2014/09/05 - 2014/09/10
2355位(同エリア4562件中)
ヨッシーさん
今年もやってきましたこの季節。
そう、バカンスなのです。しかも、いつもどおりのお一人様。
この時間が最高に贅沢〜、今年もママに感謝です。
職場のみんなが夏休みを取り終わった9月上旬に今年も南の島へ。
と言ってもマレーシアのランカウイはさすがに飽き気味なので、すこーし上のタイ王国。
しかも男一人でプーケットへ。当然、格安といえばいつものエアアジアさん。マレーシアで乗り換えです。
数か月前にクーデターがあったとはいうものの、なんかみんな慣れてて平気みたいだし。
タイは政権がどうなっても結局は王国なので王様が全て。だからなんだとさ。
1バーツ=約3.4円
1シンガポールドル=約85円でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 徒歩
-
いつもどおり、ホテルの朝食は頼んでないので、自分で調達です。
昨日も行ったジャングセイロンへ。ここなら何か食べるものもあります。
ジャングセイロンは大きく分けて3つの建物から出来てます。
最初、巨大ショッピングモールなんて言いながらたいしたことないなぁなんて思っていたのですが、それは入口の建物でした。
スーパーありデパートあり(何故か両方ある)マッサージ店も銀行も、レストランは星の数ほど。
ここで揃わないものはないのかもしれません。 -
朝食は喫茶店みたいなところでクラブハウスサンドを。
本当はホットコーヒーが良かったんだけど、セットはアイスだけだとさ。
なんか面倒くさい。
味は結構いけましたけどね。値段は800円弱って現地にしては結構な額ですね。 -
食後の腹ごなしも兼ねて海まで散歩。ここが、海沿いのメイン通り。
土産物屋が多いけど、あんまり売り込みがしつこくない。これは好印象。
ただ、物の値段は100メートル向こうの通りの店の3割増しってとこかな。 -
プーケットって言えばパラソルにデッキチェアー。って思ったら全然ありません。空も曇天だし。
しかし、なんだか取り締まりがあったようでパラソルとチェアーなんて全然ありません。
せっかくプーケットまで来たのに。。パトン ビーチ ビーチ
-
雨期で波も高いので遊泳禁止の赤旗。水浴び程度をしているこどもとかはいるけどね。
イメージでは白人さんがビーチで寝っころがるをイメージしてたんですけど。
なんでも、あまりにも縄張り争いが激しくなって、デッキチェアーのレンタルは禁止になったらしい。
乾季の1〜3月には復活するのかな。 -
そして、今回楽しみにしていたのは、タイ古式マッサージ。痛いけど気持ちいいってことなので体験せねば。
バーン・タマチャート・タイ・スパっていうスパが日本人スタッフがいていいって情報だったので行ってみるけど店が無い。
仕方ないのでホテルのビジネスセンターのネットで調べてみると移転したらしい。しかもホテルの比較的近くに。
そんな情報もあんまりないってことは、どうなんだろう。ガイドブックもそのままだったし。
プーケット自体が日本人には終わった場所なのかも。 -
まぁ街中には腐るほどマッサージ店と刺青屋があったのでその中でも良かったんだけど。。
結構迷ったけど、とりあえず店まで来ました。でも、思っていたのと雰囲気が違いますね。
入ると日本人のスタッフはいない普通のマッサージ店でした。
一応、タイマッサージの2時間コースを。1200バーツ(約4000円)だけど、1時間あたり2000円って日本では考えられませんね。人件費は安いみたい。
レセプションの電卓で料金を提示されたんだけど、電卓の数字部分があり得ない位大きかったので、「オー、ビッグ」って指差したら「高い」と理解したみたいで1000バーツになりました。(約3300円)あれ?
