2016/05/25 - 2016/05/26
49位(同エリア1051件中)
akikoさん
- akikoさんTOP
- 旅行記434冊
- クチコミ9件
- Q&A回答2件
- 1,363,426アクセス
- フォロワー348人
カッスルクーム(Castle Combe)は、カッスル(城)、クーム(谷あい)、この村がブルック渓谷という谷間にあることからそう呼ばれているそうです。
この村も、他のコッツウォルズの村と同じく17世紀にはウールの集積地として大いに賑わっていました。でも産業革命から取り残されたため、バイブリーと同様に14〜5世紀の家並みがそのまま残され、今に至るそうです。そしてその様子を表し"時が止まった村"とも呼ばれているのだとか。
コッツウォルズの中心部から離れ、しかも最寄りの鉄道駅からも遠く、バスも一日に数本しかなく大変アクセスが悪いため、立ち寄るか迷いましたが・・・やはり"イギリスで最も古い町並みを残している集落"に何度か選ばれたというカッスルクームは、ヨーロッパの石造りの街が大好きな私には大変魅力的で、訪問することにしました。
- 旅行の満足度
- 4.5
-
バイブリーを昼過ぎに出て、カッスルクームに午後5時すぎに着きました。
<Bibury 14:21→No855バス→Cirencester 14:42---taxi---Kemble 駅15:29→Swindon駅乗り換え15:57→Chippenham駅16:09 Chippenham16:40→No35バス→CastleCombe17:07>
黄色枠のバスの時刻表があるところがカッスルクームのバス停です。 -
バスを降りると、藤やバラの花が咲いているのが目に入りました。
-
反対側には、村の中心部に立つマーケット・クロスがありました。マーケットの建物を道の交叉点の中心にした広場になっています。
村の様子は、思ったより静かで、ほとんど人の姿がないことに驚きました。 -
マーケット・クロスの後方の建物が、この日宿泊する『キャッスル・イン(Castle Inn)』でした。
-
オープンテラスのテーブル席があって、その先に・・・
-
宿の入口がありました。
-
チェックインを済ませて、3階の部屋に荷物を置き、早速村の散策に出かけます。
-
前もって決めていたのは『マーケットクロス』『セント・アンドリュース教会』とバイブルック川に架かる『バックホース橋』でした。
見にくいのですが、これはカッスルクームで巡った場所の地図です。真ん中がマーケット・クロスで、これを中心に村が広がっています。 -
まず、宿を出てすぐのところにある『マーケットクロス』です。
マーケット・クロス前にあるこのポンプは、長年にわたって村に水を分配してきたそうです。 -
このマーケット・クロスが立っている場所には、15世紀に建てられ2階にギルドホールがあるハーフティンバーの立派なマーケットハウスがあったそうですが、1840年に壊されたのだそうです。
かつて、チッピングカムデンやストウオンザウォルドがそうであったように、ここカッスルクームもまた羊毛の集散地として栄え、イギリスの毛織物産業を支配した時代があったということです。今はひっそりとしていますが、中世の時代にここで賑やかに市場が開かれていたのでしょう。 -
マーケット・クロスの直ぐ近く、村の中心部にある『セントアンドリュー教会』を閉まってしまう前に見学させてもらうことに・・・
-
この教会は13世紀に創建され、14世紀に部分増築されて16世紀に完成したそうです。
内部は古さが感じられない造りになっています。 -
祭壇の後ろの16聖人とその上にイエスキリストが描かれたステンドグラスです。
-
北側に珍しいお墓がありました。
1270年に亡くなったカッスルクームの荘園領主のSir Walter de Dunstanvilleの像だそうで、棺の中に横たわっていました。足をクロスしている姿ですが、この姿は2度十字軍に参戦した証なのだそうです。 -
このステンドグラスも数百年を経ているはずですが、美しいまま残っています。
-
お祈りをしている天使像がありました。
-
ステンドグラスと天井
-
教会の近くの家の軒先で、手作りケーキの無人販売所がありました。
この無人販売所は、カッスルクームの名物になっているようです。 -
チョコレート・ファッジ/キャロットケーキ/コーヒーケーキ/レモンケーキなど。手作りレモンカードもありました。大きいものは£5で小さいものは£2で・・・
代金はドアの郵便受けに入れるようになっていて、"It is run on trust"と書かれています。 -
-
村のメインストリートの家並みです。
曲線を描いて建ち並ぶ様子は、舗装された道路以外500年前の景観をほぼそのまま残しているのでしょうね。 -
左側に蔦が絡まる建物がありました。
ティールームのようです。 -
ここは『THE OLD RECTORY TEAROOM AND GARBO STUDIO』というティールームで、1490年創業の家族経営のお店。1階がギフトショップになっています。
2コースランチ・スコーンやケーキなどの焼き菓子とティーなどが楽しめそうです。 -
入口がちょっと素敵です♪
時間がたっぷりあれば、入ってみたかった〜 -
メインストリートを数百メートル行ったところにバイブルック川が流れ、アーチ型の『バックホース橋』が架かっています。
ここから見える景色がカッスルクームを代表する景色です! -
車も人も通っていない、道路以外は昔のままの風景のようです。
時間もゆったり流れているような気がします。 -
バイブルック川沿いに建っているのは『ウィーバーズ・コテージ』で・・・
機織職人が住んでいた家だそうです。ここは私有地ゲートがあって立ち入りできないようになっていました。 -
かってこの村に住んでいた ある兄弟が、冬の寒さをしのぐために羊毛で厚手の布を織って毛布を作り出したそうです。その兄弟の名前がブランケット。
後に毛布が「ブランケット"blanket"」と呼ばれるようになったのは、彼らの名前から由来しているのだそうです。 -
もう少しメインストリートを進んで行ってみます。
-
ここにも古い石の橋がありました。
-
再びマーケット・クロスが見えるところまで戻るってきました。
家々は連なり一体となっていますが、よく見ると一軒一軒違っています。 -
-
-
これは『ホワイト・ハート(White Hart)』というパブです。
ポーチの前の木が螺旋状にトリムされていてユニークです。 -
今度は、マーケット・クロスを右上に伸びる道を進んで行ってみます。
-
脇道を入ったところにあった一体化した家々です。家の形がシンプルだけに、蔦植物などを上手く利用し飾りつけています。
-
壁伝いにちらほらバラが咲き始めた家
-
村のはずれに、茅葺き屋根の家がありました。
-
もう民家があまりなくなってきました。そろそろ戻ることに・・・
-
このバイブリーのアーリントン・ロウに似た家並みは、宿のキャッスル・インの近くにあるマナーハウスのゲートの先にありました。
