリア383件中)
marieさん
- marieさんTOP
- 旅行記27冊
- クチコミ583件
- Q&A回答0件
- 225,332アクセス
- フォロワー5人
2016年6月、ストラスブールとアルザスの村、そしてパリを訪れました。この旅行記は3日目にコルマールを訪れた時のものです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3日目は朝からコルマールへ向かいます。トラムに乗って駅へ。
ストラスブール駅構内のPaulでパンとコーヒーを買って、店前のテーブルで食べました。
9:06のTGVに乗車。チケットは日本でネット購入しておきました。 -
9:30にコルマール駅へ到着。
コルマール駅 駅
-
街の中心まで徒歩だと20分はかかるとのことなので、駅前からバスに乗ります。市内バスは駅を出て左側のバス停から乗ります。切符は運転手さんから購入。 1, 3, 4, 5, 7, 8番バスならOK、Theatreというバス停で降ります。5個目位だったと思います。運転手さんにTheatreに着いたら教えて、と声をかけておくと教えてくれました。
-
Theatreに着きました。
-
降りた場所から歩いて1分程の場所に観光案内所があり、
-
その向かい側にウンターリンデン美術館がありました。
ウンターリンデン美術館は、パリ以外ではフランスで来訪者数第2位の美術館だということです。中世末期からルネサンス期の絵画、彫刻をを展示しているらしいですが、コルマールの後に他の村へ行くので、見学時間は余りありません。ウンターリンデン美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
10時からの開館で、並んで待っている人が何人かいました。ほどなく扉が開き、順番にチケットを購入、館内地図をもらいます。地図を手に目指したのは。。
-
ルネサンス期のドイツ人画家、グリューネヴァルトの傑作、イーゼンハイムの祭壇画です。キリストの磔の場面。
-
元々はイーゼンハイムの修道院にあったもので、衝立や開閉式の翼などに描かれた10枚から構成されているそうです。
祭壇画のパネルを分解して、それぞれ独立して見れるよう展示されています。 -
まだ空いていたので、椅子に座り、じっくりと鑑賞することが出来ました。
-
中世期の回廊が残る中庭。。昨年改修工事が終わったばかりだそうです。
-
美術館を出て、徒歩で観光するつもりでしたが、プチトランが停まっていて、係りの人が勧誘していたので、乗ることにしました。7ユーロです。後から気付きましたが、ウンターリンデン美術館の入場券提示で2ユーロ割引があったようでした。
-
日本語オーディオガイドもありました。
プチトラン その他の交通機関
-
プチトランはほどなく出発、まずはサンマルタン教会です。
サン マルタン教会 寺院・教会
-
お花の色や飾り方が可愛い、お店でしょうか?
-
木組みの家が続きます。
-
プティットヴニーズ。運河とカラフルな家、お花がきれいです。
プティット・ヴニーズ 散歩・街歩き
-
写真撮影のために、アルザスの衣装の女性が待っていてくれたようでした。
-
街中には、コルマールの出身で自由の女神の作者として知られるバルトルディ作の銅像がいくつかあります。
-
駅前をぐるっと回って、シャンドマルス公園を通ります。
-
30分程で元の場所に戻ってきました。
-
プチトランを降りて、観光を続けます。
中世期に建てられた、ゴシック建築の教会、ドミニカン教会。ドミニカン教会 寺院・教会
-
Maison des Tetes、頭の家へ。1609年に建てられたルネッサンス様式の建物で、105個の小さな顔の彫刻が付けられています。
頭の家 建造物
-
この頭の家は、ホテル兼レストランとして使用されています。
-
コルマールの街は、私にとって、迷路のようでした。観光局のHPからダウンロードした地図は持っていましたが、1つの目的地(例えば頭の家)に着くのに何度も迷ってしまいます。地図だと1本の道を100m位進んで左に曲がるだけなのに、どうしてもたどり着かない。。元々、方向音痴でどこに行っても迷うことになりますが、たいていは地図を見て確認すると、2度目にはたどり着けます。コルマールでは、何度もグルグルと回ることに。。
