クアラルンプール グランドハイアット&マンダリンオリエンタルに滞在 ⑩ ショッピングセンター『スリア KLCC』の散策、「KLセントラル」駅から無料シャトルバスで老舗高級ホテル『ザ マジェスティック ホテル クアラルンプール』へ移動、胡蝶蘭に囲まれたお部屋【ザ・オーキッド・コンサバトリー】で優雅なアフタヌーンティーを満喫編
2015/09/21 - 2015/09/25
891位(同エリア6077件中)
リンリンベルベルさん
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クアラルンプール旅行(4泊5日)の4日目の続きです。
『マンダリン オリエンタル クアラルンプール』のクラブラウンジで
朝食&昼食をいただき、フィットネスセンター、屋外インフィニティプール、
サウナ&ジェットバス、リラクゼーションラウンジなどを堪能した後、
クラブフロア宿泊者専用のレセプションカウンターでチェックアウトをします。
今日は別のホテルに宿泊するのでスーツケースを持って「KLCC」駅から
「KLセントラル」駅に向かい、付近を観光します。
本旅行記では、『マンダリン オリエンタル クアラルンプール』に隣接した
複合ショッピングセンター『SURIA KLCC』でショッピング後、
マレーシアを代表する老舗高級ホテル『ザ マジェスティック ホテル
クアラルンプール』へ移動し、500本以上の胡蝶蘭に囲まれたお部屋
【ザ・オーキッド・コンサバトリー】での優雅なアフタヌーンティーを
ご紹介します。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- タイ国際航空
-
マレーシア・クアラルンプール『マンダリン オリエンタル クアラルンプール』
マンダリン オリエンタル クアラルンプールの正面エントランスの写真。
クラブフロア宿泊者専用のレセプションカウンターでチェックアウトをして
外に出てきました。
今日は別のホテルに宿泊するのでスーツケースを持っての移動です。
『マンダリン オリエンタル クアラルンプール』の宿泊記はこちら↓
<クアラルンプール グランドハイアット&マンダリンオリエンタルに滞在 ⑦
『マンダリン オリエンタル クアラルンプール』宿泊記(1)
クラブラウンジアクセス付きクラブルーム(ツインタワービュー)の眺望、
クラブラウンジのフードプレゼンテーション編>
http://4travel.jp/travelogue/11116758
<クアラルンプール グランドハイアット&マンダリンオリエンタルに滞在 ⑧
『マンダリン オリエンタル クアラルンプール』宿泊記(2)
お待ちかね♪ クラブラウンジのイブニングカクテル、
ライトアップされた煌びやかなペトロナスツインタワー&KLCC公園の幻想的な
噴水ショー「レイクシンフォニー」、夜も中々いい感じのインフィニティプール編>
http://4travel.jp/travelogue/11122439
<クアラルンプール グランドハイアット&マンダリンオリエンタルに滞在 ⑨
『マンダリン オリエンタル クアラルンプール』宿泊記(3)
クラブラウンジの朝食&ランチ、インフィニティプール、スパ内のサウナ&
ジェットバス、リラクゼーションラウンジなどの
【フィットネス&ウェルネスセンター】を堪能編>
http://4travel.jp/travelogue/11128502 -
マレーシア・クアラルンプール『スリアKLCC』グランドフロア(G階)
正面エントランスから右方向に歩いて行くと、
複合ショッピングセンター『SURIA KLCC』の出入口があります。 -
マレーシア・クアラルンプール『スリアKLCC』グランドフロア(G階)
スリアKLCCのフロア案内図の写真。
本当は4階にある国営石油会社 ペトロナスが運営する科学館『ペトロサイエンス』に
行きたかったのですが時間の関係上今回は難しいです。
一番下のG階(グランドフロア)とC階(コンコースフロア)をまわります。 -
マレーシア・クアラルンプール『スリアKLCC』グランドフロア(G階)
地下1階から6階建てのスリアKLCCをグランドフロア(G階)から見上げた写真。
中央部分が吹き抜けになっていてとても開放的です。 -
マレーシア・クアラルンプール『スリアKLCC』グランドフロア(G階)
グランドフロア(G階)の写真。
今日(2015年9月24日)は「ハリラヤ・アイディルアドハ」又は「ハリラヤ・ハジ」という
マレーシアの祝日のため地元の方々が大勢いてスーツケースを引いて歩くのは
何気に大変です。 -
イスラム教が国教のマレーシアでは、女性は家庭の外では夫以外の男性の視線から
自身を守るために女性的な部分を包み隠すべきであるとする教義が存在するため、
女性が外出する際には写真のように身体全身を覆う外出用の衣装を身に付けています。 -
マレーシア・クアラルンプール『スリアKLCC』グランドフロア(G階)
【M Marini Caffe】
お洒落なカフェ【エムマリーニカフェ】の写真。
シャンパン&キャビアも楽しめますよ!
