2016/05/11 - 2016/05/13
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Kオジサンさん
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第2日目はホテルを出発して、ニセコ町のワン・ニセコ・リゾート・タワーズへ向かいます。今日、立ち寄る所の特徴的な場所は函館朝市、五稜郭、大沼公園、昭和新山です。
今日は右側の前から5番目の席でした。
湯の川温泉 ------ 函館朝市 ----- 五稜郭公園 ----- 北海道昆布館 ------ 大沼国定公園
-------- 海鮮山鮮(ウミセンヤマセン) ------ 昭和新山 ------ ニセコモイワ温泉 へと走りました。
朝、一番に寄ったのが函館朝市でした。海鮮のモノで食べたり出来たのですが、まだ、朝食を食べたばかりで、腹が減っていません。何か、食べるという気にはなりませんでした。五稜郭タワーから見下ろす五稜郭は西洋式の城郭、そのものを見下ろすという感じがしました。大沼国定公園では頭を雲に隠れた駒ケ岳を目に出来ました。昭和新山では、有珠山ロープウェイで上に上がり、眼下に昭和新山や洞爺湖を見下ろす事が出来ました。
感想
湯の川温泉からスタートし、色々の所に寄ってニセコに着きました。限られた時間の中での見学でして、時間が足らない印象を受けました。出来る事なら昆布館を外して貰えたらと思いました。
昭和新山や洞爺湖では二度目の花見が出来ました。
大沼国定公園が名曲。「千の風になって」の誕生の地だということを知る事が出来ました。山全体の姿を目には出来ませんでしたが、雄大な駒ケ岳を見る事が出来ました。大沼国定公園でJR北海道の特急列車北斗を見る事が出来たのもラッキーでした。
函館では、時間が足りませんでした。機会が有りましたら、青森と合せて函館を観光してみたいと思います。
団体旅行にふさわしくない3組の親子のグループが入っていました。今日の彼らの座席は最後部と成っていて、隔離したような形でしたが、車内での喧騒な状況にうんざりしたのは私だけではなかったと思います。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス JALグループ
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しおさい亭
泊まった平成館しおさい亭の海に面した大きな窓です。窓の外は大海原。波が直ぐ下まで打ち寄せています。ガラスで隔たれています。
しおさい亭の名の通り。潮騒が聞こえるような所ですが、防音ガラスのためか、波の音は聞こえませんでした。物凄く大きな全面ガラスです。前面に広がる大きな海は迫力が有りました。 -
-
ホテルのロビーです。
出発する客で賑わっています。 -
ズラリと並ぶバス。
出発時間は8時30分となっています。
みんな、荷をバスのトランクに預け車内に入り込みました。 -
バスの車窓から。
車窓から見えた啄木像。
バスガイドが石川啄木について説明してくれました。
岩手県渋民村の寺の息子だった啄木。金の事で揉め、地元に居られなくなり函館にやって来ました。函館で教員をしていたが、函館が大火に遇い職を失してしまいます。失意の内に友を頼って行ったのが小樽であり、釧路でした。
ガイドが暗記している啄木の歌を詠んでくれました。東海の・・・・・。
若くして亡くなった啄木。薄幸な人生でした。
恋人を訪ねると言う内容の歌詞に釧路、函館、小樽が出てきます。啄木が辿った函館、小樽、釧路は石原裕次郎の「北の旅人」で歌われている場所と一致します。
山口洋子が北の旅人が作詩した時、啄木をイメージしたのか、偶然なのかと思いました。
https://www.youtube.com/watch?v=q_hKLhYIIF4
函館朝市 -
今日は右側の座席で、前から5番目です。
3人の子供が居る喧騒なグループは最後列となっていました。 -
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バスの車窓から。
函館港に係留されている摩周丸。
函館市青函連絡船記念館となっています。青函連絡船航路に乗船する機会が無く、連絡船が閉じてしまいました。それですので、かつての様子を知る事ができる摩周丸に乗ってみたかったのですが、時間が有りませんでした。 -
函館朝市
バスの車窓から。
函館朝市にやってきました。
あの先が朝市です。 -
朝市の商店の人に案内されて店に向かいます。
トラピクスと店とが提携しているといわれて連れて行かれました。品質は保証するが、品に不満が有ったら返品できると言っていましたが、結託している。そんな感じのする場面でした。 -
案内された店から離れ、朝市を散策します。
