2016/01/21 - 2016/01/23
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Matt Yさん
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ウユニ塩湖の雨季の鏡張りのシーズンには定年後にでもならないと行けないと思っていたが、この年はたまたま休みを取りそびれ意図せずして1月にとることになり、この機会を逃すわけにはいかないでしょうというわけでウユニへ。
ウユニ到着当日の17日に1日ツアーに参加、その後天候が悪い予報だったのでウユニ発着で周辺の景勝地を回る2泊3日のツアーに参加し、ウユニに戻ってきました。翌1/21は2泊3日のツアーのスタート前に予約しておいた、未明よりスターライト&サンライズツアーに参加。今回はそのご帰ってきてからです。
1/15 羽田/LA/
1/16 〜パナマシティー/ボゴタ
1/17 〜ラパス/ウユニ
1/18 ウユニからの2泊3日ツアー
1/19 ウユニからの2泊3日ツアー
1/20 ウユニからの2泊3日ツアー
1/21 ウユニ/ラパス ←いまココ
1/22 ラパス/ボゴタ/パナマシティー/LAX
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 航空会社
- アビアンカ コパ航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さっきまで参加していたstar light and sunrise ツアー、どういう訳だかウユニに近づくと舗装道路を外れてオフロードを進んだため、かなり遅れてホダカに帰着。
本来はお昼の飛行機でラパスに飛ぶはずだったけど、今のツアーがあまりに感動したため、目の前に貼ってあった残席1のデイタイムツアーの張り紙を逃す訳にはいかなかった。急遽街のメインストリートにあるアマゾナス航空のオフィスへ出向き、フライトを夜の便に変更して参加することに。わずかな手数料で変更できたアマゾナスに感謝。 -
ホテルをチェックアウトしようとすると、部屋代をまだ払っていないという。最初2日連泊する予定を連続しない日にちに変更することを、最初のチェックアウト時にも戻ってきて2回目にチェックインした時も確認したはずなのに、部屋代払えの一点張り。ツアー出発の時間も過ぎてしまったので、納得いかなかったが一泊余計に払いホダカへ。
デイタイムツアーは食事は含まれていないので、サンドイッチを近くのレストランで作ってもらったりしたりして、他の人を待たせてしまった。申し訳ない。 -
いつもと同じようにアジトのような家に入り長靴を借り、いざ塩湖へ!
-
とおもったが、なんかちんたら走り、なかなか幹線道路に出ない。ウユニ塩湖へはウユニの町からは幹線道路を北上し、コルチャニという町から西向きに塩湖に入るコースをとるのだが、いつまでたっても幹線道路に平行に走り、道路へは出ない。
やがて幹線道路に車が多数停まっていた。車列の先頭に行くとストで道を封鎖している。ドライバーが通してくれるように道に座り込んで道を塞いでいた老女に交渉するも、立て板に水の如くまくしたて、人の頭大の石をフロントガラスに叩きつけんばかりの勢いで振り回してくる。
止むを得ずかなりの距離を道路に平行にオフロードを走り、封鎖している人達がいなくなってから道路を走ったので、かなりの時間ロスした。コルチャニの村もひっそりしていた。
道路を封鎖していた人達は何の為に封鎖していたのだろう。外国人観光客が押し寄せるもその恩恵に預かれない人達の怒りが爆発しているようにしか思えなかった。とにかく血相を変えて石を投げかからんばかりの老女の表情が頭から離れない。 -
塩湖に出て仕舞えば誰にも邪魔されずに走れる!一応踏み固められた道を進むのだが、気のせいかさっきから蛇行している。私はドライバーの隣に座っていることもあって、ふと横目で見て見ると、目を完全に閉じている瞬間もあり、眠りながら運転している。
今朝のスターライト&サンライズツアーから引き続いていて運転しているんだと、。
私も一緒なんだけどな。、ツアーメンバーからガムやウェットティッシュなど考えられる目覚ましグッズを与え、ずっとしゃべりかけた。
ピークシーズンは運転手も過酷な労働環境なんだろうけど…
ちなみに彼らはお金を貯めて中古のランクルを買い、ホダカなどの旅行会社と契約するものの、実際には旅行会社からの呼び出しが前日にとかにあって仕事をもらっている感じなんだそうで、諸経費引くと手元には500ドルくらいしか残らないんだそう。なので、日本人、韓国人はケチであまり上げないけど、チップ上げてあげてね。 -
ドライバーを必死に起こしながら鏡張りエリアに到着。
初日は山の麓にチョロチョロしかなかったことを思えば随分水が張ったものだと実感 -
一面の鏡ばりにテンション上がります。
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絶景見られて感無量、の図
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周りには誰もいなくて、乗ってきた車だけが人工物。
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ツアーメンバーで集合写真
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綺麗は綺麗ではあるのだが、あまりに太陽が真上だと、水面への写り込みもあんまりしないこともあって、一旦ドライエリアに移動してもらい、トリックアートを楽しむことにした。
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と言うわけでトリック写真を撮るため一旦ドライエリアに移動
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実際やってみると案外難しい。ピントが手前にあってしまったり調整が特に。
トリックよりもUさんの身体の柔らかさに驚いてしまう。 -
トリック写真撮影風景
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一面白の世界。たしか昔マイルドセブンよ白い世界シリーズのCMで見た気が。
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もう一回鏡ばりエリアに戻ってもらったけど、正直先ほどとあまり状況変わらない。雲も全くないし。
そもそも乾燥地帯の雨季というただでさえ矛盾した気象条件の元鏡張りは現れ、更に行く当日は風がなく、昼間はある程度雲があると良いといった様々な条件をクリアすると本当に綺麗なのだが、天気が良すぎて雲が全くないと、今度は比較する対象がないので、100%とは言えない。贅沢な悩みではあるのだが。 -
贅沢を言えばきりがないけど、テンション高く楽しく過ごす事はでき
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ここに来るときはスキー場じゃないけど、鮮やかな色の服の方が映えます。
私は地味な紺色のセーターとかだったので後悔。 -
鏡張りエリアともお別れ。名残惜しい。
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帰りもドライバー眠ちゃっている...
