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2015/07/04土 カザン観光2日目<br />・現地ツアー参加(10:00-17:30)<br />  ライフスキー修道院(10:05頃-12:00 約20分自由時間)<br />  ヴォルガ川中洲島のスビャージスク(Sviyazhsk)(13:10-14:45 約30分自由時間)<br />   聖母被昇天修道院(外観のみ)<br />   洗礼者ヨハネ修道院<br />    木造の聖三位一体教会(見学)<br />    嘆きの聖母イコン大聖堂(外観のみ)<br />・市内観光バスツアー乗り降り自由タイプ(19:00-20:00)<br />・ソビエト時代ライフスタイル博物館<br />・ウニベルシチエツカヤ(大学)通りに面したレストランで夕食<br />【カザン泊:ボン・アミ・ホテル】<br /><br />カザン2日目の本日は、思い切って現地ツアーに参加して、郊外に行けたので大満足!<br />たとえそれがロシア語ツアーで解説はちんぷんかんぷんであっても、せっかくのタタールスタン共和国、カザンという首都にいるだけでは分からない、郊外のヴォルガ川ほとりの景色や町を見ることができました。<br /><br />ただ、もともとカザン2日目は、旧タタール人居住地区を中心とした市内散策を考えていました。<br />私が見てきたカザンの街並みは、タタールの香りがあっても、あくまでロシア人化されたところなのです。<br />モスクやタタール人の家がそれほど残っていないにしても、旧タタール人居住地区がちょっとでも見られないのが心残りでした。<br /><br />ところが、ライフスキー修道院&スビャージスク・ツアーからカザンに戻り、いったんホテルに戻ろうとしたとき、乗り降り自由の市内観光バスが、トゥカイ広場の地下鉄出入口のそばで停車しているではないですか。<br />ちょうどもうすぐ、最終便の19時出発の便が出るところでした。<br />こんな遅い便があったなんて、日照時間の長い、夏の観光ハイシーズンだからでしょう、バンザーイ!<br /><br />おかげで、車窓からほんのちょっと垣間見ただけですが、旧タタール人居住地区の様子を見ることができました。<br />もちろん、それだけでなく、ひととおりカザンの町を見て回れました。<br />それも、当初考えていたよりは、バスに乗りっぱなしという、ずっとラクな方法で、徒歩では回りきれなかったろう、広いエリアを。<br /><br />そして、昨日、見つけ損ねたバガローデツキー修道院が、あともうちょっと進めば見つけられたはずであったこと、思っていた外観とまるで違っていたことに気付きました。<br />また、トゥカイ広場の地下鉄出口があったことからそうだと思い込んでいたところより、実はワンブロック先にほんとの(?)トゥカイ広場があったことにも、初めて気付きました。<br /><br />最終便でなくても、はじめから自由に乗り降りするつもりはなく、ふつうのバス市内観光ツアーとして楽しみました。<br />英語の音声ガイドの電波状況が悪く、あまりよく聞き取れなかったにしても、満足できました。<br /><br />バスの車窓からではあまり上手く写真が撮れないと思いましたが、それでもなるべくがんばってみました。<br />2階建てのバスの2階席からだったので、ふつうの車から撮るよりは撮りやすかった方だと思います。<br />どうしても手ぶれしやすく、ピントが甘い写真もありますが、あしからず。<br /><br /><2015年ロシア再訪旅行の簡易旅程><br />06/30火 職場から成田のホテルに前泊<br />07/01水 成田第2空港からJALでモスクワへ&モスクワちょっと観光<br />07/02木 モスクワ半日観光&S7航空でカザンへ<br />07/03金 カザン観光1日目(クレムリンと国立博物館)<br />07/04土 カザン観光2日目(現地ツアーに参加)★<br />07/05日 S7航空でモスクワへ&モスクワ半日観光<br />07/06月 モスクワ観光4日目&ニクーリン・サーカス<br />07/07火 モスクワ観光5日目&ククラチョフの猫劇場<br />07/08水 モスクワ観光6日目&ボリショイ・サーカス<br />07/09木 モスクワ観光7日目(赤の広場とモスクワ動物園)<br />07/10金 モスクワ観光8日目(モスクワ動物園とプーシキン美術館)<br />07/11土 モスクワ観光9日目(アルバート街と東洋博物館)<br />07/12日 モスクワ半日観光&出国<br />07/13月 成田第2空港着(猛暑のピークの帰宅)<br /><br />※この旅行記の対象の日に★印をつけました。<br /><br />詳細旅程はもう1つのブログ「まみ’s Travel Diarty」<br />(http://mami1.cocolog-nifty.com/)<br />の記事に、ハイライト写真と共に前後編に分けて掲載しました。<br />http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/2015/07/2015-fd3f.html<br />http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/2015/07/2015-7006.html<br />

