2016/05/23 - 2016/05/25
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じゅんぽこさん
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4月某日。
フォートラベル様から、
北海道新幹線で行くモニター旅行当選 の通知が!!!!!!
応募した事を忘れてはいなかった。
が、モニターって事だったので、てっきりあくまで『新幹線のモニター』で、
だから開業と同時ぐらいの話なのかと思い込んでて、
ハズレたのね、と勝手に過去のものとしていたわけで。
ぬぉぉぉ!!!!!!当たったとはーーーーーー!!!!!!
ありがとうございます
神様仏様フォートラベル様ぁーーー!!!!!!
先々に具体的な旅の予定が無かったし、
決まってからというもの、
心は北海道へまっしぐらな毎日だったさ~♪
でも、4トラ様からのミッションに、
『大沼国定公園は必ず訪問して下さい』とある、、、
大沼公園、、、(・・)?
それってドコ?!どんなとこ?!
調べると、綺麗な山が見えて美味しいダンゴが食べられる、広~い公園(えぇっ)
でもちょーっとアクセスが心配系。
高齢の母を連れての広い公園か、、、
さて、どうなることか。
いつも行き当たりばったり旅ばかりの私が、
今回ばかりは下調べをわりとやってから臨むこととなりました。
まず一冊目は、出発から大沼国定公園の中に入って行く手前っくらいまで。
-
はやぶさ5号で、一路北海道へと向かいます。
今回、北海道に行ける!という喜びよりも、
『北海道新幹線に乗れる!』という興奮が先にあった。
が!!
が、しかしなのだ!!
4トラ様が準備して下さった便は、行きも帰りも、
『E5系車両』(T_T)
これは、北海道新幹線であって、実の所ゴリゴリの北海道新幹線ではない!!
※以下、鉄道興味ない方はスルーして下さい(;^_^A
鉄子に片足突っ込んだ私が乗りたかったのは、
『H5系車両』なのだぁ(><)
せっかく『北海道新幹線で行く』と謳うからには、
北海道新幹線の為にデザインされた車両を旅行記で紹介したかった、、、
※E5系とH5系は、形は同じなんだけど、
外装も内装も違いがあるのです。
事前に調べて往復ともE5系だと知っていたので、
4トラ様気が利かないですぅなんて嘆いてもみたが、
H5系は一日にたったの2編成が行き来しているのみなので、
そうそう当たらなくても、まぁ仕方が無い事も知った。
かくして、
旅はそんなにソワソワせずに始まった。 -
ソワソワしてなくても、
とりあえず失敗写真から始まる、ヘボカメラマン。
orz -
そうは言っても、
何を隠そうE5系も初めてなんだよねー(爆)
だって新幹線乗るのも、
2年前のニース行き以来なんだもの。
足元はキャリーを置いても余裕な広さ。 -
以前『笑神様』で松井玲奈さんが熱く語っていたヘッドレストの進化。
わかるー!
この出っ張りイイぞー♪
でも眠らない!
函館までの景色を目に焼き付けるんだ! -
帰りに気が付いたんだが、
E5系の足元にはコンセントが付いてる。
(席に依るのかな?)
安心だ〜☆ -
景色の前にやっぱりメシ!!(オーイ!)
-
これから北海道行くのに鮭とイクラを選ぶ母、、、
-
このサンマの押し寿司美味しかったぜー♪
肉じゃない弁当選んだ自分、激レア。
(加齢じゃね?) -
天気良いし、景色撮っとくか。
だが新幹線速すぎて、すぐこういう惨事になる。
(ヘボカメラマン) -
どうでもいいけど、
この出っ張りに何回も腕ぶつけて嫌になった。
ユニバーサルデザインプリーズ!! -
新幹線は2年振りだが、
新幹線のトイレは、思い出せないぐらい振り!!
東京行くよりやっぱちょっと遠いんだなと実感。
トイレも物凄く進化してて、
浦島太郎状態もいいところ。
ウォシュレットな時点で感動する自分。
(せめて蓋閉めて撮ればいいのに……申し訳ない!)
チェンジングボードまであるやん。 -
ドアの内側は姿見になってる。
え?そんなの今普通でしょって?!
いつからだったんだろう、、、 -
トイレの外の洗面台も、乾燥まで自動なやーつ。
-
今どの辺かのぅ。
はやぶさ5号は、
仙台→盛岡→新青森→新函館北斗しか停まらない。
ビュンビュン進んで行きます! -
青函トンネルに入る数分前に、車掌さんのアナウンス。
『間もなく青函トンネルに入ります』
それに続いて、青函トンネルの距離や深さ等の紹介があり、
電光掲示板にも同じ説明が表示された。
青函トンネルに入った瞬間の電光掲示板を撮ろうとしたが、あえなく失敗。 -
約25分間経って、青函トンネルを抜けた!
超〜〜〜長ッッッ‼?‼?
っと思うんだが、行程の大部分、トンネル率高すぎて、
青函トンネルの凄さの実感が半減。
とりあえず母とは
『今海の下なんだよねー』
『そうだね、信じらんないねー』
『今頃頭上は荒波だったりして』
『マグロが泳いでるかもねー』
『魚見えるようにアクリルのドームとかなら楽しいのにねー』
『そしたら新幹線の方も天井透明じゃないと見えないねー』
などという、
低レベルな会話が繰り広げられたのだった。 -
到着!!