http://mmarinis.com/ -
マレーシア・クアラルンプール『スリアKLCC』グランドフロア(G階)
グランドフロア(G階)にある「シャネル」の写真。
本当はもっと早く載せる予定でしたが、他の旅行記を作っていたら
こんなに遅い時期になってしまいました 。・゜゜・(>_<)・゜゜・。 -
マレーシア・クアラルンプール『スリアKLCC』グランドフロア(G階)
「シャネル」のディスプレイの写真。 -
マレーシア・クアラルンプール『スリアKLCC』グランドフロア(G階)
「シャネル」のフラットシューズ。(この時の最新シューズ) -
マレーシア・クアラルンプール『スリアKLCC』グランドフロア(G階)
「シャネル」のカメリア付きフラットシューズ。(この時の最新シューズ)
帰国日はまたバンコクで乗り継ぎなので巨大なスワンナプーム国際空港のDFSで
購入しようと思っていたら、クアラルンプールよりも高かったです。
日本未入荷のバッグやお財布もありましたが、デザインがイマイチでした・・・。
そして日本で購入するよりも高かった。
(羽田国際空港の免税店は安い。) -
マレーシア・クアラルンプール『スリアKLCC』グランドフロア(G階)
グランドフロア(G階)にある「ルイ・ヴィトン」の写真。 -
マレーシア・クアラルンプール『スリアKLCC』グランドフロア(G階)
「ルイ・ヴィトン」のバッグの写真。(この時の最新バッグ)
こちらの店舗には私が欲しかったNEWバッグは未入荷でした。
そして値段も日本に比べて高かった・・・。 -
マレーシア・クアラルンプール『スリアKLCC』コンコースフロア(C階)
マレーシアの人気靴ブランド「VINCCI」(ヴィンシー?ヴィンチ?)の写真。
VINCCIは、PADINI(パディニ)ホールディングスというグループのブランドの一つで、
日本にはまだ未上陸です。
日本であれば、5,000円〜10,000円はしそうな素敵な靴が、安ければ1,000円台で
購入することができることもあり、日本からの観光客にも人気です。
http://www.padini.com/ -
マレーシア・クアラルンプール『スリアKLCC』コンコースフロア(C階)
『MARKS & SPENCER』
スーパーマーケット『マークス&スペンサー』の写真。
イギリス国内に300店以上を展開するほか、約30ヵ国にフランチャイズ店を持つ
食品や衣料品、生活雑貨などを販売しています。
http://www.marksandspencer.com/ -
マレーシア・クアラルンプール『スリアKLCC』コンコースフロア(C階)
『Cold Storage』
スーパー『コールド・ストレージ』の写真。
シンガポールでも入ったことがあります。
https://coldstorage.com.sg/ -
マレーシア・クアラルンプール『スリアKLCC』コンコースフロア(C階)
『Cold Storage』
スーパー『コールド・ストレージ』の店内の写真。
果物が豊富です。
写真手前の棚の上段は、オーストラリアのロックメロンです。 -
沢山のりんごが陳列されています。
-
マレーシア・クアラルンプール『スリアKLCC』コンコースフロア(C階)
『Cold Storage』
スーパー『コールド・ストレージ』の店内の写真。
ドラゴンフルーツなど南国のフルーツが並んでいます。 -
パパイヤ、プルーン、マンゴーなどのドライフルーツ。
-
グァバもあります。グリーンなんですね。
-
「PEPERO」(ペペロ)という可愛らしいネーミングのポッキー。
ペペロは韓国ロッテが発売しているスナック菓子です。 -
マレーシア・クアラルンプール『スリアKLCC』コンコースフロア(C階)
【ギャレット ポップコーン】の写真。
日本でもお馴染みのアメリカ・シカゴ発のポップコーン屋さんです。
何度もブログに載せています。
http://jp.garrettpopcorn.com/ -
マレーシア・クアラルンプール『スリアKLCC』コンコースフロア(C階)
【ギャレット ポップコーン】
日本未入荷のポップコーンフレーバーはあるかな? -
マレーシア・クアラルンプール『スリアKLCC』コンコースフロア(C階)
スリアKLCCのC階(地下1階)にある【Maybank】の写真。
メイバンクはマレーシアのクアラルンプールに本社を置くマレーシア最大の銀行です。 -
マレーシア・クアラルンプール『スリアKLCC』コンコースフロア(C階)
【Maybank】の両替所の写真。
日本円の「WE BUY」欄をチェックすると「3.53」でした。
100円=3.53マレーシアリンギット(RM)なので、
1マレーシアリンギット(RM)=約28.33円ということになります。
(2015年9月24日現在)
因みに、「KLセントラル」駅の1階にある【Maybank】の両替所の両替レートは、
1マレーシアリンギット(RM)=約28.82円(2015年9月22日現在)だったので、
2日前の両替レートよりも若干レートがよくなっていました。 -
マレーシア・クアラルンプール『スリアKLCC』コンコースフロア(C階)
台湾ティー専門店【Gong cha(ゴンチャ)】
2015年9月27日にゴンチャが原宿・表参道エリアに日本初上陸することをブログに
載せました。
ちょうどクアラルンプールにゴンチャの店舗があったので飲んでみることにしました。
【ゴンチャ】は、2006年に台湾で誕生し、全世界で1,100店舗超を展開する
世界有数のアジアンティーブランドです。
日本では、2015年9月27日、東京・原宿に日本1号店(原宿表参道店)がオープンし、
2016年4月29日、東京・阿佐ヶ谷に2号店(ディラ阿佐ヶ谷店)、次いで、
同年5月27日、埼玉・入間に3号店(三井アウトレットパーク入間店)が
オープンしました。
http://www.gongcha.co.jp/ -
マレーシア・クアラルンプール『スリアKLCC』コンコースフロア(C階)
【Gong cha】
台湾ティー専門店【ゴンチャ】のメニューの写真。
画像をクリックして拡大してご覧ください。 -
マレーシア・クアラルンプール『スリアKLCC』コンコースフロア(C階)
台湾ティー専門店【ゴンチャ】のメニューの写真。
画像をクリックして拡大してご覧ください。
◆ Milk Tea with Peal(タピオカ入りミルクティー) RM6.5(レギュラーサイズ) -
マレーシア・クアラルンプール『スリアKLCC』コンコースフロア(C階)
台湾ティー専門店【ゴンチャ】のメニューの写真。
画像をクリックして拡大してご覧ください。 -
マレーシア・クアラルンプール『スリアKLCC』コンコースフロア(C階)
台湾ティー専門店【ゴンチャ】で購入したものの写真。
◆ Milk Tea with Peal(タピオカ入りミルクティー) RM6.5(レギュラーサイズ)
タピオカが硬くてゴムみたいです。これはマズイ。いつも飲んでいる【春水堂】の
タピオカミルクティーの方が断然おいしいです。
このことがあって原宿表参道店では飲んでいません。
もしかしたら日本のゴンチャはおいしいかも知れませんが・・・。 -
LRTクラナ・ジャヤ線「KLCC」駅
