2015年 ベルギーの猫祭りに行こう♪ 叔母と仲良し二人旅☆ちょっとリッチなベネルクス&フィンランドついでにエストニア⑳ブリュッセルからロッテルダムへ【前半】~フェルメールの名画とご対面♪マウリッツハイス美術館とデン・ハーグ観光~
2015/05/07 - 2015/05/26
97位(同エリア419件中)
milkさん
「ベルギーの猫祭り」と言うものを知ってから十数年...。
3年に一度しか開催されないのでなかなか予定を合わせられなかったのですが、念願叶ってようやく行って来ました(*^。^*)
2015年の猫祭りは5月10日(日)
その前ならキューケンホフ国立公園のチューリップにも間に合うかもしれない!
と言う事で、オランダ→ベルギー→オランダ→帰国と言うコースに決定。
行程がきまった所で飛行機を調べると、JALならフィンランド経由があるではないですか!
「それならフィンランドにも寄っちゃおう!ついでにエストニアのタリンにも行っちゃう?」と言う事で、18泊20日の5か国周遊ツアーが出来上がりました♪
初めは一人旅の予定でしたが、叔母が一緒に行きたいと言うので、急遽2人旅に。
円安の影響もあり、一人ではホテル代が高くて困っていた所なので大歓迎\(^o^)/
お陰でちょっとリッチな旅が出来ました☆
のんびり屋の私は、この旅行記が書き上がらないうちに次から次へと旅行に出かけてしまい、しばらく放置...。
ついに1年が経とうとしているので、慌てて再開しました(^_^;)
今思えばこの時は平和だったブリュッセル...。
早く今までのように平和な世の中に戻りますように☆
2015年5月16日 (前半)
今日はオランダに戻ります。
朝、6時に起きて早目の電車でデン・ハーグへ。
ホテルに荷物を預けたら、早速デン・ハーグへと出かけます。
本日の目的はマウリッツハイス美術館。
そう、真珠の耳飾りの少女に会いに行くのです♪
フェルメールだけでなく、ルーベンスやレンブラントの名作も所蔵する美術館。
名画をたっぷりと堪能しました。
この後はデルフトへと向かいます。
★OVチップカールト
参考URL
http://www.holland.com/jp/tourism/article/ov-chip-card-jp-1.htm
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます☆
今日はオランダのロッテルダムに移動します。
着いたらすぐにデン・ハーグ&デルフトの日帰り旅行の予定なので、早目にブリュッセルを出る事にしました。
朝、6時に起床。
ヨーグルトと紅茶で簡単な朝食を済ませました。 -
ホテルをチェックアウトしようと思って部屋を出てエレベーターに乗ろうとしたら...。
エレベーターが壊れてた((+_+))
こんな重たいスーツケース持って階段では降りられない(降りたくない)ので、とりあえず叔母を残してフロントへ。
事情を話すとボーイさんが荷物を取りに来てくれました。
ふ〜っ、良かった。
レトロなエレベーターなので仕方ないかな?
この素敵なエレベーターとも今日でお別れです。
本当に美しいホテルだったな〜。 -
時間があればお茶をしようと思っていたのに、結局行かれずに終わってしまったカフェ・メトロポール。
記念に写真だけ撮っておきましょう。
あ〜、ここでのんびり過ごす時間も欲しかった...。 -
さて、地下鉄に乗ってブリュッセル中央駅へ行きましょう。
さすがに乗り慣れて来ました。 -
早目に中央駅に着いたので、朝ごはんを買う事に。
このパン屋さん、結構買っている人がいたので気になっていました。 -
ディニッシュやドーナツ、サンドイッチ...。
いろんなパンが並びます。
私はパン・オ・ショコラを購入。 -
7:49発のアムステルダム行きに乗ります。
3番線ですね。
実はこの前の電車が遅れていたので、ホームが変わるのではないかとヒヤヒヤ...。
ギリギリまで待ってみましたが、変更する様子はないのでホームに降ります。 -
ホームの掲示板もしっかりチェック!!
