2016/05/12 - 2016/05/18
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まーきゅりーさん
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サンクトペテルブルクに最初に行ってみたいと思ったのは、昔何かでエカテリーナ宮殿を見てから
だからここは、絶対外せません
個人でも行かれてる方も多いけど、私は絶対に迷う自信がある
ましてキリル文字ですよ!
ここは安全また確実に、はりこんでプライベートツアーをお願いしました
優雅にホテルから、車でやって来ました
ここツァールスコエ・セローは、プーシキン市ではなく現在はサンクトペテルブルク市の13ある区の一つのプーシキン区だそうです
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プーシキンの像
今もロシアの人々から敬愛される国民詩人と呼ばれるアレクサンドル・プーシキン
彼の祖父がフランスに売られた黒人奴隷だったことを知りびっくりしました
実は、この像の手前で4人組の楽隊が突然、君が代を演奏したのです
「歓迎の演奏ですよ」「えっ、日本人てわかるんですか?」「私が日本語ガイドなんで」というやりとりがガイドさんとありました
そりゃそうですよね!記念に一緒に写真を撮りました -
礼拝堂
頭にスカーフを巻いて入りました
華美ではないけど、心を洗われるような雰囲気でした -
ガイドさんが、チケットを購入している間に
宮殿礼拝堂
修復が終わったとのことです
朝日を受けて輝いています -
たくさんの人が開門を待ってます
-
時間になると演奏が始まりました
-
そして、どーんと
エカテリーナ宮殿です -
反対側の低い建物は、使用人たちの住居
十分、立派です
私はこちらでも、満足ですけど・・
ライトアップ用の照明もありますね -
そして再び
私のカメラと腕じゃあ上手に撮れません -
こちらが、正面の正門
-
全部入らないけど、正面から
エルミタージュの冬宮も素晴らしかったですが、こちらの夏の宮殿も負けてないですよ -
これぞ宮殿という感じのエントランス
実際に館光客が入る入り口は、ここじゃあなくて、少し離れたところですが -
コートと持っていたペットボトルを預けて、まず入り口の正面階段
彫刻の施された白い壁に当時はとても高価だった日本の有田焼や中国の陶器が飾られています
ガイドさん曰く地震がないからこういう飾り方でも大丈夫だそうです -
続いて金ぴかの豪華絢爛な大広間
凄いの一言につきます
人の多さにもビックリ
でも個人の見学者は、団体さんより優先されるんですって
この後、失礼して先に進みました -
天井には、見事な大きなフレスコ画
描かれた黒い柱は、近づくと立体的に見えるようになっています
写真では、上手く撮れなかった」けど -
そして、これまた豪華絢爛な食堂
-
正面から
椅子もまたキンキラ -
デルフト焼きでつくられた暖炉
暖炉には見えません
細部にまでこだわっていたんでしょうね
随所にありました -
天井にはもちろん
-
チェス
白は大理石で赤はサンゴで作ってあるそうです -
緑のアクセントがとても美しい部屋
-
琥珀の間は撮影禁止ですが、隣の部屋からはOKなので、ちょこっと撮ってみました
壁一面の琥珀
色や形もさまざまですが、琥珀と金で埋め尽くされた部屋は圧巻でした
第2次世界大戦中にドイツ軍によって全部持ち去られてしまったのを、復元させたことにロシアの底力を感じてしまいました -
ガイドさんが、「ここから各部屋が連なって素敵な写真が撮れますよ」
確かに素晴らしい光景だったのに、私が撮るとこんなものに
いまいち伝わらないです -
今までの豪華絢爛な部屋とは違う 緑の食堂
シンプルで落ち着きのある部屋ですが、十分豪華です -
各部屋の床は、エルミタージュ同様寄木細工
-
その床を傷めないために、靴カバーを入る前につけます
-
一通り見るとまた最初の正面階段の下に戻ってきます
廃墟となっていた時の写真や修復の様子の展示もされていました -
館内でお昼ご飯
ここは、レストラン&カフェになっていたので、エルミタージュと違って温かいものもありました
ピラフとチキン。両方とも美味しかったです
ここは、レシートが残っているのですが、キリル文字のためそれぞれの値段がわかりません。ガイドさんのサンドイッチとコーヒーと私ので1070ルーブル -
こちらが、素晴らしいガイドをしてくださった スピリドノフ グリエーブさん
日本語の勉強をしてから、3年間日本にいらしたそうです
とにかくエルミタージュ美術館で、驚くほど詳しく丁寧に興味が持てるように説明していただきました
名刺をいただいて納得
なんと美術博士でもいらっしゃる
この先は、グレープフルーツのグレープと呼んで下さいとお会いした時に言われてたので、ガイドさんではなく、グレープさんと表記していきます
写真を撮らせていただいて、旅行記にupしていいですかとお伺いしたら「いいですよ〜。あっ、じゃあ写真を確認させてください」と
ちょっと笑ってしまいましたが、いつも紳士で、素敵ですよ! -
食事の後は、庭園を散策します
これはなんと人造の池 -
この建物の2階でエカテリーナ2世は、集められた絵画の選定をしていたそうです
いい天気で庭園のほうは人も少なく、緑が多くてとても気持ちがいいです -
礼拝堂だったかな?
中に入ってみると、男性コーラスが・・
残念ながらすぐに終わってしまいました -
離れて全体像を撮りたいのですが、入りきりません
庭園の建物も華麗な姿です -
晩年、気難しくなったエカテリーナ2世は、ここにやって来て一人で食事したそうです
別のところから、食事を運ばせ使用人とも接することなく、2階で食事したそうです
近寄って見ると、食事を2階に上げるための大掛かりな機械がありました
豪華さや庭園の気持ち良さに心奪われ、あまり写真を撮ってなかったのですが、宮殿、そして付近の公園もすばらしくて訪れることができて、本当によかったです
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