2008/05/26 - 2008/06/07
54位(同エリア458件中)
元カニ族さん
2008年6月1日(日)朝、カナーボンを出発して、コールブルックデールに向かいました。途中、領主の館であった「マデレー・コート・ホテル」で昼食を摂りました。
コールブルックデールでは「アイアンブリッジ」を見ました。この橋は1779年建設された世界最初の鉄橋で、全長60m、幅約7mでほぼ建設当時の姿をとどめ1986年世界遺産に登録されています。
1709年ここで製鉄業を営むアブラハム・ダービー1世がコークを使った製鉄法を開発し、良質の鉄材を大量生産できるようになりました。18~19世紀のイギリス産業革命期に町は製鉄業の中心地として繁栄しました。1779年、孫のアブラハム・ダービー3世がここを流れるセヴァーン川に世界初の鉄橋を建設したのがこの橋です。
その後は、チッピングカムデンに向かい、このツアーの目玉であるイギリス貴族の館「マナーハウス」に入りました。
マナーハウスとは中世ヨーロッパにおける荘園(マナー)において、貴族やジェントリに属する地主が建設した邸宅です。マナーの語源はマンションと同一で、どちらもラテン語から派生した言葉といわれています。
写真はコールブルックデールのセヴァーン川にかかる世界初の鉄橋です。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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アイアンブリッジから、チッピングカムデンを中心とした付近の地図です。
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アイアンブリッジのあるコールブルックデールの少し手前でバスを降り、「マデレー・コート・ホテル」に入りました。
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ここは、領主の館でした。
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ここで、昼食を食べました。
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昼食を摂った後、館の内部を見学しました。
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内部は重厚な外観に比べ、極めて質素でした。
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廊下のカーペット
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むき出しの天井の梁
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屋根付きのベッド
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見学を終えて、アイアンブリッジに向かいました。
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セヴァーン川とアイアンブリッジの鳥瞰図
アイアンブリッジ峡谷 文化・芸術・歴史
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セヴァーン川にかかるアイアンブリッジです。
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アイアンブリッジを背に記念撮影
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アイアンブリッジの橋脚
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アイアンブリッジを見上げると、人影が・・・
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橋の上です。
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橋の中央の最も高い所の欄干から川を見下ろしたところです。
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橋を渡りきった対岸の町です。
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チッピングカムデンのマナーハウス「チャリングワース マナー」に着きました。
チッピング カムデン 散歩・街歩き
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入口から建物までかなりの距離がありました。
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館の建物の一部です。
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館の建物の一部です。
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私に泊まった部屋を外から撮った写真
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私の泊まった部屋の並びです。
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上の写真のアップ
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外を散歩すると、田園が広がっていました。
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羊がたくさんいました。顔が黒い羊でした。
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羊です。
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別棟の建物がありました。
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翌朝は、耕運機の音で目が覚めました。
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