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≪2016.April≫あみんちゅ歴史に触れる旅 with no plan,沖縄本島その参之四~3日目後半:伊原・米須・糸洲・伊敷編~<br /><br />毎年4月は恒例の1week&mulch island travelパターン。しか~しいきなりやっちゃった・・・。In のPeachは便を間違えて取り直し、帰りの石垣outに至っては入金し忘れて記録が消されてしまった・・・。自分の楽しみに対する不始末を人のせいにはしたくはないが、ややこしい輩が今職場におり、旅行前日に必ず厄介なことを起こす。結果期間短縮行き先変更を余儀なくされた・・・。こんなのがいることだけで不愉快な日々を送っているため、その息抜きの沖縄旅行であるもののそこでダメ出し食らうとは・・・。という経緯からNo Plan沖縄本島の旅が始まります。さあどんな弥次喜多道中が待っていたのでしょうか?中日3日目は訪れた場所が多いため、前半後半に分けました。糸満市真栄平集落を出発してひめゆり平和祈念資料館へと向かうところから後半の旅は始まります。<br /><br />【平成28年4月16日土曜日】<br /><br />ペンション喫茶南の楽園 12:38 (0.0km:113.8km:0.0km/h)<br />糸洲の壕  12:44(1.5km:115.3km:15.0km/h)<br />13:15<br />糸洲農事集会所 13:17 (0.3km:115.6km:10.0km/h)<br />13:33 (糸満市字糸洲86-1)<br />ファミリーマート糸満米須店 13:41 (3.2km:118.8km:24.7km/h)<br />13:55<br />忠霊之塔  13:58 (286m:徒歩:5.8km/h)<br />14:02<br />ファミリーマート糸満米須店 14:05 (286m:徒歩:5.8km)<br />14:17<br />山雨の塔  14:25 (2.5km:121.3km:19.3km/h)<br />  14:43    <br />南北之塔  15:18 (8.8km:132.1km:15.2km)<br />15:33<br />白梅之塔  15:38 (3.0km:135.1km:37.5km/h)<br />16:15<br />山形の塔  16:17 (0.2km:135.3km:6.7km/h)<br />16:29<br />【ここまで前半】<br />---------------------------------------------------------<br />【ここから後半】<br />ひめゆりの塔  16:39 (4.5km:139.8km:28.2km/h)<br />18:05<br />糸洲第二外科壕跡 18:10 (3.0km:142.8km:37.5km/h)<br />18:27<br />轟の壕  18:30 (1.5km:144.3km:30.0km/h)<br />        18:43<br />あしびなー沖縄 18:58 (7.1km:151.4km:27.4km/h)<br />【夕食】    20:27<br />ローソン豊見城宜保店 20:32 (1.2km:152.6km:15.0km/h)<br />20:45<br />マックスバリュー豊見城店 20:52 (2.0km:154.6km:18.2km/h)<br />21:20<br />ペンション喫茶南の楽園  21:37 (10.4km:165.0km:37.2km/h)<br />【ナイトドライブ出発】 23:23<br />ペンション喫茶南の楽園  23:46  (4.3km:169.3km:11.4km/h)//<br /><br />白梅之塔がある国吉集落から沖縄県道7号線糸満市米須を経由し、ひめゆり会館でいごの駐車場へと車を停めます。ひめゆりの塔の隣に位置するひめゆり平和祈念資料館。沖縄戦に於ける沖縄師範学校女子部と沖縄県立第一高等女学校の生徒・教職員からなるひめゆり学徒看護隊の行動や活動、そして犠牲者までの記録をわかりやすく展示されています。以前は学徒の生存者の方々が〝語り部〟をされており、生の体験談を聞くことができましたが、現在では高齢化でビデオ放映に変更されています。生の声をお聞きした時は、その重みに心が押し潰されそうになった記憶があります。勿論生の声の重みはあるのですが、逆にその重みゆえ敬遠される方も多かったと聞きます。その点では多くの方に体験して頂けるようになったのではと勝手に思ってしまいました。<br /><br />入館は17:00迄と書いてあり、開館は17:30迄とWeb上には書いてありましたが、実際には17:25迄とのこと。この事務的な対応には良い気はしないものの、それは学徒の方々には罪はありません。ひめゆりの塔は観光地化されてしまって興味が持てないという意見をよく耳にしますが、あくまでこれは現在ひめゆり平和祈念館や周辺のお土産物屋の運営の仕方であり、史実とは全く関係がありません。それを十把一絡げに悪く言う意見そのものに疑問を感じます。観光地として沖縄南部随一の知名度を誇っているからゆえ敬遠することは、考え方によっては史実を直視しないもしくはしようとしないことに繋がるのではないか、そう危惧します。過去を振り返ることなく未来を語ることはできないことは不変の事実であることに変わりはありません。