必死に音楽かけたり、、喋りかけたりして起こす。
こちらは飛行機の時間が気になるが、ドライバーはOK.OKを、繰り返す。かえって心配になってしまうのだが。 -
道路はやはり封鎖されており、飛行場の手前から滑走路の周りを大回りし、やっと空港に着いたのはチェックイン締め切りとされていた出発45分前切っていた。
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しかしラパスまでのアマゾナス航空、大幅に遅れてて、昼の便(本来予約をしていた)ですらまだ来ていないという。乗る予定の便は更にその機材が折り返して運行するので4時間ディレイ、とか。
空港は街から離れていてする事はない。今から思うと一旦町に行ってまともなごはん食べても良かったのだが、いつ飛ぶかわからない飛行機は逆にいつ前倒しになるわからない(いや、そんな事は絶対にないのだが)恐れもあって、空港を離れる事ははできなかった。
幸い首都ラパスの空港にもまともになかったfree-wifi がこの田舎空港にはあったので退屈はしなかったが。 -
空港から見る夕日。この頃お昼の便が約7時間遅れで飛び立っていった。空席はなくこの便には変更できなかった。
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日が落ちてしまい、店が閉まると何もない。
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ターミナル2階のカフェで唯一腹の足しになった温めたパンにハムと卵を挟んだもの。
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給仕してくれた少年
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最初言われたのが4時間遅れ、いやいやこの調子だともっと遅れるでしょうと覚悟していたが、、、
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22:00に搭乗便到着。さっきの機材が行って帰ってきたことを思えば、アマゾナス航空は最大限頑張ってくれたと思う。結局予定通り?4時間遅れでウユニ離陸。
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真っ暗な機窓だったがラパスの町の光りはまぶしかった
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光の海のアプローチって感じ。
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無事日付が変わる前にラパス到着。乗り継ぎ便は3時半なので、これくらいまでの遅延なら余裕こける。
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ラパス空港は沖止めもも結構な距離歩行かさせられる。本当はラパスのすり鉢状の夜景は楽しみにしていたのだが、さすがに0時近くとなり、ビビって空港から外には出ないことにした。一生の不覚、というかまた行かねば…
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出発ロビーの2階には小洒落た土産物を売るお店も。ウユニでは見かけなかった洗練された塩もあった。お値段的には割高だけど、国外に出たら紙くずになってしまうボリビアーノ紙幣を消費。因みに空港の両替所は定額コミッションがかなり高くて、それならものとして買っちゃえレベルだった。
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ボコタ行きアビアンカのチェックインはなかなか始まらない。とっとと終えてラウンジでゆったりしたいのに。
そしてチェックインが終わっても今度は出国審査場が開いていない。小さな空港ゆえ便に合わせてセキュリティや出国審査場も開けるようでかなり待たされる。
そしてやっと出国できたと思ったら…ラウンジ開いていない。中国大使館付の、日本で言えばJICAな機関の職員に中国語のレッスンをしてもらう。 -
かなり待たされてやっとラウンジに入れた…最初はここで2時間眠ろうという魂胆だったが、結局滞在できたのは1時間ほど。唯一良かったのはラウンジの奥から直接ゲートに出られてそのまま優先搭乗だったことぐらいか。
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未明の3:00過ぎやっと搭乗。
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アナウンスで目が醒める。眠い目をこすりながら聞くと悪天候のため上空で待機しているとの事。一旦は着陸態勢に入ったもののやはりダメということでダイバートすることを告げられる。
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どこへ連れて行かれるんだか…
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結局着陸したのはカリという空港。こんな感じに連れて行かれましたでござる。
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とにかく寝不足。早く狭い機内から出たいのだがひたすら待つ。
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カリの空港は割と早く出たものの、結局ボゴタには3時間遅れで到着。
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ボゴタでは当初3時間の乗り継ぎ時間を見てはいたのだが、ゲートにはちょうど3時間のディレイで到着。当然乗り継げない。同じように乗り継げない客がゲートで係員に殺到する。代わりのボーディングパスが用意されている人もいたが、私は一旦入国した先にある乗り継ぎカウンターに行くよう指示され、意図せずに再びコロンビア入国。
イミグレを通り、税関を抜けた先にあるカウンターでは最初パナマシティーへは夕方の便を提示されるが、それではパナマシティー/LAXのCopa航空便に乗り遅れる。それならばLAXへの直行便に振り替えるよう交渉したものの、結局お昼のパナマシティー行きの便に振り替えられる。 -
とりあえずラウンジで朝ごはん
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ラウンジで石のように眠った
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午後ボゴタを出る便でパナマシティーへ。全くダイバートさえなければ、市内に出たりパナマ運河見られたりするはずだったのに!
