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8月3日<br />今日は快晴の予報。1日だけならどこへ行く?という気持ちで選んだコース。<br />クライン・マッターホルンに登り、ハイキングを楽しんだ後ゴルナークラートへ向かいます。<br /><br />8:45 シュルーマッテンリフト乗り場~(フーリー乗り換え)トロッケナーシュテーク<br />9:50 マッターホルン・グレッシャー・パラダイス(標高3,820m)<br /><br />10:45 ハイキングコースNo26(マッターホルン・グレッシャー・トレール)<br />   6.5km 中級 下り(一部登りあり)2時間 標高差363m<br />15:20 ゴルナグラート鉄道駅~ゴルナーグラート(標高3,089m)

スイスの旅④ ~ツェルマットハイキング1~

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2015/07/31 - 2015/08/17

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maitake

maitakeさん

8月3日
今日は快晴の予報。1日だけならどこへ行く?という気持ちで選んだコース。
クライン・マッターホルンに登り、ハイキングを楽しんだ後ゴルナークラートへ向かいます。

8:45 シュルーマッテンリフト乗り場~(フーリー乗り換え)トロッケナーシュテーク
9:50 マッターホルン・グレッシャー・パラダイス(標高3,820m)

10:45 ハイキングコースNo26(マッターホルン・グレッシャー・トレール)
   6.5km 中級 下り(一部登りあり)2時間 標高差363m
15:20 ゴルナグラート鉄道駅~ゴルナーグラート(標高3,089m)

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
交通
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
鉄道
旅行の手配内容
個別手配
  • ホテルを出て目に飛び込んでくるこの風景。<br />ツェルマットの谷に陽が差し込んできて、真っ青な空にドンと構えるマッターホルン。<br />日本の富士山とヨーロッパのマッターホルンは、山のことをあまり知らない人でも<br />他と区別がつく山です。

    ホテルを出て目に飛び込んでくるこの風景。
    ツェルマットの谷に陽が差し込んできて、真っ青な空にドンと構えるマッターホルン。
    日本の富士山とヨーロッパのマッターホルンは、山のことをあまり知らない人でも
    他と区別がつく山です。

  • ヨーロッパ最高峰の展望台があるマッターホルン・グレッシャー・パラダイス(標高3,820m)に向かうため、街中をケーブルカー乗り場へと歩きます。朝9時前は、観光客にとってはまだ早い時間で人も少なめ。谷底にある街は魅力的ですが、やはりマッターホルンのとんがりには及びません。常にマッターホルンはどこだ?と気になります。

    ヨーロッパ最高峰の展望台があるマッターホルン・グレッシャー・パラダイス(標高3,820m)に向かうため、街中をケーブルカー乗り場へと歩きます。朝9時前は、観光客にとってはまだ早い時間で人も少なめ。谷底にある街は魅力的ですが、やはりマッターホルンのとんがりには及びません。常にマッターホルンはどこだ?と気になります。

  • シュルーマッテンからゴンドラに乗ります。

    シュルーマッテンからゴンドラに乗ります。

  • フーリーでゴンドラの扉は開きますが乗ったまま通過します。<br />シュヴァルツゼーに到着したらゴンドラを乗り換えます。<br />乗り換える時も探すのはマッターホルン

    フーリーでゴンドラの扉は開きますが乗ったまま通過します。
    シュヴァルツゼーに到着したらゴンドラを乗り換えます。
    乗り換える時も探すのはマッターホルン

  • トロッケナーシュテークでロープウェーを待ちます。<br />左の白い山がブライトホルン 右の尖った先がマッターホルン・グレッシャー・パラダイス(クラインマッターホルン)で、そのてっぺんまでロープウェーで登ります。

    トロッケナーシュテークでロープウェーを待ちます。
    左の白い山がブライトホルン 右の尖った先がマッターホルン・グレッシャー・パラダイス(クラインマッターホルン)で、そのてっぺんまでロープウェーで登ります。

  • ロープウェーが到着。<br />到着の時は少ない人でしたが、出発の時にはほぼ満員状態。<br />

    ロープウェーが到着。
    到着の時は少ない人でしたが、出発の時にはほぼ満員状態。

  • 氷河の上を進みます

    氷河の上を進みます

  • 山頂に到着すると山の向こうはスキー場です。世界中からスキーを楽しみにやってきていますが雪はカリカリのちザクザクの重い雪ですので、雪質を重視する私のようなスキーヤーは遠慮したいです。<br />ちなみに帰りのロープウェーに顔面血だらけの女性ボーダーが仲間と下山されました。<br />岩に激突したと思われます。せっかくここまで来て、まだ朝早い時間に帰らなければならないのは痛み以上に残念だと思います。(経験上)

