2016/05/23 - 2016/05/25
738位(同エリア4707件中)
じゅんぽこさん
- じゅんぽこさんTOP
- 旅行記53冊
- クチコミ13件
- Q&A回答0件
- 70,353アクセス
- フォロワー14人
さぁさぁいよいよ、函館観光だよー!
行きたいところいっぱーい!!
だけど、時間は限られている。
後悔のないように、私にしては頑張って細かくスケジューリングしたつもり。
函館味わい尽くせるかー?
行程びっしりではあるけれど、
まー焦らず行きましょか~♪
-
ホテルの送迎バスで、新函館北斗駅まで送ってもらいました。
-
送ってもらうのが我々しか居なかったので、
15分程早くホテルを出発出来たのだけど、、、
早く着いても肝心の繋ぎの電車がなく。
しばし駅をウロウロして待ちました。
新函館北斗駅は、駅の中も駅の周りもまだあまりお店等が無くて、
その上電車もそう本数があるわけでないので、
待ち時間がもったいないなぁと思った。 -
各駅停車のはこだてライナーだと¥360。
出発が4分早いスーパー北斗だったら、
到着は8分早くなるけど、自由席でも¥670。
差が8分とのことで、
今回はお金を取りました( ̄▽ ̄) -
2階コンコース。
この窓から見下ろすと、
新幹線のホームが見えます♪ -
H5系が入線して来ました!!(≧∇≦)
ヘボカメラマンなので、
先頭車両を取り損ねました…orz -
北海道のキヨスク限定のお茶です。
(なぜ正面を撮らない!!(←児玉清さん風に))
『うらら』という商品名だったかと。
(うろ覚えじゃねーかよ!) -
ベンチはけっこうあったので、
座っては居られた。 -
そろそろホームで待ちましょう。
この窓の向こうにH5系が…
背伸びをするとチラリズム。 -
はこだてライナー入線。
鉄道の電化率の低い北海道での、数少ない『電車』。 -
この時期でもちゃんとドアの開閉ボタンが稼働?していて、
親近感と安心感を感じる東北人。 -
函館駅に到着!
ホームとの境目に扉がある辺りは、雪国なんだなぁと。
函館は、北海道の中では雪は少ない方だとホテルの方は話してましたけど。 -
駅を出るとすぐにこんなモニュメントが。
他の観光客の方が写真を撮ってなかったら、
気付かなかったかも、、、 -
モニュメントの隣には、イカのキャラクターのポスト。
別の所でも変わった形のポストを見たけど、
あんまり奇抜なのにすると、
急いで郵便を出したい人に見つけてもらえない、なんて不具合はないのだろうか?などと考えてしまう。
(頭がカタイとよく言われますハイ) -
駅を出るとすぐ、朝市の建物が見えます。
-
カニが計量されてます。
どこかシュールな光景です。 -
おおー!とは思ったけど、
生モノはそもそも買うつもりがなかったので
(当日帰らないから持って帰れないし、発送は手続きに時間を取られると思って、、、)、
真剣には見なかった。 -
イカの生け簀。
朝市の目的は、他の何ものでもない、漁れたてのイカを食すこと。 -
というわけで、あまりお腹が空いてないけどどんぶり横丁へ。
-
こういうのが食べたかった。本当は、、、
でも、最初に脚が動いてるとこ見終わったら、
そのままでは食べづらいので、結局小さく切ってもらって食べるとか、
情報いろいろ見て検討した結果、
最初から切れてるやつにしようということに。 -
店がいっぱい並んでて、
どこも美味しそうな海鮮丼の食品サンプルが並んでて、
違いなんてハタから見ただけじゃ分からないから、
とてもじゃないが決められない。 -
悩む時間も勿体ないので、
事前にネットで調べてたこの店にすることにした。 -
この店は、大将がイカを捌く所を見せてくれる。
素早い包丁捌きで、手元を見ないでも切ってた。 -
大将が割と口を出してくるタイプのお店だったので、
イカが乗ってる丼はどれ?2人で半分こしてもいい?
なんて聞いたりしてたら、
『イカ刺し定食にしなさい』
ということで、イカ刺し定食に(^_^; -
捌きたてのイカ刺し♪
ぷりっとしてて美味しかった。
けど、やっぱりお腹が空いてなかったので、
箸の進みが悪かったら、
すかさず大将から、もっと豪快に行け的なツッコミが(;^_^A
後から母に、イクラとかいろいろ乗った丼が食べたかったと言われ、
その時言えば良いのに…でも私も実はそうだったかも…。
これからは自分に正直に生きようぜ。 -
たくさん海産物屋さんが軒を連ねてて、
やっぱりどこの店で買えばいいか分からない! -
朝市の建物の中に入ってみよう。
魚屋さんらしい威勢のいい呼び込みがなくて、
静かに声を掛けて来る店ばかりだった。
魚屋さんすら、北国の人達はシャイなのだろうか。
それともその方が外国人ウケするのだろうか。 -
これか!?テレビでよく見るイカ釣り!
大陸の団体の人達がチャレンジしてた。
釣ったイカに水をかけられるシーンも無事見られたので、
私はやらなくていいや。 -
美味しいんだよねー!北海道のシャケ!!