そしてパナマシティーでは待てど暮らせど荷物は出てこない・・・なんとロスバゲ。荷物はきっと最初提示された夕方の便に載せられているんだろう・・・
係員に相談するが、乗り継ぎ便まで時間がないこともあってとりあえず乗り継ぎ便のチェックインをしろ、手続きはLAでと言われる。
2時間あって余裕があるなぁと思っていたはずなのに、慌ただしいトランジットになってしまった。 -
といいつつもラウンジを冷やかしに。が、ラウンジは大混雑。コーヒー一杯飲んで慌しく搭乗口へ。
本当は8時間に乗り継ぎがあって、運河を見学するつもりだったので、恨めしい(まだ言う)。 -
ハッシュドビーフの機内食。copaなかなか機内食美味しかった。機内ではフーバーFBI長官を描いたイェーガーを見た。
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アメリカとメキシコの国境、メヒカリの上空。
残酷なまでに夜の上空からもくっきり国境線を見ることができる。因みに明るい方がメキシコ側。アメリカに接している、その事が繁栄の理由になっているというのはちと複雑。 -
LA上空は光の海
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この光景は何度見ても素晴らしい。LAは横に都市が広がっているので特に光の海状に見える
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LAX到着。copaは出発はターミナル6なのに到着はイミグレ設備の関係でトムブラッドレーインターナショナルターミナル。国際線でも出国審査はなく国内線扱いと変わらない扱い故なのだが、利用者的にはラウンジなどが充実しているトムブラッドレーから出て欲しい。
到着時はイミグレも税関もスムーズに通過したがこれからアビアンカと戦う必要あるので、気を引き締める。
アビアンカが使用するターミナル4へ行き、あっちだこっちだとたらい回しにされ・・・結局明日の夜にはLAXに届くようにするからということに。 -
空港近くのホリデイインにチェックイン。往路に預けておいたスーツケースを受け取る。スーツケースには明日会う友達へ渡す物資とか、会社の道具一式が入っていたのだが、結果的にお金結構掛かってでも預けておいて正解だった。ボリビアに持って行ったら目も当てられない事態だった。
かなり疲れていたはずだがやたら目がさえてしまい、夜の3時頃就寝。
長い一日だった。車利用でなければ良い by Matt Yさんホリデイ イン ロサンゼルス LAX エアポート バイ IHG ホテル
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この旅行記へのコメント (2)
-
- kanaさん 2016/05/31 07:55:29
- ウユニまた行きたいなぁ
- Mattさん こんにちわ
ウユニに絞れば、1週間でこれだけ楽しめるのだとビックリしました!
もちろん、マットさんの弾力的な対応があってのことだと思いますが
ドライバーの過酷な労働条件に、私の時のドライバーをおもいだしました。まぁ、彼は年末で飲みすぎただけなんですがf^_^;)
それにしても、飛行機の遅延やロスバケ大変でしたね、私ならきっと対応できないです(^◇^;)
でわでわ
kana
- Matt Yさん からの返信 2016/06/02 13:22:14
- RE: ウユニまた行きたいなぁ
- ウユニ自体天候に左右されるので、現地に行ってみないとわからないことが多いんですよね。なので、初めにまずいって、天候に恵まれ満足したら他の都市とか見る、恵まれなかったら現地滞在を延長するというつもりではいました。
結局目一杯ウユニにいたことにはなりましたが…
ディレイに関しては、手配する前マメにディレイ状況を確認したところ、ラパス発がたまに遅れるのが心配だったので、ラパスの次の乗継スケジュールはチェックしておいたのが実際役に立ちました。想定外にラパスではなくボゴタの天候が悪くて降りられなかったのですが…
> Mattさん こんにちわ
>
> ウユニに絞れば、1週間でこれだけ楽しめるのだとビックリしました!
> もちろん、マットさんの弾力的な対応があってのことだと思いますが
> ドライバーの過酷な労働条件に、私の時のドライバーをおもいだしました。まぁ、彼は年末で飲みすぎただけなんですがf^_^;)
> それにしても、飛行機の遅延やロスバケ大変でしたね、私ならきっと対応できないです(^◇^;)
>
> でわでわ
> kana
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