これで、だいたい村を見回ったような気がします。
このあと、宿に戻りゆっくりしました。 -
夜9時ぐらいだったでしょうか。暗くなり始めた村の様子を見に行きました。
これは、キャッスル・インの玄関あたりです。 -
そして、こちらはパブ&レストランの入口あたり。
-
実は、チェックインの時レストランで夕食が用意できますと言われたのですが、途中サイレンセスターで軽食を買っていたので、夕食はそれで済ませていました。
でも、帰国後、キャッスル・インのウェブサイトを見て、パブの内部がこんな様子だったことを知りました。ここで食べればよかった〜と後悔。(写真はウェブサイトより借用) -
明かりが灯ったキャッスル・イン。
-
ここは、無人ケーキ販売所のお宅です。
実は、この先で年配の女性が犬の散歩をさせていました。会釈をすると、話しかけてくれてこのお店のオーナーだとわかりました。私が一人旅をしていることを話すと、うちも夫と私は別々に旅行に出かけるのよ。今彼はギリシャのエーゲ海クルーズに出かけているわ」などと気さくに話してくれました。 -
マーケット・クロスの近くで、夜のお散歩をしている年配のご夫婦がいました。「綺麗ですね!」と話しかけたら、「日本人かい?」「私たちはアメリカのフェアヘーブンというところから来たんだ。ジョン・マンがアメリカで住んだ町だよ」と話してくれました。ジョン万次郎のことのようで、彼のこと、そして「War Horse」のことなど、しばらく立ち話をしました。
「War Horse」という映画はここで撮影されたそうで、かなり評判になった映画だと話してくれました。その時は何の話かよくわからなかったのですが、帰国して調べてみると、『戦火の馬』というスティーブン・スピルバーグ監督の映画だということがわかりました。 -
「戦火の馬」とは、第1次大戦下、農家の少年アルバートは毎日を共にしていた農耕馬のジョーイを軍馬として騎馬隊に売られてしまう。フランスの戦地に行くことになったジョーイを探すため、アルバートは徴兵年齢に満たないにもかかわらず入隊し、激戦下のフランスへと向かう・・・というような話だそうで、
ウィキペディアの説明に撮影場所の説明が次のように載っていました。
「農場のシーンにはデヴォンが使われたが、村の中心部のシーンにはカースル・クームの村が使われた。デヴォンでは土壁に藁葺き屋根の建物が多いのに対して、カースル・クームでは壁や屋根に石が使われる。カースル・クームでの撮影は2010年9月21日に始まり、2010年10月1日まで続いた」
上の写真:マーケット・クロスあたり
中の写真:ウィーバーズ・コテージあたり
下の写真:バックホース橋あたり
*この写真は、Booking.comの「キャッスル・イン」のページのホテルの紹介の写真の中にあったもので、お借りしました。 -
実際は、もう少し暗くなっていました。
-
マナーハウス近く
-
ゲートが設置されていて中に入ることができませんが、明かりが灯った様子が素敵だったので写真に収めました。
-
-
-
宿に戻ってきました。
夜の村の姿も見ることができ、ケーキショップのオーナーの女性やアメリカ人ご夫妻ともお話ができ、良い時間を過ごすことができました。(#^.^#) -
翌朝になりました。この日は朝一番のバスでこの村を発つことになっていました。
もう一度、前日に見た村の朝の様子を確認したくて、朝の散歩に出かけました。 -
メインストリートの様子
-
ティールーム近く
-
-
バックホース橋あたり
まだ誰もいない静かな村で、鳥のさえずりが聞こえる清々しい朝でした。 -
-
この景色ともお別れです。
-
もう使われなくなった郵便ポストがありました。
-
こちらは、バス停近くの現役ポストです。
-
教会の掲示板に、スティーブンスピルバーグ監督の「戦火の馬」の教会前でのロケのことが紹介されていました。
-
Park Laneの方に来てみました。
-
素敵なアプローチ♪
-
セント・アンドリュース教会の塔が顔を出しています。
-
-
渡り廊下のある門あたり
-
再び、マーケット・クロスあたりまで戻ってきました。
-
-
朝の散歩を終え、宿に戻ってきました。
その足で朝食を食べにダイニングルームにきました。 -
朝食は7時半からでした。でも、朝一番のバスは7:56だったので、少し早めに来て、簡単にできる卵料理とトーストだけの朝食を用意してもらいました。
-
外にもテーブルがありました。外で風を感じながらの朝食もいいですねー
-
-
-
マッシュルームやハムが入ったスクランブルエッグとトーストなどが運ばれてきました。
時間あれば、フルイングリッシュブレックファーストがいただけたのに、ちょっと残念です。 -
朝食後、急いでチェックアウトし・・・
バス停にやってきました。 -
バスの時刻表です。
チッペナム(Chippenham)行きは、平日7:56、9:08、10:23、17:08しかありません。しかも私が乗る7:56には▲がついていて、coachstyle bus serviceと追加事項が書かれています。コーチスタイルって何?? はてながいっぱい ¿(・・)?の私です。 -
7:56発のバスが定刻通りやってきました。
乗ってみると、中学生や高校生ばかり〜でほぼ満員状態。コーチスタイルとは、通学用のバスのようでした。
私は場違いの異国人〜(><) 一つ席空いていたのでそこに座りました。
みんな紺や緑のセーターに斜めストライプのネクタイを締めています。女の子はウエーブのかかった金髪の子が多く、ハリーポッターのエマ・ワトソンのような感じで・・・男子もワックスで決めた髪型をしていてカッコよかったです^ ^
ジャイアンのようないたずらっ子がいて、前の席の男の子の髪を立てて「モヒカ〜〜ン」と叫んで笑いを誘っていたり、ランチボックスを取り出して「僕のランチだよ」と自慢をしていたり、まるで教室の中にいるようで賑やかでした。
写真は学校に着いたところで、鮮明ではないのですが、記念に撮っておいたものです。Sheldon Schoolという学校で、実はバスはここまでだったのです(>_>) そんなことバス停の時刻表には書いてなかった〜どうすれば??
にこりと微笑んだバスの女性ドライバーが外に出て、そこにいたもう一台の同僚のドライバーに話をつけてくれ・・・無事チッペナム駅まで行くことができました^ ^)ふぅ〜
あっという間のカッスルクーム訪問でしたが、いろいろな出来事があり楽しかったです。
また、本に書いてあったように、"時が止まったまま"の風景に出会うことができて大満足な訪問となりました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (20)
-
- milkさん 2023/04/21 08:51:22
- 可愛い村♪
- akikoさん、おはようございます☆
コッツウォルズをどう回ろうかと旅行記をじっくり拝見していたら、カッスル・クームにも行かれていたのですね!
ちょっと離れているので諦めようかと考えていたのですが、「War Horse 」のロケ地でしたか!!!
