2016/04/28 - 2016/05/06
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ryoko_memeさん
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2016年5月1日(日)
4日目はプラハ観光2日目です
歩いた歩数:21048歩
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
-
プラハで泊まったホテルですが、ホテルエレファントです。★★★★です。
このホテルは地下鉄B線とC線に近いのと、勿論朝食が美味しそうだと言う理由で決めました。
お部屋はモダンな感じでいい感じです!テンションが上がります。
個人手配は2回目ですが、ホテル選びが本当に楽しいです。
これを知ったら、もうツアーの旅には戻れません(笑)
Designhotel Elephant
Prague, Prague Na Florenci 29, Prague, 11000 チェコ
電話 : 420 (227) 279 111, FAX : 420 (227) 279 110 -
洗面所はこんな感じです。シャワーカーテンではないところが嬉しいですね。
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そして、アメニティはロクシタンでした!ホテルヨハンシュトラウスのショボいアメニティとは違います。
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ただ、全てが良かったわけではありません。
こちらは朝食会場なのですが、最初は広くて種類もあって、真ん中のライヴキッチンではお好みの具でオムレツまで焼いてくれるので感動していたのですが、
よくよく吟味すると味が全部大味で、すごく美味しいと言えるレベルではありませんでした。 -
プラハの二日目はプラハ城の観光です。
まず最寄り駅のFlorancから赤いC線に乗って一駅のVltavskaに行きました。
ここはVltavskaのバス・トラム乗り場です。
ここからはVypich行きの25番線のトラムに乗って10駅のMolovankaで降りました。
なぜ、こんな場所まで行ったかと言うと、プラハ城は高い所に有るので、上から下に降りて来た方が楽だとあったからです。
確かにその通りでした。 -
トラム停(?)はこんな感じです。行き先の25番線が表示されています。
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トラムの時刻表です。
事前にトラムの運行時間間隔までは調べられなかったので不安でしたが、頻繁にあったのでそれほど待ち時間はありませんでした。 -
トラムの中の表示です。
こういう電光掲示板があると旅行客は安心ですよね。 -
Molovankaの停車駅です。
地図で見ていた時は緑が多かったので、予想外の景色でした。 -
その後、ちょっと地図を見誤って反対方向の上の方向に歩いちゃいました(^^;
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けど、ここでちょっと寄り道したので、それほどの逆戻りにはなりませんでした。
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トラム降り場から少し下るとプラハ城が見えました!
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まずはストラホフ修道院へ。
こちらの教会でミサをやっていましたが、観光客はNGでした(^^; -
こちらが有名な図書館。
確かに綺麗なんですが、前々日にウィーンでブルンクザール図書館を見ているので、感動がその分薄かったです。
しかも、写真を撮るのに別料金取られたりしました。
なんか別料金取られるの好きじゃないです。最初から入場料に含めて欲しいです。 -
ストラホフ修道院を出て、プラハ城を眺めます。
この日は本当に天気に恵まれていて、お天気がいいのに暑くないという、今まで旅行した中でも最も良い天候でした。
何をしたというわけではありませんが、この時間は本当に至福のひとときでした。 -
美しい景色を演出するようにズグロムシクイの美しい声も響き渡っていました。
学名:Sylvia atricapilla -
しばしプラハの眺めを堪能したあと、このような道を通ってプラハ城に向かいました。
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道の途中でストラホフ修道院を見上げた所です。
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途中、綺麗な鳩が2羽いました。
観光客用のためなのか(?)、飼い主がポーズを撮らせていました。 -
プラハ城の入り口に到着です。
プラハ城と一言で言っても、ここは小さな街のようになっています。 -
入り口にはスタバもありました。
ヨーロッパでアメリカのチェーン店を見るとげんなりしますが、これは雰囲気に合わせていたので、許せるかな。 -
プラハに行って感じたのは、プラハには世界中から観光客が集まる街なんだな〜という事です。
観光のピークであろう日曜日の観光は、ある意味選択を間違ったかもしれません。 -
さて、インフォメーションを見つけて、チケットを購入します。
いろいろコースがありますが、私は下記の内容を周るコースBを選択しました。
もちろん、予めHPで調査済みです。
Circuit B
St. Vitus Cathedral, Old Royal Palace, St. George's Basilica, Golden Lane with Daliborka Tower
プラハ城のHP
https://www.hrad.cz/en/prague-castle-for-visitors -
こちらが実際に買ったチケット。
左側に選んだコースの入場可能な場所の番号が刻印されています。
右側のバーコードを入り口でかざすと中に入場できました。
さすがプラハの観光名所、合理的にできています。 -
チケットも買ったし、いざ聖ヴィート大聖堂へ!!!