したはいいけど、
その時新函館北斗駅は、物凄い数の観光客(ほとんど大陸っぽい人たち)でごった返し、
脇目を振ることも出来ないカオスなまま、
在来線乗り換えまで人波に押し流されて行った。 -
札幌方面に向かう特急に乗り換える。
-
来たぞ!
乗ろうと思ってたやつと違うやつに乗ったことには、
家に帰って来てから気付いた(;^_^A
危ないところだった。 -
乗り込んでやれやれと外に目をやると…!
あ れ は …!!!!!!
H 5 系 ……!!!!!!
まじかー!!!!!!
見たい!!!!!!全身が見たい!!!!!!でも見えない!!!!!!
生殺しだ(><) -
精一杯ズームしてみるwww
紛れもないパープルのライン!!!!!! -
構内やホームで整理や案内をしてるスタッフのユニフォームも
北海道新幹線仕様。 -
H5系をチラ見したが為に、
鼻息荒く大沼公園駅に到着。 -
一歩降りた瞬間に、
どこか懐かしくてのどかな雰囲気に、期待度が高まった。 -
事前調べで駅にコインロッカーがある事が分かったので、
一旦ホテルに行くことはせずに、観光を始めるプランを立てた。
ホテルは想像以上に遠く、このプランが大正解!
今回の旅ほど、
事前に調べて計画する事の重要性を感じたことはない。
(ある意味、幸せなヤツめ) -
函館周辺一帯、もうどこもかしこも北海道新幹線だらけ。
それにしてもこの顔ハメ看板。
顔がくり抜かれてるの左の運転士さんのが、ミスターこと鈴井貴之氏ではないのか?!と、
気になって仕方がなかった。
(このコスチュームでCMをしていたので。)
どうでしょうファンの為にも、
ミスター残しで大谷選手の方くり抜きバージョンも作って欲しい。 -
大沼公園駅はいろんなとこが可愛い駅だった!
-
特にこのステンドグラス風ガラス(●´ω`●)
※これは夕方少し曇ってから撮ったので、
ちょっと暗く写ってしまって残念。 -
外からも撮ろうとしたら、外灯までこの可愛さ!!
-
駅の隣の観光案内所。
ランチする予定の店の行き方を訊いたら、
なんと本日臨時休業と!!
一番行きたかった店も月曜定休で涙を呑んだのに、
二軒目までが休みとは(´・ω・`)
大沼牛が食べたかったので、
出してくれるとこで開いてるとこを調べてもらった。
案内所の方たちは、
皆さん素敵な笑顔で親切でした! -
大沼牛の前だけど、飲みたくなってコーヒー牛乳(爆)
案内所で売ってたから♪ -
歩き始めて、ちょいと振り返って駅を一枚。
今日は暑い。
バテずに広い公園歩けるだろうか。 -
途中になんと毛皮屋を見つけた!
(↑じゅんぽこのそうびが1あがった!みたいな言い方だけど。)
毛皮屋ってあんまり見たことない気がするんだ。
さすが北海道って感じなんだ。
でもこんなに暑い日に、そうだ、毛皮買おう!とはなかなか思わないと思うんだ。 -
大沼牛を出してくれる店は、『こぶし』という居酒屋さんだとのことで。
あったあった、ここだよ。 -
案内所の人がわざわざ店に電話してくれて、
今日も営業してるって確認取ってくれてた。
ただ、昼の営業は13時までと。
店に着いたのは12:50ぐらい。
……あれ?
戸が閉まってる、、、
電気消えてるし、暖簾も出てないよ?!
一瞬アタマ混乱しながら
網戸になってた窓から中を覗いてたら、
奥にいた御主人が気付いて出て来てくれた! -
無事店に入れてもらい、
大沼牛にありつけた!これ200g。
大沼牛は、みやぎ生協が提携してるので、
とても馴染みの深いブランド牛なのだ。
赤身肉なので、大人の我々でも脂にやられることなく、美味しく頂けるのだ。 -
そういや焼き加減訊かれなかったな。
石が付いてるからか?
この肉は生協で売ってる大沼牛より厚っぽいけど、
味付けはうちで焼いたのの方が旨いかも、、、と思ったのはナイショ。
(完全に個人的感想です) -
付け合わせのじゃがいもが、
ねっとりした食感で栗みたいな味だったから
北海道だねー!と。(品種の差じゃね?) -
駅前に戻る時にもまた毛皮屋の前を通った。
別の、普通のお土産屋さんの店頭にも
エゾシカの毛皮が売られてたのを見た。
(18000円だったと記憶している…) -
公園に入って行く前に、
駅前の老舗名物だんご屋さん『沼の家』へ。
早くに売り切れてしまう事があるとの情報だったので、
今はお腹いっぱいだけど、とりあえずゲットしといて後でどっかで食べようという事に。
これも後々、ナイス判断だったねって事になった。
だんご写真はまた後の旅行記にて。 -
店内、店の前と裏にもイイ感じのテーブルとイスあり。
手作りなので、買ってから早ければ早いほど、美味しく食べられると思われます♪
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