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歩いて来た場所は朝市ひろばです。
幟旗が何本も立っています。 -
朝市ひろばに入りました。
この場所はフードコートになっています。
まだ、朝が早いので、イスに座り込む人は少ないです。
お昼にでもなると沢山の観光客が訪れるのでしよう。
この先が物産館です。野菜などを販売している商店が並んでいました。 -
函館朝市の建物の中です。函館朝市ひろばと言う場所ではないかと思います。
フードコートの奥に青果物の店が並んでいました。 -
物産街でお買い物です。
孫にと、メロンゼリー。
そして、山わさびを買いました。テレビで山わさびを紹介していたのを見た事が有ります。それで、渓流で取れる山葵と、どのように違うのかと思い買い求めました。 -
石井では行者にんにくの瓶詰め。
竹内商店では貝柱を買いました。1,200円の値段が着いていた貝柱ですが900円にすると言われて、買ってしまいました。元の値段の1,200は高い気がします。安くしたように見せる店の作戦かも知れません。それでも店のヒトと言葉を交わしながら買う、対面販売は面白いです。
最初に商店へ連れて行かれました。
そこは早々に切り上げて、朝市を廻りました。
40分ほどの時間で集合することになっていましたが、じっくりと廻る事が出来ず、慌ただしい朝市めぐりでした。 -
五稜郭タワー
五稜郭公園の駐車場にバスが停り、自由時間は40分ほどでした。
先に五稜郭タワーに上がりたいと思い、エレベーターに乗りました。
眼下に五稜郭が見下ろせます。 -
星の形をした五稜郭です。
まさに、西洋式の城郭を眼下に見下ろす事が出来ました。 -
函館の街で、遠方に函館湾が見えます。
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こちらは函館山です。
昨晩、行きたいと思っていた場所ですが、行く事が出来ませんでした。 -
青いブレザー姿の男性。
説明している様子です。
この時の状況で、この男性はボランティアガイドだと思いました。 -
タワーの下に下りてきました。
土方歳三の像が有りました。 -
五稜郭公園
タワーから降りてきて城内へ向かいます。 -
復原された函館奉行所です。
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城内から、先ほど昇った五稜郭タワーを見上げます。
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幕末の箱館、縁の人々。
この説明の筒が5本ほど立っていました。
限られた時間で、ゆっくりと見る事が出来ませんでした。 -
色々の解説筒。
じっくり読めませんでした。 -
城内に有った大砲。
左は解説板です。
昭和7年や昭和36年に発見と有ります。旧幕府脱走軍が使用したと有ります。 -
こちらは五稜郭タワーの建物の横に有りました。
こちらは実物でなく模型でしょう。
砲による激しい戦い。
漂う硝煙と血の匂い。そんな惨状を想像できます。 -
北海道昆布館
途中によった昆布館。
函館北斗駅に近いところに有りました。 -
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昆布を解説しているところを通過して、売店でお買い物となりました。
奥の方には昆布の工場が見えます。
このような場所に連れて来られるよりも、朝市や五稜郭の時間を長くしてくれた方が良かったです。 -
大沼国定公園
大沼国定公園に来ました。
大沼国定公園のメイン。駒ケ岳が望めます。
残念ながら笠雲が掛かっています。 -
駒ケ岳をアップで。
登山道がハッキリとわかります。
次々に雲の形が変わります。
一瞬。左側の雲が切れました。相当強い風が吹いているのでしょう。 -
「千の風になって」のモニュメントが有りました。
ここに、モニュメントが有る事をガイドが解説してくれ、途中まで案内してくれました。 -
「千の風になって」のプレートが直ぐ横に有りました。
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大沼公園駅に歩いてきました。
丁度、普通列車が駅に入ってきたので駆け寄り、駅の外から撮影しました。
森から函館に向かう普通列車で、キハ40の2両編成でした。 -
駅舎の中に入りました。
左は駅の窓口。右は料金表です。函館本線が駒ケ岳を巻くようになっています。
函館本線は大沼周りと砂原周りが有ります。大沼は下り線で砂原は上り線なのかと思っていましたが、上り下りに区分しているのでなく、両方が両方向に運行しているのだと駅員が説明してくれました。 -
駅舎の中。
北海道全体でファイターズを応援している。
そんな印象を受けます。 -
駅舎の外に出たら、特急列車が入線してきました。
北斗6号。函館行きです。
グリーン車はハイデッカーとなっています。 -