ロッテルダムにも止まりますね。
これでもう大丈夫♪ -
美辞、電車が来て乗り込みました。
意外と空いています。 -
こちらが本日のチケット。
ベルギーの国境最終駅のESSENまではベルギーレイルパスを使い、ESSENからROTTERDAMまでは普通に切符を購入しました。
ブリュッセルの駅の窓口でレイルパスを見せながら「ロッテルダムまで行きたい」と伝えたら、ちゃんと足りない区間の切符だけ出してくれました。 -
検札も無事クリアして、落ち着いたので先ほど買ったパンを食べましょう♪
さすが、お隣がフランスだけあって美味しいパン・オ・ショコラ。
飲み物はサーモスのタンブラーにしっかり温かい紅茶を淹れて来てあります(^_-) -
2時間ほどでロッテルダムに到着です。
こちらが乗って来た電車。 -
どうやら切符をかざして出るらしい。
何やらハイテクな自動改札機です。 -
今日からお世話になる「ザ・マンハッタンホテル」は駅の目の前。
駅の出口を出ると、ど〜んと目の前に聳え立っていました。
現代的な新しいホテルです。
ぴっかぴか〜♪
写真は夕方撮ったものなので青空が見えますが、着いた時は雨が降り出していました...。
でも、すぐ近くなので助かった(^o^) -
ザ マンハッタン ホテル
5つ星です♪ -
広くて明るいエントランス。
とってもお洒落ですよ♪
さすが自転車天のオランダ!
ロビーにも自転車が置いてあります。 -
このお花、本物!!
お見事です...。 -
ロビーにはふかふかのソファーが。
クッションの色使いがお洒落。
さて、まだ10時過ぎなのでチェックインには早過ぎます。
荷物だけ預かってもらう事にしました。 -
ついでにトイレをお借りして...。
あら、お手洗いも素敵☆ -
さて、早速デン・ハーグへと向かいます。
ロッテルダム中央駅の構内。
広くて綺麗です。 -
初めにアムステルダムに滞在した時に、無記名式のOVチップカールト(OV chipkaart)を購入済み。
これは日本で言うSuicaなどのようなもので、非常に便利!
改札に「ピッ」とかざすだけで入れます。
次のデン・ハーグ行きは10:37
急げ〜!!
※OV chipkaartについてはこちらの旅行記をご覧下さい。
http://4travel.jp/travelogue/11020846 -
20分ほどでデンハーグ駅に到着。
-
と、思ったら、着いたのはDen Haag CS駅(中央駅)ではなく、Den Haag HS駅(Holland Spoor駅)
そうだ、電車によって停車駅が違うんだった...。
本当は中央駅に行きたかったけど、HS駅からでも歩けるので良しとしましょう。
古い佇まいの駅舎が素敵。 -
目の前にはトラムが走っています。
雨なのでトラムを使っても良かったのですが、せっかくだから歩こうかな。 -
なんだかおもしろい自転車発見。
広告のようです。 -
トラムがいっぱい。
-
運河に出ました。
この運河を辿って行けば目的地のマウリッツハイス美術館周辺に行けるはず。 -
雨に降られるのは悲しいけど、しょっと幻想的な雰囲気は好き。
-
遠くに霞んで見える近代的なビルとか。
-
しっとり濡れた石畳とか...。
-
こんな所に教会が。
ちょっと寄り道してみましょう。 -
ぐるっと回ってみたけど、入れなかった(^_^;)
緑が綺麗なお庭でした。 -
この教会の向かい側には近代的な建物が。
-
ちょっとお洒落なベンチもありました。
-
振り返るとさっきの教会。
この女性の像は何だろう? -
ちょっと雨が強くなって来ましたが...。
この辺りでプチ迷子(^_^;)
雨の中、傘を差しながら地図を見るのが大変で、迷ってしまいました。
でも、近くまで来ているはず!
結局、通りがかりの人を捕まえて、道を教えて頂きました。 -
教えられた通り、細い路地を抜けて...
-
それらしい場所に出ました!