ゆったり楽しもうロシア再訪2015年─モスクワとカザン─【第4日目:カザン2日目】(3)市内観光HOP-ON/HOP-OFFバスで旧タタール人居住地区を含めてカザン市内を概観

7いいね!

2015/07/04 - 2015/07/04

169位(同エリア341件中)

2

60

まみ

まみさん

2015/07/04土 カザン観光2日目
・現地ツアー参加(10:00-17:30)
  ライフスキー修道院(10:05頃-12:00 約20分自由時間)
  ヴォルガ川中洲島のスビャージスク(Sviyazhsk)(13:10-14:45 約30分自由時間)
   聖母被昇天修道院(外観のみ)
   洗礼者ヨハネ修道院
    木造の聖三位一体教会(見学)
    嘆きの聖母イコン大聖堂(外観のみ)
・市内観光バスツアー乗り降り自由タイプ(19:00-20:00)
・ソビエト時代ライフスタイル博物館
・ウニベルシチエツカヤ(大学)通りに面したレストランで夕食
【カザン泊:ボン・アミ・ホテル】

カザン2日目の本日は、思い切って現地ツアーに参加して、郊外に行けたので大満足!
たとえそれがロシア語ツアーで解説はちんぷんかんぷんであっても、せっかくのタタールスタン共和国、カザンという首都にいるだけでは分からない、郊外のヴォルガ川ほとりの景色や町を見ることができました。

ただ、もともとカザン2日目は、旧タタール人居住地区を中心とした市内散策を考えていました。
私が見てきたカザンの街並みは、タタールの香りがあっても、あくまでロシア人化されたところなのです。
モスクやタタール人の家がそれほど残っていないにしても、旧タタール人居住地区がちょっとでも見られないのが心残りでした。

ところが、ライフスキー修道院&スビャージスク・ツアーからカザンに戻り、いったんホテルに戻ろうとしたとき、乗り降り自由の市内観光バスが、トゥカイ広場の地下鉄出入口のそばで停車しているではないですか。
ちょうどもうすぐ、最終便の19時出発の便が出るところでした。
こんな遅い便があったなんて、日照時間の長い、夏の観光ハイシーズンだからでしょう、バンザーイ!

おかげで、車窓からほんのちょっと垣間見ただけですが、旧タタール人居住地区の様子を見ることができました。
もちろん、それだけでなく、ひととおりカザンの町を見て回れました。
それも、当初考えていたよりは、バスに乗りっぱなしという、ずっとラクな方法で、徒歩では回りきれなかったろう、広いエリアを。

そして、昨日、見つけ損ねたバガローデツキー修道院が、あともうちょっと進めば見つけられたはずであったこと、思っていた外観とまるで違っていたことに気付きました。
また、トゥカイ広場の地下鉄出口があったことからそうだと思い込んでいたところより、実はワンブロック先にほんとの(?)トゥカイ広場があったことにも、初めて気付きました。

最終便でなくても、はじめから自由に乗り降りするつもりはなく、ふつうのバス市内観光ツアーとして楽しみました。
英語の音声ガイドの電波状況が悪く、あまりよく聞き取れなかったにしても、満足できました。

バスの車窓からではあまり上手く写真が撮れないと思いましたが、それでもなるべくがんばってみました。
2階建てのバスの2階席からだったので、ふつうの車から撮るよりは撮りやすかった方だと思います。
どうしても手ぶれしやすく、ピントが甘い写真もありますが、あしからず。