    山頂に到着すると山の向こうはスキー場です。世界中からスキーを楽しみにやってきていますが雪はカリカリのちザクザクの重い雪ですので、雪質を重視する私のようなスキーヤーは遠慮したいです。
    ちなみに帰りのロープウェーに顔面血だらけの女性ボーダーが仲間と下山されました。
    岩に激突したと思われます。せっかくここまで来て、まだ朝早い時間に帰らなければならないのは痛み以上に残念だと思います。(経験上)

  • そのブライトホルンへは、初心者でもガイドと一緒に雪山登山が出来ます。<br />高低差281m 歩く距離にして片道6kmほどとのことです。<br />歩いてみたいのですが…<br />多くの人が登っています。

    そのブライトホルンへは、初心者でもガイドと一緒に雪山登山が出来ます。
    高低差281m 歩く距離にして片道6kmほどとのことです。
    歩いてみたいのですが…
    多くの人が登っています。

  • さあ展望台に経ってきました。3,883mで麓から一気に2,000mは上に来たのですね。<br />雲1つない最高の日です。<br />本当にラッキーです。

    さあ展望台に経ってきました。3,883mで麓から一気に2,000mは上に来たのですね。
    雲1つない最高の日です。
    本当にラッキーです。

  • どれが何の山かわかりますか?<br />一番右のピラミッドがマッターホルンなのですが、麓から見る写真によく出る姿とは異なりますのでここからの雄姿は少し残念です。<br />左に見える白い雪山がモンブランのようです。

    どれが何の山かわかりますか?
    一番右のピラミッドがマッターホルンなのですが、麓から見る写真によく出る姿とは異なりますのでここからの雄姿は少し残念です。
    左に見える白い雪山がモンブランのようです。

  • このように見ると同じようなとんがり山はいくつもあり、そのなかの1つなのですが

    このように見ると同じようなとんがり山はいくつもあり、そのなかの1つなのですが

  • 日本の方が「今日はモンブランまで見える」とおっしゃっていましたが<br />左に見える白い雪山がモンブランのようです。<br />で、右は?

    日本の方が「今日はモンブランまで見える」とおっしゃっていましたが
    左に見える白い雪山がモンブランのようです。
    で、右は?

  • 晴天の中のアルプスを堪能したのでトロッケナーシュテークまで下りてきました。<br />これからフーリーまで歩きます。<br />マッターホルン・グレッシャー・トレールのコースです。マッターホルンを常に間近にして歩くコースです。

    晴天の中のアルプスを堪能したのでトロッケナーシュテークまで下りてきました。
    これからフーリーまで歩きます。
    マッターホルン・グレッシャー・トレールのコースです。マッターホルンを常に間近にして歩くコースです。

  • 日本の山によくある賽ノ河原といった感じです。<br />先を歩く人があんなに小さい。<br />独立のマッターホルンは写真でよく見る形とは違いますがその迫力はぜひ体感して頂きたい。

    日本の山によくある賽ノ河原といった感じです。
    先を歩く人があんなに小さい。
    独立のマッターホルンは写真でよく見る形とは違いますがその迫力はぜひ体感して頂きたい。

  • 荒涼とした瓦礫の大地と思ったら高山植物があちこちに咲いていました。

    荒涼とした瓦礫の大地と思ったら高山植物があちこちに咲いていました。

  • フーリーに近づくと見慣れた形になり、またまた感動です。

    フーリーに近づくと見慣れた形になり、またまた感動です。

  • 登山道はきれいに整備されており、このように所々にベンチがあるのはまるで広大な公園のようです。<br />このベンチは日本人にとってはやや高いので、座ると足がぶらぶらしてまるで子供になった気分です。<br />ツェルマットの街が谷間にひっそりとしているのが良く分かります。<br />右手前のフーリーのゴンドラ乗り場までハイキング道を下るのですが…

    登山道はきれいに整備されており、このように所々にベンチがあるのはまるで広大な公園のようです。
    このベンチは日本人にとってはやや高いので、座ると足がぶらぶらしてまるで子供になった気分です。
    ツェルマットの街が谷間にひっそりとしているのが良く分かります。
    右手前のフーリーのゴンドラ乗り場までハイキング道を下るのですが…

  • 花が一杯咲いており、なかなか足が進みません。

    花が一杯咲いており、なかなか足が進みません。

  • やっとフーリーのゴンドラ乗り場まで降りて来ると湖の向こうに礼拝堂が見えます。<br />あっ! この景色見たことある!

