2008/05/26 - 2008/06/07
20位(同エリア163件中)
元カニ族さん
2008年6月5日午後は、自由行動となりましたので、ツアーメンバーの2人と一緒に、ロンドンの西方約35kmのテムズ川沿いにある「ウインザー城」へ行きました。ロンドン市内の「ウオータールー駅」から、列車に乗り、「ウインザー&イートン・リバーサイド駅」に向かいました。
ウインザー城は、歴代の王や女王が使い続けている城として、イギリス最古の歴史を持っています。1080年に征服王ウイリアムがこの地に築いた砦が起源でその後、幾度となく増改築が行われ、今日のウインザー城の姿になりました。
写真は、「ウインザー&イートン・リバーサイド駅」から、ウインザー城に向かう途中の道路で撮った写真です。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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「ウインザー城」は、ロンドンの西方約35kmのテムズ川沿いにあります。
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図はウインザー城の全体図です。
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図はウインザー城の見学順路です。現在もエリザベス女王お気に入りの居城で、公開エリアは限られています。私達もこの順路に従って歩きました。
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写真は、ウインザーの玄関「ウインザー&イートン・リバーサイド駅」です。
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駅からウインザー城に至る道に沿った商店街です。
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ウインザー城が見えてきました。城壁に沿ったベンチに人々がのんびり座っていました。
ウィンザー城 城・宮殿
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入口から入ると、「カースル・ヒル」が続いていました。写真はそこから見た「ヘンリー3世タワー」です。
ウィンザー城 城・宮殿
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写真はカースル・ヒルの突き当りが「聖ジョージ門」です。その後ろに聳えるのは「エドワード3世タワー」です。
ウィンザー城 城・宮殿
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聖ジョージ門から城内に入って細い道を左に折れます。右には急な崖があり土塁の上に「ラウンド・タワー」がありました。この土塁はウインザー城に残る最古のものです。
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左には城壁があり、隙間がありました。これは矢を射る「狭間」です。
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「狭間」です。
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細い道の先に「ストア・タワー」があり、ここには記念品売店が入っていました。
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その横には、高い「ウインチェスター・タワー」が聳えていました。
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そこから一旦城外に出て、下写真の「北テラス」を歩きました。
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写真は、北テラスから見下ろしたウインザーの町です。
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北テラスから「ステート・アパートメンツ」に入りました。ここには「ギャラリー」と「メアリ王妃の人形の家」があって見ることが出来ます。(撮影禁止なのでガイドブックの写真を掲載します)。写真は「深紅の接見の間」です。
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写真はメアリ王妃の人形の家の一部で、王妃に贈るためすべて12分の1の縮尺で特注されてものです。
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ステート・アパートメンツを出ると、低い鉄柵のから「クウォドラングル」が見えました。ここでは様々な儀式が行われます。また向こうの建物は王族の私的な居住区です。
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「ノルマン門」をくぐって再び、ロワーウォードに戻りました。
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ロワーウォードを西に見下ろした全景です。
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ロワーウォードを反対に西から見上げた所で、左に見えるのが「聖ジョージ・チャペル」です。
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写真は、出口のある「ヘンリー8世門」で、ここから外に出ました。
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ウインザー&イートン・リバーサイド駅」に戻ってきました。
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ここから、列車の窓から見た景色を紹介します。写真は途中の駅のホームです。
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列車の窓からみた、線路です。
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線路は、平行してたくさん走っていました。
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急行の追い越し待ちをした途中駅の景色
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追い越された急行列車
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もう間もなくロンドンの「ウオータールー駅」です。
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