<2015年ロシア再訪旅行の簡易旅程>
06/30火 職場から成田のホテルに前泊
07/01水 成田第2空港からJALでモスクワへ&モスクワちょっと観光
07/02木 モスクワ半日観光&S7航空でカザンへ
07/03金 カザン観光1日目(クレムリンと国立博物館)
07/04土 カザン観光2日目(現地ツアーに参加)★
07/05日 S7航空でモスクワへ&モスクワ半日観光
07/06月 モスクワ観光4日目&ニクーリン・サーカス
07/07火 モスクワ観光5日目&ククラチョフの猫劇場
07/08水 モスクワ観光6日目&ボリショイ・サーカス
07/09木 モスクワ観光7日目(赤の広場とモスクワ動物園)
07/10金 モスクワ観光8日目(モスクワ動物園とプーシキン美術館)
07/11土 モスクワ観光9日目(アルバート街と東洋博物館)
07/12日 モスクワ半日観光&出国
07/13月 成田第2空港着(猛暑のピークの帰宅)

※この旅行記の対象の日に★印をつけました。

詳細旅程はもう1つのブログ「まみ’s Travel Diarty」
http://mami1.cocolog-nifty.com/
の記事に、ハイライト写真と共に前後編に分けて掲載しました。
http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/2015/07/2015-fd3f.html
http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/2015/07/2015-7006.html

同行者
一人旅
旅行の手配内容
その他
  • トゥカイ広場と思っていた、正確には1つブロック離れた大学通り(ウニベルシティエーツカヤ・ウーリツッア)に停車していた、一日乗り降り自由の市内観光バス<br /><br />時々このバスを見かけていて、乗れたらラクに市内をひととおり見て回れていいな、と思っていましたが、狙わない限り、ちょうど良いタイミングで停留所に居合わせることはなかなかないです。<br />それが、現地ツアーが終わり、いったんホテルに戻ろうと帰りかけたところで、停車しているところを見つけました!<br />それも、もうすぐ最終便の19時発が出るところでした。<br />

    トゥカイ広場と思っていた、正確には1つブロック離れた大学通り(ウニベルシティエーツカヤ・ウーリツッア)に停車していた、一日乗り降り自由の市内観光バス

    時々このバスを見かけていて、乗れたらラクに市内をひととおり見て回れていいな、と思っていましたが、狙わない限り、ちょうど良いタイミングで停留所に居合わせることはなかなかないです。
    それが、現地ツアーが終わり、いったんホテルに戻ろうと帰りかけたところで、停車しているところを見つけました!
    それも、もうすぐ最終便の19時発が出るところでした。

  • 当然2階席に着席<br /><br />1日乗り降り自由で、今日はもうこの便しかないので、そう考えると割高なのは覚悟の上。<br />たとえそうであっても、音声ガイド付きで市内を見て回りたかったのです。<br />しかも、道を探すのに苦労せず、座りっぱなしでラクして。<br />もう明日にはモスクワに戻りますが、町を地図上ではなく目で見て体で実感できれば、方向音痴の私が少し先に足を伸ばすのも苦にならなくなり、行動範囲も広がりやすくなるってものです。<br /><br />代金は600ルーブル(2015年7月現在、1ルーブル=約3円で換算)でした。<br />

    当然2階席に着席

    1日乗り降り自由で、今日はもうこの便しかないので、そう考えると割高なのは覚悟の上。
    たとえそうであっても、音声ガイド付きで市内を見て回りたかったのです。
    しかも、道を探すのに苦労せず、座りっぱなしでラクして。
    もう明日にはモスクワに戻りますが、町を地図上ではなく目で見て体で実感できれば、方向音痴の私が少し先に足を伸ばすのも苦にならなくなり、行動範囲も広がりやすくなるってものです。

