2016/06/22 - 2016/07/04
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bpmu46さん
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初めてのベルリンはいつもの6月末のヨーロッパの旅行で訪れることにしました。
今年は相乗りの友人が参加できず夫婦二人だけです…。
ベルリンは
東京より広い
いちいちチップが必要
あまりクレジットカードが使えない
食事がまずい
という話を聞いていました。
しかも10年ほど前にベルリンを訪れた友人から「ベルリンすごくいいところだから一緒に行こうよ!」と誘われていたのですが
「ごはんがまずいから嫌だ」と言ったら「すごくおいしいよ」と。何がおいしいのか聞いたら「ビール」って…。
こんなことがあって、なかなか行く気になりませんでした。
それでもベルリンフィルを聴きたい(夫)の希望を叶えるべく、ベルリン行きに決めた途端、ン十年の縁が復活したり…。
初めてのベルリン〜ケルン〜パリの旅行の始まりです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ドン曇りの東京です。
荷物は大きいサイズのスーツケースと機内持ち込みできるスーツケースの二つです。
久々の成田発。到着してすぐにラウンジへ行ってマッサージを予約して、恒例の明太ごはんを食べます。
これからおいしい食事が待っているのでカレーはがまんです。 -
離陸前にウェルカムドリンクのサービスが。復活したのでしょうか?
機体が変更になり、ファーストクラスなしの3クラスに。
予約時にビジネスの一番前(ファーストと同じエリア)を予約しましたが、
機体変更後も一番前のトイレのない、とてもいい座席に変更されていました!
安定飛行になってからアミューズ。
左はくろぎの胡麻豆腐、右はカリフラワーとベーコン、カルボナーラみたいな味です。 -
前菜。
この路線(成田〜フランクフルト)は6月からメニューが変わり、和食が湯島くろぎ監修になりました。
近いのですが、いつも指をくわえてみるだけの、「予約の取れない」店。
すごく楽しみにしていました。
昨年、パリからビジネスに乗った時にsola監修の洋食を食べて、やっぱり機内食はいまいちだなーと思ったのですが… -
今回はすっごくおいしかったです!
事前にCAさんに白米は半分で、とお願いしたのですが、普通に盛られてきました。いつもリクエストはスルーされます(笑)。
メインは肉と魚と両方盛り。
美味しくて完食しました。お腹いっぱいです。 -
デザートは水羊羹ということであまり期待していなかったのですが。
これもとても美味しくいただきました。
甘さ抑えめの練乳と小さなあられが別添えです。
この二つをかけるととってもいい味に!
日本積みの食事の方が合うのかしら。
食事は黒うぐいすと一緒にいただきました。 -
途中の景色。雲の影がきれいです
-
途中、エヴァンのマカロンとハーブティーをいただきました。
2度目の食事はフミコの洋食。これも大変美味しかったです。
レモングラスのスープも、厚いスモークサーモンも。
バターとハチミツがカチカチで(冷えすぎ)、味がしなかったのだけが残念。
いろいろ食べて飲んで、と思っていても全くお腹が空かないです。
最初の食事がエコノミーより量が多いんでしょうね。 -
フランクフルトで乗り換えてベルリンへ。ホテルへはタクシーで
-
ティアガルテンの森に隣接した元デンマーク大使館をリノベーションしたホテルです。
ここはエントランス -
ベルリンは他の大都市に比べて5つ星ホテルの価格が安いと聞いたので奮発。
航空券がタダ(特典航空券)だしね! -
部屋です。
予約時にあれこれリクエストして「このリクエストが叶えられる部屋のカテゴリーは?」とたずねて決めた部屋。
30?ですが天井がとても高く、ほぼ正方形の部屋なのでもっと広く感じます。 -
テレビとデスク。
デスクは大きめです。 -
バスルーム。一番奥にバスタブ、右奥が洗面台、左奥がシャワールーム(レインシャワーあり)、右手前が容量たっぷりのクローゼット、左手前が個室トイレです。
機能性も抜群。 -
大きな窓が二つあります。
床はフローリングです。窓は二重なので閉めるととても静か。
ほぼ満室ですが、他の人の気配がまったくないほどです。
居心地良いです。 -
バスルームとベッドルームは引き戸あり。
引き戸を開けると開放感あります。
引き戸は流行りのスケルトンではないので安心ですね(笑)! -
アメニティはモルトンンブラウン。
シャワージェルの香りが気に入って、いいブランドだねーと夫。
去年のサンセバスチャンのホテルのアメニティもモルトンブラウンだったんですが(違う香り)。
シャワージェル、シャンプー、コンディショナー、ボディローション、リップクリーム、ボディスポンジ、トラベルキットがモルトンブラウンでした。うれしい。 -
テレビをつけるにはこのmacのキーボード。
わかりにくいという噂の通り、わかりにくい。
オサレは不便なり。
しかしユーロの大会を見なければいけないので(私が)、夫が使えるようにしてくれました。 -
写真を撮ったらすぐの森の中のビアガーデンでビールです!