写真右は、2014年にオープンしたLRT「KLCC」駅直結のショッピングセンター
『AVENUE K』です。
写真左は、『アヴェニュー K』のコンコースフロア(Level Concourse)にある
コールドプレスジュース専門店【LA JUICERIA】です。
2日前にここでコールドプレスジュースを購入しようとしたものの、クレジットカードの
リーダーが故障中でクレジットカードが利用できずに、購入するのを我慢しました。
結局、クアラルンプール滞在中にここでコールドプレスジュースを
購入することはありませんでした・・・。 -
LRTクラナ・ジャヤ線「KLCC」駅
KLCC駅の自動改札機の写真。
これから「KLセントラル」駅に移動します。
コイン型のIC機能付きのトークンと呼ばれる乗車券を購入。
1人 RM1.60(約45円)です。
クアラルンプールでの切符の買い方の説明を写真付きで載せたブログはこちら↓
<クアラルンプール グランドハイアット&マンダリンオリエンタルに滞在 ③
本日のお宿はグランドハイアット♪ クアラルンプール国際空港(KLIA)⇒
KLセントラル駅へ移動、KLセントラル駅のコインロッカー&手荷物一時預り所&
両替所、チャイナタウン散策、4日間でたった3,000円(2名分)しか両替せずに
果たして大丈夫?編>
http://4travel.jp/travelogue/11062824 -
LRTクラナ・ジャヤ線「KLCC」駅
KLCC駅のホームの写真。 -
高架鉄道LRT(RAPID KL)の車両内の写真。
目的地の「KL Sentral」駅は、「KLCC」駅から5つ目の駅です。 -
LRTクラナ・ジャヤ線「KLセントラル」駅
高架鉄道LRT(RAPID KL)の車両の写真。 -
LRTクラナ・ジャヤ線「KLセントラル」駅
「KLセントラル」駅に到着しました。スーツケースを預けて観光をします。
『ザ マジェスティック ホテル クアラルンプール』へは15時までに行けばいいので
まずはKLセントラル駅直結のショッピングセンター『NUセントラル』へ(*'▽')
2日前にもこちらに来ました。
その際、コインロッカー&手荷物一時預かりの場所を詳しくブログに載せました↓
先程と上で載せたものと同じURLです。
<クアラルンプール グランドハイアット&マンダリンオリエンタルに滞在 ③
本日のお宿はグランドハイアット♪ クアラルンプール国際空港(KLIA)⇒
KLセントラル駅へ移動、KLセントラル駅のコインロッカー&手荷物一時預り所&
両替所、チャイナタウン散策、4日間でたった3,000円(2名分)しか両替せずに
果たして大丈夫?編>
http://4travel.jp/travelogue/11062824 -
マレーシア・クアラルンプール「KLセントラル」駅1F
KLセントラル駅のコンコース階北側(ヒルトンホテルやメリディアンホテルがある方)
にある写真のエスカレーターで1つ上の2階にある手荷物一時預り所に向かいます。
因みに、写真のエスカレーター&階段の裏側にコインロッカーとトイレがあります。 -
マレーシア・クアラルンプール「KLセントラル」駅2F
KLセントラル駅のメインエントランス前の写真。
KLセントラル駅のコンコース階北側にあるエスカレーターで2階に上がってきました。
(ヒルトンホテルやメリディアンホテルがある方)
エスカレーターを上がって右に曲がり真っ直ぐ進むと、右手に手荷物一時預り所
(写真右側のイエローで丸囲みをした箇所)があります。
なお、写真左側の列が出来ている箇所は、タクシークーポンカウンターです。 -
マレーシア・クアラルンプール「KLセントラル」駅2F
タクシークーポンカウンターの写真。 -
マレーシア・クアラルンプール「KLセントラル」駅2F
KLセントラル駅の北側の2階にある
手荷物一時預り所(Left Luggage Counter)の写真。
無人で何だか2日前にきた際と様子がおかしい・・・。
ガラス窓に貼り紙が貼られています。近づいてみましょう。
http://www.stesensentral.com/facilities_services.php -
手荷物一時預り所を利用するためにスーツケースをガラガラ引いてここまで来たのに、
2015年9月24日は「ハリラヤ・アイディルアドハ」(Hari Raya Aidil Adha)又は
「ハリラヤ・ハジ」(Hari Raya Haji)というマレーシアの祝日のためクローズでした。
クアラルンプール2日目(2015年9月22日)に、この手荷物一時預り所を
利用した際には、このようなアナウンスなんてなかったこともあり、
完全に想定外でした・・・。・゜゜・(>_<)・゜゜・
※「ハリラヤ・アイディルアドハ」又は「ハリラヤ・ハジ」(=イスラム教の
巡礼月の終わりを祝う祭日)は、「ハリラヤ」と名の付くイスラム教の
2大祭りの一つで、「メッカ巡礼祭」又は「犠牲祭」と呼ばれます。
東南アジアからもムスリム(イスラム教徒)がメッカに巡礼に訪れるイスラム歴の
12月10日は、シンガポール、マレーシア、インドネシアでも国民の休日に
定められていて、2015年は9月24日に当たります。
因みに、「ハリラヤ」とは日本語で「偉大な日」を指し、「ハジ」はメッカ巡礼を
達成した男性やこの大巡礼自体を指す言葉だそうです φ(。_。*)カキカキ -
マレーシア・クアラルンプール「KLセントラル」駅2F
手荷物一時預り所(Left Luggage Counter)の貼り紙の写真。
<営業時間>
8:00〜22:30
<料金>
◆ 小バッグ RM3
◆ 大バッグ RM5
ウェブサイト上でも営業時間は8:00〜22:30と掲載されていて営業しているものと
安心しきっていたのですが、まさかクローズしている日があるなんて・・・。
手荷物一時預り所を利用する際には、営業日に気をつけるようにしましょう!
致し方ないので、KLセントラル駅の1階にあるコインロッカーに向かうことにします。 -
マレーシア・クアラルンプール「KLセントラル」駅
KLセントラル駅にはコインロッカーが2箇所(1階と2階)にあります。
サイズによって料金は異なり、RM5、RM10、RM15、RM20の4種類。
<カテゴリー>
◆ 小(重さ:限度20kg、大きさ:高さ500mm×幅290mm×奥行き570mm)
RM5/日
◆ 中(重さ:限度30kg、大きさ:高さ680mm×幅460mm×奥行き420mm)
RM10/日
◆ 大(重さ:限度50kg、大きさ:高さ1070mm×幅460mm×奥行き420mm)
RM15/日
◆ 大(重さ:限度50kg、大きさ:高さ1070mm×幅570mm×奥行き590mm)
RM20/日
<利用時間>
コインロッカーは4:00〜24:00まで使用可能。
http://www.stesensentral.com/facilities_services.php -
マレーシア・クアラルンプール「KLセントラル」駅1F
コインロッカーを使用する際には、写真左側のブルーのトークン販売機
(TOKEN CHANGING MACHINE)で、コイン型のトークン(1枚:RM5)を
購入しなければなりません。
写真のグレーのコインロッカーは、トークンが3枚必要な大型コインロッカー