    代金は600ルーブル(2015年7月現在、1ルーブル=約3円で換算)でした。

  • 手っ取り早く市内観光ができるとのことで、他に4人ほど乗車<br /><br />車内放送はロシア語でしたが、イヤホンで英語を含む五か国語ほどでも聞けるようになっていました。<br />日本語はなく中国語はありました。ロシアが中国と接していることもありますが、最近の中国人の旅行ブームのせいもあるだろうなと思いました。<br />ただ、イヤホンで聴くガイドは無線らしく、風や障害物のせいで頻繁に音が途切れたり、ノイズが入ったりし、ただでさえ聞き取りづらい英語が、さらに聞き取りづらかったです。<br />

    手っ取り早く市内観光ができるとのことで、他に4人ほど乗車

    車内放送はロシア語でしたが、イヤホンで英語を含む五か国語ほどでも聞けるようになっていました。
    日本語はなく中国語はありました。ロシアが中国と接していることもありますが、最近の中国人の旅行ブームのせいもあるだろうなと思いました。
    ただ、イヤホンで聴くガイドは無線らしく、風や障害物のせいで頻繁に音が途切れたり、ノイズが入ったりし、ただでさえ聞き取りづらい英語が、さらに聞き取りづらかったです。

  • 出発前のバス停車中に眺めたトゥカイ広場(正確には1ブロック離れた大学通りとバウマン通りの交差したところの広場)

    出発前のバス停車中に眺めたトゥカイ広場(正確には1ブロック離れた大学通りとバウマン通りの交差したところの広場)

  • 出発後まもなく見えてきたカザン大学エリア<br /><br />カザン大学はロシアで3番目に創設された歴史ある大学です。<br />レーニンが在籍して、政治問題で退学になったというエピソードもあります。<br />

    出発後まもなく見えてきたカザン大学エリア

    カザン大学はロシアで3番目に創設された歴史ある大学です。
    レーニンが在籍して、政治問題で退学になったというエピソードもあります。

  • 前庭の動物のトピアリーが可愛い<br /><br />実は、子馬を背負ったお母さん馬に見えてしまった私。<br />お母さん馬が子馬を背負うことはないのに(苦笑)。<br />これは有翼のドラゴンあたりかもしれません。<br />

    前庭の動物のトピアリーが可愛い

    実は、子馬を背負ったお母さん馬に見えてしまった私。
    お母さん馬が子馬を背負うことはないのに(苦笑)。
    これは有翼のドラゴンあたりかもしれません。

  • ゆるやかなアーチの建物の方は国立図書館<br /><br />その前の彫像はレーニンです。<br />国立図書館の前にレーニン像という組み合わせは、モスクワでも同じです。<br />

    ゆるやかなアーチの建物の方は国立図書館

    その前の彫像はレーニンです。
    国立図書館の前にレーニン像という組み合わせは、モスクワでも同じです。

  • トゥカイ広場でデモか!?<br /><br />とギョッとした人出。<br />どうやらバンドの野外コンサート中だったようです。<br />

    トゥカイ広場でデモか!?

    とギョッとした人出。
    どうやらバンドの野外コンサート中だったようです。

  • 旧タタール人居住地区に残るタタール人の家<br /><br />「古い街並みの残る旧タタール人居住地区<br /> ニージニー・カバン湖左岸の一帯は、旧タタール人居住地区と呼ばれている。イワン雷帝のカザン攻略後ロシア人が入植し、かつての住民は都市部や港付近の居住を禁止され、移住を余儀なくされた。しかし新権力を受容した一部のタタール人は、ニージニー・カバン湖左岸への移住が許可された。後にモスクやメドレセ(イスラム教の神学校)、小学校などが造られ、タタール人の文化や教育の中心となった。ソ連時代モスクは閉鎖されたが、ソ連崩壊後再び開放され、現在も活動を行っている。<br /> 現在は観光向けに整備されているが、今でもモスクが点在し、どこかオリエンタルな雰囲気を感じさせる場所である。」<br />(「地球の歩き方 ロシア 2014〜15年版」より)<br />

