2013/05/03 - 2013/05/06
1899位(同エリア4712件中)
spitfirebuzz90さん
- spitfirebuzz90さんTOP
- 旅行記586冊
- クチコミ29件
- Q&A回答53件
- 804,547アクセス
- フォロワー22人
翌日は松前へと行く計画でしたが全く桜が咲いていないという
情報に松前行きはやめて、白鳥号の指定席を青森→木古内、
木古内→函館と指定席を取っていましたが、そのまま函館まで
乗り通す事にしました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JR特急 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5/4深夜0時、宿泊した青森東横インの部屋から見えた
深夜の青森駅 -
もうそろそろ、あの列車がやってきて、ここで進行方向を
変え上野駅へと向かう北斗星。
写真はぶれてしまっていますが、写真中央の青いラインと
赤のテールランプが分かりますか? -
明けて5/4朝。
今日も天気はなんだかイマイチ。
これから函館へと向かいます。
その前に秋田行きのリゾートしらかみ
クマゲラ編成が発車を待っていました。 -
函館まではこの485系白鳥で移動します。
当初の計画ではこの白鳥で木古内まで移動し
バスで松前へと向かい松前城の桜を満喫して
木古内からのスーパー白鳥で函館へと向かう
計画をしていましたが、桜が開花する気配が
全くなかったのでそのまま函館へと移動する
事にしました。
ですがこの485系もかなり久しぶりに乗りました。 -
また昼間の海峡線を乗車するのも恐らく2002年の
竜飛崎、函館ツアー以来。
あの時は客車寝台に復活したダイヤ改正直前の廃止前の
はくつるで青森、快速海峡で竜飛海底駅の見学、函館観光
北斗星で帰途。という遠征以来だと思います。
車窓右側は陸奥湾。 -
現在の奥津軽今別付近の新幹線建設現場。
-
新幹線開業前の津軽今別駅。
-
そして列車は青函トンネルへと突入。
-
青函トンネルを抜けて最初の駅。
知内駅。 ですがここは新幹線開業前に廃駅に
なりました。 -
そして列車は木古内付近へと差し掛かり、新幹線の高架線の
工事現場。 -
新幹線の高架と新幹線用駅が この後ろに建設中でした。
-
ちょうどこの右前方が現在は新幹線木古内駅の
駅舎が建設されるあたりです。 -
木古内を過ぎて車窓左側が新幹線の高架。
このあたりで新幹線とは離れて在来線は
海沿いへ方向をとり、新幹線は少し内陸へと
入っていきます。 -
この辺りは津軽海峡線の有名撮影地、上磯付近を
函館湾沿いに走ります。 -
ちょうど 函館山が見えてきました。
この後、函館湾沿いを走り、回り込んだ地形を
485系は走ります。 -
函館山が正面に見えると、函館駅。
駅の横の側線にはキハ183、スーパー白鳥が
留置されていました。 -
函館に到着。
-
新しくなった函館駅。
かつては三角屋根がシンボルだった駅舎でしたが
多分、2000年代初頭に改築されました。
1998年、2002年に来た際はまだ三角屋根の駅舎でした。
2006年に来た際には新駅舎になっており、約7年ぶりの
函館です。 -
朝市を抜けた所というか、一角にある函館東横インへと
一度、荷物を預けリュック一つでまずは桜は開花して
いないと分かっていても五稜郭へと向かいます。 -
五稜郭公園前電停に到着。
ここから徒歩で10分弱で五稜郭公園。
ちょうどこの辺りが函館の繁華街に
なります。 -
五稜郭公園へと来るのは2002年の函館遠征以来
11年ぶり。 -
今更説明はいらないと思いますが幕末函館戦争の
舞台になったところ、幕府軍の最後の砦になった
洋風の五角形をかたどったお城です。 -
桜の木の間からは五稜郭タワーが見えます。
公園内に入る前に行ったのですがGW期間中とも