-
きっと、この先にあるはず...。
-
着いた〜\(^o^)/
念願のマウリッツハイス美術館♪
可愛い建物です!マウリッツハイス美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
お目当ては彼女。
2012年、日本に来ていましたが、「猫祭りに行く時にオランダで見る!」と決めていた私は見に行っていませんでした。
その名画についに会えます☆
ドキドキして来た〜♪ -
美術館の入り口は下の階。
ここは2階に当たるのかな?
ガラス張りのエレベーターに乗って降りて行きます。 -
わおっ!
運河すれすれ(^_^;) -
まずはチケットを購入。
今回、オランダでは他にもいくつか美術館を周る予定なので、1年間有効のミュージアム・カード「Museumkaart」を購入しました。
59.9ユーロですが、マウリッツハイス美術館だけで14ユーロ。
この後、ゴッホ美術館や王立美術館、クレラー・ミュラー美術館などにも行く予定なので、断然お得なのです。
いちいちチケットを買う手間もいらないので、人気の美術館でもすぐに入れます。 -
チケットを買ったら早速絵画鑑賞。
素敵な絵に釘付けです! -
ルーベンス様☆
「聖母被昇天」
こちらはアントワープ大聖堂を飾る祭壇画の下絵として描かれたものだそうです。
そのアントワープ大聖堂の「聖母被昇天」はアントワープの旅行記をご覧ください。
光の加減で上手く取れていませんが...
http://4travel.jp/travelogue/11025663 -
イチオシ
包み込まれるような優しい光。
なんて美しいんでしょう...。 -
個人的に色使いが気に入った1枚。
誰の作品かを控えていなかった...。 -
オランダが誇る画家のひとり、レンブラント。
レンブラントの人物画って、背景が暗いのに温かみがあって好き。 -
でも、こっちはちょっと生々しいかな(^_^;)
レンブラント
「チュルブ博士の解剖学講座」
集団肖像画です。 -
レンブラントの自画像。
これは23歳の頃。
彼はなんと60点余りの自画像を残しています。
そんなに自分が好きだったのかな? -
レンブラント 「スザンナの水浴」
光の加減を調節する為に、変な角度になってしまいます(^_^;)
緑色の光は照明が写り込んでしまったものです。 -
レンブラント 「シメオンの賛歌」
光に包まれているのは産まれたばかりのイエス・キリスト。
そのイエス様を抱いているのがシメオンです。
この光と影の絶妙なバランス!
さすが「光の魔術師」と言われるだけありますね。
どの作品も全体的に暗いのに、釘付けになります。 -
さてさて、お次はお待ちかねのお部屋ですよ♪
ほら、彼女が微笑んでいます! -
本物ですよ!!
感激〜☆
オランダの巨匠のひとり、フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」
またの名を「青いターバンの少女」
英語名で「Girl with a Pearl Earring」とあったので、この絵の正式な名前は「真珠の耳飾りの少女」
何か言いたそうにこっちを向いている姿が何とも言えず神秘的☆
たった一人の少女の絵なのに、どうしてこんなに人々を魅了するのだろう...。
「フェルメール・ブルー」と言われるターバンのこの美しい青は、ラピスラズリという宝石から作った非常に高価な絵の具を使っているそうです。
このブルーがまた人を引き付けるんですよね。 -
イチオシ
あまりにも可愛いのでアップで♪
う〜ん、可愛い...。
フェルメールもまた光の魔術師。 -
フェルメール 「デルフトの眺望」
フェルメールが住んでいたデルフトの風景です。
現在存在する彼の作品はたったの30点。
そのうち風景画は2点しか残されていません。
この後、デルフトに行く予定なので、この景色と同じ場所に行ってみようと思います。 -
誰も見ていないけど、存在感ある美しい絵に惹き付けられました。
良く見るとこれもフェルメール。
「ディアナとニンフたち」
真珠の耳飾りの少女があまりにも有名過ぎて、みんなそれしか見ていないようです。
もったいない...。
私がじ〜っと見入ってたら、傍にいた方々もフェルメールと気付いて見始めましたけど(笑) -
マウリッツハイス美術館はもともとブラジル総督オラニエ家のヨハン・マウリッツ伯爵の私邸として建てられたルネッサンス風の建物なので、お部屋も素敵なんです☆
-
ルネッサンス風のお部屋に抽象的な天井画。
真ん中にあるのは時計? -
レンブラントのお部屋のシャンデリア、素敵だったな〜。
-
マウリッツハイス美術館はホフフェイファの池に面して建てられているので、窓から外を覗くとすぐ下に池が。
そして向かい側の建物はビネンホフ。 -
この塔は何かに使われていたって聞いたけど、もう1年前で忘れてしまった(^_^;)
書きとめておかないとダメですね。 -
名画を沢山見て大満足☆
美術館を出ると、雨は上がっていました。