    旧タタール人居住地区に残るタタール人の家

    「古い街並みの残る旧タタール人居住地区
     ニージニー・カバン湖左岸の一帯は、旧タタール人居住地区と呼ばれている。イワン雷帝のカザン攻略後ロシア人が入植し、かつての住民は都市部や港付近の居住を禁止され、移住を余儀なくされた。しかし新権力を受容した一部のタタール人は、ニージニー・カバン湖左岸への移住が許可された。後にモスクやメドレセ(イスラム教の神学校)、小学校などが造られ、タタール人の文化や教育の中心となった。ソ連時代モスクは閉鎖されたが、ソ連崩壊後再び開放され、現在も活動を行っている。
     現在は観光向けに整備されているが、今でもモスクが点在し、どこかオリエンタルな雰囲気を感じさせる場所である。」
    (「地球の歩き方 ロシア 2014〜15年版」より)

  • 旧タタール人居住地区に2つのみ残るモスクのうちヌルッラ・モスク

    旧タタール人居住地区に2つのみ残るモスクのうちヌルッラ・モスク

  • ゆっくり走ってくれたのでもう一枚写真が撮れた@<br /><br />モスクは国や民族によっていろんなタイプがありますが、緑の屋根に白い壁、直線的なラインが抑制的でありながら、なんとなく軽やかなイメージのあるモスクでした。<br />少しロシア要素も入っているかしら。<br />私がしっいる数少ないイスラム圏といえば、南スペインのアンダルシア地方、チュニジア、それからウズベキスタンやキルギスなどの中央アジアで、当たり前ですが、それらの国のモスクワよりは、クリミア半島のバチフサライ宮殿にどことなく雰囲気が似ているような……でもないかな?<br /><br />関連の旅行記<br />「2009年ウクライナ旅行第5日目(3)クリミア半島:バレエで知ったバフチサライ宮殿」<br />http://4travel.jp/travelogue/10381759<br />

    ゆっくり走ってくれたのでもう一枚写真が撮れた@

    モスクは国や民族によっていろんなタイプがありますが、緑の屋根に白い壁、直線的なラインが抑制的でありながら、なんとなく軽やかなイメージのあるモスクでした。
    少しロシア要素も入っているかしら。
    私がしっいる数少ないイスラム圏といえば、南スペインのアンダルシア地方、チュニジア、それからウズベキスタンやキルギスなどの中央アジアで、当たり前ですが、それらの国のモスクワよりは、クリミア半島のバチフサライ宮殿にどことなく雰囲気が似ているような……でもないかな?

    関連の旅行記
    「2009年ウクライナ旅行第5日目(3)クリミア半島:バレエで知ったバフチサライ宮殿」
    http://4travel.jp/travelogue/10381759

  • 旧タタール人居住地区の住居

    旧タタール人居住地区の住居

  • ログハウス風で出窓が特徴的な家<br /><br />出窓のある家はイスラムっぽい気がします。<br />

    ログハウス風で出窓が特徴的な家

    出窓のある家はイスラムっぽい気がします。

  • あの建物はロシア風かな

    あの建物はロシア風かな

  • 3つの出窓が華やかな、これもきっとタタール人の家

    3つの出窓が華やかな、これもきっとタタール人の家

  • このお洒落な建物はロシア風かしら

    このお洒落な建物はロシア風かしら

  • ミールとあるので市場が開かれる建物か、少なくとも商店<br /><br />追記:ロシア語が読めるお気に入りのトラベラーさんに情報をもらいました。<br />直訳すると、「チュールとカーテンの世界」で、チュールは確かフランス方面の布地ということなので、要するに、カーテンと生地屋さんだと分かりました。<br />専門店にミールで始まる看板が多いということを、初めて知りました。<br />これからのロシア旅行の役に立ちます!<br />

    ミールとあるので市場が開かれる建物か、少なくとも商店

    追記:ロシア語が読めるお気に入りのトラベラーさんに情報をもらいました。
    直訳すると、「チュールとカーテンの世界」で、チュールは確かフランス方面の布地ということなので、要するに、カーテンと生地屋さんだと分かりました。
    専門店にミールで始まる看板が多いということを、初めて知りました。
    これからのロシア旅行の役に立ちます!

