2016/01/15 - 2016/01/16
30位(同エリア146件中)
Matt Yさん
- Matt YさんTOP
- 旅行記302冊
- クチコミ689件
- Q&A回答50件
- 894,111アクセス
- フォロワー145人
勤務先の休暇制度の関係で、年一回の5連休(プラス2週末の9連休)は原則夏取る事になっており、雨季の1~3月に長期に休みが必要なウユニ塩湖は退職後にしか行けないと思っていた。
しかし今年度は組織変更や仕事上同時に休めない人が入院していたりなどの不可抗力(ここ強調)で取得が1月となった。この機会を逃すわけにはいかないでしょうというわけでウユニ行きを決意。
ルートは色々迷ったのだが、なるべくスタアラ系で、往路はなるべく早く、復路は遅延リスクを軽減することとどうせのりつぐなら市内に行ける程度に長い乗継時間を、というポリシーからLAXまでは韓国発券のANA、LAXからはパナマシティーまでCOPA航空で往復、そこからアビアンカでボゴタ経由でラパス往復ラパスからはアマゾナス航空でウユニまで確保した。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
たった5日休むだけなのに、決算関係の報告書とかやらなければならない仕事が山積み。泣きそうになりながらも何とか形にして、フライト一本目は羽田発0:05のLAX行きANA便なので、直接空港に向かうのが普通だが、その前に飲み会。
が、そこで写真を撮ろうとすると何やらおかしい。センサーが動いてしまうのか全ての写真がこんなシェイキング状態に。電源切ったり、手振れ補正機能切ったり色々してみたけど、やはりダメ。
これは困った。すぐまた来れるアジアとかと違い、地球の裏側、そもそもこれ逃したら定年までチャンスないかもしれないウユニ。しかも星空とか撮ろうと思えばコンパクトカメラでは意味がない。
しかもこんな時に限ってカメラは今回は色々レンズを持って行ったこともあり、一台だけしかもってきていない。(普段はよく二台持っていく)この時点で21:15。いっそ新しいカメラ買ってしまおうか、いや勿体無いな、いや一生ものの後悔したくないなとかあらゆる考えが頭の中を巡る。新しいカメラを買うとしたら渋谷の量販店とかに駆け込めば間に合うが、飲み会来てすぐ帰るなんてちょっと申し訳ない。
低回転CPUの頭脳をフル回転させ、乗換案内を検索しまくった結果、飲み会には22時近くまでいてアキバのヨドバシの時間外受取窓口で買い、そのまま空港へ向かえば何とか間に合うことが判明。
出費は痛いが一回旅行をパスすれば、と割り切ることにして、出発時刻の2時間前のタイミングで買いましたよ、カメラ(泣) -
チェックインも締切時限ギリギリ、両替したらラウンジ行く余裕なんてなく、もうすぐ搭乗開始な感じ。
LAX行きNH1006便改めNH106便は0:05に羽田を出てLAXには前日夕方着。私には時差の負担が少なく感じられる便で大好き。それ以上にアップグレードされる確率が格段に高いのも好きな点。 -
でもって今回もビジネスにアップグレード。スタッガードタイプは間合い運用のソウルやハノイ線では乗ったことあるけど、長距離便では初めてなのでテンション上がります。
-
飲み会では軽くつまむ程度、ラウンジ飯も食べる時間が無かったので、リクエストベースの軽食から一風堂のトンコツラーメンと鶴橋風月のお好み焼きをガッツリいただいてしまいます。トンコツラーメンはインスタント感があまりなく良い出来栄えに対しお好み焼きは冷凍チン感が強いですが、機内で食べられると思えば上等上等。
-
デザートととしてアイスクリームもいただきます。
-
お腹が一杯になったところでそのまま就寝。横幅はやや狭いけど、囲まれ感があるシート、ベッドとしてもよく眠れました。
普段通りの睡眠時間取って自然に目覚めスープとコーヒーをいただきます -
ふと機窓を見るとはっきりそれとわかるサンフランシスコの街が見えてきた
-
スープを飲み終わって間もないけど、朝食扱いの機内食をば。起きている時間はほとんど食べている気もするが気にしない(笑)。
