2015/09/02 - 2015/09/17
24位(同エリア45件中)
マリリンさん
9/10 ルルドlourdes→コルド・シュル・シエルcordes sur ciel
旅は中盤、今日からピレネーの山を離れミディ・ピレネーの可愛い美しい村を廻ります。
まずは天空の城と呼ばれているCordes sur ciel"空の上のコルド"に立ち寄ります。
ルルドから約3時間途中トウモロコシ畑を左右にミディ・ピレネーで最も古い古城都市へ到着です。
急な坂で狭い村の構造は、かつてカタリ派を守る為の要塞として、そして絹や毛皮の豪商たちが住み着き繁栄と共に村は豪華になっていきます。
中世の面影をそのままに、”フランス人が好む村2014”で一位に輝き、村人たちの生活の家と芸術家たちのアトリエが混在する中で、これ以上の観光が変な形にならないよう祈ります♪
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 1.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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9月上旬、秋のコスモス畑です♪
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丘の上に綺麗な色をした村が見えてきました。そして標識も。
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村に完全に入る前に街の全景を見渡せるビューポイントのピエ・オー(Pied Haut)寄り道です。
その広野の向こうから人影とそしてワンちゃんが。 -
青年とロバ、とワンちゃんの御一行様。
元々彼はこの近くが故郷で、ここからロバとワンちゃんでイタリアまで旅をするんだそうです。
ヨーロッパ大陸ならではの光景ですよね♪
Bon voyage! -
コルド・シュル・シエルと言えばここからの眺め!必見なんです。
スポットに向かい、しばし丘の上を歩きます。
ホラ、もう見え始めていますよ! -
両側に秋の実
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わくわく・・・\(^o^)/
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やっと来れました。ずっとずっと来てみたかったの♪
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標高159〜320m、小高い丘の上に時間が停まったかのように、ひっそりと建つ中世のままの城塞都市。絵ハガキのような光景です。
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木のベンチに座ってずっと眺めていたい景色♪
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運が良ければ春と秋の朝、霧に覆われ、その景色はその名の通り天空の城となります。
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シジミチョウがお出迎え
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街の中心に広場と教会が見えます♪
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カメラをクローズアップしています。坂がきつそうな予感(~_~;)
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では、街の中へGO!
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遠くから町全体を見渡していた通り急勾配です。
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”空の上のお宿”logis sur ciel
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カタリ派の人たちが多かったこの地方、当時お肉は禁止、お魚と野菜は食してよかったそうです。
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市場
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ここは街のフォトスポット。
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いつでも攻め入られぬよう門が5つあります。
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多様なお酒が売っている酒屋さん
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振り子時計やさん♪
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クッションカバーです。この中で数点、我が家に同じものがありますです。(^^ゞ
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食品を扱うお土産屋さん
残念な事はこの地方特産の物以外の商品も置いてあると言う事。
フランスの田舎の良さがなくなってしまいます(+o+) -
美術館となっている豪華な装飾を施した建造物
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教会の前の広場で本を読むおじちゃまの肩の脇を降りる猫におじちゃま気づかず驚いたの図
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ビロード素材を感じるような豪華な天井絵♪
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取ってつけたような通路、この街は城塞都市なので、様々な工夫の跡が見られます。
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地元のフォアグラ農家のお店でお土産のフォアグラを買いました。
http://www.leperebarras.com/#ACCUEIL -
Barrasおじさん、とっても笑顔が素敵で親切♪
自分が作っているフォアグラと息子さんが作っているフォアグラ、2種頂きました♪ -
街の広場
フランス人のマダム&ムッシュのグループに一緒に記念写真に入ってくれ、と言われ、慌てて被っていた帽子を脱ぐと”ダメ、駄目、帽子脱いじゃダメ”と忠告されました。何で?普通の日焼け防止用のお帽子なのですが、”日本人は帽子を被っているからすぐ解る”と以前フランス人の友達に言われた事があり、それを思い出しました。日本人と撮りたかったのかしら♪ -
広場から反対側にある先ほどの展望台を望みます。
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かなりブレてます<m(__)m>
歩いている途中茂みから出てきた鳥の家族。可愛い子供たちも沢山(^<^)
凄い勢いで森の中へ逃げていきました。お元気でね〜♪
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この旅行記へのコメント (1)
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- masaoさん 2016/10/20 22:53:36
- のどかな佇まい
- こんばんは。田舎ののどかで穏やかな先に突如現れる城塞のような町― ゆったり佇むなかにもそれぞれの時間が流れていて、時間の渦に迷い込んでしまうかのような感覚に陥りそうになります。 素敵な場所ですね。
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