それにしても美しい装飾の建物ですね。 -
雨も止んだので、ビネンホフ周辺をお散歩しましょう。
マウリッツハイス美術館の左手にある門から入ってみました。
この門の前にあるポールは車除けなのですが、ビネンホフに用事のある車が入る時はこのポールが下がるようになっていました。 -
ホフフェイファ池沿いに佇む古い建物。
これらは13世紀から17世紀にかけて建てられた由緒ある建物だそうです。ビネンホフ 城・宮殿
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中庭に入って行きます。
-
ここはホランド伯爵の宮殿だったそうです。
道理で大きな建物。
今は国会議事堂や総理府などが集まっているそう。ビネンホフ 城・宮殿
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広場を取り囲むように建物が建っています。
建物の色や窓枠の形が違うのは、建てた年代が違うのかな?
屋根も形も変わります。
右側の建物には煙突や小窓があって可愛い。ビネンホフ 城・宮殿
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広場の真ん中に建っているのは、この中でも一番古い建物「騎士の館」です。
13世紀にフロリス5世が建てた国会議事堂だそう。ビネンホフ 城・宮殿
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歴史の重みを感じるレンガ造りの立派な建物ですね。
とんがり帽子の2本の塔がなんだか可愛い♪ -
騎士の館の前にあった噴水。
金細工が美しいです。 -
池の方に回ろうと思い一度建物を抜けると、通りの向こうに赤い鎧戸の可愛いお家がありました♪
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馬車も走っていますよ♪
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池の外側から見たビネンホフ。
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イチオシ
あら、素敵〜☆
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でも、遠くには近代的なビルがにょきにょき〜。
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真ん中には小さな島もあるんですね。
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水辺のビネンホフ。
お天気が悪いのは残念だけど、それでも美しいです。
鳥さんも見惚れていますよ。 -
マウリッツハイス美術館も見えます。
そして、その後ろに聳え立つビル群。 -
こんな素敵な建物の後ろに高層ビルっていうのはちょっと違和感(^_^;)
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チューリップとマウリッツハイム美術館。
水面に写るクリーム色の館が素敵☆ -
これなら高層ビルが見えないぞ♪
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池の周りは遊歩道になっていて、お花が綺麗に咲いていました。
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遊歩道にいた女の子。
何を見つけたのかな? -
さて、そろそろ次の目的地へ移動しましょう。
プレイン広場前を通って中央駅へと向かいます。
この時期、チューリップがどこにでも咲いているのが嬉しいオランダ。 -
遠くに近代的なビルが見えると思いきや、いかにもヨーロッパ的な重みのある建物があったり、古いものと新しいものが共存する街。
-
この建物なんて、新しいものと古いものが混じり合っていて面白い!
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イチオシ
と、思いきや、いかにもオランダ風の運河のある風景。
自転車がまた絵になりますね〜。 -
あらあら、これはまた斬新な時計!
-
そして、デン・ハーグ中央駅に着きました。
来る時もこの駅に着く予定だったんだけどな...。
でも、行きと帰りで違う景色が見られたので良しとしましょう♪
では、これからデルフトへと移動します。
続きは次の旅行記で...。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- ガブリエラさん 2016/05/06 22:06:01
- マウリッツハイス美術館、行きたかったんですよ〜(涙)
- milkさん☆
こんばんは♪
いいな〜!マウリッツハイス美術館!!!