あって大行列。 1時間待ちの札が出ていたので
断念して公園へと来ました。 -
この年に再建された函館奉行所。
こちらはすぐに入れそうだったので見学していきました。 -
五稜郭公園を一回りしてみます。
-
やっと見つけた開花間近の桜のつぼみ。
このあと所々で見かけました。 -
五角形の端からの風景。
-
五稜郭公園の近所にある回転ずし、函太郎に来ました。
ここの回転寿司は地元の方々にも大人気のお店です。
北海道到着を祝ってまずはクラシックで乾杯。 -
ここからは大好きなネタをどんどん頂きます。
-
エビ三昧。
-
ざんぎ。
-
げそフライ。
-
炙り三昧。
お腹も満たされ、市電で街を一回りしに行きます。 -
ちょうど レトロ電車が来たのでスナップして
飛び乗り。 -
市電の車庫がある駒場車庫前行きでしたので、
せっかくなので市電の車庫を見ていく事に。 -
渡り線を伝って車庫へと引き上げていきます。
-
信号が変わったのでダッシュで渡り
追い撮り。 -
駒場車庫の全景です。 隣には事務所等が
立ち並びます。
昔、許可を得て庫内見学をさせて頂いた事が
ありました。 -
一旦ホテルへと戻り、夕方の函館山行きのバスに乗って
函館山を目指します。
バスは登山道をぐんぐん上がり道中、左右に函館の街並みが
目まぐるしく変わっていきます。 -
日中は雨がぱらついたりしていたのですが絶妙なタイミングで
夕陽が見え。 -
山頂へと到着。
この時点ではまだ人は多くも、まばらな状態でしたが -
だんだんと観光バスが到着、ロープウェイから人が
吐き出されてきて -
あっという間にこんな感じで人が集まりだし。
-
この時点ではものすごい事に。
過去10回位は函館山に来ていますが溢れるばかりの
異人に異国の言葉が飛び交い、うるさくてたまら
なかった。
と愚痴はさておき、段々と街が暮れてゆく様子を
堪能頂けましたでしょうか? -
函館山からの夜景を堪能? してロープウェイで
降りてきて十字街付近。 -
歩いても良かったのですが市電の一日券を持っていたので
函館駅まで戻ってきて夕飯はどうするか? 考えて松風町
付近にある大門横丁へとやってきました。
要は屋台村のような場所です。
函館の食事処は過去の経験から当たり外れの差が大きいので
無難に選べるここを選択しました。
一人なので居酒屋やお気に入りの函館ビヤホールへ行ってしまうと
高くついてしまうので屋台を物色し、 -
選んだのは昼間、廻ってはいたけどお寿司を
頂いたので塩ラーメンをチョイス。
あっさりとしたスープでそこそこ美味しく頂き
ました。 -
そして函館駅へとやってきて。
-
北斗星がちょうど入線し函館まで牽引してきたDD51が
切り離された著直後です。 -
北斗星はここ函館で機関車交換、進行方向を変える為
10数分停車します。先頭のED79を撮影しようと思い
車両を眺めながら前に進んでいくと、ちょうどパブ
タイム中のグランシャリオの車内を見渡すと、知っている
クルーがいて私の姿に気が付いてくれて業務用のドアから
声を掛けてくれました。
そのクルーは学生時代の後輩でバイトからそのまま日本
食堂へと就職しかつて私がバイト指導した後輩でした。
過去、偶然、私が乗車した北斗星でばったりと会った事も
ありました。 パブタイムで混雑していたので挨拶もそこ
そこに彼は仕事へと戻り、私は先頭を目指しました。 -
先頭へとやって来て、ED79をスナップ。
この後出発を見送り、一瞬ですが後輩の姿を見て
ホテルへと戻りました。
翌日は今回の遠征のメイン、SL函館大沼号の撮影をし
私も北斗星で帰ります。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
函館(北海道) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
51