    やっとフーリーのゴンドラ乗り場まで降りて来ると湖の向こうに礼拝堂が見えます。
    あっ! この景色見たことある!

  • 午後3時。まだ時間があるので天気の良いうちに次は鉄道に乗ってゴルナーグラートに向かいます。<br />フーリーでゴンドラに乗って街まで降り、ツェルマットの登山鉄道駅に向かいます。<br />展望台はジャケットが必要ですが、下界の町(と言っても1,600m)は30度を超す真夏日です。<br />鉄道に乗るとスーツケースを持った方が乗っているということは、あの有名なホテルに宿泊ですね。この良い天気ならば、夕日も朝日も最高でしょう。

    午後3時。まだ時間があるので天気の良いうちに次は鉄道に乗ってゴルナーグラートに向かいます。
    フーリーでゴンドラに乗って街まで降り、ツェルマットの登山鉄道駅に向かいます。
    展望台はジャケットが必要ですが、下界の町(と言っても1,600m)は30度を超す真夏日です。
    鉄道に乗るとスーツケースを持った方が乗っているということは、あの有名なホテルに宿泊ですね。この良い天気ならば、夕日も朝日も最高でしょう。

  • 車窓からの景色は、これまた写真で見たことのある景色。<br />車窓から乗り出して写真を撮っているのは日本人の私だけではありません

    車窓からの景色は、これまた写真で見たことのある景色。
    車窓から乗り出して写真を撮っているのは日本人の私だけではありません

  • 終点のゴルナーグラートです。さすがに観光客でいっぱいです。

    終点のゴルナーグラートです。さすがに観光客でいっぱいです。

  • 駅から少し上がったところにある3100クルムホテル・ゴルナグラートのテラス。<br />これも写真で見たことがある風景です。

    駅から少し上がったところにある3100クルムホテル・ゴルナグラートのテラス。
    これも写真で見たことがある風景です。

  • このホテルの入り口にある壁は落書きと思ったら世界各国からの宿泊者の寄せ書きです。

    このホテルの入り口にある壁は落書きと思ったら世界各国からの宿泊者の寄せ書きです。

  • そばを流れるゴルナー氷河。<br />本当に氷の川ですね。

    そばを流れるゴルナー氷河。
    本当に氷の川ですね。

  • 鉄道駅も先ほどのロープウェーと同じく、岩の上ににあるのがよく分かります。<br />今日は良い天気の中乗り物を乗り継いで名所を巡りました。<br />またハイキングも楽しんで最高の1日でした。

    鉄道駅も先ほどのロープウェーと同じく、岩の上ににあるのがよく分かります。
    今日は良い天気の中乗り物を乗り継いで名所を巡りました。
    またハイキングも楽しんで最高の1日でした。

  • 標識がしっかりしているとはいえ、ハイキングには地図が不可欠です。<br />どこにでも売っているとガイドブックにありましたが、Zermattの街の本屋で見つけた物(一番右)がお勧めです。<br />1/25,000で見やすく、ハイキングの全コースが記載され、距離や全体の位置感覚もつかめるのでお勧めです。CHF25は少々高価ですがお土産と考えるとこんなものでしょう。<br />左から2番目が駅前観光案内でもらえるものでコースの距離、高低差、参考時間がありコース選びに大変役に立ちます。<br />右から2番目はホテルでももらえ、インターネットでも見られるものはコースを確かめるめるのに役立ちますが、これだけでは迷う個所が出ると思います。<br /><br />一番左は地形図です。コースが記載されていないので素人ハイキングには向きません。

    標識がしっかりしているとはいえ、ハイキングには地図が不可欠です。
    どこにでも売っているとガイドブックにありましたが、Zermattの街の本屋で見つけた物(一番右)がお勧めです。
    1/25,000で見やすく、ハイキングの全コースが記載され、距離や全体の位置感覚もつかめるのでお勧めです。CHF25は少々高価ですがお土産と考えるとこんなものでしょう。
    左から2番目が駅前観光案内でもらえるものでコースの距離、高低差、参考時間がありコース選びに大変役に立ちます。
    右から2番目はホテルでももらえ、インターネットでも見られるものはコースを確かめるめるのに役立ちますが、これだけでは迷う個所が出ると思います。

    一番左は地形図です。コースが記載されていないので素人ハイキングには向きません。

  • 上記お勧めの地図はこんな感じです。<br />どこにコースがあるかが良く解ります。<br />ハイキング中に見て確認するというより、コースを選ぶときによく使いました。

    上記お勧めの地図はこんな感じです。
    どこにコースがあるかが良く解ります。
    ハイキング中に見て確認するというより、コースを選ぶときによく使いました。

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