お土産には、生のでなく、鮭とばを購入。 -
さて、お次は市電で五稜郭に向かうぞ!
-
おお!走ってる走ってる!!
路面電車は都電しか乗ったことがないから、
まだなんか新鮮な気分♪ -
電停(市電の駅をそう呼ぶのだね)の壁に、可愛い案内図が貼ってあった。
-
一つ前の電停を出発すると、アナウンスが流れた。
そういうのは今風なのかな?
10分おきぐらいには走ってるみたい。 -
電停で停車している隙に、運転士さんから一日乗車券を購入。
市電だけなら¥600、バスと市電なら¥1000。
バスはたぶん乗らない予定なので、
市電だけのを購入。 -
買ったら、その日の年月日をスクラッチします。
(間違ったらキセルになるのか?と思ったらかなり緊張した。) -
当然っちゃ当然なんだけど、
運転台や料金の電光掲示板等が、
車両の後ろにも前にも付いてる。
それに気付いて、意気揚々と母に言ったら、
『そりゃそうでしょ』と鼻で笑われた。
そうか、母は故郷の福島でも嫁に来た仙台でも普通に路面電車乗ってた世代だ(笑) -
『五稜郭公園前』の電停で下車。
でも全然五稜郭の目の前じゃなくて、
10分ちょい歩かなければならぬ。
道行く人を和ませるためか、
歩道にオブジェが。 -
『じっと手を見る』
トラベラーさんの旅行記で見たことはあったけど、
やっぱ可愛いね(●´ω`●) -
手を見る熊さんのすぐそばに、
今度は、しあわせを呼ぶ『ふしぎな石』だそうです。 -
実は五稜郭に向かう時は全く気付かず、
戻って来る時に気付きました。
『見事に鳥糞かけられてる石があるなぁ……ん?何じゃこの石?』
=鳥糞かけられてなかったら、全く気付かなかった可能性あり(;^_^A -
五稜郭は案内板まで星型☆
(これも戻り道に気付いた。どんだけ脇目も振らず歩いてんだ往路!) -
五稜郭タワー☆
うーん、お天気が残念ねー。 -
入場のパンチ穴まで星型で可愛い!
こだわっててイイね〜☆ -
ずっと生で見てみたかったのよ〜!五稜郭☆
真ん中に建ってる奉行所を守る為に作られたんだよね?
恥ずかしながら、知ってるのはそれくらい。 -
入場券を買う時に、市電の一日乗車券を提示したら、
ポストカードがもらえた。
こうして見ると、夏って一番つまんないのかも、、、(つまんない言うなや)
特に桜の時期には、
期間限定でピンク一色のグッズコーナーが出来たりするみたいだし、
混むだろうけど、やっぱり桜の頃にまた来たい! -
もしかして、あれが函館山?♪
-
立派な土方歳三さんが鎮座されてます。
太股をだいぶなでなでされている模様、、、 -
五稜郭の歴史がまるっとお勉強出来ます。
旅行記でおさらいしようか迷いましたが、
歴史に疎い私が受け売り(?)で説明してもナニかなと思うので、
割愛させて頂きますm(*_ _)m -
現在の星型になる前に、こんな複雑なデザインも候補に挙がって居たのですか( ?_?)
-
ミニチュアや四コマ漫画でも、
歴史のワンシーンが再現されていて分かり易い。
(ただ、四コマ漫画風だけど、
状況説明しているだけで起承転結がないのが、
ものすごくモヤッとするのは私だけかなぁ??
起承転結がないなら四コマにしないでよ!と。) -
ミニチュアは、当時の細かい情景まで作り込まれてます。
-
タワー恒例のガラス床ゾーン。
母も私も高い所は苦手なので、結局乗れず。 -
1階に降りてきました。
緑と光溢れるアトリウムにはカフェスペースもあります。 -
五稜郭の中に入るか否か。
時間があれば奉行所の所まで行ってみたかったけど、
ちょっと時間も押してるので、
公園内、お堀の外をちょっとだけ歩いてみることに。 -
数100m歩いて、そのまま外へ。
この辺にある筈なのよ、次の目的地が。 -
あった!『六花亭』♪
(五稜郭公園内から、
京都みたいな小洒落た雰囲気の大きな窓が見えたら、それがそうです。) -
高い植え込みがあって、
道路や駐車場からは店内が見えないようになってる! -
なんだか入り口から高級感が漂ってるけど、
我々のような庶民が入っても良いものか、、、
(でも入る) -
この雰囲気、素敵じゃないですか〜?(*´艸`*)
-
入ってみると全然お高い様な雰囲気は無く、
実際、スイーツのお値段もかなりリーズナブル!
これ、プレミアム抹茶¥350(!!) -
しかも、なんと、
スイーツを頼むとコーヒーが無料なのです!!
これはプディングケーキ¥350(!!) -
どれもこれも魅力的で、
3つに絞るのがやっとでした( ̄∀ ̄)
ミルフィーユとか、ホットケーキも食べたかったなー。
雪こんチーズ¥160(!!!!)