  • 窓枠がステキなログハウスの家も現在は商店<br /><br />追記:デジタルネットワーク サロンとあるので、ネットカフェみたいなもののようです。<br />

    窓枠がステキなログハウスの家も現在は商店

    追記:デジタルネットワーク サロンとあるので、ネットカフェみたいなもののようです。

  • ソ連チックで近代的な建物は

    ソ連チックで近代的な建物は

  • 劇場かホール

    劇場かホール

  • 再びやって来た、野外コンサートで賑わうトゥカイ広場

    再びやって来た、野外コンサートで賑わうトゥカイ広場

  • シャシュリク(ウズベキスタンの串焼き肉)のレストラン!<br /><br />シャシュリクの美味しさを思い出し、夕食はここで食べたくなりました。<br />でもせっかくの市内観光バスなので、ここで下りるわけにはいかず、バスで一回りし終わった後で探そうと思いましたが、結局、見つからなかったので、あきらめて別のレストランで夕食を食べました。<br />

    シャシュリク(ウズベキスタンの串焼き肉)のレストラン!

    シャシュリクの美味しさを思い出し、夕食はここで食べたくなりました。
    でもせっかくの市内観光バスなので、ここで下りるわけにはいかず、バスで一回りし終わった後で探そうと思いましたが、結局、見つからなかったので、あきらめて別のレストランで夕食を食べました。

  • カザンのグム百貨店<br /><br />ずいぶん現代風ですが、現代ロシアではわりとよく見かけるタイプのショッピングセンターです。<br />

    カザンのグム百貨店

    ずいぶん現代風ですが、現代ロシアではわりとよく見かけるタイプのショッピングセンターです。

  • グルジア(ジョージア)などコーカサスでよく見たテラスの家っぽい@<br /><br />テラスの家は別にグルジアに限らないのですが、私の記憶の中からすぐに連想できたのがトビリシの旧市街だったため。<br /><br />関連の旅行記<br />「2011年コーカサス3カ国旅行第3日目(1)トビリシ:18〜19世紀初頭にタイムスリップしたような、ほんのりエキゾチックな旧市街」<br />http://4travel.jp/travelogue/10599431<br />

    グルジア(ジョージア)などコーカサスでよく見たテラスの家っぽい@

    テラスの家は別にグルジアに限らないのですが、私の記憶の中からすぐに連想できたのがトビリシの旧市街だったため。

    関連の旅行記
    「2011年コーカサス3カ国旅行第3日目(1)トビリシ:18〜19世紀初頭にタイムスリップしたような、ほんのりエキゾチックな旧市街」
    http://4travel.jp/travelogue/10599431

  • テラスの館の前にはイスラムチック(?)な東屋あり

    テラスの館の前にはイスラムチック(?)な東屋あり

  • 目抜き通りのほぼ歩行者天国のバウマン通りを横切る<br /><br />レンガ造りの鐘楼門が目印になりました。<br />

    目抜き通りのほぼ歩行者天国のバウマン通りを横切る

    レンガ造りの鐘楼門が目印になりました。

  • しゃれた建物に目をつける

    しゃれた建物に目をつける

  • 同じ建物の反対側

    同じ建物の反対側

  • カザン・クレムリンの城壁にある見張り塔・その1

    カザン・クレムリンの城壁にある見張り塔・その1

  • カザン・クレムリンのゲートタワーのスパスカヤ塔

    カザン・クレムリンのゲートタワーのスパスカヤ塔

  • カザン・クレムリンの前にある、1552年にカザンの捕虜となった兵士の巨大な像

    カザン・クレムリンの前にある、1552年にカザンの捕虜となった兵士の巨大な像

  • とらわれた兵士の像とゲートタワーのスパスカヤ塔

    とらわれた兵士の像とゲートタワーのスパスカヤ塔

  • 夕日で赤く染まりかけた雲に覆われた空を背景に<br /><br />きのうさんざんのクレムリンのこのアングルの写真を撮りましたが、きのうとはまた違うドラマチックな空を背景にすることができて、わくわくしました。<br />

