2016/04/02 - 2016/04/06
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xiaomaiさん
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4月2日 BR716(0920-1230)、梅蘭芳大劇院楽屋、京劇《九江口》観劇
4月3日 梅蘭芳大劇院楽屋、京劇《李逵與宋江》観劇
4月4日 梅蘭芳大劇院楽屋、豫劇《全家福》観劇
4月5日 梅蘭芳大劇院楽屋、 戯曲衣装店、豫劇《朝陽溝》観劇
4月6日 宋慶齢故居、動物園、BR715(1945-2255)
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旅の最終日は観劇とはまったく無関係なものとなった。地下鉄で積水潭へ。そこから散策。画像は西海。釣り人が糸を垂れていた。以前、冬に来た時は水面が凍っていた。
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「いい子にしていなさい」と言われ、毛を梳いてもらっているゴールデン。
早いもので、うちのゴールデンがいなくなって、既に3年が経過。 -
人が釣りをしているのを見ている人々。
日本ではあり得ない光景。 -
西海のすぐ隣にある後海にも釣り人多し。
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釣り餌は何が原料なんだろう。
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この日、まずやってきたのは、宋慶齢故居。中国近代史に詳しい人なら誰でも知っている女性。ここへは過去に2度来ているんだけど、いずれも休館日だった。今回、満を持しての来館。
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もともと醇親王の屋敷で、その子である後の宣統帝溥儀もここで生まれた。
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宋慶齢が住んだ建物。1963年から亡くなる1981年5月29日までここで政務を執り、生活をしていた。逝去後、「中華人民共和国名誉首席宋慶齢同志故居」と命名され、没後1周年のときに対外的に開放された。
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入館してすぐのところに置かれていた、宋慶齢が使用した車椅子。
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玄関を入ってすぐの場所。右手に接客室。左手に階段。
宋慶齢は日本で過ごしたこともあり、孫文と結婚したのは東京でのことだった。 -
接客室
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宋慶齢が好きだった Caroms と言うゲーム
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2階には書斎や寝室などがあるけど、撮影禁止のため、画像なし。寝室にはピアノや事務机、テーブル、テレビなども置かれ、大きめのワンルーム仕様(高齢者には便利)。テレビの上には日本人形が置かれていた。
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寝室や書斎からきれいな庭園を眺めていたのだろう。
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宋慶齢が乗車した車
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宋慶齢の描いた絵
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直筆の字
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蟹が好きだったようで、食べるときに使った道具が展示されていた。
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左から、宋美齢、宋藹齢、蒋介石、宋慶齢
「長女の宋藹齢は金銭を愛し、次女の宋慶齢は国家を愛し、三女の宋美齢は権力を愛した」と言われることがある。いずれにしても、激動的な人生を歩んだ三姉妹であることに違いはない。この三姉妹を取り上げた映画『宋家三姉妹』を20年前に上海で観て、非常に興味を持った。 -
後海のそばにあった露天理髪店
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こういうふうに座って電話している人をよく見かける。
宋慶齢故居の次は魯迅の故居へ行こうかと思っていた。
でも、日差しが強くなく、暑さもそれほどでなかったから、急遽行き先を変更した。 -
北京動物園!
日本で働いていたころ、出張のついでに行ったことがある。
でも、そのときの記憶は不思議なほどまったくない。 -
ゲート脇の園内図には日本語の表記もあった。
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パンダ館は入園してすぐのところにある。
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小学生の団体に続き、パンダエリアに入場。
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食事中のパンダ
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何の緊張感もなくへたれているパンダ
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自由気ままにごろんとしているパンダ
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パンダと言えば、寝ている姿を思い出すことが多いけど、実際その通り。
7時半の開園時刻に入園すれば、活発なパンダが見られるかもしれない。 -
子どもの団体が何組もいた。
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動物園へ行ったとき、いつも長居をするのはサルのところ。
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北京動物園のサルは大きな二つの檻を行き来できるようになっている。
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糞尿が落ちてくることはないのだろうか......
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背中がパイナップル状のサル
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入園者と積極的にコミュニケーションするサル
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サルの動きは見ていて厭きない。
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人類の子どもとあまり変わらない。
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サルを見ている人類を観察するのもおもしろい。
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おばあさんを食べたり、赤ずきんを騙したりするような悪者にはまったく見えない。
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立ち入り禁止のはずなんだけど......
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クマだと言わないと、わからないよね、これ。
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パンダと違い、活発なクマがたくさんいた。
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百獣の王もほのぼのした感じ。
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ドでかい虎のモニュメント
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ゾウを見ている人たち
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なんとも言えない表情のこの野馬は、ほとんど動かずこのままだった。
やっぱり見られることへのフラストレーションを抱えているんだろうな。
自然の中を走り回りたいよね......。 -
陽気な表情のサイ
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白人さんご一家もご来園
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動物だけでなく、いろいろな植物も楽しめる。
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これも動物園内
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人類にだいぶ親しんでいるなと思っていたら......
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一般入園者に餌付けされていた。
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自宅からニンジンや菜っ葉を持参している人が多かった。
動物園スタッフはもっと厳しく取り締まったほうがいい。 -
お父さんが何度も「Hello」と呼びかけていたけど、何の反応もしてもらえていなかった。
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ずっと口をもぐもぐしていたけど、反芻していたのかな?