<br /><br />資料館を時間目一杯見学した後、ひめゆりの塔、伊原第三外科壕・陸軍病院第三外科職員之碑・沖縄戦殉職医療人之碑などを見て回り、梯梧之塔・ずゐせん之塔・ひむかいの塔・鎮魂 久留米久士海上挺身隊15柱霊位慰霊碑に参った後車へと戻り、もう一度糸洲第二外科壕跡へと向かってみます。糸洲農事集会所まで行き、周辺を見渡すとなんとなくそれらしい森を見つけ歩いて向かいます。<br /><br />小さな森に立ち入るとすぐに見える小さな碑、文字は光の加減もあり読み取れなかったものの、その隣には〝ぬちどぅたから〟の碑。そして半分程が埋まっている壕の入口。間違いなく第二外科壕跡でした。ひめゆり学徒看護隊もいたこの壕は、なんらかの理由で入口が埋められており、その半分は道路を作るために掘り返され、壕内から出土した遺品の多くは埋められてしまったようです。壕の入口の高さから推測するに、すぐ脇の道路の建設には必然的に壕を削らねばならなかったことはわかります。確かに戦跡を保存して後世に伝えなければならない義務はあれど、それによって地域の活性化に水を差すようなことも強制はできないように思います。伊原第一外科壕同様人がほとんど訪れない場所に一人佇みながら手を合わせ、壕で亡くなられた方のご冥福を祈るべく手を合わせるしかできなかった私でした。<br /><br />そして時間的にも今日の最後の訪問地だろう場所が〝轟の壕〟でした。たまたま開いたブログにYahoo!ナビのリンクが貼られていたのでそれに従ったところ、あれっ?っという場所だったことに気付きます。バイパスから少し入ったところの階段を上って行くとあるのですが、後から考えると〝なぜわからなかったのかわからない〟というのが本音でした。とりあえず路肩に車を停めて階段を歩いて行き、見慣れた風景の壕の入口を確認します。<br /><br />階段を登ると大きく口を上に向けて開いている轟の壕、沖縄戦終戦間近の昭和20(1945)6月7日頃最後の沖縄県官選知事島田叡氏が沖縄県警本部長荒井退造氏以下県職員幹部を連れて避難して来られ、6月15日に県庁の活動停止と解散命令を出されました。このことから沖縄県庁最後の地とも呼ばれています。その後6月下旬には島田知事と荒井本部長は摩文仁の第32軍司令部壕へと移動され、現在島守之塔隣の壕を出たのを最後に行方不明となりました。<br /><br />ここで何があったか?ということは残念ながら確固たる記録が残っていないためここでは述べることができません。米軍の執拗な攻撃に遭い、多くの避難民の方々の犠牲は出たものの、アイスバーグ作戦の終結にあたり、多くの避難民の方々の命が救われた場所でもあります。<br /><br />この轟の壕は、一目見るだけでも規模の大きさがわかるくらいのものでした。平和学習にも利用されることも多く、他の壕やガマと比較しても階段や手すりなどが備わっており、その利用頻度が高いことも伺えます。手すりを伝って行ける場所迄といってもかなり奥まで入ることはできるものの、やはり個人の責任に於いて行うことができる範囲はたかが知れています。時間も時間なので外の光が見える範囲に留めましたが、それでもこの轟の壕の大きさには圧倒されました。あまり良い案とは思いませんが、次回改めて訪れたときに平和学習とかち合うことがあれば、恩恵に被れないかな~なんて考えてしまいました。とにかく今日のところは場所を確認しただけでも収穫があったので、一番手前の拝所で手を合わせ亡くなられた方々の冥福を祈りつつ今日の行程を終えることにしました。<br /><br />昼からのスタートながら行くべきところは行けたので、夕食を食べに行こうと思います。向かった先は〝あしびなー沖縄〟。行こう行こうと思っていて行けなかった場所でしたがやっと来ることができました。なにがいいかな~なんて探しますが、さすが土曜日どこもかしこも混雑しています。そしてふと目に入ったお店が〝びっくりドンキー〟。なんで~?って言われそうですが、なんとなくその気になってしまったので入ることにしました。300gパインディッシュとマンゴードリンク、グルメでないひとりは大満足でした(笑)♪<br /><br />お腹も膨れたので外に出ると・・・おやおや雨が降ってきました。結構冷たい雨だったので帰り道を急ぎたいところですが、そこはいつもの呑気な性格。ローソンに寄って一服した後、ペットボトルのお茶を購入するためマックスバリューに寄り道します。そしてやっと宿へと向かい、21:30過ぎに無事到着。本来ならさっさとシャワーを浴びて寝るだけなのですが、昼スタートなのでまだ元気です。ということで糸満ナイトビューイングへと旅立ちます。ちなみにペンション喫茶南の楽園がある糸満市小波蔵は電照菊の栽培が特に盛んなところです。そのため通りに出るといきなりあの〝幻想的な景色〟に出会えます。でもせっかくなので車を走らせ、しばらく車窓に流れる〝電照菊の栽培〟の様子を楽しみながらドライブして、日が変わる前にやっと戻ってきました。あいも変わらずマイペースで迷惑な輩でした。<br /><br />やっとシャワーを浴びて部屋に戻るとさすがに眠気が・・・。という訳で今日も平和に1日が過ぎて行きますzzz。そして旅4日目の朝に繋がります。<br /><br />【本日の明細】<br />ペンション喫茶南の楽園…4,500円(ポイント利用後:2,500円)<br />ひめゆり平和祈念資料館…310円<br />夕食…1,536円(パインディッシュ:1,180円・マンゴードリンク:356円)<br />小計…6,346円(割引き後:4,346円)<br />累計:34,716円(割引後:27,416円)

