2012/05/30 - 2012/05/30
1位(同エリア21件中)
ベームさん
7日目、5/30。
今日はリューベックからヴィスマールを経てシュトラールズントに泊まります。
曇天の寒い1日でした。ドイツ到着の数日は晴天で暑い日が続きましたが昨日から天気は急変、きょう以降曇りまたは雨で気温は15度前後、朝は10度以下の日が続くことになります。
ヴィスマール:人口6万弱。1229年、リューベックからの移民が町を建設。ハンザ初期からの主要メンバー。1295年リューベック、ロストック、ヴィスマールが結んだ協定がハンザ同盟の基礎となった。先の大戦で町のほとんどが破壊された。北ドイツ特有の赤い煉瓦造りの建築物の一部は世界遺産。
シュトラールズント:人口6万人。ヴィスマール同様リューベックからの移民により1234年建設された。ハンザの宝石と呼ばれている美しい町。ここの船員組合はリューベックのそれに次ぎ2番目に古いという。ドイツ最大の島リューゲン島への入り口。世界遺産。
写真はシュトラールズントにある聖ユルゲン修道院の紋章。ANNOはラテン語で、…年に、という意味。古い建物にはよく軒や壁にこの表示が記されている。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
赤丸印。
リューベックから北東へ、ヴィスマール、シュトラールズントへ。
途中にロストックがあります。オストゼー/バルト海の一部であるメクレンブルク湾沿いのルートです。この地方、メクレンブルク・フォアポンメルン州はドイツ北東部に位置し、ドイツで一番人口密度の低い州です。 -
乗換え駅バート・クライネン。
リューベック7:04発RE、バート・クライネン8:07発RE,
ヴィスマール着8:22。
ここから南に行くと華麗なお城のあるシュヴェリーンの街があります。どちらに行くか迷いましたが、歴史のあるハンザ都市ヴィスマールにしました。 -
大きな荷物はリューベックのホテルに預け、小さなリュック一つです。
バート・クライネン駅。ホームでは駅員さんが鳥の糞の掃除をしていました。 -
ヴィスマール駅到着。
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ヴィスマール駅。
空はどんよりと曇り空。駅舎もいかにも田舎の駅の風情。 -
駅から水路沿いに進むと、
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シャッベルハウス/歴史博物館にぶつかります。
建物そのものにも歴史がありそうな赤レンガの古い建物です。 -
マルクト広場は左のようです。
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シャッベルハウスの向かいには煉瓦造りの聖ニコライ教会があります。
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聖ニコライ教会。世界文化遺産。
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堂内。
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祭壇。
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聖ニコライ教会。
身廊の天井の高さ37m。 -
聖ニコライ教会。
天井。 -
聖ニコライ教会。
入口方面、華やかなパイプオルガン。 -
聖ニコライ教会。
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公妃ゾフィー、1504年とある。当時この地方を治めていた領主の妃だろうか。
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聖ニコライ教会。
聖ニコライは船乗りの守護聖人です。それで各地にあるハンザ都市の聖ニコライ教会には帆船が飾られているところが多いです。 -
シャッベルハウスを左折してABC通りを南に歩きます。
ABC通りなんて古都らしくない味気のない名前です。 -
街角のキノコ屋さん。
つい面白かったので。 -
ショル兄妹学校/ギムナジウム。
反ナチ運動でナチにより若くして処刑された白バラ運動のハンスとゾフィー・ショル兄妹の名前を冠した学校とか広場、通りはドイツ各地にあるようです。 -
マルクト広場にやってきました。
空はどんより。 -
広々とした広場です。
後ろに聖マリエン教会の塔が覗いています。 -
ヴィスマール市庁舎。世界遺産。
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給水塔。
16世紀の建築。ドイツの町には給水塔とか泉がよく見られます。昔住民に飲み水を供給していました。 -
北ドイツ、とりわけハンザ都市に典型的なファサード。
左ゼーシュテルン、右アルター・シュヴェーデ。
今はレストランですが、往時は商人の館だったのでしょうね。ハンザ商人の富が窺えます。 -
アルター・シュヴェーデ/古いスエーデン人。
ヴィスマールで最も古い建物、1380年。拡大してもよく分かりませんが、黒い扉の中央やや上にスエーデン人の頭といわれる彫り物があります。 -
これです。髭を生やしたスエーデン人。
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アルター・シュヴェーデ/老(昔の)スエーデン人。
ヴィスマ-ルは1648年のドイツ30年戦争のヴェストファーレン条約により1903ン年まで実質的にスエーデンの統治下にあったので、このような建物があるのでしょう。 -
アルヒディアコナーツハウス。
「ゴシックの貴重な建物」とプレートに書かれています。こういった様式をレンガ造りのゴシック建築というそうで、北ドイツの典型的な建築様式です。
1450年築、1960年再建。
ザルツマッハー通り。 -
ザルクマッハー通り。
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高さ80mの聖マリエン教会の廃墟です。塔の部分だけが残っています。
わざと廃墟として残してあるのか、長らく旧東独政権下にあったので再建が進んでいないのか。 -
塔の後ろの部分が破壊されその跡の色が変わっています。
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ケラー通りの聖マリエン教会。
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古い小さな教会。周りを掃除している人がいます。
小さい教会は小さいなりにそれを守る人たちがいるのですね。 -
領主の館。
