2016/06/22 - 2016/07/04
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bpmu46さん
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ベルリンからエアベルリンで向かった先はケルン。
ベルリンからパリへの途中にケルンに行ける?寝台列車で行こう!と計画したのですが、寝台列車は日程が合わず。
でも1泊だけでもケルンに滞在しよう!行きたかったケルンの大聖堂でリヒターのステンドグラスを見たい!
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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まずは空港からタクシーでホテルへ。
場所の利便性は考えず、ここに泊まってみたいな、と思ったホテルはHotel Im Wasserturm。
給水塔を改装したホテルです。すごく変わった外観 -
こんな部屋の配置です
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部屋はスイートにアップグレードされていました。
床は大理石でリビングはソファもあり広々、ウォークインクローゼットもあります。天井はちょっと低く感じます。
デザインはアンドレ・プットマン。すごく80年代の香りがする内装…。
そして広いのにバスルームは狭い上にバスタブは小さいし、シャワーブースもないし…。やはり作りは古い。
しかし、面白ホテルに泊まりたかったので問題なし。
朝食付き、ミニバーフリー(アルコール含む)で140ユーロとだいぶ安い -
ホテルで中心地までの行き方と地図をもらいます。なにせケルンのガイドは持っていません。
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ホテルの周辺は住宅街で何もない、それどころか人もいない
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ホテルそばの図書館。
ホテル周辺は住宅街ですがあまりいい雰囲気ではありません。
この図書館のベンチでも浮浪者数人が朝から酒盛りしていました -
ホテルを出てまず向かったのは本屋!(ホテルの人に場所を地図に書いてもらった)
夫曰く「どれだけこの出版社にお金をつぎこんだか…」
Walther König -
本屋の壁に描かれたリヒター
ケルンといえばリヒター、リヒターといえばケルン。
リヒターはケルンの郊外に住んでいるので、街中で会うことは叶わないだろうな、と思いながらもちょっと期待したりして -
高い天井までアートブックだらけ。
その中からお宝を探します。私も手伝いました。
厳選して3冊お買い上げ。最近はネットでも買えるので、ネットではでてこないようなレア本を見つけなければなりません -
本屋の後は昼食。あたりをふらふらして入店したのはウィーンのカフェみたいな雰囲気。
内装はファミレスみたいだけれど、ショーウインドウに惹かれて。
客は年配の人ばかり -
メニューがドイツ語しかなくて全くわかりません。
黒板にもメニューらしきものが。スタッフのおじさんに声をかけたら「今日のランチメニュー」らしい。
ここから選ぼう、しかし何が書いてあるかさっぱり。
さっきのおじさんを見ると、なぜか目を逸らします(笑)。
声をかけて「英語でメニューの説明をしてください」とお願いします。
夫が選んだのは割とわんぱくメニュー。cold meatと目玉焼き -
私はおじさんおすすめのこちら。
コッドと説明されましたが、どう見てもタラではありません。
おそらくニシンの酢漬け。これが脂ものっててすごく美味しかった!
付け合わせの野菜もたっぷりです。
もちろん、ビールと -
ショーウインドウのお菓子もとってもおいしそうですが、お腹がいっぱいでデザートは無理。
帰りに買いたかったのですが「帰りは通らないよ」と冷たい夫 -
左のcafeと出ている店です
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お、大聖堂が見えた
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サインがかわいい
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ケルンは前日までのベルリンとうってかわってどん曇りの上に19度くらいと肌寒い
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街中では浮浪者が多いし、街は地味だし暗いし、そのくせ観光客は多いしで居心地が悪かったです
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でも人は静かで親切、食事はおいしい(最重要)のでしばらくしたら慣れてきました
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次に向かったのはこちら!