まったく調べていなかったのでドイツ語さっぱり、ビールの銘柄もわかりません!
唯一わかったレーベンブロイを注文、他のビールが飲みたいよ…。
フランクフルトのラウンジで飲んだ白ビールがいいよ…。
大きなモニターでユーロの試合を放送してました!ナイスタイミング。 -
遠くに見えるのはベンツのマーク、これ、ぐるぐる回ります。
-
朝です。快晴!
30度超えの気温になるようです。でも快晴は気持ちいいです。
左手の木がもさもさの場所が私のお目当てです。
ここが見える部屋を熱烈リクエストしました! -
テラス付きの床から天井までの大きな窓の部屋は、とても高い部屋です(笑)。
-
エレベーターもありますが階段で、元気なうちは。
-
2階の共用リビングからエントランスを見たところ
-
昨夜のシャンデリアは朝だとこんな感じ。
下にあるのはクロコダイルの頭部の彫刻です。 -
各階にはデザインの違う共用リビングがあります。
-
こちらは3階。
私たちの部屋は4階。結局、一度も使いませんでした。
部屋でものんびりできたので。 -
到着翌日はのんびりしようと朝食をつけました。が、10時までということで慌てて起きました!
事前に予約すると一人10ユーロ安くなります。が、もともとが大変お高いです。
しかしこのレベルになると泡があるので!
まずは泡、イチゴのミルクセーキ、サラダ、スモークサーモン(ノーマルとハーブの2種類)、生ハム。写真は夫の皿です。サーモンがすごく美味しい。
2の皿はタブレなど、3の皿はチーズとハムを挟んだ小さなクロワッサンとトルテージャ一切れ、最後の皿でデザートを少し。少しずつをお皿を変えて、その方が見た目もきれい。
とってものんびりできて、大変満足でした! -
部屋に戻って支度。
窓の外を見たら!馬!
窓から見えるのは隣接するベルリン動物園の動物です。
たいした動物ではないのですが。
このホテル、サービスも居心地もすばらしいですが、最寄り駅から遠いです。
しかし、ティアガルデンの素晴らしい森とその森のレストランに歩いてすぐ、静かで夫もとても満足していました。
もともと、タクシーで移動する予定だったので駅から遠いのは問題ないです。 -
ホテルで自転車を借りてでかけます。
この自転車がどれもこれもサドルが高い!(便座も高い)
ベルがサドルを調整してくれるのですが、ちょっとずつ。一番下まで下げて、とお願いした。悲しい。
もうかなり暑い、正午近くに自転車ででかけるという暴挙ですが、今日はホテル周辺を回る予定なので、自転車が便利です。
(今日回ったあたりはまったくタクシーの通らないところもあったので正解だった) -
まずはここ。
建物目当てだったのですが館内も興味深く見学できました。
デザインってあんまり興味ないんだけど。 -
館内は撮影禁止なので撮影できる場所の床を
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併設のカフェのテラス
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日当たりのよい場所ばかりなので、駐輪した自転車のサドルはホカホカです(笑)。
ベルリンは東京より大きいとな。確かにそうかもしれない。
しかし車も人もびっくりするくらい少なくてスカスカ。
もう少し詰められるんじゃないか、と思う。そう、駅と駅の間とか(パリみたいに歩けない)。
でもスカスカだから自転車もらくちん -
運河。涼しげですが、日向はとっても暑いです。
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見事な青空です。
日差しは東京とは比べものにならないくらい強い。 -
気持ち良さそう、というより暑そう、としか思えない(笑)。
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絶賛日焼け中の船頭さん
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次の場所に向かう途中のシェルハウス
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ギャラリーが集中してある界隈に来ました
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とっても大きなギャラリーです。天井は10mくらいあるんではなかろうか…。
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ペンギンブックスをモチーフにしたペイント作品。とても大きな作品です。
ドイツの有名作家のようです。
なかなか面白かったです。 -
ギャラリー・トーマス・フィッシャーへ
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ここの床はすごく好みです
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館内の建物の階段
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ギャラリーから見えた家。テラスいいなあ
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そして同じエリアにあるセレクトショップのアンドレアス・ムルクディスへ。
服や服飾雑貨はもちろん、生活雑貨も提案しているとても大きな店です。
東京やパリでこんな大きな店出したら、家賃いくらだ、という。
お店の人もとっても感じよかったです。
夫がカットソーを2枚、セール価格で購入。ここで買っておいてよかった(パリはセール開始して1週間経ってたので、全然買いたいものなかった。買い物に時間かからなくてよかったです)
写真の二人はフランス人、なぜか先のギャラリーから行くところが全て同じ -
ギャラリーに行く途中でみかけた、混み合っていた居酒屋?でランチを。
14時過ぎているのでだいぶ、空いてきています
内装がクラシックで落ち着きます。
食事してたらさっきのフランス人も入って来た。お互い笑いながら挨拶を -
テラスもいいですが、やっぱり内装が気になるので中で。
かなり暑いし!! -
メニューをだされましたが、手書のドイツ語しかありませんよ…。
上に二つの料理名?、ラインがひかれて更にいくつかの料理名?