実は見た事はないのですが、この作品はミュージカルにもなっていて、その馬の演出が素晴らしくて観に行きたかった作品なのです。
日本でも来日公演があったものの行かれず...。
ロンドンでも終わってしまって見られないままでした。
映画みまだ見ていないのに、「興味のあった作品だったので思わずコメントしてしまいました(笑)
ここに泊まるのもいいな~、と思いながら導線や交通の便を考えると...。
悩ましいです。
でも、いい加減決めないと!
本当にどこもホテル代が高騰していて、頭を悩ませております。
milk
- akikoさん からの返信 2023/04/21 20:47:17
- RE: 可愛い村♪
- milkさん、こんばんは〜
カッスル・クーム、とても懐かしいです!
小さな町でアクセスがとても悪かったですが、行ってみると、昔のままの石造りの家が立ち並ぶ、とても味わい深いところでした。
とあるお宅の前で無人のケーキ販売がされていて、たまたま夜の散歩中にそのオーナーの女性とお話をする機会があり、そのあとアメリカから来たご夫妻ともお会いし、「War Horse 」の話になったのでした。私は全く知らなかったので、そうなんだと思っただけに終わったんだけど、milkちゃんはご存知だったのですね!まあ、ロケ地だったということだけど、特に何かが残っているというわけではないと思います。
久しぶりに旅行記を見かえしてみましたが、バイブリーから随分乗り換えて、taxiも使い、バスで夕方到着したのでした。今はもう少しアクセスが改善されていると良いのですが、カッスル・クームはとてもおすすめの場所で、るなさんは素敵なマナーハウスに宿泊されていましたね。素敵なお屋敷だったという記憶があります。
もし日程に余裕があれば、カッスル・クームに行き、バース経由でロンドンに戻るルートをお勧めします。また何かあれば連絡してね!
akiko
-
- sanaboさん 2016/09/07 18:22:12
- カッスルクーム♪
- akikoさん、こんにちは
akikoさんの素敵な英国旅行記に感化され、イギリスのガイド本を買ってきました。 でも、akikoさんの旅行記の方がずっとずっと詳しくて参考になりますし、魅力的です☆☆☆
カッスルクームはコッツウォルズの中でも特に交通の便が悪いようですけど、思い切って行かれて良かったですね。 帰りの学校止まり(終点)のバスには一瞬どうなることかと思いましたが、ご親切に駅まで送っていただけホッとしました^^
表紙のお写真を拝見した時、アーリントンロウに似ているなと思ったのですが石の色が似ているからかもしれませんね。
akikoさんの手書きの書き込みのある地図、拡大して拝見しました。 可愛くてわかりやすくて、ああいう地図大好きです! 村でいただけたのですか? それとも、リサーチが完璧なakikoさんのことだから、事前にネットで見つけられたのかしら〜?
フランスの小さな村でも、『マーケットクロス』のような場所をたくさん見かけました。 井戸があって、市が立って、重要な生活の中心だったのでしょうね。
ヨーロッパに行くと、どんなに小さな村でも教会が立派なことに驚きます。
ステンドグラスも手が込んでいて美しいですね。 天使の彫刻も素敵☆ お墓の足をクロスしている姿が十字軍に2度参加した証というのは、初めて聞きました。
『手作りケーキの無人販売所』を見て、つくづく平和な村なのだなぁと感じました。 おかしな人が多い昨今、特に都会では、ケーキのような食べ物をこのように無人で販売するなんて考えられないですものね。 「タダ食い」ならまだ可愛いけれど、変なモノを注射器で注入したりするような人はいないのかしら、と思う私はよほどの人間不信か刑事ドラマの見過ぎでしょうか(笑)
なんて思いながら、私だったらキャロットケーキだと心の中で決めてました〜(爆)
ブランケットの語源が、かつてこの村に住んでいたブランケット兄弟というのもびっくりでした!
『戦火の馬』は観ていませんが、スピルバーグ映画の撮影も行われた村だったのですね。 夕方のお散歩でアメリカ人ご夫妻にお会いしていなかったら、知らないで終わっていたかもしれないのに、不思議なご縁で巡り会え教えていただけて良かったですね^^ このような出会いは旅の醍醐味でもあり、良き思い出でもありますね♪
sanabo
- akikoさん からの返信 2016/09/08 00:56:45
- RE: カッスルクーム♪
- sanaboさん、こんばんは〜
sanaboさん、イギリスのガイド本を買ってこられたって本当ですか?うれしいです〜〜興味を持ってもらえて!( ^ ^ )!
> カッスルクームはコッツウォルズの中でも特に交通の便が悪いようですけど、思い切って行かれて良かったですね。 帰りの学校止まり(終点)のバスには一瞬どうなることかと思いましたが、ご親切に駅まで送っていただけホッとしました^^
カッスルクームは行って本当に良かったです。交通の便が悪いのが残念な点ですが、そのせいであまり観光客も多くなく、また観光地化も極力されていないところが大変気に入りました。
帰りのバスの件は、今となっては現地の中高生と同乗した楽しい思い出となりましたが、その時は思いもよらない成り行きにパニクりました。バスのドライバーさんの配慮がとてもありがたかったです。
> 表紙のお写真を拝見した時、アーリントンロウに似ているなと思ったのですが石の色が似ているからかもしれませんね。
おしゃるように、石の色と造りが似ていますね! アーリントンロウもこのあたりの家並みも家々が一戸建てではなく軒が連なり一体となっているのが特徴みたいです。
> akikoさんの手書きの書き込みのある地図、拡大して拝見しました。 可愛くてわかりやすくて、ああいう地図大好きです! 村でいただけたのですか? それとも、リサーチが完璧なakikoさんのことだから、事前にネットで見つけられたのかしら〜?