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聖ゲオルク教会。世界遺産。
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聖ゲオルク教会。
聖ニコライ教会といい聖マリエン教会といい聖ゲオルク教会といい、ドイツ北辺の地に豪壮なレンガ造り(レンガ造りのゴシック建築)の教会が多いのはいかにハンザ商人の富が莫大であったかを物語っています。 -
聖ゲオルク教会。
中に入ろうとうろうろしていたらどこからか「11時からだよー」との声。 -
聖ゲオルク教会から北上し港の方に向かいます。
グロッセ・ホーエ通り。 -
聖霊教会です。
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聖霊教会。
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道端の小さな遊園地。
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ノイシュタット通り。
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旧港にやって来ました。
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道端の海産物を売る店。
燻製うなぎ3.4ユーロ。ヒラメの尻尾1.3。鮭のフィレ2.2。ニシン0.8。
いずれも100g。
鰻はこの地方の名物です。でも日本のようにかば焼きにして食べるのではなく、そのままぶった切りにして煮るか、燻製にして食べるようです。輪切りにされた鰻なんて・・・。 -
今日は人出が少なく商売になりませんね。
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港の風景。
人けも舟の動きもありません。 -
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コッゲ。ハンザ時代に活躍した帆船。
14世紀のものを復元したもの。 -
ヴィスマールの港。
どんよりと重くたちこめる雲、これが私のイメージしていたバルト海です。北海に面したフーズムでは燦々と太陽が照り、シュトルムの世界ではなかった。 -
でもなんだか侘しいですね。
空は暗く空気は冷たく足はそろそろ痛く、気が滅入ります。 -
埠頭にある建物、レストランです。
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埠頭のそばにある水の門/ヴァッサートーア。。
1450年。 -
面白い乗り物がやってきました。タイヤが付いているから市内循環観光バスですね。うすら寒い日で乗客は誰も。
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地ビールレストラン ブラオハウス・アム・ローベルク。
1452年に造られたビール醸造所。今レストラン。有名なのでしょうが、寒くてビールを飲む気にならない。
555年、1452~2007年と幕が掲げられている。では今年は560年になるわけですね。 -
町中に戻ります。ここにも古いレーヴェン・アポテーケ/獅子薬局がありました。
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アポテーケから南に走るクレマー通り。
突き当りにアポテーケが見えます。 -
市庁舎の裏を通りクレマー通りと交わるアルトヴィスマール通り。
この二つの通りがヴィスマールの目抜きでしょう。
遠くの塔は聖霊教会。 -
昼はアルトヴィスマール通りのカフェで温かいシュパーゲルズッペ。コーヒーとで7ユーロ。
駅に向かいます。晴れていたら港もさぞ賑わったことでしょうに。 -
ヴィスマール発11:42RE、ロストック乗り換え、シュトラールズント着13:55。
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途中のバート・ドーベラン駅。
蒸気機関車が引っ張る人気のモリー鉄道がここを起点に走っています。 -
シュトラールズント到着。
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シュトラールズント駅。
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駅前のホテルツム・バーンホーフ。
小さな宮殿みたいな建物です。1泊朝食付73.5ユーロ。バスタブつきでした。 -
トリプゼーアダムを市街地の方へ。
駅から市街地までは堰堤みたいなところを数百メートル歩きます。 -
ダムの横に広がる池、クニーパータイヒ/池。
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市街地の入り口。
聖マリエン教会の塔が見えます。 -
聖マリエン教会。
塔の上に登れますがエレベーターがないので止めます。 -
聖マリエン教会。
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聖マリエン教会。
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聖マリエン教会。
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聖マリエン教会。
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聖マリエン教会。
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聖マリエン教会。
ここで6月3日に行う子供ミュージカルのPRをやっているようです。 -
ノイアーマルクト。
シュトラールズントには二つの広場があり、駅に近い方がノイアーマルクト/新広場、奥がアルターマルクト/旧広場。 -
WC。
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ノイアーマルクト。
教会は聖マリエン教会。 -
メンヒ通り。
広場から北へ。町一番の賑わう所でしょう。 -
メンヒ通りの文化・歴史博物館。
その向こうに海洋博物館があります。 -
文化・歴史博物館。
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ドイツ海洋博物館。
以前教会だった建物を使っています。 -
展示されている船。
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現役?、廃屋?。
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キューター門。