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子どもよりお父さんのほうが楽しんでいる感じだった。
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動物の子どもは無条件でかわいい。
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動物虐待という観点から、動物園存在の可否が問題にされることがある。
でも、動物を見ていて癒されるのは事実。 -
仲睦まじい夫婦のように見えた。
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その2匹にこの家族が何度も大きな声で話かけて邪魔をしていた。
そっとしておいてあげればいいのに。 -
「うるさいわね」と言わんばかりに振り向いた奥さん。
「放っておけよ」とダンナさん。 -
まだまだ健在のベビー服
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夢を食べるという莫。食べると言うより、鼻で吸い込んでいるのかもしれない。
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本格的なカメラを持ち込んでいる人もいた。
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北京の夏は酷暑で、冬は酷寒。やはり北京の旅は春や秋がいい。
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来園者は実にさまざま。男子二人組や、
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男子個人や、
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母子連れ。
子どものほうはすでに成人しているように見えたけど、お母さんと手をつないで歩いていた。 -
おじさん三人組も。
老夫婦がゆっくり移動しながら動物を見ている様子は羨ましく感じさせられた。 -
他の子が持っていたおもちゃを欲しがった子どもとそれを宥めていた父親。
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退園するとき、その父子に再会した。
子どもの機嫌は治っていたけど、どんな手を使ったんだろ?
動物園に滞在したのは12時から14時半までだった。
最終日だと時間を気にしなくてはいけないから、ちょっと駆け足になった感じ。
こちらもどうぞ。
姫路城動物園:http://4travel.jp/travelogue/11049615
和歌山城動物園:http://4travel.jp/travelogue/11049362
上海動物園:http://4travel.jp/travelogue/10911506
台北動物園:http://4travel.jp/travelogue/10748166
コタキナバル動物園:http://4travel.jp/travelogue/10542100
クアラルンプール動物園:http://4travel.jp/travelogue/10446808 -
空港へ向かうまで残り1時間。北京駅へ行ってみると、地方へ帰るのか、大きな荷物をたくさん持った人々が大勢いた。
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駅から宿泊したホテルを見る。
前半は時の流れをゆっくり感じたけど、後半はあっという間だった。 -
旅の最後にスタバで海塩入りキャラメルマキアート、38元。価格は台湾の125%ぐらい。
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空港に着き、チェックインを済ませると、北京を離れるまでのカウントダウン開始。
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基本的におみやげは買わないんだけど、北京へ行くと、日本の万寿家が中国で製造販売している甘栗羊羹(10本入り3箱+おまけ6本で225元)を空港搭乗口脇の売店で購入している。今回は新商品である甘栗チョコ(78元)も購入してみた。
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台北に戻る便は久しぶりのボーイング。
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フルーツが一番おいしかった......。
機内で韓国歴史映画『王の運命ー歴史を変えたあ八日間』を観た。でも、機長アナウンスのあと、すべての座席のスクリーンが真っ黒に......。復旧まで1時間ほどかかった。そのため、最後まで観ること能わず。史実を知っているから、最後まで観なくても内容はわかるけど、やはり最後まで観たかった。今年6月4日から日本でも公開される予定。
食事でもエンターテイメント・システムにおいても、今回のエバーはちょっと残念。 -
今回の旅で観た4つの芝居はどれも非常にすばらしいものだった。楽屋で知人と楽しく話せたうえ、長年行きたいと思っていた宋慶齢故居へ行くこともできた。さらに、動物園では心が十分癒された。やっぱり旅っていいよなぁ......。これだから、旅はやめられない。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ちょびれさん 2016/04/12 07:26:34
- 京劇と動物園♪
- 小麦さん
おはようございます♪晴れてるけど肌寒い朝の日本です。
今回の旅は北京に京劇を観劇の旅だったのですね!楽屋の様子、珍しく
拝見しました。京劇メークの化粧品、どれも鮮やかできれいですね〜
まだまだこれからの役者さんは自分でメークをして上手になっていくのですか、独特の形の顔を創り上げるのは場数踏まないとだめでしょうから
これも修行ですね。
それにしても衣装の豪華で鮮やかなこと!刺繍が凄い!(^^)!
手先が器用でないと出来ない技だなあ・・・こういう技術力が低下していく
のだとしたら残念なことですね。
舞台映えする美しさだから是非維持してほしいものですね〜
最終日の北京動物園、広そう!どこの国でも動物園って定番ですね、
子供だけでなく意外と動物園って大人になってから行くとまた別の目線
で楽しめちゃうスポットだと思います。わたしも数年前ですけど友達と
久しぶりに上野動物園に行ったらかなり楽しめちゃいました♪
日本のパンダはかなり保護された状態でいますけど、北京動物園のパンダ
舎はもっとオープンな感じがしますねえ。
時間帯的に餌食べ終わってみんなお昼寝タイムだったかな?
のーんびりしている姿もまたかわいい♪
充実の5日間でしたね!
ちょびれ
め
- xiaomaiさん からの返信 2016/04/12 10:29:22
- RE: 京劇東京公演
- ちょびれさん
京劇はご覧になったことがありますか。5月28日から中国国家京劇院による公演が東京芸術劇場であるんですよ。演目はわかりやすい『白蛇伝』です。もしご興味があればどうぞ。http://www.rakugi.net/play201605/
動物園はいくつになっても楽しめますね。各国の動物園の特色を感じ取るのもまたおもしろいものです。心が疲れた時などに行くと、とても癒されます。北京動物園は上野動物園同様、電車(地下鉄)を降りてすぐのところにあるので便利です。
最近の台北は雨模様で高湿度。室内の除湿器が絶え間なくお仕事中。ずーっと稼働しているので、気の毒に感じてしまいます。
小麦☆
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