    夕日で赤く染まりかけた雲に覆われた空を背景に

    きのうさんざんのクレムリンのこのアングルの写真を撮りましたが、きのうとはまた違うドラマチックな空を背景にすることができて、わくわくしました。

  • カザン・クレムリンの城壁にある見張り塔・その2<br /><br />見張り塔は一つとしてまるきり同じ形のものがないのが面白いです。<br />

    カザン・クレムリンの城壁にある見張り塔・その2

    見張り塔は一つとしてまるきり同じ形のものがないのが面白いです。

  • 黄金の夕日の下のサーカス会場と5月1日広場<br /><br />ここていまもサーカスを営業しているかどうかは、分かりませんでした。<br />

    黄金の夕日の下のサーカス会場と5月1日広場

    ここていまもサーカスを営業しているかどうかは、分かりませんでした。

  • 5月1日広場からクレムリンのクル・シャリーフ・モスクを見上げる<br /><br />地下鉄クレムリン駅のクレムリン最寄りの出口の近くです。<br />

    5月1日広場からクレムリンのクル・シャリーフ・モスクを見上げる

    地下鉄クレムリン駅のクレムリン最寄りの出口の近くです。

  • ブルーの屋根と白亜の壁のモスクが夕方の青空に映える<br /><br />何度見てもほれぼれし、見飽きない建物です。<br />

    ブルーの屋根と白亜の壁のモスクが夕方の青空に映える

    何度見てもほれぼれし、見飽きない建物です。

  • クレムリンの城壁のもう1つのゲートタワー

    クレムリンの城壁のもう1つのゲートタワー

  • クレムリンの壁沿いの大通り(Yarmarchnaya ul)をバスが進む

    クレムリンの壁沿いの大通り(Yarmarchnaya ul)をバスが進む

  • クレムリンの奥のゲート<br /><br />自力でクレムリンを観光したとき、こんな方までは見に来られませんでした。<br />

    クレムリンの奥のゲート

    自力でクレムリンを観光したとき、こんな方までは見に来られませんでした。

  • クレムリンの城壁にはいろんな見張り塔あり

    クレムリンの城壁にはいろんな見張り塔あり

  • 広大な公園には白樺がいっぱい

    広大な公園には白樺がいっぱい

  • 公園の中の一角

    公園の中の一角

  • カザンなんとか大学<br /><br />トゥカイ広場の方にある大学の一学部か分校みたいなものでしょうか。<br /><br />追記:「カザン連邦政府大学」と書かれてあるようなので、一学部とか分校ではなく、カザン大学そのものでした@<br />

    カザンなんとか大学

    トゥカイ広場の方にある大学の一学部か分校みたいなものでしょうか。

    追記:「カザン連邦政府大学」と書かれてあるようなので、一学部とか分校ではなく、カザン大学そのものでした@

  • 黄金の屋根に赤い壁の宮殿みたいな教会

    黄金の屋根に赤い壁の宮殿みたいな教会

  • おそらく19世紀のもとロシア人豪商の館の一つ<br /><br />豪商の館はいくつもありましたが、気に入ったのでカメラに収めました。<br />

    おそらく19世紀のもとロシア人豪商の館の一つ

    豪商の館はいくつもありましたが、気に入ったのでカメラに収めました。

  • まるで宮殿みたいな正面

    まるで宮殿みたいな正面

  • いかにもソ連様式の建物も残る<br /><br />

    いかにもソ連様式の建物も残る

  • イタリアの影響を受けたと思われる二重アーチの窓のある建物<br /><br />これも19世紀の華やかな街並みの代表として。<br />

    イタリアの影響を受けたと思われる二重アーチの窓のある建物

    これも19世紀の華やかな街並みの代表として。

  • 現代的な建築が並ぶエリアへ

    現代的な建築が並ぶエリアへ

  • 現代的な建物の表面に夕日が反射する

    現代的な建物の表面に夕日が反射する

  • ギリシャ神殿風の柱のある新古典様式チックな建物

    ギリシャ神殿風の柱のある新古典様式チックな建物

  • 奇跡のカザンの聖母子のイコンがあったバガローデツキー修道院はこういう建物だったとは!<br /><br />昨日はこの教会を探して歩き回り、疲れてあきらめて途中でやめてしまいました。<br />どんな外観の教会かも知らなかったので、余計に、どこまで探したらいいか、きりがない気分になってしまったのです。<br />

    奇跡のカザンの聖母子のイコンがあったバガローデツキー修道院はこういう建物だったとは!