この地図は帰国後見つけたカッスルクームの(ウェブサイトの)マップで、位置関係を整理するのに分かりやすいと思い、借用したものなんですよ。どなたが描いたのかわかりませんが、手書きの可愛い地図ですよね〜
> フランスの小さな村でも、『マーケットクロス』のような場所をたくさん見かけました。 井戸があって、市が立って、重要な生活の中心だったのでしょうね。
きっとそうですよね。 近代化とともにこのような場所は取り壊されることも多かったでしょうに、今でも昔のまま保存されていることに感謝したくなりますね。
> ヨーロッパに行くと、どんなに小さな村でも教会が立派なことに驚きます。
> ステンドグラスも手が込んでいて美しいですね。 天使の彫刻も素敵☆ お墓の足をクロスしている姿が十字軍に2度参加した証というのは、初めて聞きました。
カッスルクームのセントアンドリュー教会も外観はシンプルなんですが、足を踏み入れると、重厚さが感じられ村の人々の信仰の場だということがよくわかりました。荘園領主の足をクロスしている姿の意味は、ネットで調べるとそのように書かれていました。クロス=十字(軍)ということなのでしょうか、ね。
> 『手作りケーキの無人販売所』を見て、つくづく平和な村なのだなぁと感じました。 おかしな人が多い昨今、特に都会では、ケーキのような食べ物をこのように無人で販売するなんて考えられないですものね。 「タダ食い」ならまだ可愛いけれど、変なモノを注射器で注入したりするような人はいないのかしら、と思う私はよほどの人間不信か刑事ドラマの見過ぎでしょうか(笑)
> なんて思いながら、私だったらキャロットケーキだと心の中で決めてました〜(爆)
日本の田舎で無人販売所 があるのを見て、外国人が驚くという話はよく聞きますが、イギリスの田舎にもあるなんて・・・ですよね。今の時代、日本でも異物混入がよくあるので、言われてみたら全く安全ではないかもしれないですね〜 もしかしたら防犯カメラが設置されていてモーションセンサーで録画しているのかも・・・などと勝手に考えてしまいます。ところでsanaboさんはキャロットケーキですか?私は酸味のあるレモンケーキにしようかしら(笑)ふふふ sanaboさんのそのようなお茶目なところが好きです!!
> ブランケットの語源が、かつてこの村に住んでいたブランケット兄弟というのもびっくりでした!
> 『戦火の馬』は観ていませんが、スピルバーグ映画の撮影も行われた村だったのですね。 夕方のお散歩でアメリカ人ご夫妻にお会いしていなかったら、知らないで終わっていたかもしれないのに、不思議なご縁で巡り会え教えていただけて良かったですね^^ このような出会いは旅の醍醐味でもあり、良き思い出でもありますね♪
本当にそうです!!美しい景色は感動しますが、旅先での見知らぬ人とのふれあいや出会いがそれ以上の素敵な思い出になることがよくあります。ここカッスルクームでもsanaboさんの言われるように、アメリカ人ご夫妻と出会わなければ、映画のロケ地になっていたことも知らずカッスルクームの魅力を見落としていたかもしれませんでした。無人ケーキ販売店の奥さまとの出会いも良い思い出になりました。
カッスルクームの旅を懐かしく思い返すことができました。
素敵なメッセージをありがとうございました♪
akiko
-
- yokoさん 2016/07/31 08:44:45
- 〜まるで絵本の世界〜その中にお邪魔させていただきました♪
- akikoさん おはようございます!
いつもながらakikoさんの旅行記は写真が美しく、その世界に引き込まれてしまいます。
6月は個人的に忙しくて大好きなお花(この時期なら紫陽花)さえ見る暇がありませんでした。そんな中でちょこっと覗いてみようと開いた4トラの旅行記で、コッツウオルズの旅行記に出会い、思わず「わあ、綺麗〜〜」と声が出てしまいました。コメントまでは書く余裕がなく今まで失礼していたのですが、やっと気持ちに余裕が出てきたので・・・。
<コッツウオルズ バイブリー>
旅行のパンフレットでもよく見る風景ですよね。アーリントウ・ロウの小川と小径、昔ながらの家々の風景は、いつか行ってみたい憧れの風景です。
スワンホテルの周りの景色も素敵です。ピンクの花はさくら草でしょうか?コルン川を優雅に泳ぐ白鳥や仲良し夫婦(?)のマガモ達。
個人なので人の少ない時間帯に歩けるのが羨ましいです!
<カッスルクーム>
〜時が止まったまま〜本当にそうですね。交通の便が悪い中、バス・電車・タクシーを乗り継いで訪れる価値のある村だと思います。(残念ながら私には真似ができそうにありませんが)
人影のない静かな村の石造りの壁に咲く藤やバラの花。手作りのケーキの無人販売。全てが動画ではなく静止画のように感じられたのでしょうね。
ブランケット(毛布)の発祥の地というのも興味深いです。
そしてakikoさんが泊まられたマーケットクロス前のホテルもシンプルで居心地がよさそうです。
春爛漫にはまだ遠い・・との話でしたが、このくらいの「春加減」がちょうど良いかもですヽ(´▽`)/
日本は夏真っ只中、時々こちらの別世界に逃げ込みながら乗り切りたいと思っています。
akikoさんもお体に気をつけて、旅行記の更新も頑張ってくださいね。
楽しみにしていま〜す!
yoko
- akikoさん からの返信 2016/07/31 20:47:06
- RE: 〜まるで絵本の世界〜その中にお邪魔させていただきました♪
- yokoさん、こんにちは
> いつもながらakikoさんの旅行記は写真が美しく、その世界に引き込まれてしまいます。
> 6月は個人的に忙しくて大好きなお花(この時期なら紫陽花)さえ見る暇がありませんでした。そんな中でちょこっと覗いてみようと開いた4トラの旅行記で、コッツウオルズの旅行記に出会い、思わず「わあ、綺麗〜〜」と声が出てしまいました。コメントまでは書く余裕がなく今まで失礼していたのですが、やっと気持ちに余裕が出てきたので・・・。
ありがとうございます^ ^ 気持ちに余裕が出てこられたとのこと、安堵しました。
イギリスに行く前からyokoさんに背中を押してもらっていて、今旅行記を見てもらっているそうで、私もうれしいです。
> <コッツウオルズ バイブリー>
> 旅行のパンフレットでもよく見る風景ですよね。アーリントウ・ロウの小川と小径、昔ながらの家々の風景は、いつか行ってみたい憧れの風景です。
そう、そう、よくコッツウォルズを代表する風景としてパンフレットに載っていますよね。
> スワンホテルの周りの景色も素敵です。ピンクの花はさくら草でしょうか?コルン川を優雅に泳ぐ白鳥や仲良し夫婦(?)のマガモ達。
私も緑が美しい景色がとても気に入りました。花は、おっしゃる通りさくら草だと思います。白鳥やマガモたちも可愛かったです。本当に平和な世界で・・・イギリスの人たちの保全活動に敬意を表したい気持ちがしました。
> 個人なので人の少ない時間帯に歩けるのが羨ましいです!
