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新緑を巡る一人旅の2日目。<br />前日、京都駅で見かけた『和楽』の京都特集の南禅寺コースを再現してみました!

ひとりで味わう新緑の京都 2日目

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2016/05/01 - 2016/05/01

3489位(同エリア6952件中)

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はつさん

新緑を巡る一人旅の2日目。
前日、京都駅で見かけた『和楽』の京都特集の南禅寺コースを再現してみました!

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
3.5
グルメ
4.0
ショッピング
4.0
交通
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
高速・路線バス 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 京都の朝。7時に出発。まだ南禅寺に行くには早かったので、まずは清水寺へ。<br /><br />6時から拝観できる清水寺。7時でも、もう団体客がいて大賑わい。これは、昼間は大変な混み具合になりそう・・・・・・。<br /><br />

    京都の朝。7時に出発。まだ南禅寺に行くには早かったので、まずは清水寺へ。

    6時から拝観できる清水寺。7時でも、もう団体客がいて大賑わい。これは、昼間は大変な混み具合になりそう・・・・・・。

    清水寺 寺・神社・教会

  • 京都市内を望むと、京都タワーも見えます。<br /><br />今日もいい天気になりそうだなぁ。<br /><br />けっこう混んでいる割には、音羽の滝はガラガラ。外国人ツアー客の皆さんには人気がないみたい。<br /><br />3つある水のどれがどのお願いだっけ・・・・・・と思っていると、「滝の水はどれも同じご利益」と書いた張り紙が。えー、そうだったんだ、と思いつつお水をいただきました。

    京都市内を望むと、京都タワーも見えます。

    今日もいい天気になりそうだなぁ。

    けっこう混んでいる割には、音羽の滝はガラガラ。外国人ツアー客の皆さんには人気がないみたい。

    3つある水のどれがどのお願いだっけ・・・・・・と思っていると、「滝の水はどれも同じご利益」と書いた張り紙が。えー、そうだったんだ、と思いつつお水をいただきました。

    清水寺 寺・神社・教会

  • 南禅寺に行く前にちょっと寄り道。無鄰菴です。<br /><br />ここは、明治の元勲、山県有朋の別荘だったところ。<br /><br />明治期から、南禅寺周辺は、琵琶湖疏水の水を利用した名庭をもつ別荘がいくつも建設されたそう。だけど、今もほとんどが個人や企業が所有していて、公開はされていない。<br /><br />その中で、無鄰菴は当時の別荘が見られる貴重な場所なんです。<br /><br />母屋にお邪魔して、ひと休み。<br /><br />洋館には、山形公についての展示もあります。

    南禅寺に行く前にちょっと寄り道。無鄰菴です。

    ここは、明治の元勲、山県有朋の別荘だったところ。

    明治期から、南禅寺周辺は、琵琶湖疏水の水を利用した名庭をもつ別荘がいくつも建設されたそう。だけど、今もほとんどが個人や企業が所有していて、公開はされていない。

    その中で、無鄰菴は当時の別荘が見られる貴重な場所なんです。

    母屋にお邪魔して、ひと休み。

    洋館には、山形公についての展示もあります。

    無鄰菴庭園 名所・史跡

  • お庭は、山縣公の指示で7代目小川治兵衛が作庭したそう。<br /><br />広々して、野の庭っぽいのでのんびりできます。

    お庭は、山縣公の指示で7代目小川治兵衛が作庭したそう。

    広々して、野の庭っぽいのでのんびりできます。

    無鄰菴庭園 名所・史跡

  • さあ、ここからが南禅寺めぐりです。<br />まずは、金地院へ。お目当ては、特別拝観で見られるこのお猿さん。長谷川等伯の「猿候捉月図」です。<br />テナガザルが池に映った月をすくおうとするこの襖絵は、江戸時代に、当時日本にはいなかったテナガザルを描いてます。中国で描かれた絵画を見て書いたんだそう。近くで見ると、サルの毛並みがふわふわで可愛い!<br /><br />このほかにも、モダンなカラスが印象的な「濡烏屏風」や小堀遠州の作の茶室「八窓席」も見られます。<br /><br />特別拝観は、1日6回のツアー形式な上に、通常の拝観料にプラスして700円かかりますが、屏風もお茶室もごく近くで見られるのでオススメです。

    さあ、ここからが南禅寺めぐりです。
    まずは、金地院へ。お目当ては、特別拝観で見られるこのお猿さん。長谷川等伯の「猿候捉月図」です。
    テナガザルが池に映った月をすくおうとするこの襖絵は、江戸時代に、当時日本にはいなかったテナガザルを描いてます。中国で描かれた絵画を見て書いたんだそう。近くで見ると、サルの毛並みがふわふわで可愛い!

