2016/05/09 - 2016/05/15
20位(同エリア80件中)
朝顔組さん
今回の休暇も『パンガン島に直行、帰りにサムイ島立ち寄り』というパターンにすることはすぐに決まったものの、その『内訳』をどうするかはなかなか決まらず。そもそも12月に『冬の夏休み』にするはずだったのに、仕事の都合で二度も延期して、三度目の正直で5月にずれこんだので、その間にも予定は二転三転。最終的に、もう一度行きたいBuri Rasa Koh Phanganに4泊、同じ島の反対側にあるお初のホテルに2泊、サムイ島のBuri Rasaも試してみたいね、ということでそこに4泊という旅程に落ち着きました。去年オープンしたばかりのホテルは吉と出るか、凶と出るか・・・。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ホテルでお願いした車で次のホテルのあるバーン・タイへ。
悪路で有名だった島を東から西へ横断する道路は少しずつ舗装が進んでいるものの、土埃のあがるところもまだ多いので、雨が降ったらバイクでの走行はかなり無謀だと思われます。 -
新しいホテルとは知っていたものの、到着してビックリ。運転手さんもたじろぐような小汚い道を抜けると、パンガンとは思えないモダンな建物がドーン!
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ロビーに入ってまたビックリ。天井の高いスペースには建物の外観とはなんともミスマッチなアンティークのような椅子が置かれています。
レセプションのスタッフは学生バイトのような若いお嬢さん二人。
おまけにAgodaから宿泊日の変更の連絡が入っていなくて、ちょっとだけチェックインも手間取ってしまう始末。大丈夫かな、このホテル・・・。 -
平坦でさほど距離もないのに、このカートでお部屋まで送ってくれます。
まずは敷地内を一周するご案内ツアー。 -
宿泊棟はこんな感じ。二階建ての建物が何棟が並んでいます。
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そしてここが私たちのお部屋。ビーチに近いエリアの角部屋。
安かったんです、このホテル。朝食付きで1泊11,000円。もちろん二人分のお値段ですよ。60%オフのプロモーション、という触れ込みだったけど、今日の時点でも同じくらいの値段で出てました。
カテゴリーはラグジュアリー・スイート。一番下のランクです。 -
中に入って、またビックリ。とにかく広いんです。
それに新しいからとってもきれい!
難を言えば、床が石(?)なので、ベッドが一段高くなっているところに足をぶつけたり、夜中にトイレに起きた時に踏み外したりしたら、アブナイかな、と。
若い方には不要な心配かもしれませんが、朝顔組、そろそろシニアの仲間入りなんで・・・。 -
ワンルームですが、こんなスペースもあります。
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写真を撮り忘れたので、Agodaのサイトから拝借しました。(ソファの位置が私たちのお部屋とは反対だし、ラグはありませんでした。)
デスクスペースもこんな風に広いんです。 -
バスルームの広さも写真には表せません。バスタブはありません。
この手前に無造作に便器があります。 -
こんなにオシャレなホテルですが、ここはパンガン。
トイレに紙は流さないでね、という表示があります。
海を汚さないためにお約束は守りましょう。
このホテルは何枚もサニタリー・バッグ(汚物捨て用の小さな袋)が用意されています。そのままゴミ箱に捨てるのは抵抗がありますものね。これはありがたい心遣いです。 -
お部屋の入り口にもソファとテーブル。喫煙スペースとして使えます。
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こちらはもう少し上のカテゴリーのお部屋。と言っても1泊20,000円くらいだと思います。一階のお部屋には小さなプールもありますが、さぞかし水温が高いかと思います。使っている人は見かけませんでした。っていうか、他のお客さんの姿はほとんどなく・・・。
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メインのプールは敷地の真ん中辺にあります。
この写真だとわかりにくいのですが、プールサイドにパラソルがないんです!
サラ(あずまや)のようなものはありますが、屋根は材木の隙間だらけでほとんど陰はなく、プールサイドで寝て過ごすのは我慢大会みたいな暑さ。5分で退散、という感じです。水温の高さは言うに及ばず。 -
いいプールなのに、そして全体的にも充分合格点のホテルなのに、パラソルのないのが、本当に残念。潤沢に設備にお金をかけているようなのに、なぜ、パラソルを用意しないのか、とっても不思議。
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もちろん、このエリアではきれいなビーチは望めないことはあらかじめ承知の上でした。
プールがあるから、いいよね、と思っていたのですが、そのプールサイドも灼熱地獄の中では使い物にならないとは・・・。仕方ないから、泳いだらお部屋に戻って涼むってことにしよう、と思ったら、その日はプールの設備が故障して、午後3時まで使用不可で撃沈。
この写真はビーチを少し歩いたところから撮ったレストラン棟。 -
海を眺められるところにもサンベッドが並んでいますが、こちらもパラソルなし。
サンセット鑑賞用、でしょうか・・・。 -
こちらがレストラン内部。外にもいくつかテーブルがあり、私たちはいつもそちらを利用していました。とにかくこだわりに満ちたインテリアです。中でも椅子には思い入れがあるようで・・・。
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レストランの装飾の中に「歩かないで。カートでお送りさせてください」という案内板を見つけました。「呑んだら歩くな」の冗談半分でしょうか?
そう言えば、ロビーでも同じような看板を見かけたのですが、敷地内歩行禁止、ということはありませんでした。
ここのレストランはワインの品揃えが豊富なのが売りのようです。 -
朝ご飯は、フルムーンの時など、宿泊客が多い時にはビュッフェになるようですが、そうでない時にはセット・メニュー(と言ってもあまりチョイスはありません)から選ぶ方式。とってもオシャレな盛り付けです。
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朝ご飯のテーブルから見える景色。
木を抱く人たちがあちこちに。 -
こんなのもいます。これは本物。つまり、生きてます。
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むこうに見えるのはサムイ島。
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お庭のお池にもこんな人が・・・。
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ホテルのレストランは、お値段もリーズナブルだし、おいしかったです。
これはヤムウンセン。 -
牛肉の胡椒炒め、かな?
この生の胡椒が大好きです! -
イカのフリットだったと思います。
ここにも胡椒! -
従業員が皆、若く感じるのは私たちが年をとったせい?
レストランで働く若者たちも含め、まだまだ「頑張ってます」レベルですが、不都合はありませんでした。 -
レセプション担当の彼女は、「また来てね。その頃、もう私はいないと思うけど。」とさよならの挨拶をしてくれました。マレーシアの大学に戻るつもりだとのこと。
プールにパラソルを用意してくれたら、また訪れることがあるかもしれません。
パンガンらしからぬ、イマドキ・ホテルのご案内でした。
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