2016/04/01 - 2016/04/01
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worldさん
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いつもの母子二人旅です
子と言ってももう中学生。身長も長身の私と同じになりました。
早いものです。 旅行ではすっかり良き相棒に成長しました。
今回の旅行の目玉の一つ。九分観光です。
クチコミやガイドブックに、土日は激混みと書いてあったので、少しでもましかなと思い、到着初日の金曜日に行くことにしました。
九分のアクセスにはいくつか選択肢がありますが、長距離バスが苦手、明るい間&夜景の写真をゆっくり焦らず撮りたい!ので現地滞在時間を優先してタクシーを利用することにしました。
私はすごい鼻風邪をひいていてかなり体調が悪かったのですが、一つだけいいことが。臭豆腐の匂いで息子は涙目でしたが私は全くわかりませんでした。本当は息子より敏感なので体調が万全だったらダメだったかも・・・
1日目 4/1(金)スケジュール
07:10 羽田発
09:40 台北・松山(CI223)
ツアー送迎バスでホテルへ
10:50 ホテル(帝后飯店)着
11:10 丸林魯肉飯でランチ&周辺散策
13:00 ホテルの部屋で小休止
14:00 ホテル-中山國小駅-(MRT)-忠孝復興駅
14:30 九分行きバス停前から乗り合いタクシーで九分へ
15:10 九分着
九分散策
19:30 タクシーで饒河街夜市へ
20:00 饒河街夜市着
21:20 タクシーでホテルへ
22:00 ホテル帰着
忠孝復興の駅を降りて九分行きのバス停へ向かいます
横断歩道を渡り右に曲がるとすぐにバス停がありますが、
その前から乗り合いタクシーの運転手が声をかけてきます
一人200元 700円程で40分で快適に行けますので旅行日数の少ない弾丸旅行者にはおすすめです。
通常タクシーの定額料金でも往路1000元 帰り1200元(2016.4)なので、数人でのればさほど高くありませんね。
私たちの他は3人の若い台湾人(多分)の女性でした。
私たちが最後で、オデッセイのようなステーションワゴンの3列目のシートに乗り込んですぐに出発。高速を快調に飛ばします。
酔い止めと風邪薬を飲んでいたので途中眠くなりウトウトしだした頃、瑞芳駅付近まできました。いい雰囲気の商店街がありました。
そこから山道をあがってほどなく九分に到着
道中運転手が帰りの乗り合いタクシーの説明をします。往路は200元ですが、帰りは予約なしだと300元。この場で予約をすると200元と。
帰りは饒河街夜市に行きたいと思っていたので迷いましたが安さに目移りして予約しました。予約と行ってもお金を払うだけではなく口約束のみです。
おかげで帰りは30分も寒い中待ちぼうけさせられてしまった・・・
でも九分は私の世代には懐かしい昭和の香りがして、しっくりくるというか一度はいく価値がある場所だと思います。よい思い出になります
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
台北から40分 3時過ぎに九分に到着
九分老街のバス停のファミマの前で乗合タクシーを降りてすぐ隣に公共の展望台があります
時間が決まっているらしく、帰りの19時頃はすでにしまっていました。
見えているのは基隆の港町かな?
月の殆どは雨が降るという九分なので雨具はしっかり持っていきましたが、おかげさまでどんよりとした曇り空でしたが雨はふりませんでした。九分 旧市街・古い町並み
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ファミマの近くにはセブンイレブン
日本と同じですね -
わくわく♪
基山街に入っていきます基山街 散歩・街歩き
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入った直後。
すぐにテレビで見た豆花屋さんを見つけて即休憩〜九分 旧市街・古い町並み
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このお店には軽食もありますし、豆花にもいろいろ種類があるみたい
よくわからないので一番大きい写真のものを注文。 -
すると温かいか冷たいか聞かれて、よくわからず冷たい方を注文するとかき氷がのっていました
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やさしい甘さでこれおいしい〜!!
なんか癒される感じ。 -
小休止後またすぐ食べ物に反応。
これもTVで見たわ。 -
春巻きの皮みたいなものでピーナッツと飴の塊をけずったものとアイスクリームを包んであります。
予想程ではありませんでした・ -
ここはアーケードになっていて雨が降っても大丈夫
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食べ物やさんがいっぱい。
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これは息子のRQで買いましたが、ちょっと癖があって二人とも食べられませんでした
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九分茶坊
ここの食事つきのOPツアーもありましたね
中には入りませんでしたが、とても雰囲気のいいお店でした。九份茶坊 カフェ
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九分には階段がいっぱい。
歩きやすい靴がいいと思います。
とくに雨が降っていると滑りそう。 -
かなりの山の上にあります。
タクシーではグングン坂道をあがってきました。 -
提灯!