    このほかにも、モダンなカラスが印象的な「濡烏屏風」や小堀遠州の作の茶室「八窓席」も見られます。

    特別拝観は、1日6回のツアー形式な上に、通常の拝観料にプラスして700円かかりますが、屏風もお茶室もごく近くで見られるのでオススメです。

    金地院 寺・神社・教会

  • こちらは、通常拝観で見られる金地院内の東照宮入り口。<br /><br />東照宮は、日光のものと同様に、彫刻がすばらしかったです。<br /><br />(最近、なんとなく神社の鳥居内で写真撮影を遠慮しています。お寺だと気にせず撮影してしまうのですが・・・・・・)

    こちらは、通常拝観で見られる金地院内の東照宮入り口。

    東照宮は、日光のものと同様に、彫刻がすばらしかったです。

    (最近、なんとなく神社の鳥居内で写真撮影を遠慮しています。お寺だと気にせず撮影してしまうのですが・・・・・・)

    金地院 寺・神社・教会

  • 続いて天授庵へ。<br /><br />お庭の白砂に緑が映えます。

    続いて天授庵へ。

    お庭の白砂に緑が映えます。

    天授庵 (南禅寺塔頭) 名所・史跡

  • 風情のある門をくぐって、もう一つの庭園に。

    風情のある門をくぐって、もう一つの庭園に。

    天授庵 (南禅寺塔頭) 名所・史跡

  • 書院が現れます。

    書院が現れます。

    天授庵 (南禅寺塔頭) 名所・史跡

  • この日は、ほぼ無風だったので、池に青もみじがよく映りました。<br />

    この日は、ほぼ無風だったので、池に青もみじがよく映りました。

    天授庵 (南禅寺塔頭) 名所・史跡

  • お散歩日和です。

    お散歩日和です。

    天授庵 (南禅寺塔頭) 名所・史跡

  • 続いて、南禅寺三門へ。<br /><br />三門の柱ごしに見る新緑がまぶしい。

    続いて、南禅寺三門へ。

    三門の柱ごしに見る新緑がまぶしい。

    南禅寺 寺・神社・教会

  • 三門の楼上にのぼってみました。<br /><br />意外にも楼上内部は、極彩色に塗られていて、仏像も安置されていました。<br /><br />三門から、南禅寺をパチリ。絶景だなぁ。

    三門の楼上にのぼってみました。

    意外にも楼上内部は、極彩色に塗られていて、仏像も安置されていました。

    三門から、南禅寺をパチリ。絶景だなぁ。

    南禅寺 寺・神社・教会

  • 最後に南禅寺方丈へ。<br /><br />疲れてきたので、抹茶をいただきました。<br />光の加減で、お茶室が緑に染まっていて幻想的でした。

    最後に南禅寺方丈へ。

    疲れてきたので、抹茶をいただきました。
    光の加減で、お茶室が緑に染まっていて幻想的でした。

  • 本当は、この後、南禅院や水路閣にも行ったのですが、写真撮り忘れ・・・・・・。<br /><br />その後行った、湯豆腐の奥丹さんでも、肝心の湯豆腐ではなく、ごま豆腐の写真のみ撮ってました。なぜ?(ごま豆腐もおいしかったですが)<br /><br />奥丹さん、紅葉や桜の季節は激混みで、なかなか入れませんが、この日は暑いぐらいの気候のせいか、待ち時間なしで入れました。<br /><br />メニューは3,000円の湯豆腐コースのみ。ランチにしてはお高めですが、一人客も多く、ゆったり過ごせました。

    本当は、この後、南禅院や水路閣にも行ったのですが、写真撮り忘れ・・・・・・。

    その後行った、湯豆腐の奥丹さんでも、肝心の湯豆腐ではなく、ごま豆腐の写真のみ撮ってました。なぜ?(ごま豆腐もおいしかったですが)

    奥丹さん、紅葉や桜の季節は激混みで、なかなか入れませんが、この日は暑いぐらいの気候のせいか、待ち時間なしで入れました。

    メニューは3,000円の湯豆腐コースのみ。ランチにしてはお高めですが、一人客も多く、ゆったり過ごせました。

    奥丹 南禅寺店 グルメ・レストラン

  • 午後は、二条城に行きました。<br /><br />以前、見て感動した襖絵目当てだったんですが、今、二条城の障壁画は、ほとんどが模写に代わっていました。建築当時の状態を再現しているみたいで、金ぴか。当時の威厳ある様子を感じられる一方で、ちょっと安っぽい印象も。<br /><br />ちなみに、まだ置き換え作業中で、ただの板が嵌っている部分もあってなんだかモヤモヤした気持ちに。<br /><br />本物の障壁画は、展示・収蔵館で見られますが、年4回の期間限定公開だそう。<br /><br />(ここでも、なぜか唐門の写真は撮らず、庭園の写真のみです。)

    午後は、二条城に行きました。

    以前、見て感動した襖絵目当てだったんですが、今、二条城の障壁画は、ほとんどが模写に代わっていました。建築当時の状態を再現しているみたいで、金ぴか。当時の威厳ある様子を感じられる一方で、ちょっと安っぽい印象も。

    ちなみに、まだ置き換え作業中で、ただの板が嵌っている部分もあってなんだかモヤモヤした気持ちに。

    本物の障壁画は、展示・収蔵館で見られますが、年4回の期間限定公開だそう。

    (ここでも、なぜか唐門の写真は撮らず、庭園の写真のみです。)

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