2016/04/02 - 2016/04/06
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xiaomaiさん
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4月2日 BR716(0920-1230)、梅蘭芳大劇院楽屋、京劇《九江口》観劇
4月3日 梅蘭芳大劇院楽屋、京劇《李逵與宋江》観劇
4月4日 梅蘭芳大劇院楽屋、豫劇《全家福》観劇
4月5日 梅蘭芳大劇院楽屋、 戯曲衣装店、豫劇《朝陽溝》観劇
4月6日 宋慶齢故居、動物園、BR715(1945-2255)
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朝食はホテルで。北京ではホテルでガッツリ朝食を取り、昼食を抜いてしまうのが通例。
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朝食後は、この日も芝居があった梅蘭芳大劇院へ。
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これらは「現代戯」と呼ばれる文革期の芝居の衣装。
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時間がまだ早く、役者はまだ一人も来ていなかった。
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2日目はずっと劇場内にいた。
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開演間近になり客席へ。
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この日も録画されていた。
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この劇場は1階席以外座ったことがない。
2階の貴賓席はチケット代が特に高く、おそらく接待用。 -
1階の最前列はゆったりシート。
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舞台から遠くなく、全体を無理なく観られるよい席での観劇。
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この日の演目は『李逵與宋江』。
昨年7月にも同じ劇場で観ているけど、何度観ても厭きない好きな作品。
左は于魁智(宋江)で、右は楊赤(李逵)。なんと豪華な組み合わせ! -
国家京劇院の武旦の戴忠宇と武生の王好強。
戴忠宇は楽屋へ誰かの弁当を持ってきて、「どこに置いたらいいのかしら」と役になり切って言っていた。お茶目な可愛い女の子。
王好強は、林沖や孫悟空など、武功がメインの演目が得意。 -
芝居も佳境に入り、この場面になると、心にグサッと突き刺さるものある。
二人が手にしているのは、皇帝から授かった毒入りの御酒。 -
水滸伝ファンや義理を重んじる人にはお薦めの作品。
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カーテンコール
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3日目も一日中劇場内に入り浸り、夜は長安大劇院へ。チケットを入手できていなかったから、ダフ屋から購入。完売状態だからだいぶ吹っかけられたけど、しかたない。
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演目名は『全家福』。
名前からすると、「幸せな家族」を想起するんだけど、内容は重苦しいものだった。 -
飛ぶ取り落とす勢いにあった副市長が、企業から多額の賄賂を受け取り、共産党本部に裁かれることになった。そして、その家族が落ちぶれると言う話。家族とは何か、幸せとは何か、そのようなことを考えさせられる内容。内容的に台湾では観られない芝居。
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内容はあまり好きではなかったけど、どの役者も唱段がうまく、見応えがあった。
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この劇場は1階と2階で入り口が違う。
今まで1階席にしか座ったことがないため、初めてこの画像を撮影できた。 -
2階席の前方は貴賓席になっていて、お茶屋や茶菓子が出される。
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1階席の前方もお茶と茶菓子のサービス付き。
長安大劇院からホテルまでは徒歩で数分。
芝居の余韻に浸りながら、涼しい夜の街を歩いて帰った。 -
旅の4日目も劇場へ行き、おしゃべりしたり、スタッフさんと山西刀削麺を食べたりした。
その後、地下鉄で珠市口へ。 -
目的地に向かう途中にいたお兄さん。
前を二度通ったんだけどずっとこの姿勢で、ちょっと心配させられた。 -
目的地の采韵戯衣荘。
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戯曲に関するものを販売する店
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一番手前にあるのは12000元で、製作に3ヶ月かかる。
価格はどんどん上がっているのに、質は落ちているというのが役者の評価。 -
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夜は長安大劇院へ豫劇を観に行った。
この日もチケットは入手できていなかったんだけど、幸運にもよい席を主催者からもらえた。 -
画像中央に毛沢東の肖像画があることでおわかりのように、これも文革期がテーマになっている。
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『朝陽溝』と呼ばれるこの作品は、豫劇の現代劇の中でも代表的な作品。
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主役も脇役も皆唱段がうまくて、始めから最後までずっと楽しめた。
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左の盛紅林は既に50台半ばなのに、青年の役を自然にできる。
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「いい芝居を観た」という満足感でホテルへ帰った。
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