2016/01/25 - 2016/01/26
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Matt Yさん
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ウユニ塩湖の雨季の鏡張りのシーズンには定年後にでもならないと行けないと思っていたが、この年はたまたま休みを取りそびれ意図せずして1月にとることになり、この機会を逃すわけにはいかないでしょうというわけでウユニへ。
帰路は前回南米旅行の際、帰りの飛行機が遅れ帰国便に乗り継げなかった反省で一日アメリカで余裕を取ってあり(今回も結果的には乗り継ぎはできたが、途中は予定便に乗れず)、その一日の予備日でロスから足を伸ばしサンディエゴに移住した友達に会うことに。
1/15 羽田/LA/
1/16 〜パナマシティー/ボゴタ
1/17 〜ラパス/ウユニ
1/18 ウユニからの2泊3日ツアー
1/19 ウユニからの2泊3日ツアー
1/20 ウユニからの2泊3日ツアー
1/21 ウユニ/ラパス
1/22 ラパス/ボゴタ/パナマシティー/LAX
1/23 LAX/サンディアゴ/LAX←今回はここから
1/24 LAX/
1/25 HND←ここまで
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
泊まったホリデイインからの眺め。今日は車でサンディエゴへ向かうのだが、7:00頃起きて行くはずが…ゴロゴロ、ウダウダしてしまう。
本当に悪い癖だ。 -
部屋からは空港北側の滑走路に降りる飛行機が見られるけど、案外距離がある。
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ようやく9時過ぎにチェックアウトし、宿の敷地内にあるレンタカー屋で車を借り、いざI-405、その名もサンディエゴフリーウェイを南下。
それほど混んでいる時間帯ではないが、アメリカの感覚だと都心は交通量があっても、すぐ郊外に出たら車が減って好きなように飛ばせる、って感じなのに、この区間はずっとそこそこ車がある状態。
サンディアゴでは友人のTさんに会いに行くことにしている。Google先生によると2時間所要のところ実際は1時間40分ほどでいけた。 -
カリフォルニアのフリーウェイはこういうコンクリートのところも多い。メンテは楽なんだろうけど、継ぎ目ごとに衝撃があったり、車線とコンクリートの繋ぎ目があってなかったりで、正直運転しづらい。
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無事サンディエゴ北部の住宅街にあるTさん宅までたどり着き、物資輸送ミッションコンプリート。ケチってアメリカで預けず、ボリビアまで持って行ったらロスバゲとなって渡せなかったと思うと良かった。
しばらく休んだ後、Tさんの車で色々連れて行ってもらうことに。まずはメキシコ国境方面へ南下。 -
ちょうどお昼時ということで、ローカルなタコス屋に連れて行ってもらい昼食。アメリカじゃ一般的じゃない部位のタコスもあって面白かった&美味しかった
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メキシコ国境が近づくにつれて越境者向けの注意事項が現れる。
Medical Maijuana prohibited into Mexico,prohibited into USAって結局どっちもダメなんじゃん。他にも許可なければメキシコには銃は持ち出せないとかの表示も…
先進国へ持ち込む時の制限が厳しいなら分かるが、そうかアメリカは普通に銃持っている人いるんだった。 -
ボーダーまで3マイル。地名ではもはやメキシコにいる気分
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ボーダー行きとLast USA exitの分岐を示す表示
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左側はメキシコへ。今回はLast USA exitで降りる。
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金網越しにイミグレ施設
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ボーダーの施設からトラムもでている。公共交通機関だけで来て徒歩で国境を渡ることも可能。
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西海岸の南北を結ぶI-5もココが起点
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今回はアメリカとメキシコの国境が海に接するところに行くことに。アメリカ側は湿地帯のようなところで畑や牧場が広がるが、国境一本越えたメキシコ側には家がビッシリ立っている。
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周りに何にも無くなり、本当にここか不安になる頃に
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公園入口の手前の駐車場に到着。
この先も道自体はあるけど車両通行止めになっているので、ここに停める。 -
ボーダーフィールドステイトパーク入口。ここから結構歩く。
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一帯はティファナ川の河口域湿地帯。こんな風に水たまりが所々道をふさぐ。
が、少し脇にそれる道を行けば普通に歩ける。この辺は乗馬コースにもなっているようで馬の足跡が沢山。今度来る時があれば乗馬してみたい。 -
本当の国境の壁とその内側にも壁の二重構造。メキシコ側は相変わらず家が一杯。
だが、結構高級ぽいのも見える。 -
こんな感じ。まるで南北朝鮮の非武装地帯みたい、とまで書くとやや大げさかもだが。
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30分ほど歩いてやっと海が見えてきた
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フェンスが海の先まで伸びている。
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メキシコ側は音楽掛かっていてお祭りムード、展望台っぽいのやらも見える。
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アメリカ側はほぼ無人で静まりかえっている。本当の国境線の手前のフェンスにこれ以上近づくなと警告があり、このフェンスの延長線上にちょっと出たら、すかさずこの坂の上で見張っていた国境警備隊に怒鳴られた。
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国境のフェンスは透けて向こうが見える構造。この国境一本で全然豊かさが違う。
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万里の長城なら山海関か。結構波が高く、海の先まで伸びているフェンスを洗っている。
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国境地帯を堪能した後市内へ戻り、空母ミッドウェーを本当は中を見たいところ、時間がなく外から見学。