-
頭の家の前の通りにある広場前にあるはずのこのケーキ屋さん、テュエリーミュロップもなかなか探し出せませんでした。事前に調べて、地図上に印もつけていたのに。。
パティスリー ジャン バイ テュエリー ミュロップ スイーツ
-
ストラスブールでもチョコを購入しましたが、こちらの店はケーキとチョコ、両方が置いてある店とのことで、行ってみたかったのです。もう一つの有名店、Gilgは結局見つけられず。。この後リボーヴィレで同じ店に行けたので良かった。。
-
ただ、このチョコレート、帰国して開けてみると、暑い中、長時間持ち歩いたので、暑さでとけて、くっついて再度固まり、悲惨なことになっていました。。美味しかったけど。。
-
観光案内所の近くには割と大きなモノプリがありました。この日は前日TVで天気予報を見ていたら、ストラスブールは33度となっていました。南仏より高い気温で、ビックリ。。なんとなくパリより北だから涼しい所と思っていたのですが、北ではなく、東の端でした。暑い地方なのでしょうか。天気予報では、この日、パリは25度くらいだったと思います。
モノプリ (コルマール店) スーパー・コンビニ
-
プティットヴニーズの旧税関広場。
旧税関広場 広場・公園
-
シュウェンディの噴水。こちらもバルトルディ作の銅像。
-
シュウェンディの噴水は18番となってます。この番号をたどりながら歩くと良いのかも。
-
遊覧船は小さい舟でした。
-
コルマール観光の後、バスでリクヴィールに向かうことにしていて、予定では12:16のバスに乗るつもりだったのですが、時間が足りなくなり、その次のバスに乗ることに。屋内市場前を通ったのに、この時点では、12時台のバスに乗れるかもと思って、あせっていたので中を見ないで通り過ぎました。残念。
-
ここを見ずに帰りたくはなかったので、バスの時間を遅らせて良かったかも。プフィスタの家です。
プフィスタの家 史跡・遺跡
-
1537年に建てられ、現存するもので最も美しい貴族の館ということで、ハウルの動く城のモデルとなった場所です。
-
この後、屋内市場へ戻ろうかとも思いましたが、迷ってバスに乗り遅れると最悪だし。。などと思いながら、通りのお店を見たりしました。暑過ぎて、水やジュースばかり飲んでいたので、食欲もなく、お昼ご飯も食べたくない。。ちょっと座れるカフェも見当たらない。。仕方がないので、またモノプリへ向かいました。モノプリなら軽食を売っているコーナーで座れるかなと思いましたが、テーブルはあっても、イスはありませんでした。
-
早めにバス停へ向かいます。リクヴィール方面へのバスはコルマール駅が始発ですが、駅に戻るのも大変なので、街中のバス停から乗ることにしていました。106番バスの時刻表を見るとColmarには2つのバス停があり、2番目はPlace Scheurer Kestnerとなっています。このバス停を利用した方のブログも見たので大丈夫そうです。モノプリの横に大きな駐車場への通路があり、そこを歩いて行きます。(写真は駐車場側から街の中心へ行く時の看板を撮ったものです)車道を渡って進むと駐車場に出ます。
-
駐車場を斜めに横切り、映画館を左手に見ながら、大きな車道に出て、すぐ右側を見ると、屋根付きのバス停があります。
-
同じようなバス停が2つ並んでいて、一つ目はScheuere Kestner、2つ目はPL Scheuere KestnerだったのでPL(Place)の付いたバス停の方のベンチに座ってバスを待ちました。一応、壁に時刻表の紙が貼ってありました。
-
バス停の前の通り。幹線道路のようで、結構な交通量でした。
ほぼ時刻表通りにバスが来て乗り込みます。ここから乗ったのは私と、アメリカ人のご夫婦で、既に乗って来ていたのは一人だけでした。 -
ブドウ畑の中をバスは走ります。リクヴィール編に続く。。。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
marieさんの関連旅行記
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
42