    昨日はこの教会を探して歩き回り、疲れてあきらめて途中でやめてしまいました。
    どんな外観の教会かも知らなかったので、余計に、どこまで探したらいいか、きりがない気分になってしまったのです。

  • バガローデツキー修道院のゲート<br /><br />この修道院がある正しい通りを歩いていて、あとちょっとというところで引き返していたことに気付きました。ショック!<br />

    バガローデツキー修道院のゲート

    この修道院がある正しい通りを歩いていて、あとちょっとというところで引き返していたことに気付きました。ショック!

  • きのう見学することができたパラスケヴィ・ピャートニッツァ教会<br /><br />クレムリンのテラスから見えた教会です。<br />疲れ切っていたけれど、ここを見学できたのは、バガローデツキー修道院を探し回っていたからでした。<br />

    きのう見学することができたパラスケヴィ・ピャートニッツァ教会

    クレムリンのテラスから見えた教会です。
    疲れ切っていたけれど、ここを見学できたのは、バガローデツキー修道院を探し回っていたからでした。

  • 青と白の配色がすばらしい、何度見てもほれぼれするパラスケヴィ・ピャートニッツァ教会

    青と白の配色がすばらしい、何度見てもほれぼれするパラスケヴィ・ピャートニッツァ教会

  • ギリシャ神殿風の巨大な建物も出現

    ギリシャ神殿風の巨大な建物も出現

  • 劇場らしいけれど、戦争という文字も見える

    劇場らしいけれど、戦争という文字も見える

  • 彫刻と壁のうつくしい装飾のコラボ<br /><br />こういうのはバスが信号で停まっていたおかげで撮れました。<br />観光バスの車窓から撮ったカザンの町の写真はここまでです。<br />

    彫刻と壁のうつくしい装飾のコラボ

    こういうのはバスが信号で停まっていたおかげで撮れました。
    観光バスの車窓から撮ったカザンの町の写真はここまでです。

  • すでに20時とは思えない,夕方のバウマン通り<br /><br />最初の乗車位置付近です。<br />あとは夕食レストランを探して……と思いましたが、気になっていたソビエト時代ライフスタイル博物館の建物までちょっと行ってみたら、なんとまだ開館していました。<br /><br />というわけで、カザン編ラストの旅行記は、ソビエト時代ライフスタイル博物館です。<br />

    すでに20時とは思えない,夕方のバウマン通り

    最初の乗車位置付近です。
    あとは夕食レストランを探して……と思いましたが、気になっていたソビエト時代ライフスタイル博物館の建物までちょっと行ってみたら、なんとまだ開館していました。

    というわけで、カザン編ラストの旅行記は、ソビエト時代ライフスタイル博物館です。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • eahawkさん 2016/04/06 04:20:56
    こんかいも、ご馳走様でした!
    まみ さん

    こんにちは!
    バスで市内を回れるのは良いですね!

    徒歩や公共交通だと限界ありますしね。

    シャシリク屋さん残念でしたね・・・

    次回、是非リベンジを!!

    eahawk

    まみ

    まみさん からの返信 2016/04/10 15:54:01
    RE: こんかいも、ご馳走様でした!
    eahawkさん、こんにちは。コメントありがとうございます。返信遅くなってすみません。
    こういう観光バスがあること自体、いまだに信じられない気分ですが、町を概観できてよかったです。
    地下鉄は中心地に2駅のみでしたしね。
    リベンジしたいけど、今年は黄金の環に行くつもりでっす。
    最近、ロシア語忘れてるので、旅の会話ぐらい復習せねばとあせっています。
    遊んでばかりで、間に合うのか。。。

    > まみ さん
    >
    > こんにちは!
    > バスで市内を回れるのは良いですね!
    >
    > 徒歩や公共交通だと限界ありますしね。
    >
    > シャシリク屋さん残念でしたね・・・
    >
    > 次回、是非リベンジを!!
    >
    > eahawk

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