(RM15)です。
また、写真右奥にあるオレンジのコインロッカーは、トークンが4枚必要な
大型コインロッカー(RM20)です。 -
マレーシア・クアラルンプール「KLセントラル」駅1F
ブルーのトークン販売機(TOKEN CHANGING MACHINE)の写真。
コイン型のトークン(1枚:RM5)の購入にあたっては、現金のみでクレジットカードは
使えません。
なお、このトークン販売機は、5リンギット札と10リンギット札が使用できます。 -
マレーシア・クアラルンプール「KLセントラル」駅1F
2つ上の写真の右奥にあるオレンジの大型コインロッカーの写真。 -
この大型コインロッカー(RM20)は、トークンが4枚必要です。
-
マレーシア・クアラルンプール「KLセントラル」駅1F
大型コインロッカー(RM20)の写真。
◆ 重さ:限度50kg、大きさ:高さ1070mm×幅570mm×奥行き590mm
4つのカテゴリーの中で一番大きいコインロッカーであるにも関わらず、
私たちのスーツケースは大き過ぎて全く収納することができません。
(5日から1週間の旅行用のスーツケースの大きさ)
予定が狂ってしまいました(悲)
KLセントラル駅直結のショッピングセンター『NUセントラル』は後で行くことにして
『ザ マジェスティック ホテル クアラルンプール』へ向かいます。 -
マレーシア・クアラルンプール「KLセントラル」駅1F
『ザ マジェスティック ホテル クアラルンプール』の
無料シャトルバス乗り場のあるKLIAエクスプレス(空港行き特急電車)
到着フロアの方に向かいます。 -
マレーシア・クアラルンプール「KLセントラル」駅1F
KLセントラル駅にある複数の両替所が並んだ通路の写真。
2015年9月24日は「ハリラヤ・ハジ」というマレーシアの祝日のため、
【JALINAN DUTA】(写真左)と【MAJOR EXCLUSIVE】(写真右)の
双方の両替所ともにクローズでした。
因みに、ブルーのネオンの両替所【MAJOR EXCLUSIVE】は、2日前に日本円を
1マレーシアリンギット(RM)=28.57円(2015年9月22日現在)の両替レートで
両替をした両替所です。 -
マレーシア・クアラルンプール「KLセントラル」駅1F
マレーシア第5の銀行【AmBank】(AM銀行)もクローズでした。
「KLセントラル」駅構内にはたくさんの両替所があります。
両替レートを比較した際の旅行記は先ほど上で載せたURLをクリックしてください。 -
マレーシア・クアラルンプール「KLセントラル」駅1F
イーストエントランス(「Arrival Hall」)方面に向かいます。
2日前も通り過ぎただけのスタバがあります。 -
マレーシア・クアラルンプール「KLセントラル」駅1F
「ホテルシャトルバスのりば」(Hotel Shuttle)の表示が見えてきました。 -
マレーシア・クアラルンプール「KLセントラル」駅1F
「EXIT 1」(PRIVATE CARS/BUSES)の出口から駅構外に出ます。 -
マレーシア・クアラルンプール「KLセントラル」駅1F
KLセントラル駅のイーストエントランス(「Arrival Hall」)の写真。 -
マレーシア・クアラルンプール「KLセントラル」駅1F
ホテルシャトルバスのピックアップ場所の写真。
「Hotel Shuttle Pick-up Bay」の立て看板が目印です。 -
マレーシア・クアラルンプール「KLセントラル」駅1F
私たちは、マレーシアを代表する老舗高級ホテル『ザ マジェスティック ホテル
クアラルンプール』行きの無料シャトルバスに乗車します。
なお、このシャトルバスのピックアップ場所からは以下のホテルの無料シャトルバスが
運行されています。
◆ ザ マジェスティック ホテル クアラルンプール
◆ ヒルトン クアラルンプール(Hilton Kuala Lumpur)
◆ ラマダ プラザ ドゥア セントラル クアラルンプール
(Ramada Plaza Dua Sentral Kuala Lumpur)
◆ アスコット セントラル クアラルンプール(Ascott Sentral Kuala Lumpur) -
『ザ マジェスティック ホテル クアラルンプール』の無料シャトルバスのご案内の写真。
画像をクリックして拡大してご覧ください。
ホテル⇔KLセントラル駅を結ぶ「セントラルライン」(SENTRAL LINE)の
シャトルバスに乗車します。
<セントラルライン(SENTRAL LINE)>
ホテル→KLセントラル駅 5:35~23:35
KLセントラル駅→ホテル 5:55~23:55
・ ピーク時間(9:00~19:00)は15分毎
・ オフピーク時間(5:35~9:00、19:00~23:35)は30分毎
・ ピックアップ/ドロップオフの場所は、①KLセントラル駅のArrival Hall、
②KLセントラル駅のDeparture Hall
その他に、ホテル⇔スターヒル(ブキッ・ビンタン)間を結ぶ「スターヒルライン」
(STARHILL LINE)、ホテル⇔ミッドバレー間を結ぶ「ミッドバレーライン」
(MID VALLEY LINE)の無料シャトルバスが運行しています。 -
マレーシア・クアラルンプール「KLセントラル」駅1F
『ザ マジェスティック ホテル クアラルンプール』の無料シャトルバスの写真。
車体に描かれた『ザ マジェスティック ホテル クアラルンプール』の
イラストが目印です。
大きなスーツケース(2個)と一緒に乗り込みます。
8人乗りです。帰りは満席でした。
ピックアップ場所は、写真の「KLセントラル駅のArrival Hall」ですが、
帰りのドロップオフ場所は、「KLセントラル駅のDeparture Hall」でした。 -
マレーシア・クアラルンプール『ザ マジェスティック ホテル クアラルンプール』
『ザ マジェスティック ホテル クアラルンプール』は、1932年に建築された
クアラルンプールの老舗高級ホテルですが、80年の時を経て2012年に
マレーシアに本社を置くYTLホテルズによって復活しました。
無料シャトルバスは、2012年に新たに建設された15階建ての新館タワーウィングの
正面エントランス前に到着しました。 -
マレーシア・クアラルンプール『ザ マジェスティック ホテル クアラルンプール』
2012年に新たに建設された新館タワーウィングの写真。
後程、マレーシアの国家遺産として認定されている1932年に建築された建物を利用した
コロニアル調の旧館マジェスティックウィングを見に行くことにします。 -
マレーシア・クアラルンプール『ザ マジェスティック ホテル クアラルンプール』
タワーウィング1階
2012年に新たに建設された新館タワーウィングの正面エントランスの写真。 -
マレーシア・クアラルンプール『ザ マジェスティック ホテル クアラルンプール』
タワーウィング1階
新たに建設された新館タワーウィングは、モダンなインテリアで統一されています。
アフタヌーンティーの開始時間(15:00)までまだ時間があるので写真を撮りましょう。 -
キラキラー☆彡
壮麗なシャンデリアが存在感を放っているモダンな新館タワーウィングの