昔の市壁の名残です。外から。 -
キューター門。
内側から。 -
ハイルガイスト通り。かっこいい自転車乗りですね。
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シュトラールズントのメインストリート、オッセンレイヤー通り。
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オッセンレイヤー通り。
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オッセンレイヤー通りを北に歩くとアルターマルクトに出てきました。
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アルターマルクト。
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アルターマルクトを囲む重厚なゴシック建物。
ヴィルフラムハウス。 -
ディーレンハウス。
これらは昔のハンザ商人の館でしょう。 -
聖ニコライ教会と市庁舎。
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シュトラールズント市庁舎。
リューベックの市庁舎をモデルにしたそうでそっくりです。パトカーが並んでいます。何かあるようです。あとで政府の要人が来ていることが分かりました。 -
市庁舎。
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市の紋章。
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市庁舎。
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市庁舎のアーケード。
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市庁舎のアーケード。
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ハンザ時代ここは商取引所だったそうです。
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柱の彫刻。
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市庁舎の横に聖ニコライ教会。
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市庁舎と聖ニコライ教会。
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聖ニコライ教会。
中央扉とタンパンの周りの何層ものヴシュール/アーチ。 -
広場からクニーパー通りを少し北に行くとEUや各国の国旗がはためく議事堂みたいな建物の前に出ました。
警官やTVの報道車がたむろしなにやら物々しい気配。入り口に赤い絨毯も見えます。後でテレビを見ると、メルケル首相が来てなにか会議があったらしいです。 -
市街地の北端、クニーパー門。
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クニーパー門。
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クニーパー門の隣の聖ユルゲン修道院。
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ヨハニス修道院。
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波止場にやって来ました。
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バルト海です。
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波止場の風景。
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波止場の倉庫。
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バルト海はこういったどんよりした風景でないといけません。
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帆船が停泊中。
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オツェアノイム。
倉庫街の中にある水族館です。2008年完成。 -
オツェアノイム。
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運河。
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運河。
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運河周辺の景色。
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運河を望むレストランで夕食を摂りました。
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久しぶりの魚料理、スズキのフィレ。美味しかったです。
ワインとコーヒーとで16.9ユーロ。 -
ホテルに帰る途中、聖ヤコビ教会。
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聖ヤコビ教会。
これでシュトラールズント終わり。
一泊して明日はリューゲン島、ロストックを見てリューベックに帰ります。1日寒い日でした。
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この旅行記へのコメント (5)
-
- frau.himmelさん 2013/04/02 22:52:17
- ホテル ツムバーンホフ
- ベームさん、こんばんは。
あっちこっちと調べることが多くて、やっと北ドイツに辿りつきました。
シュトラールズントのホテルは、ベームさんと同じツムバーンホフが取れました。2泊します。
ホテルから市内交通チケットがいただけるようなのですが、ベームさんの時にはいただけました?
もしいただいたとしたら、リューゲン島のほうまで使えるチケットでしょうか?
それからこのホテル、駅のすぐ近くですか?
初日は駅に着いて、急いでホテルに荷物を預けて、15分後の列車に乗りたいと思っています。
かなり綱渡りです(笑)。
間に合うと思います?