洋食と和食の選択で和食(銀鰈の幽玄焼き)。洋食はオムレツなのでわざわざ機内でオムレツっていうのも勿体無いという貧乏根性から。この便昔は洋食は肉と魚の計3種から選択だったし、和食も前菜とメインは別よそりだったのに、ワンプレートの豪華なエコノミー飯に成り下がってしまったのは残念。
とはいえどれも美味しくいただきました。 -
さらにデザートにアイスクリームを。
-
カリフォルニアは造山運動があるので地形が見ていて面白い
-
あっという間にロサンゼルスの市域へ。
-
おくつろぎいただけましたか?と聞かれたので、ええ、降りたくないくらいと答えたけど、本当降りたくないっす
-
ロス上空は結構雲が低くたれ込んでいた
-
Welcome to USA
何回来てもイミグレは緊張するけど、機械化されてからは本当にスムーズになった。指紋取るとかは自分でやるせいか係官もイライラしていないような気がする。 -
タッチダウンから通関まで30分かからないくらい。本当にスムーズに通り抜けた。
-
今回は帰りに在米の友達に会うので、お土産とかが荷物の半分を占めていた。また会社帰り/会社直行なので、スーツや革靴などは邪魔だ。荷物を全部ウユニまで持って行くとかラパスで預けるとか考えたが、スーツケース邪魔だし(特にバスとかで移動ならなおのこと)、ロスバゲになるリスクを考えて、アメリカにおいておきたかった。空港近くのホテル何箇所かに泊まる前に荷物を預かってくれるか問い合わせると、唯一ホリデイインLAXから有料となるが預かるとの答えが来たので、一旦シャトルバスでホリデイインLAXに行く。コンシェルジュに荷物を預けて再び空港へ。
-
LAXからはCopa航空に乗る。スタアラなのに出発ターミナルはアメリカンとアラスカ航空が利用するターミナル5。
このターミナル飲食店もメキシカンとハンバーガーの2店しかなく、よってめちゃくちゃ混雑していたが、タコス&ライスのセットで夕食とする。 -
そしてこのアメリカンが主に使うターミナル、当然アメリカンのラウンジはあるのだが、COPAはスタアラなので使えず。PPで使えるアラスカ航空のラウンジへ。
人参とコーヒーしかないユナイテッドのラウンジと比べるとなんと充実していることか(当社比) -
国際線だけど完全に国内線のノリで搭乗
-
COPAはユナイテッドというか元コンチネンタルそっくりの塗装。
-
初めて乗るエアラインは心高ぶりますね
-
機内のインテリアもほぼユナイテッド。シートピッチは広い、が、非常口前のリクライニングしない席だった。夜行便なのにこれはハズレ席。
パナマシティーへは21:08に出て6:37に着くというスケジュール。時差は3時間なのでほぼ6時間のフライト。そして殆どがメキシコ上空。メキシコの斜めな形の対角線を飛ぶというのもあるけど、上二つでかい国があるおかげで目立たないけど、メキシコってデカイ国なんだと実感。 -
にわかに機内が騒がしいなと思ったら機内食出た。オムレツかフレンチトーストと聞かれたので、フレンチトーストを選択。なんかパンケーキちっくだった。
-
食べ終わりしばらくすると降下開始。機窓からパナマ運河が見えてテンション上がる
-
中心部の摩天楼も見えたが当たり前かもだが電気が消えてて、綺麗ば夜景ではなかった
-
パナマシティーTucson 空港到着。出発と到着客が混在するスタイルの空港。商店がごちゃごちゃしていて、やや美的センスに欠ける印象。
-
乗継時間が4時間あったので、すきあらばパナマ運河でも見に行こうかなと思ったけど、案外イミグレで時間がかかったり、アビアンカのカウンターがまだ空いていなく待機していたりで、冒険はせず、空港外観だけ見てターミナル待機。
ちなみに行って帰って80ドルくらいでタクシーで行けるらしいし、帰りに検討しよう。 -
COPAのラウンジでシャワーを浴びてリフレッシュ
-
ラウンジ。スナック類しかなかったけどコーヒーは美味しくいただく
-
離陸する飛行機が見られるなかなか良い眺め
-
COPAの尾翼が並ぶターミナル
-
ボーディグパスに定刻1時間前の時間が書いてあったのでその通り行ってみてもまだ折り返し機材が到着していない。しばらくしてやっと到着した。
-