≪2016.April≫あみんちゅ歴史に触れる旅 with no plan,沖縄本島その参之四~3日目後半:伊原・米須・糸洲・伊敷編~

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2016/04/14 - 2016/04/18

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たかちゃんティムちゃんはるおちゃん・ついでにおまけのまゆみはん。

たかちゃんティムちゃんはるおちゃん・ついでにおまけのまゆみはん。さん

≪2016.April≫あみんちゅ歴史に触れる旅 with no plan,沖縄本島その参之四~3日目後半:伊原・米須・糸洲・伊敷編~

毎年4月は恒例の1week&mulch island travelパターン。しか~しいきなりやっちゃった・・・。In のPeachは便を間違えて取り直し、帰りの石垣outに至っては入金し忘れて記録が消されてしまった・・・。自分の楽しみに対する不始末を人のせいにはしたくはないが、ややこしい輩が今職場におり、旅行前日に必ず厄介なことを起こす。結果期間短縮行き先変更を余儀なくされた・・・。こんなのがいることだけで不愉快な日々を送っているため、その息抜きの沖縄旅行であるもののそこでダメ出し食らうとは・・・。という経緯からNo Plan沖縄本島の旅が始まります。さあどんな弥次喜多道中が待っていたのでしょうか?中日3日目は訪れた場所が多いため、前半後半に分けました。糸満市真栄平集落を出発してひめゆり平和祈念資料館へと向かうところから後半の旅は始まります。