エントランスホールの写真。 -
マレーシア・クアラルンプール『ザ マジェスティック ホテル クアラルンプール』
タワーウィング1階
エントランスホール奥にあるレセプションカウンターの写真。
写真左にあるコンシェルジュデスクでスーツケース(2個)を預けます。 -
マレーシア・クアラルンプール『ザ マジェスティック ホテル クアラルンプール』
タワーウィング1階
エントランスホールは天井が高く設けられ、とても開放感があります。
正面エントランスから入って左手にあるレストラン(写真奥)を見に行ってみます。 -
マレーシア・クアラルンプール『ザ マジェスティック ホテル クアラルンプール』
タワーウィング1階
【Contango】
レストラン【コンタンゴ】の写真。
オープンキッチンをコンセプトとしたブッフェスタイルのレストランです。
アジア料理(タイ料理、マレー料理、日本料理)や西洋料理を楽しむことができます。
<営業時間>
朝食 6:30〜10:30(大人:RM68、子供:RM34)
ランチ 12:00〜14:30(平日:RM95、週末:RM105)
ディナー 18:30〜22:30(平日:RM115、週末:RM125)
※料金にはソフトドリンク(フルーツジュース、コーヒー、紅茶)が含まれていますが、
アルコール(ビールやワインなど)を注文する場合、1名につきRM70加算されます。
※10:30〜12:00及び14:30〜18:30の間も軽食、コーヒー、紅茶を頂くことができます。 -
マレーシア・クアラルンプール『ザ マジェスティック ホテル クアラルンプール』
タワーウィング1階
【Contango】
コンタンゴの店内座席の写真。 -
マレーシア・クアラルンプール『ザ マジェスティック ホテル クアラルンプール』
タワーウィング1階
新館タワーウィング1階のロビーフロアの写真。 -
マレーシア・クアラルンプール『ザ マジェスティック ホテル クアラルンプール』
タワーウィング1階
新館タワーウィングのエントランスの写真。 -
エスカレーターで2階に上がります。
-
マレーシア・クアラルンプール『ザ マジェスティック ホテル クアラルンプール』
タワーウィング2階
新館タワーウィング2階の共有スペースの写真。
男の子がピアノを弾いていますね・・・。 -
マレーシア・クアラルンプール『ザ マジェスティック ホテル クアラルンプール』
新館タワーウィングから旧館マジェスティックウィングに向かう連絡通路入口の写真。
連絡通路の途中にある写真右側の回廊を進むと【ザ・スモーク・ハウス】があり、
写真左側のガラス張りの部屋が【ザ・オーキッドコンサバトリー】です。
さらにそのまま先に進むと右側に【ザ・ドローイングルーム】(応接室)があり、
真っ直ぐ直進すると【ザ・コロニアル・カフェ】(【ザ・ティーラウンジ】&
【ザ・バー】)、【ザ・マジェスティック・スパ】があります。 -
マレーシア・クアラルンプール『ザ マジェスティック ホテル クアラルンプール』
新館タワーウィングから旧館マジェスティックウィングに向かう連絡通路入口に
掲げられたご案内の写真。
旧館マジェスティックウィング G階にある【ザ・コロニアル・カフェ】
(The Colonial Cafe)では、昼食(11:30〜14:30)と夕食(18:30〜22:30)時は、
ハイナニーズ料理と西洋料理をアラカルト又はコースメニューにて頂くことができます。
また、人気のアフタヌーンティーの時間(15:00〜18:00)は、アフタヌーンティーを
いただく場所を以下の3つから選択することができます。
(お部屋によってアフタヌーンティーの料金が異なります。)
・ 【ザ・ティーラウンジ】(The Tea Lounge) RM58(税込)
・ 【ザ・ドローイングルーム】(The Drawing Room) RM78(税込)
・ 【ザ・オーキッドコンサバトリー】(The Orchid Conservatory) RM108(税込)
※1マレーシアリンギット(RM)=約28円(2015年9月現在) -
マレーシア・クアラルンプール『ザ マジェスティック ホテル クアラルンプール』
マジェスティックウィング G階
新館タワーウィングから旧館マジェスティックウィングに向かう連絡通路の途中にある
【ザ・スモーク・ハウス】(The Smoke House)と呼ばれるクラシカルな別棟に向かう
回廊の写真。
ザ・スモーク・ハウスは、バーカウンター、カードルーム、シガールーム、
スクリーニングルーム(←懐かしく有名なクラシック洋画を上映)、
専用シェフによるプライベートダイニングルーム(有料/要事前予約)などを備えた
大人の憩いの場です。
グループでのパーティーに最適な場所(10名様まで収容可能)です。
<営業時間>
11:00〜25:00 -
マレーシア・クアラルンプール『ザ マジェスティック ホテル クアラルンプール』
マジェスティックウィング G階
【The Orchid Conservatory】
新館タワーウィングから旧館マジェスティックウィングに向かう連絡通路の左手にある
【ザ・オーキッドコンサバトリー】(胡蝶蘭の温室)の写真。
私たちは、こちらのお部屋でアフタヌーンティーをいただきます。
まだオープンしていないので、後でじっくり写真を載せますね。
<営業時間>
15:00〜18:00(毎日)
アフタヌーンティーの料金:RM108(税込) -
マレーシア・クアラルンプール『ザ マジェスティック ホテル クアラルンプール』
新館タワーウィングから旧館マジェスティックウィングに向かう連絡通路の写真。
右手にあるお部屋は【ザ・ドローイングルーム】(応接室)です。 -
マレーシア・クアラルンプール『ザ マジェスティック ホテル クアラルンプール』
マジェスティックウィング G階
【The Drawing Room】
【ザ・ドローイングルーム】(応接室)の写真。
こちらのお部屋でもアフタヌーンティーをいただくことができます。
<営業時間>
15:00〜18:00(毎日)
アフタヌーンティーの料金:RM78(税込) -
マレーシア・クアラルンプール『ザ マジェスティック ホテル クアラルンプール』
【ザ・ドローイングルーム】のソファ席の写真。
落ち着いた雰囲気のお部屋です。 -
マレーシア・クアラルンプール『ザ マジェスティック ホテル クアラルンプール』
【ザ・ドローイングルーム】のソファ席の写真。
素敵ですね。 -
マレーシア・クアラルンプール『ザ マジェスティック ホテル クアラルンプール』
旧館マジェスティックウィング G階
【The Tea Lounge】
【ザ・ティーラウンジ】の座席の写真。
コロニアル調のティーラウンジにてアフタヌーンティーをしながら、
ごゆっくりお過ごしいただけます。
<営業時間>
15:00〜18:00(毎日)
アフタヌーンティーの料金:RM58(税込) -
マレーシア・クアラルンプール『ザ マジェスティック ホテル クアラルンプール』
【The Tea Lounge】
【ザ・ティーラウンジ】のソファ席の写真。 -
マレーシア・クアラルンプール『ザ マジェスティック ホテル クアラルンプール』
300年以上の歴史を持つ英国紅茶「TWININGS」(トワイニング)のディスプレーの
