2013/05/03 - 2013/05/06
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spitfirebuzz90さん
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遠征最終日はSL函館大沼号の撮影&乗車、そして北斗星での帰宅編を
綴っていきます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JR特急 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
遠征最終日、桜がダメでも、もともと予定していた
SL函館大沼号の撮影に向かいます。 -
朝の函館駅。
一番奥が青森行きスーパー白鳥、中央、札幌行きスーパー北斗、
手前が私がこのあと乗る普通列車です。 -
しばらくするとSL函館大沼号の客車が回送されてきました。
-
かつてSLすずらんで使われていた14系客車です。
1999年、留萌本線を走ったSLすずらんに乗りに行きました。 -
SL函館大沼号も2015年春を最後に廃止されてしまい、
JR北海道でSLが見れるのは冬の湿原号だけになって
しまいました。
かつてはSLニセコ、冬はSLクリスマスファンタジー、
更に遡ると札幌→小樽 SLクリスマストレイン等、
季節ごとに道内の色んな路線で2両のC11がくまなく
走っていました。
今では2両あったC11の1両は東武鉄道に貸し出されて
しまいました。 確か2年後くらいに鬼怒川でSL C11が
走るようです。 -
貨物列車の車掌車です。
国鉄時代の貨物列車には大体、連結されていましたがJR化後
どんどん廃止されてしまい、残っているのが奇跡です。 -
出発前の車内のスナップ。
ストーブがあり、レトロ調に改装されています。 -
中には売店もあります。
-
懐かしい感じです。
-
このサボも見納め。
途中に連結されていた旧型客車車両はこのように方向幕ではなく
サボが入っていました。 -
そろそろ本日の撮影ポイントである大沼へ移動します。
-
新函館北斗駅の建設現場です。
当時は渡島大野駅。 -
新幹線の高架線もだいぶ出来てきており
-
渡島大野駅の周りはこのように見渡す限り山と田んぼと畑が
広がる景色です。
まさかこんな場所に突如、新幹線駅が出来るなど想像もして
いませんでした。 -
駅の周りは資材置き場と化していました。
-
3年後 (遠征当時 2013年5月)に新幹線が来るんだなと。
-
さて列車は大沼沿いに差し掛かり駒ヶ岳もうっすら
見えていました。 -
大沼界隈は函館本線の有名撮影ポイントが多数あり
私がこのあと訪れる場所には既に数名の撮り鉄が
スタンバッていました。 -
大沼駅へと到着。
大沼に降りるのは何年振り? いや何十年ぶり? -
大沼駅から歩いて20分位。
先ほど、車内から見た現場へと到着。 -
さてSLが通過するまでにアングル等を確認しながら
練習ショット。 函館行き普通列車。 -
キハ183札幌行き北斗。
今年(2016年)の年末ははやぶさグランクラス&北斗G車で
札幌入りをするつもりです。 -
函館行きスーパー北斗。
-
そして遠くに汽笛が聞こえ、煙が見えました。
来たーっ!
いい感じで煙が出てる。
だけど横風が強い。 -
カーブに差し掛かり力強い音に煙で近づいて来ました。
やっぱり煙が流れている -
もう煙は仕方がない。
ここから爆写です。 -
おーっ いい感じ。
-
いいぞー
-
遠くから見ているとだいぶ遅く感じましたが
目の前をあっという間に通り過ぎ、思い切り
煙を被ってしまいましたが大満足。
いかがでした?
やっぱりSLは乗るより見るものですよね? -
大満足で現場を後にします。
あとは夜の北斗星までどこに行くとか特に決めて
いなかったのですが、大沼駅に停車する列車が
しばらく空く為、大沼公園駅まで歩いてきました。
大沼公園駅は一部の特急も止まるので函館へ戻るも
良し、森、長万部方面へも移動が出来ます。しばらく
駅の待合室で思案して、函館行きの上りのSLに空きが
あったらSLの始発駅である森へと行っていかめしを
つまみにしながら函館へ戻ろう。
そうと決まれば窓口で聞いたら空きがありました。
早速Getし、次の下り列車まで少し時間があるので
大沼を散策する事にしましょう。 -
列車までの時間を考えてどの辺まで行けるかな?
と思案。
あまりは遠くへは行けないので近場をさらっと
廻る事に -
はい、お約束のスナップ。
大沼国定公園に来ました。 -
奥には駒ヶ岳の裾野が見えました。
-
森行きの列車が来ました。
-
森駅へと到着。
ちょうど上りの北斗が到着し、その向こうにはSLの
客車が留置されていました。 -
SLは長万部寄りに引き上げており折り返し準備を
していました。 -
北斗が発車した後に客車をスナップ。
-
ここで森駅を出てお昼にします。
写真はありませんが駅前のラーメン屋さんで
ラーメンを頂きました。 -
そして駅前にある柴田商店。
そうここが日本一売れる駅弁を作っている
お店です。
ここも何十年振りかに訪れました。 -
客車がホームへと入れ替えで入ってきて、
その後、SLが入ってきました。 -
C11はかつて日本中を走っていて特にローカル線で
大活躍しました。 今では大井川鉄道とここJR北海道で
動態保存されています。 -
SLが連結されます。
函館行きはバック運転になります。 -
SLが連結され奥には下りのスーパー北斗。
-
そろそろ出発です。
-
途中に連結されている旧型客車は窓が開くので
出発の風景をスナップ。 -
先ほど、購入したいかめしをつまみに
SLの旅スタートです。 -
上りの函館行きは砂原支線を大沼まで走ります。
かつて上りのトワイライトエクスプレスもこの
砂原支線を走っていました。 -
途中停車駅には200系新幹線が保存されていました。
いつか北海道に新幹線が来ることを願って廃車になった
200系が寄贈されて保存されていました。
ですが、保存状態が悪く、本当に新幹線が来る前に撤去
されてしまったそうです。 -
この駅では数分停車したため、200系を見たり
SLをスナップしたり、車掌車のデッキに乗って
真正面からもスナップが出来ました。 -
函館へ向けてのラストスパート。
列車交換も兼て渡島大野駅に数分の停車。
3年後には全く別の新しい駅に生まれ変わりました。 -
SLは遅れもなく定刻に函館へと到着。
SLの旅を楽しんだ乗客、駅に見物に来ていた人達に
あっというまに囲まれ。 -
私もその中に入ってスナップを沢山して。
-
大満足のSLの旅でした。
さて、この後は中途半端に時間が余ってしまったので
べたな函館街歩きと谷地頭で温泉に入る事にして函館
駅を後にしました。
それでは北斗星帰宅編へと続きます。
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