2016/05/11 - 2016/05/13
1018位(同エリア2739件中)
Kオジサンさん
- KオジサンさんTOP
- 旅行記497冊
- クチコミ18件
- Q&A回答42件
- 619,566アクセス
- フォロワー82人
3日目で今日が最終日です。
今日のコースは、ニセコのホテルを出発して、京極町の京極ふきだし公園へ向かいました。その後は小樽市に向かいました。小樽市内を散策した後、新千歳空港に向かいました。
今日のメインは小樽市内の散策です。小樽を散策していて、テレビのロケを目にしたりしました。
今日は左側で、前から8番目の席でした。
ニセコモイワ山温泉 ------ 京極ふきだし公園 ----- 小樽市内散策 -----
新千歳空港 ------ 中部国際空港
感想
朝、ホテルの前を散策すると残雪が有りました。スミレや顔を見せたツクシの坊やたちを見つけました。渓流は音を立てて水が流れています。黄色いリュウキンカを見かけました。木々には若い芽が出だしています。残雪が少なくなったニセコアンヌプリ。スキーシーズンには沢山の人で賑わったのを想像します。
北海道へようやく春が訪れたという感じがする時期でした。
車窓から見える羊蹄山は富士のような形をしていて、素晴らしい眺望でした。ガイドがコニーデ型だと説明してくれましたが、火山を検索したら、昨日見た昭和新山はトロイデと言う鐘型火山だと、知る事が出来ました。
京極町のふきだし公園は羊蹄山の地下水が湧き水となって、地表に流れ出ているものでした。ガイドがペットボトルを用意していくようにと勧めてくれ、美味しい水が飲めました。
北海道では谷川が流れている所で、リュウキンカを見かけました。また、ミズバショウの時期で、何箇所も白い花を見かけました。これが北海道の春の姿だと思います。
小樽ではテレビのロケと言う、思わぬ場面に遭遇しました。
小樽の散策。修学旅行の中学生との出合い。ガラスの店でのご主人とのやり取り。ヒトと触れ合う事が面白かったです。小樽は寿司の街です。本で、あらかじめ上方を探りました。海鮮丼を味わう事が出来て良かったです。
観光客で賑わう小樽ですが、落ち着いた小樽の顔も見てみたいと思います。2時間半の自由時間では、時間が足らないと感じました。
3日間の感想。
ガイドに教えて貰ったアイヌの言葉があります。
カムイ パポニカ ア〜 ホイヤー です。「神様、願いを聞いてください」と言う意味とか、「神さま よい天気になりますように」とお願いするように使う場合も有るみたいです。アー ホイヤーで始まる有名な曲が有ります。「イヨマンテの夜」と言う曲でした。昭和20年代、の。「イヨマンテの夜」と言う曲でした。
https://www.youtube.com/watch?v=jBWSe3EGOBY
イヨマンテの夜は知っていましたが、カムイ パポニカ アー ホイヤー。
1つ勉強になりました。
五稜郭を訪ねたり、小樽を歩けて良かったです。それでも、函館朝市は40分。五稜郭は45分ほどと慌ただしいスケジュールでした。2日目の昼食は自由食となっていましたが、周囲に食事が出来る場所が無く、その店内で食事をしなければ成りませんでした。3日目の小樽も2時間半ほどの時間で、時間が足りませんでした。
旅行の前日に阪急交通社から湯の川温泉で止まる場所が平成館海羊亭からしおさい亭に変わると電話連絡が有りました。なるほど、ダイレクトメールには(一例)と成っているの変更も有りかと思いました。
宿泊場所が変更となり、訂正した行程表を渡され、新千歳空港へ14:55に到着して湯の川温泉の宿に着くのが19:30と成っていました。バスの走行距離は290kmとなっています。バスのドライバーは高速道路を飛ばし、19時頃に宿へ着きました。夕食の後に函館山からの夜景をOPで行けるのを楽しみにしていましたが、強風でロープウェイの運行が運休となり、催行は中止になりました。もし、催行していたら、慌ただしい夕食になっていたことだと思います。
初日、飛行機で一緒となったクラブツーリズムのコースはルスツリゾートで、新千歳から近い場所で宿泊です。湯の川温泉へ向かうのなら、もっと早い便の飛行機にすべきだと思いました。
この旅行はタイトルで「春のデラックス北海道3日間」となっています。飛行機料金を買い叩いた内容なので、このような便になってしまうのでしよう。ニセコはリゾートの場所に有る良い部屋のホテルで有りました。湯の川温泉も良かったのですが、中国人の行動で、嫌な気分にさせられました。デラックスと着いていましたが何処がデラックスなのだろうと思ってしまいました。安かろう、悪かろうな旅行でした。
