2016/03/29 - 2016/04/04
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tabizukusiさん
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エディンバラ到着2日目。イギリスへ来て4日目の旅行記です。
この日からエディンバラ市内を本格的に歩き倒しで観光します。
まずは石畳のメインストリートロイヤルマイルを筆頭に旧市内をぶらぶら歩きます。
ロイヤルマイルはエジンバラ城からホリールードハウス宮殿を結ぶ、約1.6kmの長さの1本道。
中世には王族が馬車で往来し、現在は通年を通して観光客が訪れています。
路上ではパフォーマンスなどもところかしことやっていて歩いていても飽きる事がありません。
道の途中には石造りの古い家や、歴史的建造物のほか、ギフトショップやパブ、カフェ、レストランが多く並ぶ賑やかな通りです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 徒歩
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今日の待ち歩きはオールドタウンにあるセント・ジャイルズ大聖堂から始まります。
こちらの教会、調べてみると「ロイヤルマイルの中心に聳える王冠の形をした屋根が印象的なゴシック様式の教会の大聖堂です。1120年に創建され、当時はカトリック教会でしたが1560年にスコットランド教会がローマ法王庁と関係を絶ってからはプロテスタント教会となりました。エディンバラで最も権威のあるスコットランド教会の大聖堂です。」との事で歴史があるんですね。 -
教会内はミサや結婚式でもない限り自由に見学できます。
が・・・写真撮るには有料みたいですが、だ〜れもいなかったのでこっそり撮っちゃいました。
でも、ちゃんと寄付してきましたよ。
写真2ポンドに対し、それ以上を寄付してきました。
たぶん・・・小銭を入れてきたんで正確には分かりませんが。 -
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こちらはキルトの専門店みたいです。
タータンチェック=イギリスのイメージが昔から強くて・・・。 -
ロイヤルマイルの分岐点。
右に行くとエディンバラ城にたどり着きます。 -
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着きました。エディンバラ城です。
この広い広場はミニタリータトゥの会場になります。
普段は車が止めてあったので、駐車場として使っているようです。
写真向かって右側にチケットブースがあります。Openは9時半からです。 -
入場料は大人16.50ポンド
良いお値段です。
日本語オーディオガイドも借りられますが、めんどくさいので借りませんでした。
どうせ聞いても忘れちゃうし・・・。
日本で購入したバウチャーをチケットオフィスで交換してもらいます。
通常のチケットブースでは交換してもらえません。
どこで交換するか分からなかったので、とりあえずチケットブースに並んだら、右の方にオフィスがあるからそっちで交換して・・・みたいに言われました。
で言われた通り右の方に行ったらショップみたいなのがあって、その中に交換してもらえる場所がありました。
時期にもよるのでしょうが、チケットブースは対して混雑していませんでした。
現地で購入しても良かったかな・・・。
二度手間じゃ〜ん。
交換してもらったチケットを持ってお城の中に入ります。 -
正面に見える建物の中にレットコートカフェと言うセルフのカフェが入っています。
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高台にそびえたっているだけあって、街中が見渡せます。
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エジンバラ城では、19世紀の半ば過ぎからもう150年近くにわたって、日曜日以外の毎日大砲の音が響き渡ります。
ワン・オクロックといって、午後1時に空砲が撃ち鳴らされます。城内のアーガイル砲台には、新市街に向かっていくつもの大砲が並んでいますが、使われるのはその先にある新しい大砲だそうです。
今回は時間が合わず見学する事ができませんでした。 -
城内には、現存するエジンバラ最古の建造物セント・マーガレット協会堂や、戦争記念館、王族の居間であるクラウン・ルーム、グレート・ホールなどの多くの建造物や調度品が展示されており見所満載です。
たっぷり半日ほど掛けて見て回りました。 -
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城内にあるセルフ式のカフェ「レット・コート・カフェ」で腹ごしらえです。
どこに行ってもスコーンばかり食べている私・・・。
時間が早くて温かい食べ物がなかったのです・・・。
窓側の席に座り、エディンバラの街を眺めながらゆったりした時間を過ごしました。 -
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世界で1番怖い墓地「グレーフライアーズ・カークヤード」にやって来ました。
教会墓地で頻繁にポルターガイスト現象が起こると言われており、現地では超有名な心霊スポットとして扱われているそうです。