ツアーだと大勢の人と一緒ですもんね。 その点一人だと自由に動けます。おかげでバイブリーも好きなように回れて、あまり人が写らない写真も撮れました。
> <カッスルクーム>
> 〜時が止まったまま〜本当にそうですね。交通の便が悪い中、バス・電車・タクシーを乗り継いで訪れる価値のある村だと思います。(残念ながら私には真似ができそうにありませんが)
どうしても行きたくて、頑張ってしまいました(笑)バイブリーなんて人気スポットだから、もう少し交通機関の乗り継ぎを考えてくれても良さそうなものですが、実際はそうではなく・・・タクシーも使わざるを得ませんでした。
> 人影のない静かな村の石造りの壁に咲く藤やバラの花。手作りのケーキの無人販売。全てが動画ではなく静止画のように感じられたのでしょうね。
その通りでした。人がほとんどいなかったので、の〜んびり村を散策できました。
> ブランケット(毛布)の発祥の地というのも興味深いです。
私も今回初めて知りました。そしてコッツウォルズでは羊毛が大きな意味を持つことも知りました。この一帯がかつて羊毛取引で栄え、村の建物だけでなく教会も羊毛教会と呼ばれるほど羊毛で儲けたお金がつぎ込まれたそうです。
> そしてakikoさんが泊まられたマーケットクロス前のホテルもシンプルで居心地がよさそうです。
キャッスル・インという宿なのですが、シングルルームは狭かったのですが、とてもリーズナブルで、居心地も良かったです。ロケーションも抜群で、カッスルクームで泊まるなら最適の宿だと思います。
> 春爛漫にはまだ遠い・・との話でしたが、このくらいの「春加減」がちょうど良いかもですヽ(´▽`)/
もう少し後の方が花がたくさん咲いてより綺麗だったかもしれないですが、 観光客が少ないという点では良かったかもしれないですね。
> 日本は夏真っ只中、時々こちらの別世界に逃げ込みながら乗り切りたいと思っています。
そう言ってもらえてうれしいです♪ ぜひまた見に来てね!
> akikoさんもお体に気をつけて、旅行記の更新も頑張ってくださいね。
> 楽しみにしていま〜す!
ありがとう〜〜 頑張って夏を乗り切りましょうね^ ^
akiko
-
- あまいみかんさん 2016/07/21 22:27:16
- Catstle Combe Revisited ! !
- akiko様
カッスルクームの旅行記拝見しながら、再び、村歩きしている
気分になっております。
バイブリーから、バスを乗り継いで、5時間もかけてやって来たこと、凄いですね!!
美しいお写真に丁寧な説明をして下さっているので、村の様子がとても
よくわかります。
地図が掲載されているので、ますますよく理解できました。
私達も、バイブリーの翌日、朝一番でテッドベリーからカッスルクームを
訪ねました。
橋のかかる村の入口の情景、美しいですね。
清らかな川の流れ、深い森、まさしく時間が止まったかのようです。
カッスルクーム良さそうよ〜、なら、行って見ようって感じで、
地図も持たず、ただ村散策(ぶらぶら歩くだけ)
をしただけだったので、地図で、自分達が歩いた所の位置関係を、akiko様の旅行記から知ることができ、改めて、いい所だったなあ〜〜っとつくづく
思っております。
お泊りになられたからこそ、撮れた、ブルー色の夕刻の村のお写真、
灯りがともって素敵ですねえ!!
よ〜く歩かれて、村の端から端まで、いずこも美しくて、静かさが
届いてくるようです。あの無人ケーキ屋さんの奥様達ともお出逢いできて
よかったですね。
ポアロのロケ地としてホワイトハート・パブが使われた・・っと
言うことですが、わあ〜、訪ねてみたかったなあ〜、残念。
ポワロさんが、引退したんだけど、その村で事件が起こり、いやいや
(なんだけど、彼はきっと嬉しかったんではないかしらん)ジャップ警部と
昔のように、事件の捜査にかかわる事になった、その村だったのね。
ポアロの登場する事件では、広壮なお屋敷が多いのに、彼がパブにいるって言うのがとても珍しく、コッツワルズのどこかの村の風景の様な気がしてたので、あ〜〜あそこだったのか〜っと、すんごく、嬉しくなりました。
私達も、教会にはいったのですが、akiko様の視点から、あんな天井だったの
だ〜とか、愛らしくも、清らかな木彫の天使の存在を知りました。
教会の裏手から、マナーハウスへの入口があって、開いていたものですから、
何気なく入って行ったのですが、ゴルフ場のように広い緑の芝生が拡がって
いました。
流石に、あまり奥までは進むのはためらわれまして、引き返しましたが、
akiko様もお写真を撮られておられるキャッスルイン前には,鉄柵が
ありまして、出る事もできず、再び、教会の裏手へと戻りました。
秘密の小道・・・となりました。
あの地図で、バックホース橋前の門がマナーハウスの入口門、キャッスルイン前の鉄柵が出口なのかな〜っと思いました。
いずれにしても、趣深いです。
教会の裏手は、マナーハウスと隣接していたようです〜、地図によると。
深〜い森の静かな(墓地だから静かなのは、当たり前ですか〜)お墓で、
ささやかだけれど、白いお花が生い茂っていて、、あ〜、私、こんな所に
眠りたい〜っと思いました(思わず、写真をパチリ)。
村の隅から、隅まで、バッチリのご紹介です。
村の観光大使に任命されるかも知れないですよ。
その時には、是非、かばん持ちとして、お伴させて下さいませ。
カッスルクームの村、抜群に良かったです。
コッツワルズ一番って言われるだけの事あります!!
今、日本は猛暑の中。
信州の高原のような、ひんやりとして、清らかな村の滞在に憧れますね。
有難うございました。
- akikoさん からの返信 2016/07/22 20:56:20
- RE: Catstle Combe Revisited ! !
- あまいみかんさま、こんにちは〜
> カッスルクームの旅行記拝見しながら、再び、村歩きしている
> 気分になっております。
> 私達も、バイブリーの翌日、朝一番でテッドベリーからカッスルクームを
> 訪ねました。
あまいみかんさんもカッスルクームを訪れられたのですね。移動は大変ではなかったですか?私はいろんなルートを検討したのですが、結局、バスータクシーー電車(乗換え)ーバスというルートに落ち着きました。時間がかかって大変でしたが、その甲斐はありました。
> 橋のかかる村の入口の情景、美しいですね。
> 清らかな川の流れ、深い森、まさしく時間が止まったかのようです。
そうでした^ ^ 電線はもちろんのこと、民家にTVアンテナも立っていなくて、耳をすませば川のせせらぎが聞こえてくるような中世の世界を楽しむことができました。
> カッスルクーム良さそうよ〜、なら、行って見ようって感じで、
> 地図も持たず、ただ村散策(ぶらぶら歩くだけ)
> をしただけだったので、地図で、自分達が歩いた所の位置関係を、akiko様の旅行記から知ることができ、改めて、いい所だったなあ〜〜っとつくづく
> 思っております。
そう言ってもらえて、うれしいです。私も、カッスルクーム本当に素敵な村で行って良かったと思っています。地図に関しては、たまたまカッスルクーム村のホームページに地図があったのを利用させていただきました。
> お泊りになられたからこそ、撮れた、ブルー色の夕刻の村のお写真、
> 灯りがともって素敵ですねえ!!