それに、子連れの3家族の喧しさには閉口しました。
春の良い時期の北海道でしたが、悪い印象が大きく残りました。これまで参加したトラピクスの旅行では最低の旅行だと思いました。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス JALグループ
-
朝、ワン・ニセコ・リゾート・タワーズから見えた、ニセコアンヌプリです。
こちら側は、雪が少なくなっています。 -
朝、食事の前に散策に出ました。
ホテルの全景です。 -
散策していたら、黄色いアクアがやって来て、話かけてきました。
後ろのハッチを明けて、リンゴは要らないかと声を掛けてきました。 -
大振りなリンゴです。
150円にしておくと、言ってくれましたので、1個だけ買いました。
品種は「陸奥」だと言っていました。
黄色い車が近寄ってきて、初めは何なのだろうと思いました。
リンゴの行商でした。 -
ツクシが密集しているのを発見しました。
これだけ沢山なら、直ぐに一杯になります。
旅の途中で無かったら採っていました。 -
こちらはスミレです。
何と言うスミレか、判りません。 -
谷川が流れています。
橋にニセコモイワ川と表示して有りました。
黄色い花。
リュウキンカが咲いています。 -
ホテルに戻りまして、10階で朝食です。
-
10階のレストランから見える昆布岳です。
昆布岳の名は、昨日ガイドが教えてくれました。地図では、標高1045メートルとなっています。 -
昆布岳をアップで。
-
3日間乗車したバスのステッカーです。
-
今日の座席は左側で、8番目のシートでした。
後ろに、子供3人を含む家族連れが座っており、そのグループを除けば私たちが一番後ろです。 -
京極町ふきだし公園
京極町ふきだし公園に着きました。
公園の鳥瞰図です。 -
つり橋を渡って、水を汲みに向かいます。
-
左は水を汲みに向かっている所です。
右はつり橋から見える池です。 -
左は何と言う花か判りませんが白い花が群生していました。
右はカタクリです。何れも手近な所に咲いていました。 -
湧水が樋を流れて来るようになっていて、水が汲めます。
-
ふきだし公園と言うように地中から水が噴出しています。
羊蹄山の地下水が地表に出て来たところです。 -
噴出した水が川となって流れ、橋がかけられていて渡って歩けます。
右は道の駅の案内図です。 -
リュウキンカが塊となって咲いていました。
-
駐車場の横で咲いていたサクラです。
丁度、今が満開の時期です。 -
道の駅。名水プラザです。
-
バスの車窓から見えた羊蹄山ですが、昨日見えた所の反対側となります。
富士山と同じような円錐形の山です。ガイドがこの山はコニーデ型の火山だと説明してくれました。 -
バスの車窓から。
左がニセコアンヌプリ。右がワイスホルン。間のピークがイワオヌプリだとガイドが説明してくれました。
とても、広い畑です。 -
バスの車窓から。
バスは国道393号線を小樽に向かって走っています。 -
バスの車窓から。
国道393号線で、毛無峠に差し掛かりました。
残雪が有ります。 -
バスの車窓から。
峠を過ぎて下りにかかります。
日本海が見えました。 -
小樽
小樽の中心部の地図。
タウン誌に綴じ込んで有りました。 -
小樽の観光バス専用駐車場に着き、街中の散策に出かけました。
この通りは臨港線です。
街の中を歩き回る前に地夕食を済ませようと、食事のできるところに向かいます。 -
入ろうとしたのが、北の漁場 小樽運河店です。
左は臨港線から見た入口です。右は堺町とおりから見た北の漁場です。
北の漁場はどちらからでも、入店できました。 -
北の漁場の店内です。
大きな大漁旗が垂れ下がっています。 -
カウンターの中で女性調理人が料理を作っています。
-
左は丼にイクラを載せています。
右は写真を撮らせてと、声を掛けました。すると、「オッ」と言う表情でした。 -
私が注文した海鮮丼です。
カミさんはおまかせ丼を頼みました。おまかせ丼も同じような内容でしたが、玉子焼きが乗っていて、値段も安かったのです。
そう言う面では、おまかせ丼の方がお値打ちでした。
寿司飯のの上に魚介が乗っています。
箸で口に運ぶ。寿司を食べているような感じがしました。
ボリュームが有り、美味しかったです。 -
中国人の常識は、日本人の非常識。
テーブルに粉茶とお湯の入ったポットが乗っています。
女性は自分が持参したボトルに粉茶とお湯を入れました。