と、思ったのですが、なんとこの日は12時過ぎにしか入れないということが判明しました。
なんのために早く来たのか・・・(涙) -
仕方が無いので、外観だけ写真を取って他のコースを周ります。
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Old Royal Palaceです。中は意外にシンプルでした。
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黄金の小路は小さなショップや展示物があつまったエリアなんですが、ここも入場料を払わないと入れません。
私の選んだBコースはここの入場料も含まれます。
可愛いお店がいっぱいあって、楽しかったです。 -
Bコースを全部見ても、大聖堂を見学するまで時間があったのでランチにしました。
こんな観光地だし、たいして味は期待してなかったのですが、このチキンカツレツがものすごく美味しかったです!
レモネードも自家製でレモンの味がしっかりして、美味しかったです。
この旅一番のごちそうとなりました。 -
12:00になったので、大聖堂に向かうと、すでに長蛇の列が・・・
20分ほど並んで、ようやく中に入れました。 -
ここでの一番のお目当てはムハのステンドグラスです!
まずは全体図。 -
聖キリルと聖メトディウス
チェコにキリスト教を布教しに来た兄弟との事でした。
キリル文字の語源もこの方のようです。 -
キリストを囲んで・・・
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一番上はキリスト。
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カメラのズーム機能をここでも思い存分発揮です。
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ムハ以外のステンドグラスも素敵でした。
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この場所ではもう人がぎゅうぎゅうで、なんとか押されながら写真を撮ったという感じです。
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聖ヴィート大聖堂をあとにして、外にでるとこんな大きくて可愛い犬が。
ものすごーく大きい犬だったのですが、この写真だとサイズ感が伝わりませんね。 -
プラハではセグウェイで周るツアーが流行っていました。
(1回轢かれそうになったけど・・・) -
さて、旧市街地に向かって歩きます。
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坂を下りた所にある聖ミクラーシュ教会に入りました。
ボヘミアン・バロックの傑作と言われるだけあります。 -
「聖ミクラーシュの祝祭」と言われる天井画
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プラハで最も有名なカレル橋に着きました。
人人人です!!! -
橋からの眺めは最高でした。
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トリミングしたので、良かったら拡大してご覧ください。
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もちろん聖人の写真も撮りましたが、人が多くて、撮るのが精いっぱいレベルです。
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市民会館に着きました。
明日の見学のために、チェコっと中を下見します。
その後、ホテルに戻り着替えて国立歌劇場に向かいました。 -
プラハの国立歌劇場です。
去年、水戸でも椿姫の公演があり、観劇しましたが、中々良かったです。
ただ、主役のヴァイオレッタが客寄せのためかプラハの方ではなく、中丸三千繪さんでした。
流石に年齢的なせいか、声が出ない箇所があったり、最初の男爵との登場シーンは余りにも身長差がありすぎて、どう見ても幼女誘拐にしか見えませんでした(笑)
ただ、後半にいくに従って、声の伸びも良くなり、引き込まれるものがありました。 -
国立歌劇場のチケットです。
チケットはもちろん事前にネットで予約しました。
国民劇場・国立歌劇場同じHPになっています。
http://www.narodni-divadlo.cz/en -
さて、生まれて初めてのボックス席です。
入り口の扉はこんな感じ。開けるのにドキドキしますね。 -
扉を開けると、椅子がこのように3つありました。私の席は一番左です。
私の方がかなり前に予約したんだけど、残りの2人はカップルで、かなりお邪魔もの感がいっぱい!(><)
我儘して、真ん中の席予約すれば良かったのかな?(^^: -
部屋には鏡と・・・
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コート掛けがありました!
ボックス席にはコート掛けがあるのをすっかり忘れてました。
コートをクロークに預けましたが、帰りに並ばなくて済むので、こちらに掛けた方が断然良いです。 -
次に席からの眺めの紹介です。
写真はちょうど反対側の座席ですが、私の席は舞台から三つ目の席にしました。 -
舞台袖がぎりぎりここまで伸びています。
ここまでパパゲーノが来てくれて、歌ってくれた時は本当に感動しました。 -
隣はご家族のようでした。
そうです。ボックス席はきっとこんな利用の仕方が普通なんですよね。
実はボックス席はそれほど音響も良くないようなのですが、でも、ボックス席に座る事は夢だったので、ここは割り切って鑑賞します。 -
演目はモーツァルトの魔笛です。
夜の女王のアリア「復讐の炎は地獄のように我が心に燃え」が大好きで、1ヶ月車の中でエンドレスで聞いていたぐらいです(~O~;)
タイトルだけ聞くと、物凄いですが、車のCMで使われているぐらい有名な軽快な曲です。
このアリアはこの演目の目玉なので、一番注目が集まります。
途中、一拍遅れてオーケストラが慌てる場面は有りましたが、中々の歌声でした。
また、パミーナは金城由起子さんという日本人の方でした。 -
一番圧巻だったのはこのパパゲーノを演じたMiloš Horákさんという男性でした。
パパゲーノの印象はもう少し軽い感じだったのですが、この方のパパゲーノは軽快ながらも迫力ある歌声で、最初から最後まで飽きさせない歌声でした。
昨日は国民劇場、今日は国立歌劇場と両方見ましたが、舞台としては国民劇場の方が良かったと思います。
ただ、2日間見た中での私のMVPはこのパパゲーノ役の方でした。
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