結局かなり待って搭乗。そらみろそんなに早く来いっていっても大袈裟なんだから。
-
アビアンカも初めて乗る。A320で合成皮革のシートとLCCっぽいがシートピッチは狭くない
-
ボゴタまでのフライトは1時間強なので、申し訳程度の軽食の機内食。
-
ボゴタエルドラド空港到着。
駐機場に戦前の名機DC-3がいた!しかも整備している様子も見え、どう見ても展示というよりは現役。実際コロンビアでは最近まで隣国のエンゼルフォールズまで定期運行していたり、いまでもチャーターでまだ飛んでいるらしい。 -
イミグレも税関も割合スムーズに到着。明るい到着ロビー。乗継までかなり時間があるのでボゴタでは市内に出る。
ボゴタという街は子供の頃アメリカに住んでいた町の近くにボゴタという町があって、いつかオリジナルを訪れて見たいと思っていたのだが、願い叶って嬉しい。 -
バスはターミナルからも出ているが、乗るのにICカードが必要、そしてそれは空港では売っていない、ということで、一旦無料バスでエルドラドポータルという交通センターに向かう。そこでICカードを買い、2回分の運賃をチャージしてもらう。
ここからはトランスミレニオという専用車線を走る三連バスのBRTが整備され、中心部へは渋滞なく一気に飛ばす。この類の交通システムは他の都市にも結構あるが、ボゴタのはかなり効果的な使われ方をしているように思った。 -
とはいえどのバスに乗るべきかなかなか分かりずらくかなり長い時間エルドラドポータルで立ち往生してしまった。
-
結構な乗車率。
-
バスに乗ったものの立ったまま眠ってしまい、気が付いたら山の斜面を登っている感じでどう見ても街の中心部をすぎてしまったようだ
-
戻って中心部っぽい大きな建物があったので降りてみた。
写真を撮ったら通行人に写真を撮ってはいけないと言われる。表に回ってみると軍の建物っぽい。 -
適当に街歩き。
金物屋街など専門商店が並ぶ一角が続く。が、今自分がどこにいるのかとんとわからない。 -
そもそもバスを降りたところが適当すぎいま自分がどこなのか見当がつかない。地図準備しておくんだった。
-
携帯ショップが入るビルがあったので入ってみる。
-
SIMが15,000ペソ(約500円)だったので購入。ビルの外の屋台では4000とかあったけど通話できるだけとかだったら無駄なので、ちゃんと店を構えているところでネットを使いたい旨言って買った。とはいえ簡単な単語も通じなくて、契約内容もわからないのだが、とにかくサクサクネット使え、Googleマップで迷子から復活できた。
グーグルマップなしでは街歩きできなくなってしまっているには憂慮すべき事態ではあるが、バスの時刻もちゃんと対応していて本当に便利。 -
軌道修正して中心部を目指す。バスは寝ているうちに大きな通りを曲がっていたようで、自分が思っていたのと中心部は違う方面だった。
-
お腹が減ったなと持っているところ、かなり繁盛している店があったので入ってみた。
-
肉とポテトで8,500ペソ、約250円。
中華系の経営者らしく、見た目はあまり中華っぽくないレジのお兄さんが一生懸命漢字にピンインをふって勉強していたのが印象に残った。 -
会社の人にはコロンビア=危険というレッテルが張られていて事実昔は治安が悪かったようだが、いまは日中大通りを歩く限り体感治安が悪いということはない
-
観光地どこか行こうということへ黄金博物館へ
-
ボゴタは標高2400メートル程の準高地。階段を上がると少しだが息がきれる。休憩のため椅子に腰を下ろすと、時差や睡眠不足もあるのだろうが、軽い高山病の自覚症状もあり、落ちるように眠ってしまう。
展示1階見てもう1階上がるとまた落ちるといった塩梅。1時間ほどで見られる博物館だけど2時間半ほどいてしまった。 -
博物館をでるともうすっかり夕方の雰囲気。
本当はボゴタ市街を見下ろせるモンセラッテの丘からサンセットを見る計画していたのだが、この分では無理だし、中心広場のボリバール広場も見ておきたかったので、行ってみる。 -
カテドラルを中心としたラテンアメリカらしい広場。夕日がカテドラルに映えいい雰囲気。
-
議会
-
街は坂の上の方へ伸びていく