何しろ、そんなに頻繁に列車が出ているところではないので、もしもの時にはコインロッカーにと思っているのですが、ホテルが目の前なのに悔しいなーと…。
北ドイツとても楽しみです。
また、今回の旅では、4月30日のヴァルブルギスの魔女のお祭りの時に、ゴスラーとヴェルニゲローデに行く予定を立てました。
宿泊はライプティヒなので、夜までは滞在できませんが、せめて魔女たちに出会えることを願って…。
前回はツアーだったので、今回はベームさんの旅行記を参考にしたいと思っています。
ちょこちょこと足跡を残すかも知れませんがよろしくお願いいたします。
ベームさん、今回はどちらにいらっしゃるのですか?
いつも凝った旅程をおつくりになるベームさんのこと、とても興味があります。
質問ばかりですみません。
himmel
- ベームさん からの返信 2013/04/03 10:33:03
- RE: ホテル ツムバーンホフ
- himmelさん、
お早うございます。
市内交通チケットは貰いませんでした。というか市内交通チケットのことは全く念頭になかったのです。シュトラールズント到着日も翌日のリューゲン島行きもレールパスを使いましたので。シュトラールズントの市街地まではホテルから歩いて10分少々ですので交通機関に乗るほどでもないと思います。
>ホテルは駅の真ん前、黄色っぽい立派な建物ですぐわかります。15分ではちょっと微妙ですね。ホテルのフロントがすぐ対応してくれるか。宿帳に書けとかなんとかになると。でもドイツ語に堪能なお2人ですので話は早いと思います。
ヴァルブルギスの日にゴスラー、ヴェルニゲローデ訪問とは良いスケジュールを組み立てられましたね。特にヴェルニゲローデはブロッケン山登山鉄道の基地なので大変な賑わいでしょうね。去年私はそこでドイツ語クラスの仲間へのお土産に魔女人形を買いました。
私の今年の旅行の目玉の一つはバウツェン、ゲルリッツなど旧東独の町、特にドイツにある二つのフランクフルトのうち陽の当たらない可哀そうな町フランクフルト・アン・デア・オーダー訪問です。それからヴィッテンベルク、アイスレーベン、ハレ、シュマルカルデン、ミュールハオゼンなどルター、宗教改革ゆかりの地。クローナハ、コーブルクなどチューリンガーヴァルト縁辺の町。インゴルシュタット、ノイブルク、ケルハイムなどドナウ川沿いの町。ランツフート、ブルクハオゼン、ムルナウなどバイエルン地方の町々などです。20日間で30数箇所と相変わらずの駆け足旅行です。
私は5月23日の出発でまだ先ですがもうその日を指折り数えています。ぎっくり腰にならないよう立ち居振る舞いに気を付けています。
どうか返信にはお気を遣いなく。
ベーム
-
- frau.himmelさん 2013/02/13 14:21:02
- 北ドイツ旅の予定
- ベームさん こんにちは。
北ドイツ旅行の下調べでお邪魔しています。
一応予定として、(5月10日以降です)
○初日、ベルリンからグライフスヴァルトに寄り、シュトラールズントに入ります。その日はリューゲン島と旧市街を散策して宿泊
ホテルはベームさんと同じツム・バーンホフを考えています。
○2日目 ロストック、ビースマール、シュヴェリーン、それにSLのモリーにも乗りたいと考えています。ホテルは前日と同じ。
どう考えても欲張りですね(笑)。
もう一度時刻表とニラメッコして考えるつもりですが、ベームさんだったら、この中のどれを落としますか?
○3日目はフランクフルトに移動日なので、時間はほとんど使えません。
みんな素晴らしい町で、悩んでしまいます。
ベームさんはほとんど計画の段階は終了で、ホテルも決めていらっしゃるんでしょう?
いろいろ考えていたら、なかなか前に進みません。
himmel
- ベームさん からの返信 2013/02/13 22:02:28
- RE: 北ドイツ旅の予定
- > ベームさん こんにちは。
>
> 北ドイツ旅行の下調べでお邪魔しています。
>
> 一応予定として、(5月10日以降です)
> ○初日、ベルリンからグライフスヴァルトに寄り、シュトラールズントに入ります。その日はリューゲン島と旧市街を散策して宿泊
> ホテルはベームさんと同じツム・バーンホフを考えています。
> ○2日目 ロストック、ビースマール、シュヴェリーン、それにSLのモリーにも乗りたいと考えています。ホテルは前日と同じ。
> どう考えても欲張りですね(笑)。
> もう一度時刻表とニラメッコして考えるつもりですが、ベームさんだったら、この中のどれを落としますか?