【平成28年4月16日土曜日】

ペンション喫茶南の楽園 12:38 (0.0km:113.8km:0.0km/h)
糸洲の壕 12:44(1.5km:115.3km:15.0km/h)
13:15
糸洲農事集会所 13:17 (0.3km:115.6km:10.0km/h)
13:33 (糸満市字糸洲86-1)
ファミリーマート糸満米須店 13:41 (3.2km:118.8km:24.7km/h)
13:55
忠霊之塔 13:58 (286m:徒歩:5.8km/h)
14:02
ファミリーマート糸満米須店 14:05 (286m:徒歩:5.8km)
14:17
山雨の塔 14:25 (2.5km:121.3km:19.3km/h)
14:43
南北之塔 15:18 (8.8km:132.1km:15.2km)
15:33
白梅之塔 15:38 (3.0km:135.1km:37.5km/h)
16:15
山形の塔 16:17 (0.2km:135.3km:6.7km/h)
16:29
【ここまで前半】
---------------------------------------------------------
【ここから後半】
ひめゆりの塔 16:39 (4.5km:139.8km:28.2km/h)
18:05
糸洲第二外科壕跡 18:10 (3.0km:142.8km:37.5km/h)
18:27
轟の壕 18:30 (1.5km:144.3km:30.0km/h)
18:43
あしびなー沖縄 18:58 (7.1km:151.4km:27.4km/h)
【夕食】    20:27
ローソン豊見城宜保店 20:32 (1.2km:152.6km:15.0km/h)
20:45
マックスバリュー豊見城店 20:52 (2.0km:154.6km:18.2km/h)
21:20
ペンション喫茶南の楽園 21:37 (10.4km:165.0km:37.2km/h)
【ナイトドライブ出発】 23:23
ペンション喫茶南の楽園 23:46 (4.3km:169.3km:11.4km/h)//

白梅之塔がある国吉集落から沖縄県道7号線糸満市米須を経由し、ひめゆり会館でいごの駐車場へと車を停めます。ひめゆりの塔の隣に位置するひめゆり平和祈念資料館。沖縄戦に於ける沖縄師範学校女子部と沖縄県立第一高等女学校の生徒・教職員からなるひめゆり学徒看護隊の行動や活動、そして犠牲者までの記録をわかりやすく展示されています。以前は学徒の生存者の方々が〝語り部〟をされており、生の体験談を聞くことができましたが、現在では高齢化でビデオ放映に変更されています。生の声をお聞きした時は、その重みに心が押し潰されそうになった記憶があります。勿論生の声の重みはあるのですが、逆にその重みゆえ敬遠される方も多かったと聞きます。その点では多くの方に体験して頂けるようになったのではと勝手に思ってしまいました。

入館は17:00迄と書いてあり、開館は17:30迄とWeb上には書いてありましたが、実際には17:25迄とのこと。この事務的な対応には良い気はしないものの、それは学徒の方々には罪はありません。ひめゆりの塔は観光地化されてしまって興味が持てないという意見をよく耳にしますが、あくまでこれは現在ひめゆり平和祈念館や周辺のお土産物屋の運営の仕方であり、史実とは全く関係がありません。それを十把一絡げに悪く言う意見そのものに疑問を感じます。観光地として沖縄南部随一の知名度を誇っているからゆえ敬遠することは、考え方によっては史実を直視しないもしくはしようとしないことに繋がるのではないか、そう危惧します。過去を振り返ることなく未来を語ることはできないことは不変の事実であることに変わりはありません。

資料館を時間目一杯見学した後、ひめゆりの塔、伊原第三外科壕・陸軍病院第三外科職員之碑・沖縄戦殉職医療人之碑などを見て回り、梯梧之塔・ずゐせん之塔・ひむかいの塔・鎮魂 久留米久士海上挺身隊15柱霊位慰霊碑に参った後車へと戻り、もう一度糸洲第二外科壕跡へと向かってみます。糸洲農事集会所まで行き、周辺を見渡すとなんとなくそれらしい森を見つけ歩いて向かいます。

小さな森に立ち入るとすぐに見える小さな碑、文字は光の加減もあり読み取れなかったものの、その隣には〝ぬちどぅたから〟の碑。そして半分程が埋まっている壕の入口。間違いなく第二外科壕跡でした。ひめゆり学徒看護隊もいたこの壕は、なんらかの理由で入口が埋められており、その半分は道路を作るために掘り返され、壕内から出土した遺品の多くは埋められてしまったようです。壕の入口の高さから推測するに、すぐ脇の道路の建設には必然的に壕を削らねばならなかったことはわかります。確かに戦跡を保存して後世に伝えなければならない義務はあれど、それによって地域の活性化に水を差すようなことも強制はできないように思います。伊原第一外科壕同様人がほとんど訪れない場所に一人佇みながら手を合わせ、壕で亡くなられた方のご冥福を祈るべく手を合わせるしかできなかった私でした。