KOLUMBA Museum -
ピーター・ズントー(ツムトア)設計
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静謐な空間
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古い教会の下にローマ時代や中世時代やゴシック時代の遺構が見つかりました
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それを保存、展示しています。
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葛西薫さんがディレクションしたズントー本を見ないうちに本物を見ました
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美術館内は古いキリスト教のコレクションが映えるクールな空間
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新しい作品の展示も
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ところどころに大きな開口部があってケルンの町並みを見ることができます
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暗いところと明るところのコントラストが美しい
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そしてメインのこちら
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おめあてのリヒターのステンドグラス。
どうしても見たかった -
こうして写真をみるのとでは大違いなくらい、観光客でいっぱい
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リヒターのステンドグラスはスルーされているのか、あまり見ている人がいません。
座ってゆっくり鑑賞 -
これをみるためだけに、といっても過言ではない
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一度ホテルに戻ります
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曇ってるなぁと空を見ていたら
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土砂降り。よいタイミングで戻ってきました
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それから寝不足により昼寝…
雨も降っているし、行かなければならないところもないし -
はっ!と起きたらちょうどサッカーユーロのイタリア対スペインの始まる時間。
目覚ましなしでぴったり起きた私、えらい!
試合を見ていたら雨もあがりました。
しばらく部屋でのんびりしたら夕食にでかけます。
ガイドもないのでネットで検索 -
ホテル近くの建物
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ワインバーと居酒屋と古いビアホールから夫に選んでもらった。
ホテルからまた旧市街へ歩いて。
有名店のこちら。内装もクラシックで素敵だわー。
サービスも渋い男性ばかり -
ハンバーグ。日本式のハンバーグとは全く違って肉がみっちりしていて、スパイシー。
ボリューム満点。おいしいです -
こちらは日替わりから。
チキンカレーと米。ドイツは米料理が多くていいですね。
どちらもボウルたっぷりのおいしいサラダ付き。栄養バランスもよいです
ここの名物の小さなビール。お代わりすると小さな丸いトレーと一緒に出てきます。愛らしい -
夜10時過ぎはまだ明るいです。
大聖堂に行ってみました。
観光客はいなくて、地元の人がのんびり散歩したり、友達と語らったり。
人が多い日中より安全な感じです -
この大聖堂の装飾感と大きさは半端ない。
ウォーホルが画題にしたのもわかります -
ホテルへ戻って夕焼け
タクシーに乗ってホテルへ戻る時は、いつもホテル名を伝えずホテルの写真を見せます。ホテルの外観が変わっているから伝わるのが早い。
大聖堂からホテルへ戻る時も同じようにしたら、なぜかドライバーがばかうけ。ずーっと笑いっぱなし。どこがツボだったのだろうか -
翌朝。少し明るいです!気温も少し上がって22度になるらしい。よかった
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朝食を食べずに向かったのはMuseum Ludwig。
ホテルをチェックアウトして駅のコインロッカーに荷物を預けます。このロッカー、すごい便利ですねー -
入館して案内の女性に尋ねたら誇らしげに教えてくれた
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前にポンピドーの大回顧展で見た作品にも再会
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リヒターのガラス。
豊島にも行きたいなぁ -
おばさんが壁に寄っかかってる!デュアン・ハンソンの彫刻
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ウォーホル
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トンブリー。これは初めてみる
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これもトンブリー
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絵を見ていたら係りのおじさんが我々を呼びます。
なんだろう、と付いていったらポロック。
なぜ、ここを案内されたのだろうか?? -
フォンタナの大回顧展はパリ市立近代美術館で見ました。一昨年だっけ
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どのように描かれたのか誰も知らない謎の絵はモーリス・ルイス
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ベーコン
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ケルン到着日は休館日だったので、タリス乗車前になんとか入館できてよかった!
またね、リヒター
ドイツを出たすぐ後、グルスキーの展覧会がデュッセルドルフで開催されていたのでした。ぜひともみたかった -
もう一度、リヒターのステンドグラスを見たいと大聖堂へ行ったら、ミサ中でステンドグラスは見れませんでした…(入館はできました)
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ちょっと残念だけれど。
ケルン、楽しかったです -
タリスに乗ってパリへ。
この日はSNCFのストが予定されていて(フランスのストを知らせるアプリに掲載されていた)、それを知ったのが旅行出発前日。チケットを買い直そうかとか(今回は3ユーロの保険をかけておかなかったので振替できなかった)、35ユーロのチケットが130ユーロ!なんで買い直しはあきらめて。タリスのアプリを入れたり、毎日SNCFのサイトを確認したり。
結局、ストはありませんでした。よかった
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