特急列車が入線してきて、構内に「千の風になって」の曲が流れました。
大沼国定公園が「千の風になって」の縁の地であることを知り、大沼公園駅で「千の風になって」が流れる。
短い時間の中で大沼公園駅に来て、特急北斗が入線してきて、構内に「千の風になって」が流れました。
ラッキーでした。
良い機会を持つ事が出来ました。このような事が無かったら、駅の雰囲気を知る機会が有りませんでした。 -
大沼公園駅を去ります。
振り返り、駅舎を撮影しました。
これから、「千の風になって」の曲が流れると、大沼公園駅を思い出すことでしょう。
良い思い出が出来ました。 -
駅前に有る「沼の家」です。
この店は「大沼団子」の店です。
ここで団子を売っているとガイドが教えてくれました。
消味期限の関係で、土産として持ち帰る事が出来ません。
しょう油と胡麻の味の物を1箱買いまして、宿で食べましたが、美味しい味でした。
この団子の起源は福井から送られて来た餅米から始まったのだと、ガイドが話していました。 -
バスに戻ります。
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大沼
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函館本線。
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海鮮山鮮
森町に有る、オニウシ食舎 海鮮山鮮で昼食です。
旅行のコースでの昼食ですが、自由食となっていました。
ここの場所しか昼食を取る場所は有りませんので、この場所での昼食となります。メニューは1,000円ほどから1,500円ほどとランク別になっています。他にはうどんや傍が食べれると言っていましたが、誰も食べていませんでした。
好きなモノを食べれるので良いのですが、旅行費を少しでも下げようとするので、このような形となります。 -
森町の海鮮山鮮から南側に駒ケ岳が見えます。
相変わらず、雲が山頂を覆っています。 -
バスの車窓から。
内浦湾越しに対岸が見えます。
何だろう。
白い塔のようなものが見えます。 -
バスの車窓から。
残雪の山々が望めます。 -
バスの車窓から。
洞爺湖畔をバスが走ります。
昭和新山へのロードサインが出ています。
サクラが丁度、見頃になっています。 -
昭和新山
ロープウェイで有珠山に上がります。
反対側のゴンドラが下りてきました。 -
昇るゴンドラから見えた昭和新山です。
ワイヤーが目障りです。
でも、ワイヤーは必要なものですから仕方が無いです。 -
ゴンドラから北側に目を転ずると洞爺湖が見えました。
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有珠山ロープウェイの山上駅に着きました。
階段の先に見えるのが有珠火口原展望台です。 -
息を切らせながら長い階段を上がってきました。
火口から噴煙が出ています。 -
外輪山の遊歩道が有りました。
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展望台から見えた駒ケ岳。
山頂は顔を出していますが、首に雲を巻いています。 -
室蘭方面の眺望です。
大きなつり橋。室蘭港の白鳥大橋が見ます。 -
山頂駅から下りにかかります。
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ゴンドラから見える昭和新山。
噴煙が上がっているのが見えます。
富士山や羊蹄山のような円錐形の火山はコニーデ型です。
昭和新山はトロイで型の典型です。 -
バスの車窓から。
昭和新山をスタートしてニセコへ向かいます。
洞爺湖越しに羊蹄山が見えます。
こちらも山の雲に隠れています。 -
バスの車窓から。
羊蹄山の麓に来ました。
富士山のような形の羊蹄山。
畑が凄く広いです。 -
バスの車窓から。
こちらはニセコアンヌプリです。 -
ワン・ニセコ・リゾート・タワーズ
バスの車窓から。
今日、宿泊するホテルに着きました。 -
キーを渡され、部屋に入ります。
部屋は405号室で、一番上の部屋でした。 -
端の部屋で窓が多い部屋です。
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ゆったりした部屋です。
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ハーフバイキングの夕食です。
メインのミート料理を撮り逃がしました。 -
夕食を終えてからホテルの外に出てみました。
北海道で空気が綺麗で星が良く見えるだろうと思ったのですが、ホテルの光が邪魔するのか、さほど星は見えませんでした。
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