そして時間的にも今日の最後の訪問地だろう場所が〝轟の壕〟でした。たまたま開いたブログにYahoo!ナビのリンクが貼られていたのでそれに従ったところ、あれっ?っという場所だったことに気付きます。バイパスから少し入ったところの階段を上って行くとあるのですが、後から考えると〝なぜわからなかったのかわからない〟というのが本音でした。とりあえず路肩に車を停めて階段を歩いて行き、見慣れた風景の壕の入口を確認します。

階段を登ると大きく口を上に向けて開いている轟の壕、沖縄戦終戦間近の昭和20(1945)6月7日頃最後の沖縄県官選知事島田叡氏が沖縄県警本部長荒井退造氏以下県職員幹部を連れて避難して来られ、6月15日に県庁の活動停止と解散命令を出されました。このことから沖縄県庁最後の地とも呼ばれています。その後6月下旬には島田知事と荒井本部長は摩文仁の第32軍司令部壕へと移動され、現在島守之塔隣の壕を出たのを最後に行方不明となりました。

ここで何があったか?ということは残念ながら確固たる記録が残っていないためここでは述べることができません。米軍の執拗な攻撃に遭い、多くの避難民の方々の犠牲は出たものの、アイスバーグ作戦の終結にあたり、多くの避難民の方々の命が救われた場所でもあります。

この轟の壕は、一目見るだけでも規模の大きさがわかるくらいのものでした。平和学習にも利用されることも多く、他の壕やガマと比較しても階段や手すりなどが備わっており、その利用頻度が高いことも伺えます。手すりを伝って行ける場所迄といってもかなり奥まで入ることはできるものの、やはり個人の責任に於いて行うことができる範囲はたかが知れています。時間も時間なので外の光が見える範囲に留めましたが、それでもこの轟の壕の大きさには圧倒されました。あまり良い案とは思いませんが、次回改めて訪れたときに平和学習とかち合うことがあれば、恩恵に被れないかな~なんて考えてしまいました。とにかく今日のところは場所を確認しただけでも収穫があったので、一番手前の拝所で手を合わせ亡くなられた方々の冥福を祈りつつ今日の行程を終えることにしました。

昼からのスタートながら行くべきところは行けたので、夕食を食べに行こうと思います。向かった先は〝あしびなー沖縄〟。行こう行こうと思っていて行けなかった場所でしたがやっと来ることができました。なにがいいかな~なんて探しますが、さすが土曜日どこもかしこも混雑しています。そしてふと目に入ったお店が〝びっくりドンキー〟。なんで~?って言われそうですが、なんとなくその気になってしまったので入ることにしました。300gパインディッシュとマンゴードリンク、グルメでないひとりは大満足でした(笑)♪

お腹も膨れたので外に出ると・・・おやおや雨が降ってきました。結構冷たい雨だったので帰り道を急ぎたいところですが、そこはいつもの呑気な性格。ローソンに寄って一服した後、ペットボトルのお茶を購入するためマックスバリューに寄り道します。そしてやっと宿へと向かい、21:30過ぎに無事到着。本来ならさっさとシャワーを浴びて寝るだけなのですが、昼スタートなのでまだ元気です。ということで糸満ナイトビューイングへと旅立ちます。ちなみにペンション喫茶南の楽園がある糸満市小波蔵は電照菊の栽培が特に盛んなところです。そのため通りに出るといきなりあの〝幻想的な景色〟に出会えます。でもせっかくなので車を走らせ、しばらく車窓に流れる〝電照菊の栽培〟の様子を楽しみながらドライブして、日が変わる前にやっと戻ってきました。あいも変わらずマイペースで迷惑な輩でした。

やっとシャワーを浴びて部屋に戻るとさすがに眠気が・・・。という訳で今日も平和に1日が過ぎて行きますzzz。そして旅4日目の朝に繋がります。

【本日の明細】
ペンション喫茶南の楽園…4,500円(ポイント利用後:2,500円)
ひめゆり平和祈念資料館…310円
夕食…1,536円(パインディッシュ:1,180円・マンゴードリンク:356円)
小計…6,346円(割引き後:4,346円)
累計:34,716円(割引後:27,416円)

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
5.0
ショッピング
5.0
交通
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
高速・路線バス レンタカー JRローカル 自家用車 徒歩 Peach ジェットスター
旅行の手配内容
個別手配

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