もしかして上二つが昼の定食か、とあたりをつけるが、4.95ユーロとな。
ランチがこんな安いはずがない!これはビールに違いない!と相談していたら、隣のおじさん二人がジェスチャーで、自分たちが食べてるのがそうだよ、と教えてくれる。
安い、安すぎる。ベルリンの物価ってこんな安いの?
(タクシーはパリやバルセロナより高いと思った) -
適当に頼んだら待望の白ビールでした!
500ミリリットルで3ユーロ。安いな…。これは飲みっぱなしになりそうだな…。 -
昼の定食2種類のうちの一つ、唯一読めたTOFUはやっぱり厚揚げ。なぜヨーロッパはTOFUは厚揚げなのか。間違いを正したい。
そして米ラーとしては米がうれしい。
味は辛くないグリーンカレーみたいな。レモングラスが効いてておいしいです。 -
夫のプレートは小さめの鳥モモ肉と白米と人参とキャベツのなます的な(ザワークラフトではないと思う)。
5ユーロしないでこれならいいじゃないですか!ベルリンの食事は大丈夫そうです。ロンドンなら10ポンドだよなーとか思った。 -
そして自転車でここへ。
ビットウィーン・ブリッジス・ティルマンス
ティルマンスの個人ギャラリーです。
呼び鈴を押すとスタッフが扉を開けてくれます。
挨拶して入ったらスタッフに「日本人のファッションは大好きなんだ」といきなり言われる。
わかる人には一目でわかるんだなー、中国人、韓国人、日本人の違いが。 -
イギリスのEU脱退をテーマにした展示がされていました。
-
窓際で背中を見せて座っているのがスタッフです。
静かな何もない住宅街にあります。
大好きな写真家なので行けてうれしかったです。 -
ホテルに戻って自転車を返却して部屋で一息。
まだ17時くらい。
日曜日は天気がいまいちな予定なので、あそこ行っちゃう?
と無謀にも向かったのはこちら。
また自転車を借ります。 -
夕方なので人がいません。
チケットはネットで購入しておきました。 -
お土産のすごいディスプレイ。
-
荒ぶるライオン。すぐ近くにいます。
-
隣では大きな猫が寝ています
-
訪問時間を間違ったな。
お帰りになってしまった動物多数。ほら。 -
檻も網もないフリーダムな鳥舎。
そういえばホテルや森の上をよく飛んでいたなぁ。 -
私にもかけてほしい。とにかく暑い
-
あざらし。
ペンギン舎もすぐそばですがまったく姿が見えず。
よく探したら、岩の隙間にたくさん入り込んでいた。やっぱり暑いからね、石は冷たくて気持ちいいよね。
水もお風呂並みの水温だろう。 -
あざらしはとても人懐っこくてなんども泳いでやってきました。
で、目があうとUターンして、またやってきての繰り返し。 -
あまりの暑さにビール休憩
-
シマウマも柵も檻もなし。入ろうと思えば入れる溝しかない。
馬は出ないものなんだね。 -
あまりの暑さに見学も適当に切り上げた。
すごい消化不良。
戻る途中に夫がここを見つけて喜んでいた。 -
夜のお出かけのために私はホテルで休憩。
ちょっと無理をしすぎたか。いつも到着翌日は観光を頑張ってしまう。
夫は性懲りも無くまた森へ出かけた。 -
ビアガーデンはすでに人でいっぱいです。
-
森の池に面してレストランとビアガーデンがある最高のロケーション、そしてユーロも見られる。
-
ホテル外観。半分はスペイン大使館。
だからホテルデザインも併設レストランもスペイン人なのか。 -
クロコダイルの彫刻
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手前がレセプション、奥がバー
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ホテル内にはドイツの著名写真家のオリジナルプリントがあちこちに。
これはホルストのオリジナル。 -
ホテルのオーナーは身元を明かさない富豪らしい。
-
この旅のメインイベント、ベルリンフィルハーモニーホールでベルリンフィルハーモニーを聴く。
ロビーは広々、中のホールはイメージしてたより小さかった。インテリアがレトロフューチャー。 -
終演後。
ヤニック・ネゼ・セガンの指揮でバルトークとショスタコービッチという渋さ。
私は暑さでやられて体調がよくなかったのが残念。 -
ホテルに戻ってルームサービス。
クラブサンドイッチとビールはそれぞれ。
22日 (予定通り)
11:25 成田発 16:30フランクフルト着
19:30 フランクフルト発 20:40 ベルリンテーゲル着
23日(予定)
ホテルで朝食
バウハウス資料館
ギャラリー・トーマス・フィッシャー
アンドレアス・ムルクディス
ビットウィーン・ブリッジス・ティルマンス
トリッペンアウトレットまたはヘルムート・ニュートン財団(どちらも行かず)
ベルリンフィルハーモニーオーケストラ
(予定外)
ギャラリー
ベルリン動物園
ベルリン3日目に続きます
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旅行記グループ ベルリン&ケルン&パリ
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