日本人なら、大抵の人はやらない行為です。
中国人の行為を見て、イヤな気分になりました。 -
臨港線を歩きます。
制服のスカート姿の少女たち。
服装から当然、判っていたのですが、修学旅行かと声を掛けました。
修学旅行だと応えてくれました。それで、何処から来たのと聞くと稚内からだと言いました。それに、高校生だと思いましたが、聞いてみたら中学生でした。
明るい彼女たち。
右の男性は先生のようです。
私たちと喋った後、戦線に写真を撮ってもらっていました。
私たちに向かってピースサインを投げてくれました。 -
メルヘン交差点でターンし、境町通りを歩きます。
-
小樽オルゴール堂へ。
-
オルゴール堂の表。
パラソルが有り、休憩できるスペースです。 -
オルゴール堂の入口。
これから館内へ入ります。 -
オルゴール堂の店内。
色々のオルゴールが揃っています。
大型で、円盤のオルゴールが並んでおり、オルゴールの博物館みたいです。
カミさんは自分用に1つ買いました。 -
左は北一ヴェネツィア美術館の内部。
綺麗なガラスペンが並んでいました。
上階で、綺麗な衣装で写真に納まる事が出来るようになっていました。
ここで、サングラスをかけた中国人に、スマホのシャッターを押すのを頼まれました。言葉を掛けてきたとき、アニキと言って寄ってきました。私よりも年上の人で、お爺いさんでした。そんな人からアニキと呼ばれたのです。
右は堺町通りから見た外側の姿です。 -
境町通りを歩きます。
グラス・ギャラリーと言うガラスの店です。
表に修学旅行生10%OFFと有ります。 -
店の入口と店頭に並んでいたサカナ。
-
カミさんが買ったのはカクレクマノミの小さいの。
私は、修学旅行生は10パーセントオフだけど、高齢者に割引は無いの?と、横からオーナーに言葉を掛けました。
オナーは、修学旅行で訪れる子供ギリギリのお小遣いで来ているので、割引してあげていると笑いながら、丁寧に応えてくれました。 -
小樽運河の方に歩いてきました。
何か、人だかりがしています。 -
渡辺直美が居ました。
-
テレビの収録です。
-
カメラ。
音声。
ディレクター。
そしてトークする人が前を歩きます。
タレントのロケって、こんな様子なのでしょう。 -
運河を背景にカメラのシャッターを近くに居た女性に頼みました。
とても、良い具合に撮影してくれました。 -
運河沿いを歩きます。
ここでは絵を販売したりしていました。
カミさんは、針金細工の自転車を買いました。 -
運河の壁に「小樽のひとよ」の歌碑が埋め込まれています。
あの曲が流行ったのが昭和42年。
もう、50年近く前の事となります。 -
運河の景色をカメラに収めました。
-
集合時間が近づき、バスの駐車場へ戻ります。
途中で見かけたヤエザクラ。
今、満開の時期になっています。 -
駐車場へ向かって歩きます。
-
バスの車窓から。
バスの駐車場で、バスが動き出した所です。
沢山のバスが押し寄せ、満車状態でした。 -
バスの車窓から。
バスは札樽自動車道を走り、空港を目指します。 -
新千歳空港です。
これから搭乗するところです。 -
これから搭乗するJAL3114便。
-
下北半島の上空を飛んでいます。
構築物が見える山は釜臥山です。山の先は陸奥湾です。
恐山の眺望です。
湖が見えますが、宇曽利山湖です。
湖の手前の白い所は賽の河原です。
恐山へは昨年行きました。上から見下ろすと、あの場所が・・・・と思いました。 -
眼下に見えるのが青森市です。
白い山は八甲田山です。
右の縦の線は北海道新幹線です。 -
日本海の上空を飛んでいます。
白い山は鳥海山です。
鳥海山が見えるとアナウンスが有りました。 -
機内。
現在地を表示しました。 -
富士山と八ヶ岳です。
硫黄岳とか天狗岳は判別できませんが、編笠山は裾野が特徴で、良く判ります。。 -
明日、登る南沢山や横川山の方向です。
草原のような場所です。 -
名古屋ドームが見えます。
-
カミさんが買って来たお土産です。
左は小樽のガラスの店で買ったカクレクマノミ。ガラスの容器に入れました。
右は小樽運河で買った針金細工で1本の針金で作って有ります、ハンドルからハンドルまで一筆書きの要領で作って有ります。
右はオルゴールでライムライトの曲です。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
小樽(北海道) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
67