ま、いっか。
まずは足マッサージから。昼間なんでだれも客がいなくて、他のマッサージ師がみんな見てます。
大人数で見られるといい歳したオッサンとしては恥ずかしい。 -
で、ここでマッサージを。いや、本当のマッサージだけですよ。
おねぇちゃんは20歳そこそこっぽいのでどうかな?って思ったけど意外と力ありました。
疲れていたせいもあって、ゴキゴキやられている最中に両足がつりました。おねえちゃんは舌打ちしそうな感じで気まずい感じに。
その事ばかりが気になって、マッサージが良かったんだか悪かったんだか覚えてません。時間ピッタリで終わってそそくさとホテルに。あ、チップ渡すの忘れてた。これだからチップは面倒。
日本人には向いてない制度ですね。
店の評価は普通。本当に普通。次回は微妙だけど、次回があるならオイルマッサージかな。 -
さて、今日はタイ3日目。明日はシンガポールに寄り道するので朝早いため、今日が最後の日。
初めての場所だったので、昨日まではイベント的なことをこなしたけど、今日はゆっくり。
朝から、ホテルのプールでリラックス。欧米人みたいに本なんか読んだりしちゃってね。
しかし、汚い足ですね。なんかやっとバカンスって感じ。 -
しかし、天気が曇天なのは変わらず。たまにポツポツってくるけど、寒くはない。
プールで泳いでる人もいたので自分も。意外と暖かくイベントとしては満喫。
一人旅行に行くと必ずこなす2大行事がある。
1つ目は子どもにおもちゃを買って帰る。これが、なかなか売ってないときもあって結構めんどうなんだけど、おもちゃを探していると偶然いろんなものを見つけたりもあって、正直旅行の1日が潰れたりすることもあるけど、悪くない。
2つ目は絵ハガキを現地から送ること。いつから始めたのか分からないけどずっと続いてる。
何度か「他人の海外に行った絵ハガキ貰って迷惑じゃない?」って聞いたんだけど、「送ってもいいよ〜」って返事が来たので、意外と楽しいので送ってる。
ご当地絵ハガキを探して、郵便局を探して。その国の郵便事情とかも分かるしそれも楽しみなのかな。でも、もらった人は本当に迷惑じゃないだろうか。 -
郵便を出しつつ、またまたジャングセイロンへ。
昨日、目をつけていたフェイシャルマッサージが気になっていたので思い切って。予想以上に男の人が多い。そりゃそうだ、女の人は3時間とかのマッサージに行くんだからここに来るのは暇を持て余した、男ばかりなのだ。
料金はキャンペーンで45分299バーツ(約1,000円)。当然、これはエサで、店に入ると もう1ランク上の60分399バーツ(約1350円)を勧めてくる。たかだか350円なので60分コースへ。感じとしては美容院みたいな感じで全面ガラス張り。
でも、顔は覆われてるしだれにも分からないけどね。
マシンを使った本格的なマッサージかも。鼻周りの毛穴除去が予想通り痛かった。その場では綺麗になったけど、すぐに汗かいて汚くなるんだろうな。 -
今日の昼食は、パトンのカオマンガイ(チキンライス)の有名店バイレイへ。
店と通りの間に屋根付き駐車スペースがあって、意外と分かりづらい。
店は、こじんまりとしていて、でも30人位は入れるかな。
入口で調理をしているので、そこで注文してから好きな席へ。
まず大事なのはこの店にはメニュー表が無い。メニューは4種類位あるんだけどどうやって頼んだらいいか分からないので、分からなければ「チキン&ライスレギュラー(またはビッグ)」
っていえば、普通のが出てきます。それほど臆することはないですね。
ただ、夕方には売り切れて店が閉まってしまうので、夕食には使えないので基本は昼食ですかね。
ただ、これを書いてる時はそう思うものの、なんとなくの場所の雰囲気で注文しているので、実際にはだいたいで通じるので問題は無い。いついっても混んでます。 by ヨッシーさんバイレイ 地元の料理
-
道路向かいにこんな銀行があるので、それを目指していけば大丈夫。
-
だいぶ疲れて食欲もなくなってきたのでライスはレギュラー。
