2015/07/31 - 2015/08/17
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maitakeさん
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8月5日
今日の予報は快晴。
マッターホルンの麓、ヘルンリ小屋3,260mまで登るコースです。
ツェルマット~(ゴンドラ)~シュヴァルツゼー~(ハイキング)~ヘルンリ小屋
片道4km 中級 2時間 標高差677m
午後はロートホルンにゴンドラで行きます。
ツェルマット~(ケーブルカー)~スネガ~(ゴンドラ)~ブラウヘルト~(ゴンドラ)~ロートホルン
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今朝も快晴
今日はあの山の懐まで行きます。 -
シュルーマッテンからゴンドラに乗り、シュヴァルツゼーに到着。
まだ8時前ですから人もあまりいません。
毎日見ていますがこの光景は見飽きませんね。 -
今朝は少々風があり、シュヴァルツゼー湖面も少々波立っていますが綺麗に映っています。朝日のコントラストがあり、バックの山も綺麗です。
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私は風がやや強いのでジャケットを着ています。前行く女性は半そで短パンですが、日本人が真似したらすぐ風邪ひきます。
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羊の放牧の群れは、観光客の絶好な被写体です。
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ゴルナグラートの山頂駅にあるゆるキャラ像のモデルさんです。
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サボテンの花のようなシュピンヴェプ・ハウスヴルツ
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岩場をトラバースしますが、風は右から吹き、風下になり心配ありませんが、山登りに慣れない人は左下の斜面を見て怖くなるかも知れません。
この岩山の反対側に来ると -
下に見える平らな場所にはマッターホルン初登頂150週年の文字が書かれています。落書き?ですかね。
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だんだん迫ってきました。
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ここからはちょっとした岩場になるため、特に団体さんが登るときは渋滞します。
団体さんは日本同様、会話の声が大きいです。 -
渋滞しても振り返ればここで休憩したいくらいの絶景を十分に楽しめます。
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こんな岩場の上でも花は元気に咲いています。トラウベン・シュタインブレッヒですかね。
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ヘルンリ小屋に到着しましたが、まだ先に行けるようなので進みます。
この壁までが素人が行ける場所です。
この壁を触るために近づく日本人もいますが、山頂から下山する人が降りてきています。
落石の危険性があるので君子危うきに近寄らず。です。
この2,3日前に邦人の方がマッターホルンで滑落され亡くなられたとのこと。ご冥福をお祈りします。 -
近すぎて山頂を仰ぎ見ると首がだるくなりますので、岩に寝そべって真下からマッターホルンを見ながらコーヒータイムです。
山頂まではあと少しのように見えるのですが、ここからまだ1,200mも上にあるのです。そのくらいでかいです。
風も穏やかになり、日差しもあって快適なです。ずっとこうしていたいくらい。 -
マッターホルンから後ろを振り返っても絶景です。
山頂からはこれに似た風景ですかね。 -
眼下には、氷河が崩れる場所もあります。
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のんびりと1時間半を過ごし、11時半にヘルンリ小屋に戻るとテラスにはこの人だかり。
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同じルートをツェルマットまで戻るとまだ午後1時半。
ケーブルカーで昨日行ったスネガに登り、ゴンドラでブラウヘルトに向かいます。
ツェルマット街中は35度の真夏日ですから早く3,000mまで上がって涼みたいです。 -
ロープウェーでさらに上のロートホルンに登ります。
この大きなロープウェーの乗車は数名。 -
すぐ下のスネガ、左の大地のリッフェルベルク付近、3時間前にはマッターホルンの真下で昼寝していたのが信じられません。
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ロートホルンの先のオーバーロートホルンまでは歩いて往復2〜3時間ですから、最終ゴンドラには間に合いません。
砂山に見えてきます。 -
次のロープウェーの時間まで終着駅付近を散策します。
前方がフィンデルン氷河
あまり先に下ると又登ってこなければなりませんので、あのフェンスまで行って下を見下ろして見ましょう。 -
トレッキング道がずっと続いていますが涸れた草原といった感じに見えます。
緑に覆われるのは雪の残る6月から7月上旬なのでしょうか? -
木製フェンスの奥(崖側)で自生したエーデルヴァイスを見つけました!
フェンスの先の崖近くですから、万一この情報をもとに行かれる方は十分気を付けてください。 -
帰りのゴンドラで走るマーモットを発見(写真右やや下)。
かろうじて写真に収めることができました。
明日は曇りとのことですのでまた麓から登ります。
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