2016/02/27 - 2016/03/04
3359位(同エリア7763件中)
小心者さん
てんぶす那覇で『那覇バス 1日乗り放題パスポート』を購入し、旧海軍司令部壕へ。
更に、首里城公園へ『舞への誘い』を観に行った。
ゆいレールの駅は少ないのでバスの方が便利だと思ったのだが、ルートが複雑だし、時間通りには来ないし、思ったより遠回りだったりして所要時間も読めないし、時間帯によっては渋滞に巻き込まれるし、で結構大変だった。
那覇に慣れた時間のある人以外…要するに観光客はゆいレールを利用するほうが無難かも。
□2/27 奈良前泊 スーパーホテルLOHAS奈良駅
□2/28 那覇 ロコイン沖縄
□2/29 那覇 ホテルまるき
□3/01 那覇 ホテルまるき
■3/02 那覇 沖縄ホテル
□3/03 那覇 沖縄ホテル
□3/04 帰還
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルまるきの朝食。今日も和食を選択。
隣の人の洋食をチラ見すると、すごいボリュームだったが美味しそうだった。
なかなか良いホテルだったが、今日もまたホテルを移動しないといけない。
この旅行の計画を立てたのが割と間際だったので、そうせざるを得なかった。 -
県庁北口停から33番バスで『住宅前』へ。
バス停手前に大きな亀甲墓があったので、わざわざ戻って見学する。 -
道路脇のこの大きなお墓はどなたのものなのだろうか。
近くのスーパーでさんぴん茶を買って、海軍壕公園を目指す。 -
住宅街の中を10分ほど歩くと、公園北ゲートへの階段が見つかった。
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現在地は一番下のあたり。
旧海軍司令壕はここから左上にあるらしい。 -
ビジターセンターは小高い丘の上にあるので、せっせと階段を上る。
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『火の柱』と書かれたモニュメント。
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ビジターセンター(資料館)。
この地下(というか1階)が壕の入り口になっている。 -
慰霊の塔。
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ビジターセンター手前、展望台からの眺め。
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ビジターセンター2階。
多くの写真パネルが展示されている。 -
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エレベーターで1階に降りて資料館へ。
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壕内から出た遺品。
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日本軍の銃器。
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家族へ宛てた手紙も展示されていて、涙が出そうになる。
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戦火の激しさを物語る写真。
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入口でチケットを購入して、司令壕内部へ。
入場料440円だが、バス一日乗車券の提示で2割引の350円になった。 -
降りきったところから入口を見上げる。
けっこう深い。
階段は全部で105段。 -
信号室。
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コンクリート漆喰で固めた当時のままの作戦室。
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壕内は鍬や鶴嘴を使って掘られたという。
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『幕僚室』
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壁には自決の際の手榴弾の弾痕。
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司令官室
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部屋の隅には観音様が祀られている。
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『壕内の通路はすべて「兵員室」でした。兵士たちは戦闘の合間、通路で横になって休息をとりました』
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壕を掘るのに使われた鶴嘴。
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当時の支柱が残る下士官室
↓ 説明板 -
『玉砕前この部屋には兵士達がいっぱいで、立ったままで睡眠や休息をとったといわれています』
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ライトの光に照らされた一角に植物が生えていた。
すごい生命力。 -
出口。
↓ 説明板 -
『兵士たちのほとんどは武器らしい武器もなくこの出口から出撃、大半が二度と帰ってきませんでした』