-
灯りがともり始めるといい感じ度急上昇ですな
-
人気も少なくなって来たので足早に歩みを進める
-
バス停のすぐ近くに建っていたIglesia La Tercera。シマシマ模様がかわいい
-
ボリバール広場近くのからは無料のバスがモンセラッテの丘へ向かうロープウェイの麓駅近くまで出ている(とGoogleマップ先生が教えてくれた)
ここからの夜景は今回の旅程作成で外したくない上位だったので心が高ぶる。 -
すぐ次のロープウェイに乗れあっという間に山頂へ。すごい夜景が広がっていた。
-
中心部方面
-
ラパスに飛ぶのに何パターンもあって、リマ経由だったり、ボゴタ乗り換えでもボゴタに夕方に着き夜景を見る時間が取れなかったり(代わりに安かった)したのだが、この夜景を見るために多少割高でも今回のスケジュールにしたのだった。
そこまでしても見にきた甲斐があった。 -
期待通りの夜景が見られ満足。帰りはサンセットからの流れの人が多かったせいか、混んでいて30分ほど待つ。
-
麓から少し歩いたところにBRTの駅があり空港近くのEl Dorado Portalへ三連バスで一直線。
-
終点のEl Dorado Portalに着きプラットフォームに降りると、後続のバスにAeroportの表示が。空港直行のバスだったので乗り込む。同一ホームで乗り換え楽チン。
このバス、BRT区間は左側にプラットフォームがあるので、BRT区間は左側が開き、末端の一般道区間では普通のバスのように右側が開くという優れもの。日本でもLRTなんかよりこれ入れたほうがよほど機動性があって便利なのではと思ってしまった。 -
空港到着、チェックインはパナマシティーでスルーでしてあるので、そのままラウンジへ。サンドイッチ程度しかないが、快適。
-
サイダー類がペットボトルと思わせてガラスの瓶だったのが新鮮。
-
パナマシティーではボーディグパスに定刻1時間前の時間が書いてあって、その時間までにゲートにいるように書いてあったので行ってみると折り返し機材も到着しておらず、結局搭乗したのは15分前だった。
ボゴタでも1時間前の時間が書いてあり、またまたおおげさなと20分前にゲートに行くと乗客は誰もいない。暇そうにスマホいじっていた係員にボーディグパスを示すとえ!っという表情をされ、脱兎のごとく走っていく。私も足がもつれながらも必死でついて行くとギリギリ間に合った。もうちょっと遅れたら乗れなかったかもしれない。少しなめていて反省。 -
離陸時ボゴタの夜景がまた綺麗だった
いよいよメインの目的地、ボリビアへ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
ウユニ旅行
-
ウユニ塩湖旅行 その1 LA,パナマシティーを経由しボゴタへ
2016/01/15~
ボゴタ
-
ウユニ塩湖旅行 その2 ラパスからウユニへ
2016/01/15~
ウユニ
-
ウユニ塩湖旅行 その3 ウユニから2泊3日ツアー 前半
2016/01/18~
ウユニ
-
ウユニ塩湖旅行 その4 ウユニから2泊3日ツアー後半
2016/01/20~
ウユニ
-
ウユニ塩湖旅行 その5 絶景満喫できた スターライト&サンライズツアー
2016/01/21~
ウユニ
-
ウユニ塩湖旅行 その6 デイタイムツアー、そして帰路へ
2016/01/21~
ウユニ
-
ウユニ塩湖旅行 その7 帰国前経由地LAからサンディエゴへ アメリカの西南端を見に行く
2016/01/25~
サンディエゴ
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ボゴタ(コロンビア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ボゴタ(コロンビア) の人気ホテル
コロンビアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
コロンビア最安
708円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ ウユニ旅行
0
70