旅行記にも書きましたが、夕景〜夜景のムードのある時間帯の風景が大好きなんです。そしていつも明かりが持つ不思議な魔力にかかってしまいます。
> よ〜く歩かれて、村の端から端まで、いずこも美しくて、静かさが
> 届いてくるようです。あの無人ケーキ屋さんの奥様達ともお出逢いできて
> よかったですね。
はい、暗くなってから外出して、偶然にもケーキ屋さんのオーナーの方ともお話ができましたし、アメリカのご夫婦ともお会し、この村が映画のロケに使われたことを知ることができ良かったです(^^)♪
> ポアロのロケ地としてホワイトハート・パブが使われた・・っと
> 言うことですが、わあ〜、訪ねてみたかったなあ〜、残念。
> ポワロさんが、引退したんだけど、その村で事件が起こり、いやいや
> (なんだけど、彼はきっと嬉しかったんではないかしらん)ジャップ警部と
> 昔のように、事件の捜査にかかわる事になった、その村だったのね。
> ポアロの登場する事件では、広壮なお屋敷が多いのに、彼がパブにいるって言うのがとても珍しく、コッツワルズのどこかの村の風景の様な気がしてたので、あ〜〜あそこだったのか〜っと、すんごく、嬉しくなりました。
あまいみかんさんは推理小説や探偵ものの番組のファンでいらっしゃるのですね。イギリスを訪れられたののもその舞台だったこともあるのですねっ。何でもよくご存知で、びっくりです。お話を聞いて、私も興味が湧きました^ ^
> 私達も、教会にはいったのですが、akiko様の視点から、あんな天井だったの
> だ〜とか、愛らしくも、清らかな木彫の天使の存在を知りました。
> 教会の裏手から、マナーハウスへの入口があって、開いていたものですから、
> 何気なく入って行ったのですが、ゴルフ場のように広い緑の芝生が拡がって
> いました。
> 流石に、あまり奥までは進むのはためらわれまして、引き返しましたが、
> akiko様もお写真を撮られておられるキャッスルイン前には,鉄柵が
> ありまして、出る事もできず、再び、教会の裏手へと戻りました。
> 秘密の小道・・・となりました。
> あの地図で、バックホース橋前の門がマナーハウスの入口門、キャッスルイン前の鉄柵が出口なのかな〜っと思いました。
私もバックホース橋近くで、マナーハウスのゲートを見て写真も撮ったんですよ。それでキャッスル・イン近くにもゲートがあって、ハテナと思っていたのですが、地図を見てつながっていたことを知り納得しました。教会裏からマナーハウスに行くことができたのですね。知りませんでした〜〜
> 教会の裏手は、マナーハウスと隣接していたようです〜、地図によると。
> 深〜い森の静かな(墓地だから静かなのは、当たり前ですか〜)お墓で、
> ささやかだけれど、白いお花が生い茂っていて、、あ〜、私、こんな所に
> 眠りたい〜っと思いました(思わず、写真をパチリ)。
な、なんてことを〜〜(笑)でも、お花がたくさん咲いているところは大変魅力ですよねー。
> 村の隅から、隅まで、バッチリのご紹介です。
> 村の観光大使に任命されるかも知れないですよ。
> その時には、是非、かばん持ちとして、お伴させて下さいませ。
ぜひ、任命してもらいたいです!その際はかばん持ちしてもらえますか??お願いしますね(笑)
> 今、日本は猛暑の中。
> 信州の高原のような、ひんやりとして、清らかな村の滞在に憧れますね。
同感です(*^^*)涼しいリゾート地に避難したいです。
いつも楽しい思い出を共有してくださってありがとうございます。
akiko
- あまいみかんさん からの返信 2016/07/22 21:58:33
- RE: RE: Catstle Combe Revisited ! !
- akiko様、
お返事有難うございます。
電線や電信柱が全くないのが、美しい要因なのですね。
其のことも書きたかったのですが、あまりに、あまりに、
長ったらしくなるので、口にするのを控えました(笑)。
そんなはずはないのですが、カッスルクームが蓼科高原の森の
雰囲気にとても似ている気がして、カッスルクームに避暑に
戻れたら、どんなに良いか・・・っと思ったのでした(夢)。
-
- cheriko330さん 2016/07/20 00:40:29
- カッスルクームが一番!
- akikoさん、こんばんは〜♪
梅雨明けしましたね。
チッピング・カムデンの分が、おすすめ旅行記に載ってました。
さ・す・が☆です。
チッピング・カムデンで、セントジェームズ教会までは私も行ったのですが、牧草地が
見えたのですね。ちょっと見回せば良かった( ;∀;)まったく気付きませんでした。
akikoさんも珍しく、お写真撮らなかったのですね。教会の隣のオールド・カムデン・ハウス?が
ネットで調べてもよく分からず、少し気になってたのですが、現地で時間があれば情報収集、
お願いするの忘れてました。
反対側に、藁ぶき屋根のお家が、あったのですね。そっちまでは、
行く時間がなくて残念でした。知ってたら、先に行ってましたが・・・
コッツウォルズでは、カッスルクームが、はちみつ色のお家がデ〜ンと構えていて、一番良いですね。ここは、行ってないです。残念!!
教会も素敵だし、町に、そぐったお店も良いですね。一泊されて正解でしたね。
暑いので、お気を付けてお過ごし下さい。
では、また。
cheriko330
- akikoさん からの返信 2016/07/20 21:48:06
- RE: カッスルクームが一番!
- cheriko330さん、こんばんは〜
> 梅雨明けしましたね。
ようやくジメジメした梅雨が終わり、夏の到来ですね!
> チッピング・カムデンの分が、おすすめ旅行記に載ってました。
> さ・す・が☆です。
cherikoさん、いつも知らせてもらいありがとう〜〜♪ おすすめ旅行記ってお知らせが配信されるのですか?