-
壕内の絶望感に押し潰されそうになりながら見学を終える。
-
出口からぐるりと回ってビジターセンターへ戻る。
その途中に立派なお墓が。
(『お墓』には概ね過剰な反応を示す) -
来た時と同じルートを逆に辿る。
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この壁は上と下とで色が違う。
上部はとても古そうにに見えるが… -
海軍壕公園を後にし、県庁北へ。
ホテルまるきで荷物を受け取り、本日の宿『沖縄ホテル』へ向かう。
荷物を部屋に放り込み、首里城方面行のバスに乗り込む。
もちろん、バスが遅れたりしてすんなりとはいかなかった。 -
予想よりもかなり時間がかかって首里城公園に到着。
1958年に復元された中国風の『守礼門』。
付近にはアジア諸国からの団体ツアー客が目立つ。
私の背後では集合写真を撮影中。
人様の撮影の邪魔にならないようにするのは不可能なので、半笑いで突き進む。 -
『園比屋武御嶽石門』
人が通る門ではなく、「礼拝の門」ということ。
1957年復元。
世界遺産なのに、びっくりするほど誰もが素通り。 -
『歓会門』
石造りの門の上に木造の櫓が載っている。
こちらは1974年に復元された。
復元でも十分な風格がある。 -
かっこいい衣装の守衛さんを撮影させて頂き、正殿前へと石段を上る。
-
途中には、湧水の出る『龍樋』。
この龍は約500年前のものだというから驚き。 -
『漏刻門』
-
漏刻門をくぐると美しいパノラマが楽しめた。
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『日影台』
日時計。 -
正殿前の下之御庭までやって来た。
目的は、16時開演の『舞への誘い』を鑑賞するため。 -
図々しくも真正面に座って鑑賞。
本日の演目は
『かぎやで風』
『稲まづん』
『高平良万歳』
『加那よー天川』 -
琉球舞踊にどっぷり浸れた30分だった。
演じている人は全部で2人だと思っていたが、6人もおられてびっくりした。
さすが人の顔をさっぱり覚えられないだけのことはある。
それにしても、風が冷たくて凍えそうになった。
…高台だけに。
「舞は見たいが(せっかくいい位置にいるし)、風邪ひきそう」という葛藤を繰り返した。 -
礼拝所『首里森御嶽』。
この風格にして意外にも1997年の復元。 -
次は『西のアザナ』へと向かう。
……正殿には入らんのかーーーーい! -
『西のアザナ』
西にあるだけに、夕方のこの時間は逆光。 -
『久慶門』を出る。
-
城壁の下半分はオリジナルだとか。
-
『円覚寺総門』
1494年に建てられた、沖縄の臨済宗の総本山。
山門や仏殿など、すべて戦争で破壊された。 -
裏側に『特別史跡 円覚寺』と書かれた碑。
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総門の裏側には『放生橋』。
池は復元されたものだが、この橋は往時のもの(重要文化財)だそうだ。 -
円鑑池へと向かう。
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円鑑池の中央に建つ『弁財天堂』
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円鑑池畔の道は水鳥に占拠されていて非常に歩きづらい。
時々喧嘩していて怖かったりもする。 -
壁には弾痕が残る。
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人工池『龍潭』
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龍潭側から見る弁財天堂。
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守礼門へ戻る途中にある『第32軍司令部壕跡』
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観光客は見かけなかったが、今もどなたかが花を手向けている。
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こちらも戦争遺産。
歓会門近くにある『忠魂碑』。 -
世界遺産『園比屋武御嶽石門』に腰かけて熱心にスマホを操作する女性。
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くどいようだが…世界遺産なのに!
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守礼門を出て帰路に就く。
若干人が減ったように見えるが、やっぱり私の背後ではツアー客が団体写真を撮影中。
こっそり加わってやろうかな。 -
冷え切った体で延々とバスを待つ。
通りがかったおじさんが「那覇のバスは時間通りにはなかなか来ないさー。沖縄だから」と笑う。
鼻水が止まらない。 -
20分遅れのバスに乗って、更に渋滞に巻き込まれつつ、どうにか沖縄ホテルへと帰還。
恐らく、というかほぼ間違いなく、歩いた方が早かっただろう。
部屋は明るいシングルルーム。冷暖房・空気清浄機完備。
昼間に撮影。
とにもかくにも冷え切った体を温めようと大浴場へ。
貸切だったのでゆっくりと温まることができた。 -
ホテルの周辺に飲食店があるのかどうか不明だったので、二食付きプランにした。
夕食についての情報が全くなく若干不安だったが、意外にも洋食フルコース。 -
オードブルに始まり、スープ、サラダ、魚、肉、デザートと、かなりのボリュームで美味しかった。
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