「地球上で最も恐ろしい場所」「世界で一番怖い墓地」と言われています。
そんでもって、ここにはハリー・ポッターの作中最強の悪役である魔法使い、ヴォルデモード卿のモデルとなった人物の墓もあることから観光客も多く訪れているそうです。 -
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自分に霊感が全くないせか、それほどおどろおどろしい感じはしませんでしたが・・・
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日本では桜が見頃になっているはず・・・。
小さなお花見です。 -
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教会内に入ってみます。
トイレもありましたよ。 -
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こちらのわんちゃん、エディンバラ版忠犬ハチ公ボビー君です。
14年間飼い主の墓を守ったとされるスコットランドの忠犬。
スコットランドのエジンバラ市警に勤務していたジョン・グレイ氏は、ボビーという名の犬を飼っていました。
1858年にジョンが他界すると、ボビーは主人を慕って墓の周りをうろつき、とうとうそこで暮らし始めます。この生活は結局14年にも及び、「忠犬ボビー」の名をスコットランド中に知らしめました。
1872年にボビーが死ぬと、地元の著名な貴族であるアンジェラ・バーデット=クーツ男爵夫人が資金を提供し、立派な銅像が建立されました。この銅像は再建された後、ボビーの主人であるジョン・グレイが眠る墓地「グレイフライヤーズ・カークヤード」近くに今でも立っています。 -
こちらがボビーのお墓です。
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ボビーが餌を食べに出かけていたと言われるカフェの場所には、ボビーの名を取ったパブが建っています。
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スコットランド国立博物館にやって参りました。
入場料は無料です。
エジンバラの中心部に1988年に建設された国立の博物館です。
スコットランドをテーマにした博物館で、歴史、文化、民族に関する展示を行っています。
休憩がてらちょっと見学してみましょ。 -
こ〜んな大きな時計があったり・・・
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ベロ〜ン。
こちらの博物館には、かの有名なクローン羊のドリーの剥製が展示してはるとの情報を得て来たのだが・・・。
館内をぐるっと一回り半以上探してもドリーはいなかった。
羊のドリーは、 1996年7月にスコットランドのロスリン研究所で誕生したクローン羊である。
ドリーちゃんはどこ?
後日、日本に帰ってきて調べたら、ドリーの展示コーナーは現在改装中で、2016年頃までかかるとのこと。
と言う事で現在は展示中止と言う事らしい・・・。
なんだかなぁ〜 -
気を取り直して街歩き再開しましょ。
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こうゆう道がいいんだよねぇ〜
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ぶらぶらしてどこ行こうかと行き着いた場所・・・
そこは美術館。
トイレに行きたかった事もあり、無料だし絵に興味はないけど入って見る事にする。 -
1850年代に建てられたネオ・ゴシック様式の建物で、ラファエロ、ティツィアーノ、ベラスケス、レンブラント、ターナー、モネ、ゴッホなど、初期ルネッサンスから後期印象派の巨匠たちの作品が充実している。スコットランド絵画のコレクションは世界随一を誇る。
ネットより抜粋 -
どれも皆同じに見えてしまうのは私に芸術の才能が全くないから・・・
ルーヴル美術館でモナリザを見てもなんとも思わなかったし・・・。 -
ロイヤルマイルでは大道芸が始まっています。
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ふくろうだ・・・。
お金出すと触らせてくれるらしい・・・。
私は見てるだけ。 -
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この子はでかい。
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聖ジャイルズ大聖堂で結婚式やってました。
当然中には入れません。 -
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「ミドロジアンの心臓」
聖ジャイルズ大聖堂”脇の石畳の歩道に嵌(は)め込まれたハート型は、1817年に解体されるまで400年にわたってこの場所にあった旧市庁舎“トルブース”の入口跡。
「トルブース」は、納税窓口であるとともに、町の会議所、裁判所、刑務所、処刑場でもありました。
このハートに唾を吐きかけ、ハートの真ん中に唾が命中すると幸せになれるという言い伝えがあるとか。
できねぇよ・・・そんな事。
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