チッピングカムデンはついでに訪れたところなので、おすすめに載せてもらっていいのかな、なんて思っています。
> チッピング・カムデンで、セントジェームズ教会までは私も行ったのですが、牧草地が
> 見えたのですね。ちょっと見回せば良かった( ;∀;)まったく気付きませんでした。
教会は高台に位置しているので、ゲートの横からは牧草地が眼下に広がっているのが見えました。美景でしたよ。
> akikoさんも珍しく、お写真撮らなかったのですね。教会の隣のオールド・カムデン・ハウス?が
> ネットで調べてもよく分からず、少し気になってたのですが、現地で時間があれば情報収集、
> お願いするの忘れてました。
私が教会の門??だと思っていたのが、cherikoさんが言及されたオールド・カムデン・ハウスの門だったみたいです。ネット上に「St.James' Church横の建物はOld Camden House(オールド・カムデン・ハウス)というもので、1613年当時は最新の流行を取り入れた立派な家で、凝った庭もあったそうです。この建物はその後王党派によって火を点けられ破壊されましたが、一部は無事に残り、現在でもその様子を垣間見る事ができます。」という情報がありました。私もスッキリしました。ありがとうございます。
> 反対側に、藁ぶき屋根のお家が、あったのですね。そっちまでは、
> 行く時間がなくて残念でした。知ってたら、先に行ってましたが・・・
そうなんですよ。私もチッピングカムデンを調べたら、素敵な茅葺の民家の写真が出てきて、どこなんだろうと調べると、シープ・ストリートの先ということまで判明して、地図を片手に探しに行ったんですよ。
> コッツウォルズでは、カッスルクームが、はちみつ色のお家がデ〜ンと構えていて、一番良いですね。ここは、行ってないです。残念!!
> 教会も素敵だし、町に、そぐったお店も良いですね。一泊されて正解でしたね。
カッスルクームは、期待通りの鄙びた素敵な村でした。特にホースバック橋から見た家並みがとても気に入りました。あんなに素敵な村なのに、未だにバスの本数が数本しかないのはもったいない気がしました。逆に、アクセスが悪いからこそ、静かで趣のある村の雰囲気が保てるのかもしれないですね。cherikoさんが言われるように、コッツウォルズで一番!かもしれないです。
> 暑いので、お気を付けてお過ごし下さい。
cherikoさんもご自愛くださいね。メッセージありがとうございました(^^)♪
akiko
- cheriko330さん からの返信 2016/07/21 11:43:03
- RE: RE: カッスルクームが一番!
- akikoさんへ、おはようございます(*^_^*)
早速、調べて頂きありがとうございました。様子が分かりすっきりしました。
私は、帰国後に写真が気になっていました。
茅葺の民家は旅行記でよく見てたのに、もっと調べれべておけばと・・・
次があれば、行きます。
> 教会は高台に位置しているので、ゲートの横からは牧草地が眼下に広がっ
>ているのが見えました。美景でしたよ。
ブロードウエィタワーの方が見えてたのかもですね♪ ここも気になってます。
海外 おすすめ旅行記は、4トラの最初のページの右の方に出てて私は、時々ポイント集めに
"宝箱を探せ"を見てます。その時に目にします。暫くの間、掲載されてますよね。
4トラから毎日来る本日の新着メールも取ってるのですが、これには、4トラのトップの
本日の一枚が載ってます。akikoさん、こちらにも何度も載りましたよね。
また、そろそろですね♪
旅行記、次のUPが間近と思われますが、楽しみです。
では、また。ありがとうございました。
cheriko330
-
- Michyさん 2016/07/14 12:41:41
- やっぱりここは素敵な場所!
- akikoさん、こんにちは♪
カッスルクーム、本当に素敵な場所ですね。
私はマナーハウスに泊まってアフタヌーン・ティーをしただけで舞い上がってしまい、あまりじっくりと歩いていなかったなぁ〜と、akikoさんの旅行記を拝見して気が付きました。
あの日が暮れる寸前の時間のお散歩、素敵な出会いがあって良かったですね。全体の色合いも本当に私好み。
あの教会、そして街並み、私のカメラではあんなに素敵に写真に残せなかったので、すばらしい写真の数々を眺めながら、あぁやっぱりいいなぁ〜と、つくづく思いました。
マナーハウスに泊まらなくてもいいから、私はまた再び訪れてみたいとっておきの場所です。
Michy
- akikoさん からの返信 2016/07/15 00:02:22
- RE: やっぱりここは素敵な場所!
- Michyさん、こんばんは〜♪
> カッスルクーム、本当に素敵な場所ですね。
そう思います。大好きな村になりました。
> 私はマナーハウスに泊まってアフタヌーン・ティーをしただけで舞い上がってしまい、あまりじっくりと歩いていなかったなぁ〜と、akikoさんの旅行記を拝見して気が付きました。
Michyさんのバース〜カッスルクームの旅行記を以前拝見し、ここは絶対行きたいと思ったのを覚えています。素敵なマナーハウスには泊まれなかったのは残念ですが、行けてよかったです。
> あの日が暮れる寸前の時間のお散歩、素敵な出会いがあって良かったですね。全体の色合いも本当に私好み。
薄明の時間帯のカッスルクームを見ることができ、また思い出に残る出会いがあって本当によかったです^ ^ 家並みの色合い、私も好きです。
> あの教会、そして街並み、私のカメラではあんなに素敵に写真に残せなかったので、すばらしい写真の数々を眺めながら、あぁやっぱりいいなぁ〜と、つくづく思いました。
ありがとうございます。たぶんあの時Michyさんのカメラの調子が悪かったんですよね。それでも魅力は伝わりましたよ。
> マナーハウスに泊まらなくてもいいから、私はまた再び訪れてみたいとっておきの場所です。
私も同じ気持ちです。今度はティールームに行きたいわ、なんて思っています。
akiko
-
- ぎっちゃんさん 2016/07/14 10:13:44
- 車も 人も 写り込まない 奇跡のような街ですね
- akikoさん こんにちは
コッつウェルズの綺麗で可愛い村の旅の様子 楽しませていただいております。
ほんとうに 人も 車も 写り込まない場所が あるんですね。
そこで みなさん 生活されているのが 窓や 玄関先に飾られた花々によって
わかりますが なんだか ほんとに ジオラマの世界みたいです。
夕方になって 家々に明かりが灯ると あたたかい生活感が 出てきますね。
5時過ぎに到着して 村の散歩 そして 静かな夜を過ごし 朝の散歩
24時間も 過ごしていないのに とってもいい時間を過ごされましたね。
英語が話せるって ほんと重要なことですね。
一人で 旅してても いろんな方と お話できる
私も 勉強しなくては・・
akikoさんのご主人は お留守番 なれていらっしゃるのですか?