長く横須賀を母港にしており、極東地域の安定に寄与してくれた空母。私世代にとって空母といえばミッドウェーなんで、親しみを持って見た。 -
空母と言えば、飛行甲板を見下ろす絵が印象的というか刷り込まれているが、横から見ると案外普通のでかい船って感じ。
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対岸の基地には現役の空母も停泊中
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今日は一日中曇っていたけどこの時だけカリフォルニアらしい青空になってくれて気持ちが良い
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少し移動してカフェで休憩。
クラッシックな車も走っていて楽しい。これってNYとかでイエローキャブとして走ってた奴? -
連れて行ってもらったカフェはサンディエゴ国際空港の着陸アプローチ真下にあり、飛行機ヲタ的に萌え萌えなカフェ。
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残念ながらしばらくいたけどA320とかが多く、大物は降りてこなかった。
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一休みした後はサンディエゴ国際空港脇を過ぎて…
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軍の敷地。ずっとお墓が続く
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お墓に対する意識って日本とアメリカでは随分違いますよね。
ま、このお墓は戦死者のためだからどちらかというと靖国神社が近いのかもしれないが。 -
基地や墓地を過ぎて半島の先の岬にカブリロナショナルモニュメントがある。
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天気が悪いのが残念だけど、眺めは最高
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対岸の基地も見える。
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海軍航空隊の基地なので、空母艦載機のベース
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岬が湾を囲むような形になっているサンディエゴの地形がよくわかる。
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続いてサンセットクリフズナチュラルパークへ
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その名の通り夕日を眺めるのにうってつけの場所
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黄昏てみた
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太平洋に沈む夕日。谷川俊太郎の朝のリレーの詩じゃないけど、夕日もリレーするんですよね、当たり前ですが。サンディエゴの海岸でおっさんが黄昏ている、、、は詩的に美しくないけど(笑)、同じ太陽が日本では日曜の午前中、行楽地に向かう人が見ている太陽と同じ太陽。
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雲と水平線のわずかな隙間に沈む夕日が見られたのはなんか幸せな気持ちになれた。
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夕食には美味しいオイスターと
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やっぱりアメリカに来たらステーキだろうということで、メインはステーキ。なんかこの組み合わせ、いつもな感じするけど気にしない(笑)。
だべって、美味しいもの食べて、気持ちよくサンディエゴを後にする。色々連れて行ってくれたTさんありがとう! -
LAXへの道も混むことなくスムーズに来れた。途中ロングビーチを過ぎたところ、サウスアラメダストリートの出口のところで石化プラントが見えたので、降りてみた。
あまり時間なかったのでじっくり工場夜景の写真が撮れなかったのは残念。治安面とか、テロリストの疑いかけられるかも、という感じではなかなか工場夜景をじっくり撮る環境では無かったけど。
そうしてLAX着いて、給油し、レンタカーを返し、今日必ず届くと自信を持って断言されたアビアンカのオフィスに昨日ロスバゲになった荷物を取りに行くが・・・届いていない。なんとエルサドバドルのサンサドバドルにあるそうだ。推測するにアビアンカはパナマシティ→LAXを飛ばしていないこと、飛ばしているCopa等に頼まず自社便を中継している途中で載せ替えられなかったのだろう・・・そのルート、自分が乗るルートを探す過程で、アビアンカのサイトで経路候補として出ていたが、確か機材変わるのに乗継30分しか無かったし。
この情報までもらうまでもかなり待たされる。
もうなるようになれであきらめて、ANAにチェックインするも、アビアンカは直接日本には飛んで来ないので不安にはなる。最終目的地までの航空会社が責任を持つってアビアンカの職員に言われてもなぁ。 -
帰りはプレエコにアサインされる。
LAX→HNDの深夜便は深夜夜出て、フライト中ずっと夜で寝ていればついたら早朝ので時差調整は楽。
寝るのが目的!と思うとプレエコあてがってもらえるのはうれしい。 -
離陸直後に配られる軽食。小さなサンドイッチとバナナ等であんまりわざわざ食べる意欲は湧かないが、目の前に出されると、平らげてしまう。
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スナックボックスではお腹が一杯にならないので、折角プレエコなので追加でそばを注文。つゆは美味しかったが麺がこれ以上ないくらいインスタント感満点。
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着陸前の機内食。
オレキエッテのシーフードグラタン・・・なんだそうだけど、ちょっとイマイチだったかな。正直早朝5時に着く便では時差調整を考えると,機内食要らないからギリギリまで寝させてもらいたいんですけどね。 -
無事定刻前に羽田到着。
ゲートの所に名前が張り出されていて、係員にバッゲージクレームの係員に申し出るように言われる。
係員に教えてもらいながらここでやっとバゲージロスレポートを作成。一緒に通関してもらう。1週間は追跡するがその後はANAは責任を持てないらしい・・・ -
帰国した翌々日、やっと羽田に到着したバックパック。やはり着くとほっとする。複数のエアラインを乗り継ぐときは特にロスバゲは勘弁ですね。
ま、行きになくなってにっちもさっちも行かなくなるよりはマシだけど・・・
これにてウユニ塩湖旅行は完結。
ウユニ塩湖の鏡張りの世界は写真でも綺麗だが、やはり実際いってみると美しさは全然違った。特に銀河の鏡張りとサンライズは本当に感動モノだった。
行ける時期が限られているとか天候面でのハードル高く費用もかかったけど、見られて幸せ。
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