私、フェルメール大好きだから、この絵日本で見にいきましたが、やっぱり本場で見たいですヽ(^o^)丿
欧州の美術館は、撮影OKな所が多くて、嬉しいですよね♪
おかげで、私もまたあの絵が見られました!ありがとうございます(*^_^*)
オランダ美術館めぐり、いつかできるといいな〜♪
それまでは、milkさんのお写真で、楽しませていただきますね(^_-)-☆
ガブ(^_^)v
- milkさん からの返信 2016/05/06 23:18:23
- RE: マウリッツハイス美術館、行きたかったんですよ〜(涙)
- ガブちゃん、こんばんは☆
いつもご覧いただき、ありがとうございます♪
> いいな〜!マウリッツハイス美術館!!!
>
> 私、フェルメール大好きだから、この絵日本で見にいきましたが、やっぱり本場で見たいですヽ(^o^)丿
私もフェルメール大好き♪
この絵が見たくてオランダ旅行を楽しみにしていました。
やっぱり本場で見たかったんです。
同じ絵なのに、なんでこだわっちゃうんでしょうね(笑)
> 欧州の美術館は、撮影OKな所が多くて、嬉しいですよね♪
> おかげで、私もまたあの絵が見られました!ありがとうございます(*^_^*)
そうなんですよね〜。
この後も名作が沢山登場しますよ♪
> オランダ美術館めぐり、いつかできるといいな〜♪
> それまでは、milkさんのお写真で、楽しませていただきますね(^_-)-☆
オランダは美術館の宝庫ですからね(^_-)
是非、実現させて下さい!
milk
-
- まほうのべるさん 2016/05/03 19:14:31
- 彼女は光輝いていた!
- こんばんは、milkさん。
美術的センスがないので、時間がある時しか行かない美術館。
でもデンハーグでは、彼女に会いに行きました。
彼女は遠くからでもすぐにわかり、光り輝いていました。
日本にも出張にきているけど、やはり現地の美術館で会うのは気持ち的に大分違うよね。
べるが行った時には、透明のエレベーターはなかったように思うのだけど、最近出来たのかな?
天気が悪くてちょっと残念でしたね。
でも雨に濡れた石畳って趣があって好きだな。
デンハーグ駅って2つあるから間違ってしまうね。
まほうのべる
- milkさん からの返信 2016/05/03 21:09:04
- RE: 彼女は光輝いていた!
- べるちゃん、こんばんは☆
早速ご覧いただき、ありがとうございます♪
> 美術的センスがないので、時間がある時しか行かない美術館。
> でもデンハーグでは、彼女に会いに行きました。
> 彼女は遠くからでもすぐにわかり、光り輝いていました。
> 日本にも出張にきているけど、やはり現地の美術館で会うのは気持ち的に大分違うよね。
ベルちゃんも彼女には会いに行ってましたよね。
ほんと、彼女は格別です!
そう、日本に来ていた時にも気になっていたのですが、やっぱりどうしても現地で見たくてこの日を待ち続けました。
> べるが行った時には、透明のエレベーターはなかったように思うのだけど、最近出来たのかな?
彼女が日本に来ていた頃、マウリッツハイス美術館は改装をしていたようです。
2014年にリニューアルオープンしたようなので、このエレベーターはその時に出来たんじゃないかな?
> 天気が悪くてちょっと残念でしたね。
> でも雨に濡れた石畳って趣があって好きだな。
> デンハーグ駅って2つあるから間違ってしまうね。
地図を見ながら歩かなくちゃいけないので、雨って本当に困る...。
でも、雨に濡れた石畳ってキラキラして綺麗なんですよね。
私も大好き!
美術館から出た後は雨が上がっていたのでラッキーでした。
べるちゃんは私が間違えて降りてしまった方の駅から歩いていましたよね?
それを覚えていたので、間違えちゃったけど「べるちゃんと同じように街歩きを楽しもう!」って前向きになれました。
雨でなければもっと楽しかったけど(^_^;)
milk
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