カオマンガイは日本以外のどこで食べても美味しい。しかも、宗教上の問題もクリアーできるので大人気。タイは仏教国なので、基本は豚も牛も平気なはずでアルコールの制限もないはずなので食にはそれほど苦労しないかも。ただ、辛いけどね。
ライスレギュラーは成人男性には量が少ないです。ましてや、白人さんには。。ま、彼らは足りない分はアルコールで満たすんでしょうね。
で、写真を見てもらうとスプライトと一緒に氷入りのカップが。
東南アジアではこういう形で出てきます。偽物や使い回し、衛生上の問題などが理由。
ワタシは基本おなか弱めなので、この場合の最前手はスプライトのラッパ飲み。氷は水道水を凍らせている場合があるので、体調などによってはあたるかも。
一人旅を無事にこなすために身に着いた習慣なのかな。
食後の腹ごなしに散歩でもしましょうかね。 -
食後の腹ごなしも兼ねて、帰りがけに散歩がてら郵便局へ。
郵便局はビーチ沿いにあるので、ジャングセイロンからバングラー通りを抜けていくんだけど、夜、ここは歌舞伎町みたいになるんだけど、昼の顔は訳わからん建物。
店の入り口付近に見える銀のポールは当然のようにポールダンスするためのもの。 -
ちなみに夜になると
こんな感じになります。200メートルぐらいのとおりの店がだいたいこんな感じの飲み屋になります。
海だし、海岸じゃないけど海の家みたいな感じかな。客引きも多いけどしつこくない。
店の前にはキレイと言えたり言えなかったりのお姉さん達がいるんだけど、その中の一部は男性。
とても背が大きいとか、テレビで見る汚い系のおねぇタレントみたいなのは分かるんだけどそれ以外は見分けがつかない位にキレイでした。
こんな喧騒が明け方まで続くそうです。ワタシは酒が飲めないのでスルーですけど。 -
最後の晩餐は、パットしないけどフードコートでパッタイを。
パッタイはタイの国民食って言われてるみたいなので、どうかなと思って最後に。いろいろあって迷います by ヨッシーさんジャンセイロン フードバザール ファーストフード
-
ま、ビーフン(米粉)を使った水分多めの焼きそばですね。野菜が結構入って。
シンガポールのホッケンミー(福建麺)みたいなものなかと想像していたんだけど、似てはいるものの、そんなに美味しくもない。やっぱり屋台みたいなところだと美味しいところがあるのかも。 -
もう、外に出るとこんな感じ。
プーケットの夜は賑やか。 -
さっき、食事したばかりだけど、アイスクリームを。
味は普通。もっと素敵なやつもあったけど食べられなさそうだったので控えめに。
ジャングセイロンの夜は遅い。スーパーでさえ22時ころまでやってる。
風土として、昼間は暑いから、夜が遅い生活なんだろうね。 -
ホテルへの帰り道にマンゴースムージーが飲みたくなったので一服。
本当は、スムージーも氷を砕いているので避けたい一品なんだけど、どうしても美味しそうだったので。自分への言い訳としては、店を構えているちゃんとしていると思われる店で買ったこと。
値段も240円位とそんなに高くもないけど安くもない。味は抜群でしたけどね。
帰りに、ホテルの近くの露店の旅行社で翌日のバスの予約をしようと思ったんだけど、10時すぎの飛行機に乗るにはちょっと厳しいみたい。
仕方ないのでタクシーを予約。空港からは800バーツなんだけど、空港へは700バーツ(約2,400円)。どの国でもだいたいそんな感じだね。1時間以上かかるのを一人で貸切だから決して高くは無いんだけどね。他の物価と比較すると高く思えちゃうのが不思議。
さて、明日はシンガポールへ。
ホテルに帰って荷造りしますか。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2014 タイ・プーケット→シンガポール一人旅
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
この旅行で行ったグルメ・レストラン
プーケット(タイ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2014 タイ・プーケット→シンガポール一人旅
0
21