>
> ○3日目はフランクフルトに移動日なので、時間はほとんど使えません。
> みんな素晴らしい町で、悩んでしまいます。
>
> ベームさんはほとんど計画の段階は終了で、ホテルも決めていらっしゃるんでしょう?
> いろいろ考えていたら、なかなか前に進みません。
>
> himmel
himmelさん、
今晩は。
リューゲン島まで行かれるのですか。計画も煮詰まってきているようですね。リューゲン島の観光地はビンツとザスニッツがあり、私が行ったのはビンツですが、バルト海の景観を見るにはザスニッツのほうが便は良いようです。どちらもシュトラールズントからおなじような時間です。
シュトラールズントに連泊なさるのですね。あのホテルは駅の真ん前にあり良いホテルでした。ホテルから市街地までは10分ほどです。
さて2日目ですがご希望のすべてをこなすのは仰る通りさすがに無理ですね。私ならシュヴェリーンとモリー鉄道を落とします。シュヴェリーンは(私は知りませんが)美しいお城があるだけの町のようで、古い街並み、教会、廃墟、バルト海に面した旧港があるヴィスマールの方が見ごたえがあると思います。ロストックとヴィスマールの時間を短くすればモリー鉄道も可かなと思います。シュトラールズントの連泊をやめてロストック1泊にすれば少し余裕が出来ると思いますが。ロストック駅にはロッカーもあります。
私なりにスケジュールを作ってみました。楽しいので。
シュトラールズント7:27−−−8:15ロストック12:06−−−
13:15ヴィスマール15:42ーーー16:29バート・ドーベラン
16:36−−−16:54ハイリゲンダム18:03−−−18:22
バート・ドーベラン18:30ーーー18:51ロストック19:01ーー
ー19:56シュトラールズント。
シュトラールズントの朝が早く帰着が遅いのとヴィスマールの時間が少ないのが難です。ヴィスマールは小さい町ですので2時間半あれば勿論回れますが。ロストックは駅から旧市街地までは少し離れていますのでトラムもありますがタクシーをお勧めします。ロストック泊にすればもっと余裕が出来ます。
私の方の計画は一応出来ましたが飛行機は変えられないとしてもホテルはキャンセル可もありますのでまだ色々模索中です。楽しいながらもいいかげんめんどくさく成ります。
himmelさんのベルリン記は本当に見ごたえ、読み応えがあります。参考になさる書があるにしてもあそこまで綿密に探訪なさるとはなかなか出来ることではありません。脱帽。
ベーム
- frau.himmelさん からの返信 2013/02/14 22:26:41
- RE: RE: 北ドイツ旅の予定
- ベームさん こんばんは。
わあー詳しく調べてくださってありがとうございます。
やっぱり2日目は厳しいですよねー。
調べてくださったスケジュールを見ていたら、ハイリゲンダムの名前も出てきて、
あそこにも行ってみたいなんて、候補がまた一つ増えました。
2007年、ドイツのハイリゲンダムで7カ国首脳会議が開催されましたね。
あの時ちょうどベルリンにいて、しかも日本の首相は安倍さんでした。
過去の歴史の1ページとして訪ねてみるのもいいなーなんて思ってしまいました。
齢も齢ですし、シュトラールズントの連泊は外せないし、
それにそんなに早起きが出来るかしら…、なんて弱気なことを考えたり・・。
でも、あそこも行きたいここも行きたい…。矛盾してますね(笑)。
ベームさんの計画を元に、
2日目はロストック、ヴィスマール、頑張ってハイリゲンダムをさっと見て、そして3日目に、モリー鉄道に乗って、ハンブルクで1泊することにしました。
フランクフルト3泊の予定が2泊になりましたが、フランクフルト近郊はいつでも訪れることは出来ますものね。
まだまだ考えがクルクル変わると思いますが、また疑問点が出たら相談させてください。
> himmelさんのベルリン記は本当に見ごたえ、読み応えがあります。参考になさる書があるにしてもあそこまで綿密に探訪なさるとはなかなか出来ることではありません。脱帽。
ベームさんにそんなに言っていただいて恥ずかしいです。
調査に時間がかかり、なかなか旅行記アップが進みません。
himmel
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