写真。 -
「TWININGS」は 英国王室御用達の紅茶として世界中で広く愛飲されています。
因みに、『ザ マジェスティック ホテル クアラルンプール』のアフタヌーンティーで
提供されている茶葉は、後程ご紹介します。 -
マレーシア・クアラルンプール『ザ マジェスティック ホテル クアラルンプール』
【ザ・ティーラウンジ】のソファ席の写真。 -
マレーシア・クアラルンプール『ザ マジェスティック ホテル クアラルンプール』
【ザ・ティーラウンジ】の座席の写真。
写真奥にある回廊を進んで行くと、マレーシアの国家遺産として認定されている
旧館マジェスティックウィングの正面エントランスに行くことが出来ます。
もう少し旧館マジェスティックウィング G階を散策した後、正面エントランスに
行ってみることにします。 -
マレーシア・クアラルンプール『ザ マジェスティック ホテル クアラルンプール』
旧館マジェスティックウィング G階
【The Bar】
旧館マジェスティックウィングの核となる【ザ・バー】では落ち着いた色合いの壁に
鏡と真ちゅうの装飾がシックな雰囲気を演出し、ウィスキー・ハイボールや
ジン・パヒット、スリングなどがどこか懐かしい時代を彷彿とさせます。
お食事・アルコールをお召し上がりいただきながら優雅なクラシック&
ノスタルジーのピアノ生演奏をお楽しみいただけます。
<営業時間>
10:30〜24:00(毎日) -
マレーシア・クアラルンプール『ザ マジェスティック ホテル クアラルンプール』
【ザ・バー】の写真。
金箔をはられたドーム型の天井は、歴史的なホテルの元来の造りになっていて、
歴代音楽一家である伝説的な巨匠アルフォンソ・ソリアーノの後代の演奏家たちによる
クラシックが夕暮れ時に訪れたゲストたちをノスタルジアな世界へいざないます。 -
マレーシア・クアラルンプール『ザ マジェスティック ホテル クアラルンプール』
旧館マジェスティックウィング G階
【The Colonial Cafe】
【ザ・コロニアル・カフェ】のテーブル席の写真。
前述した【ザ・ティーラウンジ】のソファ席と異なり、
【ザ・コロニアル・カフェ】はテーブルに白いテーブルクロスが掛けられています。
ザ・コロニアル・カフェはマレーシアのプランテーションの平穏な時代を
思い起こさせるような空間と植民地時代のクラシックで本格的なお食事を
提供しています。
贅沢な赤い革製の椅子とパリっとした気持ちのよい純白のテーブルクロス、
そして木製の壁装飾が植民地時代のような雰囲気をさらに感じさせます。
<営業時間>
11:30〜22:30(毎日) -
マレーシア・クアラルンプール『ザ マジェスティック ホテル クアラルンプール』
【The Colonial Cafe】
【ザ・コロニアル・カフェ】のテーブル席の写真。 -
マレーシア・クアラルンプール『ザ マジェスティック ホテル クアラルンプール』
【ザ・コロニアル・カフェ】のテーブル席の写真。 -
グループで利用される際にお勧めです。
それでは、アフタヌーンティー開始の15時まで時間があるので
マレーシアの国家遺産として認定されている旧館マジェスティックウィングの
正面エントランスに向かうことにします。 -
マレーシア・クアラルンプール『ザ マジェスティック ホテル クアラルンプール』
写真左の新館タワーウィングに隣接した1932年に建築された建物を利用した
コロニアル調の旧館マジェスティックウィングの外観の写真。
『ザ マジェスティック ホテル クアラルンプール』は、1932年に建築された
クアラルンプールの老舗高級ホテルですが、80年の時を経て2012年に
マレーシアに本社を置くYTLホテルズによって創業当時の5階建ての建物が
完全に修復され、再オープンを果たしました。
因みに、旧館マジェスティックウィングはマレーシアの国家遺産として
認定されています。 -
マレーシア・クアラルンプール『ザ マジェスティック ホテル クアラルンプール』
旧館マジェスティックウィングの正面エントランスの写真。
コロニアル風の伝統と格式を誇り、KLのランドマークとして華やかな社交場の場や
フォーマルなレセプションパーティ、歴史に残る政治的会議や各国の要人を迎える
迎賓館として使われてきました。 -
マレーシア・クアラルンプール『ザ マジェスティック ホテル クアラルンプール』
復活した正面玄関の階段アプローチ。 -
マレーシア・クアラルンプール『ザ マジェスティック ホテル クアラルンプール』
階段を上り切って回廊を進んで行くと、コロニアル調の制服を着たベルキャプテンが
扉を開けてくれます。 -
マレーシア・クアラルンプール『ザ マジェスティック ホテル クアラルンプール』
旧館マジェスティックウィングの正面エントランスから【ザ・コロニアル・カフェ】に
向かった際の【ザ・ティーラウンジ】の写真。
【ザ・ティーラウンジ】の店内は、非常に混んでいました。
写真右奥に旧館マジェスティックウィングから新館タワーウィングに向かう
連絡通路があります。
【ザ・ティーラウンジ】の中を突っ切って、お待ちかねの
【ザ・オーキッド・コンサバトリー】に向かいます。 -
マレーシア・クアラルンプール『ザ マジェスティック ホテル クアラルンプール』
マジェスティックウィング G階
【The Orchid Conservatory】
【ザ・オーキッド・コンサバトリー】(胡蝶蘭の温室)のエントランスの写真。
ガラス張りのお部屋の中では胡蝶蘭が咲き誇っています。
いよいよ【ザ・オーキッド・コンサバトリー】の中に潜入します♪ -
マレーシア・クアラルンプール『ザ マジェスティック ホテル クアラルンプール』
マジェスティックウィング G階
【ザ・オーキッド・コンサバトリー】(胡蝶蘭の温室)の写真。
500本以上の胡蝶蘭が咲く温室でのアフタヌーンティーは、一段と緩やかな時間が
流れていきます。
なお、コンサバトリー(温室)と言っても、室内は冷房でキンキンに冷やされた空間
となっていますので、何か羽織る物の持参は必須です。 -
マレーシア・クアラルンプール『ザ マジェスティック ホテル クアラルンプール』
胡蝶蘭のお部屋【ザ・オーキッド・コンサバトリー】の写真。
【ザ・オーキッド・コンサバトリー】でのアフタヌーンティーは、
3つのお部屋の中でも一番割高ですが、人気が高いので事前予約は必須です。
私たちも1ヵ月半前に日本から事前予約をして行きました。
但し、事前予約をするのがかなり面倒で、【ザ・コロニアル・カフェ】における
定型の用紙に必要事項を記入したものとクレジットカード(両面)の写しを
PDF化した上でe-mailにて送信し、事前にアフタヌーンティーの1名分の金額
(RM108)をデポジット(保証金)として支払う必要があります。 -
マレーシア・クアラルンプール『ザ マジェスティック ホテル クアラルンプール』
【ザ・オーキッド・コンサバトリー】のエントランスから入って左側の写真。
沢山の胡蝶蘭に囲まれたお部屋でアフタヌーンティーをいただきます。
私たちが案内されたテーブル席はどこかと言うと、エントランスから入って
左側から2つ目の2名掛け席です。 -
どうやったら綺麗に撮れるかな〜?