この通りも4時頃のこの時間は人もさほど多くありませんでしたが、暗くなってからは人びっしり。
暗くなる前に到着したほうがノスタルジックを楽しめると思います。 -
有名な湯バーバの家のモデルになったといわれる茶屋
「阿妹茶酒館」
たくさん画像で見ましたが、本物もすごくいい!阿妹茶楼 カフェ
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今は数枚写真をとって前を通りすぎます
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この坂道が「ザ・九分!」ですね。
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九戸茶楼
ここで食事をするツアーもあったな。
景色がよさそう九戸茶語(旧称:八番黄金地) カフェ
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水墨画みたい
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九分には、というか台湾には放し飼いの大きい犬がたくさんいました。
おとなしくてかわいい。
台北ではデパートやフードコートにもペットキャリーに乗せたワンちゃん連れの人がたくさんいました。
日本も早くそうなるといいな・・・ -
お昼寝・・・ かわいい。
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ここでもお昼寝。
安心して眠れる。 平和なんだね -
日没まではまだまだ時間があるのでいろいろ散策します。
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ここら辺は普通の民家?もあるようでした。
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大陸からの観光客も沢山。
旗をもった添乗員さんも多くいました。 -
夕方4時半頃。
少しづず観光客も増え始めました。
でもまだまだ余裕。 -
ちょうど桜が咲いていました。
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九分山の上だからか台北よりは寒かったです。
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赤い提灯の似合う街
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さて、そろそろ6時だからお店に入ろう!と思って、4トラのクチコミ&旅行記を参考にさせて頂いて「阿妹茶酒館」をきれいに写真が撮れる目の前の店「海悦楼茶坊」のテラス席に。
でもうっかりと1階のテラス席にしてしまったので、上階の方がもっと良かったですね・・・ -
お茶を頼むと入れ方を実演してくれました。
海悦楼茶坊 地元の料理
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私一人のためにこんな火鉢とやかんを持ってきてくれました。
なるほど・・・ -
いろいろと手順があるそうです。
-
はい。やっと飲めます。
あんなに大きなやかんなのに、飲むのはこんな小さな湯呑なんですね。
中国茶の奥深さを知りました。 -
日没の6時過ぎてもなんか暗くなんないじゃん・・・
と思っていたら時差の1時間、間違えていました。
ここに来る前はわかっていたのに、きっと薬のせいです。 絶対。
まだまだ時間があるということが分かったので、
お店の人に快くいさせてもらうために食事を注文。
牛肉麺と鶏肉麺(多分)
鶏肉の方は薬膳ぽくこれまた風邪ひきの身体をとても優しく癒してくれました。 -
まだまだ暗くなりませんが、うつりゆく九分の景色をゆっくりと楽しみます。
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電灯がつき始めました。
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提灯にはなんて風情があるのでしょうか
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こんな灯りのもとでお茶を飲んだら、日ごろのストレスを忘れいい時間が過ごせそうですよね・・
優しい時間 -
この店の反対側は景色がいいです。
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これこれ!
これを待っていました。
この時とばかりにたくさん写真を撮りましたが、後から見ると同じような写真ばかりなので割愛。
暗くなるとお店の前に人がいっぱい。あふれています。
早めに行った方がいい席が取れます。 -
気の済むまでゆっくりと写真が取れたのでライトアップされた街を散策します。
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ノスタルジックな夢の世界。
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先ほど余裕で通っていた基山街も人がびっしり。
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でも、こんなところに車が無理やりは行ってきます。
凄い。 -
お土産店もいっぱいあります
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でも6時半を過ぎには結構お店がしまっていました。
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往路に予約した乗り合いタクシーを待っています。
が、全然来ません。
途中他の乗り合いタクシーや、普通のタクシーも沢山来ます。
100元(330円)をケチって無理して帰りの予約をする必要はなかったですね・・・ -
予約したタクシーが来なかったので、乗ったタクシーの運転手さんはいい人でした。
帰り道 九分の夜景が見える場所で車を止めてくれて、写真を撮らせてくれました。
こんなラッキーは想定していなかったので焦ってしまってあまり上手にとれませんでしたが、次の目的地にも早く行けたしタクシーを使っておつりが来たな♪とおもいました
この後饒河街夜市にいきました
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