私は 初めて 6日間 主人をお留守番させての旅行ですが
主人は 「帰ってきたら 浦島太郎状態になっていたら どうする?」とか
寂しいのか いろいろ 嫌がらせをしてきます。
子供でも 家にいてくれたらいいんだと思うのですが
娘との旅行ですし お嫁さんは つわりでして・・・
出発まで 嫌味 言い続けられそうです。
- akikoさん からの返信 2016/07/14 23:44:27
- RE: 車も 人も 写り込まない 奇跡のような街ですね
- ぎっちゃんさん、こんばんは〜
> コッつウェルズの綺麗で可愛い村の旅の様子 楽しませていただいております。
ありがとうございます♪
> ほんとうに 人も 車も 写り込まない場所が あるんですね。
> そこで みなさん 生活されているのが 窓や 玄関先に飾られた花々によって
> わかりますが なんだか ほんとに ジオラマの世界みたいです。
> 夕方になって 家々に明かりが灯ると あたたかい生活感が 出てきますね。
そうなんです。たぶんお昼間は観光客がいるのでしょうが、私が行ったのは夕方〜朝だったので、ほとんど人がいませんでした。本当に村の時が止まったままじゃないのかと思うほどでした。
ホースバック橋あたりから見た村の様子は、ぎっちゃんさんの言う通り、ジオラマみたいに見えました。
私は前にも書きましたが、日没後の明かりがつき始める薄明の時間帯が好きで、カッスルクームでも好きな夜景を見ることができました。
> 5時過ぎに到着して 村の散歩 そして 静かな夜を過ごし 朝の散歩
> 24時間も 過ごしていないのに とってもいい時間を過ごされましたね。
そうなんです。人の少ない時間帯が好きなので、お昼間半日滞在するよりずっと良い時間を過ごすことができました。カッスルクームは小さい村なので、ちょうどよかったです^ ^
> 英語が話せるって ほんと重要なことですね。
> 一人で 旅してても いろんな方と お話できる
> 私も 勉強しなくては・・
英語は今では流暢には話せないのですが、やはり少し知ってるだけでコミュニケーションが取れて、旅の楽しみが倍増しますよね。
> akikoさんのご主人は お留守番 なれていらっしゃるのですか?
> 私は 初めて 6日間 主人をお留守番させての旅行ですが
> 主人は 「帰ってきたら 浦島太郎状態になっていたら どうする?」とか
> 寂しいのか いろいろ 嫌がらせをしてきます。
わかります。私の場合も「行っておいで〜」という感じではなく「仕方がないなぁ」と渋々出してくれる感じなんですよ。イスラム国が危ない動きをしたら、絶対行ったらダメとも釘を刺されたりも・・・
でもぎっちゃんさんは、今回ご主人との旅行の下見を兼ねているのですよね。そこを強調して、行っちゃいましょう〜〜
行ける時に行っておかないと、後で後悔することになるかもしれませんから、ねっ!
もう直ぐですよね。素敵な旅になりますように・・・
akiko
-
- マリアンヌさん 2016/07/14 08:02:55
- 静かな村
- akikoさん、こんにちわ。
やっぱりカッスルクームいいですね〜
一日車でコッツウォルズを回ったとき、行ききれなかった場所です。
それも泊まられて、夜の村も拝見することが、できました。
村人や観光客とコミュニケーションをとって映画のことを知られたり、英語堪能で羨ましいです。
学生たちの教室状態のバス、楽しかったでしょうね。無事、送り届けていただいて良かったですね。
マリアンヌ
- akikoさん からの返信 2016/07/14 23:08:55
- RE: 静かな村
- マリアンヌさん、こんばんは
メッセージありがとうございます♪
> やっぱりカッスルクームいいですね〜
> 一日車でコッツウォルズを回ったとき、行ききれなかった場所です。
カッスルクームは、同じコッツウォルズですが、バス、電車、バスと乗り継ぎがないと行けないので、個人旅行では敬遠してしまいますよね。
> それも泊まられて、夜の村も拝見することが、できました。
小さな村で1、2時間あれば見て回れると書かれていたので、夕方着ー朝発という旅程にしました。明かりの灯った景色が好きなので、カッスルクームでもマジックアワーの村の様子を写真に収めることができました。
> 村人や観光客とコミュニケーションをとって映画のことを知られたり、英語堪能で羨ましいです。
普段は小心者なのに、旅に出ると、知らない人にでも挨拶したり話しかけたりしてしまいます。この時もたまたまケーキショップのオーナーさんが話しかけてくれたり、アメリカ人ご夫婦はジョン万次郎の話から映画の話まで色々話してくれたのはありがたかったです。
> 学生たちの教室状態のバス、楽しかったでしょうね。無事、送り届けていただいて良かったですね。
最初はどうしようかと思いましたが、座って現地の学生たちの話を聞いていたら面白くって、いつの間にか耳をダンボにしていました(笑)それに、イギリスの学生たちってとてもさりげなくおしゃれなのには驚きました。
学校が終点だったのにはパニクりましたが、送り届けてもらって本当に助かりました。今ではそんなトラブルも良い思い出になりました。
akiko
-
- ヴェラnonnaさん 2016/07/14 00:19:18
- 夜の カッスルクーム 魅了されますね〜〜
- こakikoさん
こんばんは。
カッスルクーム ああ 懐かしい。
私たちは レンタカーで 立ち寄りましたが とても小さな村なのに
すばらしく魅力的で 立ち去りがたかったのを 覚えています。
映画の舞台にもなっていたのですね。
今と変わらない 古い映像に 驚きました。
バックホース橋の 傍に
立ち並んでいる ウェーバーズ・コテージ、印象に深く残っています。
ホワイト・ハート・パブ。
かつて 『名探偵ポワロ』の撮影にも使われた パブ ですね〜〜
良い一日を 過ごされましたね。
ヴェラnonna
- akikoさん からの返信 2016/07/14 22:34:34
- RE: 夜の カッスルクーム 魅了されますね〜〜
- ヴェラnonnaさん、こんばんは
> カッスルクーム ああ 懐かしい。
> 私たちは レンタカーで 立ち寄りましたが とても小さな村なのに
> すばらしく魅力的で 立ち去りがたかったのを 覚えています。
ヴェラnonnaさんもカッスルクームを訪問されたのですね。本当に小さな村なのに、人を惹きつける魅力がありますよね。
> 映画の舞台にもなっていたのですね。
私も知らなかったのですが、昔のイギリスの街並みが一番よく残っているということで選ばれたみたいです。
> 今と変わらない 古い映像に 驚きました。
そうでしょう。村にはほとんど手を加えず、登場人物だけ中世の格好をするだけで過去の世界になっていましたね。
> バックホース橋の 傍に
> 立ち並んでいる ウェーバーズ・コテージ、印象に深く残っています。
私はBS[世界水紀行]のコッツウォルズ編でウェーバーズ・コテージのブランケット兄弟のことを知ったんです。私もバックホース橋あたりはとても風情があって素敵だと思いました。
> ホワイト・ハート・パブ。
> かつて 『名探偵ポワロ』の撮影にも使われた パブ ですね〜〜
知りませんでした。先ほど調べたら、確かにロケでこのパブが使われたと書かれていました。よくご存知ですね。
> 良い一日を 過ごされましたね。
行くまでに苦労しましたが、行ってよかったです^ ^ カッスルクームでの滞在が大切な思い出になりました♪ 後で、ヴェラnonnaさんの旅行記を見せてもらいますね!
akiko
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
20
79