-
マレーシア・クアラルンプール『ザ マジェスティック ホテル クアラルンプール』
【ザ・オーキッド・コンサバトリー】
胡蝶蘭のお部屋のテーブル席の写真。
以前はソファ席もあったようですが、残念ながら現在は全てテーブル席です。
日本から事前予約する際に、当初、ソファ席をリクエストしたのですが、
【ザ・コロニアル・カフェ】のスタッフの方から
「ご希望に沿うことが出来ずに申し訳ございません。現在は全てテーブル席での
ご案内となります。」と、【ザ・オーキッド・コンサバトリー】内の座席の
写真画像を複数枚e-mailにて送信していただきました。 -
胡蝶蘭は豪勢でいいのですが、このテーブルとイスはどうなの?(苦笑)
う〜ん、座席はシンプルなテーブル席よりも、先程の【ザ・ドローイングルーム】の
ソファ席の方がいいですね。 -
マレーシア・クアラルンプール『ザ マジェスティック ホテル クアラルンプール』
【ザ・オーキッド・コンサバトリー】のエントランスから入って右側の写真。
エントランスから入って右側に並べられた胡蝶蘭よりも、左側に並べられた
胡蝶蘭の方がボリュームがある感じです。 -
エントランスから入ってすぐ右側に並べられた胡蝶蘭の写真。
イエローの胡蝶蘭があります。 -
マレーシア・クアラルンプール『ザ マジェスティック ホテル クアラルンプール』
【ザ・オーキッド・コンサバトリー】
一番奥の席からエントランス方向を撮った写真。 -
マレーシア・クアラルンプール『ザ マジェスティック ホテル クアラルンプール』
奥の席からエントランス方向(エントランスから入って左側)を撮った写真。
いよいよこちらの沢山の胡蝶蘭に囲まれた【ザ・オーキッド・コンサバトリー】で
アフタヌーンティーをいただきます。 -
アフタヌーンティーの開始時間になると、次々に予約済のお客さんが入ってきて、
最終的には満席になりました。
やはりこちらの沢山の胡蝶蘭に囲まれたお部屋は、評判通りの人気なのですね。 -
こちらの2名掛けのテーブルに案内されました。
狭いですが胡蝶蘭が近くて中々いい感じです♪ -
目の前には見事な胡蝶蘭が咲き乱れています。
-
胡蝶蘭をズームします。
-
マレーシア・クアラルンプール『ザ マジェスティック ホテル クアラルンプール』
【ザ・オーキッド・コンサバトリー】
アフタヌーンティーで提供される紅茶は1種類のみで、差し湯のサービスがあります。
ティーポットはポットウォーマーで常に温められています。 -
マレーシア・クアラルンプール『ザ マジェスティック ホテル クアラルンプール』
【ザ・オーキッド・コンサバトリー】
サーブされた紅茶は、マレーシアの「BOH(ボー)」社の
「キャメロニアンゴールドブレンド」(Cameronian Gold Blend)でした。
マレーシア王室、英国王室でもこよなく愛されているBOHティーは、マレーシアの
キャメロンハイランドで栽培された最高級の茶葉を使用した紅茶の名称で、
世界中の紅茶通から「幻のアジアンティー」と呼ばれ、非常に高い評価を受けている
紅茶です。
因みに、「キャメロニアンゴールドブレンド」はBOHティーの中で最高級の紅茶
とされています。
お砂糖はスティック状のシュガーです。 -
白いテーブルクロスが掛けられたテーブルの上には深紅の薔薇の花が飾られています。
-
マレーシア・クアラルンプール『ザ マジェスティック ホテル クアラルンプール』
【ザ・オーキッド・コンサバトリー】
沢山の胡蝶蘭に囲まれたお部屋でいただいたマジェスティックホテルの
アフタヌーンティーセット 1人 RM108(税込)×2の写真。1人 約3,024円です。
繰り返しになりますが、人気のアフタヌーンティーの時間(15:00〜18:00)は、
アフタヌーンティーをいただく場所を以下の3つから選択することができます。
(お部屋によってアフタヌーンティーの料金が異なります。)
・ 【ザ・ティーラウンジ】(The Tea Lounge) RM58(税込)
・ 【ザ・ドローイングルーム】(The Drawing Room) RM78(税込)
・ 【ザ・オーキッドコンサバトリー】(The Orchid Conservatory) RM108(税込)
※1マレーシアリンギット(RM)=約28円(2015年9月現在) -
マレーシア・クアラルンプール『ザ マジェスティック ホテル クアラルンプール』
でいただいたアフタヌーンティーセットの写真。
何段トレイ?3段でいいのかな。 -
マレーシア・クアラルンプール『ザ マジェスティック ホテル クアラルンプール』
でいただいたアフタヌーンティーセットの写真。
トレイは中国の飾り棚を模した器です。
こちらを2名でシェアします。(2セット分の写真) -
マレーシア・クアラルンプール『ザ マジェスティック ホテル クアラルンプール』
のアフタヌーンティーセットの写真。
一番上の段。スイーツ。 -
マレーシア・クアラルンプール『ザ マジェスティック ホテル クアラルンプール』
のアフタヌーンティーセットの写真。
おとなりのスイーツ。 -
マレーシア・クアラルンプール『ザ マジェスティック ホテル クアラルンプール』
のアフタヌーンティーセットの写真。
その下の段。 -
スコーンは3つ。
-
マレーシア・クアラルンプール『ザ マジェスティック ホテル クアラルンプール』
のアフタヌーンティーセットの写真。
一番下の段。
サンドイッチなどのセイボリーです。 -
ではスコーンからいただきましょう。
ストロベリージャムとクロテッドクリーム。 -
マレーシア・クアラルンプール『ザ マジェスティック ホテル クアラルンプール』
のアフタヌーンティーセットのスコーンの写真。
プレーンスコーンが2個。外はサクサク、中はしっとりで私の好みの食感☆
でも甘さは控えめです。
レーズン入りスコーンは甘めです。 -
サンドイッチは5つ。
ツナサンドは☆☆
食パンのサンドイッチはキュウリサンド。バターが効いています。
卵サンドはキュウリ入りでうまー☆☆ -
ツナとトマトとカイワレ大根入りサンド☆☆
サーモンサンド☆ -
ストロベリーレアチーズケーキおいしい☆
クリームチーズケーキタルトはまあまあ。 -
左端のはタルトではなくバナナ味。
チョコレートのケーキはおいしー☆☆ -
後程やってきたボックスには・・・。
-
またまたミール系。アツアツです。
-
周りが春巻き風のものは中にベジタブル。うまい☆☆☆