お腹いっぱいデス、、、 -
六花亭柄の食器、可愛い〜!
この後、たんまりお土産買い込んで、
大きな紙袋をぶら下げて歩くこととなりました。 -
六花亭カフェ→(徒歩)→電停五稜郭公園前→(市電)→電停十字街
次は赤レンガ倉庫を目指します。 -
電停十字街で降りると、
すぐそばに坂本龍馬像が。
母が『おいどんは〜…』とか言い出して、
『それ西郷さんでしょ(; ̄∀ ̄)ノ』
なんてやり取りをしていたお馬鹿親子。
なぜここに坂本龍馬かというのは、
ざっくり言うと、北海道を新天地として目指してたから、、、?
他にも龍馬の親戚?にもゆかりがあるみたいです。 -
さすが、
赤レンガ倉庫ある所、お洒落な西洋風建物あり。 -
着きました!
見渡したところ、倉庫が5〜6棟。
ワクワクして来たぞー!
でも、短い時間で見切れるかなぁ? -
中はお土産屋さんが多かった。
幸か不幸か、
我々がガッツリ食いつくような系統の店がそんなに無くて、
さらっと楽しみながら見て歩きました。
一番楽しんだのは、
硝子細工のお店と、テディベアのお店かな♪ -
トイレの中も赤レンガ!
趣があるような、単にミスマッチなような、、、 -
赤レンガ倉庫の中の郵便局。可愛らしい!
『サンタクロースの故郷フィンランド・ラップランド州よりサンタクロース郵便局として認定された臨時郵便局です。ここから出すレター(年賀状など除く)にはサンタクロースの消印が押されます。』(HPより引用)
どうりで!!
隣にクリスマスショップがあった!(遅っ)
そんなにすごい郵便局だったのか、、、
もっとよく眺めて来れば良かった。(予習不足) -
郵便局の向かいにあったこのポストが、
何故この格好なのかも合点が行く。 -
あっ!onちゃんだぁ(≧∇≦)
うっかり買うところだった。
(買えよ) -
ここにもアートだ!錆アートだ!!
-
港町の雰囲気って、ツボなのよねぇ〜!
-
こんな感じとか!
あー晴れてたらなー。
もっと写真欲満たされるのに。 -
蔦と赤レンガの最強タッグ。オサレ〜
関係ない話だけど、、
高校時代の馬鹿仲間とここに来たら、
誰かがきっと
『アーダーモースーデー…』『BAYッッ!!!!!!』
とか言い出すに違いねぇ…なんて想像してたら
ちょっとニヤニヤした(低レベル) -
チャリ!チャリも赤レンガに似合うね!!
命名:アダモちゃん号、、、 -
♪街は〜いーまぁ〜
何の鐘だか分からぬまま、
きっと幸せを呼ぶ系のやーつに違いないと決めつけ、
とりあえず鳴らしてみる親子。
それを遠巻きに眺めて、
それなら我々も、と鳴らしてみる女子高生軍団。
(どの美女の写真も無くてごめん遊ばせ!)
※調べたら、たしかに幸せを呼ぶ鐘だったみたいっす!
幸せカモォーンщ(゚Д゚щ) -
なんかここだけ和テイストね!
馴染んでるけど。 -
夜の赤レンガ倉庫も、
ライトアップされてとっても素敵なんですよねぇ〜。
今回は、残念ながら見られません(´;_;`) -
やややっ!
函館グルメの2大巨頭が並んでいる!!!!!!
Q.どっちに行くでしょうかっ?
答えは次の旅行記で!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- わんぱく大将さん 2016/06/22 20:31:09
- 武者小路実篤氏?
- じゅんぱこ殿
いずれは札幌まで新幹線が行くらしいですが、やはりちょっと不便かな、と感じましたね。
六花亭のパッケージの絵は(オリジナル)確か武者小路実篤氏? と私はガイドさんから教わりましたが、なんか新しくなったのかな?
わしゃ、”いか食べろよ”、って強要してへんでえ。
大将
- じゅんぽこさん からの返信 2016/06/22 22:11:29
- RE: 武者小路実篤氏?
- 大将殿
そうですねー。札幌まで伸びても、手っ取り早く飛行機使っちゃいそう。
新幹線の方が断然安心だし快適に感じますけど、
飛行機の方が時間もお金も掛からないかな。
今回、どこまで足を伸ばせるのかな?なんて調べたりして、
北海道の広さを再認識しました。
六花亭のパッケージの絵武者小路実篤だったんですね!!
そう言われれば、昔そう聞いたことがあったかも、、、
紙袋とかパッケージの柄はその柄で変わってないです♪
食器は食器でオリジナルの柄らしく、グッズとして出てるみたいです。
(どなたのデザインなのかは分からなかったです)
> わしゃ、”いか食べろよ”、って強要してへんでえ。
ぎゃははは!そうでしたそうでした!
違う大将さんが登場してましたっけね(笑)
いつかスペインにお邪魔した日には、
「シャンピニオン食べろよ」と強要して下さいませ(≧∇≦)
じゅんぽこ
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
じゅんぽこさんの関連旅行記
函館(北海道) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
80