そのお隣は揚げ春巻き。エビのすり身が入っていてこちらも美味しい☆☆☆
一番右にあるのは何だかよくわからないけど☆☆ -
とにかく『ザ マジェスティック ホテル クアラルンプール』のアフタヌーンティーは、
評判通り大満足のお味でした♪♪ -
寒くなってきたのでトイレに行きます。
-
マレーシア・クアラルンプール『ザ マジェスティック ホテル クアラルンプール』
のトイレの写真。
ミニハンドタオルなどが用意されています。
トイレに行った後、お会計をして【ザ・オーキッド・コンサバトリー】を後にしました。
なお、2名分のお会計はRM108×2ですが、事前にアフタヌーンティーの1名分の
金額(RM108)をデポジット(保証金)として既に支払い済なので、残りRM108を
クレジットカードで支払いました。
※1マレーシアリンギット(RM)=約28円(2015年9月現在)
お会計後は、旧館マジェスティックウィングの正面エントランス方面にある
アールデコ調の【ザ・マジェスティック・スパ】に向かうことにします。 -
マレーシア・クアラルンプール『ザ マジェスティック ホテル クアラルンプール』
【The Bar】
旧館マジェスティックウィングの核となる【ザ・バー】では、ピアノの生演奏が
行われていました。
超ー混んでいますね。 -
マレーシア・クアラルンプール『ザ マジェスティック ホテル クアラルンプール』
【The Tea Lounge】
旧館マジェスティックウィング G階にある【ザ・ティーラウンジ】のソファ席も
アフタヌーンティーを楽しんでいるお客さんで全て満席です。 -
コロニアル風の籐の椅子が回廊のアクセントになっています。
-
マレーシア・クアラルンプール『ザ マジェスティック ホテル クアラルンプール』
旧館マジェスティックウィング G階にある回廊の写真。 -
マレーシア・クアラルンプール『ザ マジェスティック ホテル クアラルンプール』
旧館マジェスティックウィング G階にあるアールデコ調の
【ザ・マジェスティック・スパ】の写真。
スパ製品のショップ、トリートメントルーム(7室)、リラクゼーションエリア、
プールなどが完備されています。
なお、スパは16歳以上のお客様のみ利用可能です。
<営業時間>
10:00〜22:00(90分コースの最終受付時間は20:00) -
マレーシア・クアラルンプール『ザ マジェスティック ホテル クアラルンプール』
【ザ・マジェスティック・スパ】の正面にある屋外プールの写真。
写真正面に見える白亜の建物は、壮麗な外観を持つ『クアラルンプール駅』
(旧クアラルンプール中央駅)のムーア様式の駅舎です。 -
マレーシア・クアラルンプール『ザ マジェスティック ホテル クアラルンプール』
【ザ・マジェスティック・スパ】の正面にある屋外プールの写真。
ブルーのパラソル&プールサイドベッドが清々しいです。
また、屋外プールの水面に反射した旧クアラルンプール中央駅の駅舎が趣きがあり、
いい感じです。
因みに、宿泊者専用のプール(7:00〜19:00)&フィットネスジム(24時間)は、
新館タワーウィング4階にあります。(利用の際はお部屋のカードキーが必要です。) -
マレーシア・クアラルンプール『ザ マジェスティック ホテル クアラルンプール』
旧館マジェスティックウィングの正面エントランス前のスロープ(斜面)を下ると、
正面にドーンとそびえ立つのは・・・。 -
マレーシア・クアラルンプール『Kuala Lumpur Railway Station』
1886年9月に開業したクアラルンプール市内で最古の駅の『クアラルンプール駅』
(旧クアラルンプール中央駅)の写真。
現在の駅舎は、海峡植民地時代の1910年に建設されたもので、優雅なアーチ曲線と
繊細な尖塔を備え、ムーア風建築のドームなどイスラム風の美しい白亜の外観と
なっています。
クアラルンプール観光編に続きます↓
<クアラルンプール グランドハイアット&マンダリンオリエンタルに滞在 ⑪
マレーシア国内最大のモスク『国立モスク』、KLセントラル駅直結の
ショッピングセンター『NUセントラル』、
2015年5月30日にオープンしたクアラルンプール初の本格的なアウトレットモール
『三井アウトレットパーク クアラルンプール国際空港 セパン』で買い物編>
http://4travel.jp/travelogue/11142778
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 小原庄助さん 2016/06/19 13:45:57
- もう少し早く見ていれば。
- こんにちは。とても丁寧な旅行記、いつも楽しみに読んでいます。
6月7日〜11日マジェスティックホテルに4泊して来ました。これを読んでいたらずいぶん楽しみ方が違ってきたと思います。
怠け者の私たちがクラブツーリズムの観光山盛りのツアーに参加して全くホテルライフが楽しめませんでした。観光などキャンセルすればよいと思って参加したけど高速鉄道で2時間も行ったり、バスで3時間も行ったりふらふらになりました。
今後も楽しみに読ませていただきます。
小原庄助
- リンリンベルベルさん からの返信 2016/06/19 22:15:42
- はじめまして。リンリンベルベルです。
- 小原庄助さん、コメントありがとうございます。
パパの日のディナーへ行っていました。
支払いはいつものようにばあば持ちですが。。。笑。
私からは夏用の座椅子をプレゼントしました(。-∀-)
品のある奥様とお嬢さまとお孫さんとの家族旅行は幸せですね。
沖縄に毎年行かれているようで。
私もGWに数年ぶりに沖縄へ行ったら、
とても良かったのでまた行きたいと思っております
『ホテル オリオン モトブ リゾート&スパ』もいい感じですね!
え〜?クアラルンプールでは『ザ マジェスティック ホテル』に
宿泊されたのですか??しかもビジネスクラス(^-^;
スゴイですね。私たちはお茶するだけでも精一杯でした。
憧れのホテルですよ。
キャセイのグラスが素敵でシャンパンがとても美味しそうです。
以前、マレーシア周遊コースに参加した際は
あちこちに連れて行かれ、クアラルンプール市内を
全く楽しめませんでした(T_T)
リンリンベルベル
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