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2015/07/04土 カザン観光2日目<br />・現地ツアー参加(10:00-17:30)<br />  ライフスキー修道院(10:05頃-12:00 約20分自由時間)<br />  ヴォルガ川中洲島のスビャージスク(Sviyazhsk)(13:10-14:45 約30分自由時間)<br />   聖母被昇天修道院(外観のみ)<br />   洗礼者ヨハネ修道院<br />    木造の聖三位一体教会(見学)<br />    嘆きの聖母イコン大聖堂(外観のみ)<br />・市内観光バスツアー乗り降り自由タイプ(19:00-20:00)<br />・ソビエト時代ライフスタイル博物館<br />・ウニベルシチエツカヤ(大学)通りに面したレストランで夕食<br />【カザン泊:ボン・アミ・ホテル】<br /><br />カザンの町を歩き始めてまもなく、ガイドブックにはない、ソビエト時代ライフスタイル博物館の案内看板を見つけて、たちまち興味がかきたてられました。<br />だけど、先に最優先すべき観光スポットを見学し終えてからです。<br />と思っていたら、2日間の滞在で、行く時間がなくなってしまいました。<br />と思っていたら、この博物館は私営で、閉館時間は20時まででしたが、20時すぎていても見学させてくれました。<br />おかげで、カザン2日目、1日かかる現地ツアーに参加し、そのあと、19時発で所要1時間の市内観光バスに乗った後でも、この博物館を見学することができました。<br /><br />この博物館は、博物館というよりは、言うなれば、ソビエト時代の一般市民の生活用品や流行品のコレクション展でした。<br />展示について解説は一切なく、コレクションがぎっしり展示されていただけです。<br />外国人向けの博物館であったら、解説は必要ですが、この博物館はむしろ、ロシア人向けで、古き良き時代といえる一面をなつかしんでもらうか、あるいはコレクション自慢の博物館でしょう。<br />であれば、説明など無粋かも(笑)。<br />いまはまだ、ソビエト時代を知る人は生きていて、当時の一般市民にとってごくごく身近な物品や流行品ものでしょうから。<br />いわば私たちにとって昭和初期展みたいなもの。<br />未来において、ソビエト時代が、私たちにとっての江戸時代くらいにさかのぼってしまうようになったら、また話は別でしょうけど。<br /><br />展示は一見、雑多ですが、全体的にみても味がある配置でした。<br />1つ1つを見ると、くまのミーシャやキューピーちゃんのような、私でもなつかしさを感じるものがたくさんありました。<br />それに、ロシア人ではない私には知らないものであっても、時代が同じだからか、私が昭和初期の生活用品や流行品に感じるのと同じような香りとノスタルジーを感じました。<br />ただし、チェブラーシュカを知ったのは、2010年に日本で映画が上映される少し前、NHKテレビ「ロシア語会話」でなので、ノスタルジーを感じるほど昔ではないです。<br /><br />そんなに時間をかけず、気軽に見て回れる博物館でした。<br />撮影も歓迎されました。追加料金もとられませんでした。<br /><br /><2015年ロシア再訪旅行の簡易旅程><br />06/30火 職場から成田のホテルに前泊<br />07/01水 成田第2空港からJALでモスクワへ&モスクワちょっと観光<br />07/02木 モスクワ半日観光&S7航空でカザンへ<br />07/03金 カザン観光1日目(クレムリンと国立博物館)<br />07/04土 カザン観光2日目(現地ツアーに参加)★<br />07/05日 S7航空でモスクワへ&モスクワ半日観光<br />07/06月 モスクワ観光4日目&ニクーリン・サーカス<br />07/07火 モスクワ観光5日目&ククラチョフの猫劇場<br />07/08水 モスクワ観光6日目&ボリショイ・サーカス<br />07/09木 モスクワ観光7日目(赤の広場とモスクワ動物園)<br />07/10金 モスクワ観光8日目(モスクワ動物園とプーシキン美術館)<br />07/11土 モスクワ観光9日目(アルバート街と東洋博物館)<br />07/12日 モスクワ半日観光&出国<br />07/13月 成田第2空港着(猛暑のピークの帰宅)<br /><br />※この旅行記の対象の日に★印をつけました。<br /><br />詳細旅程はもう1つのブログ「まみ’s Travel Diarty」<br />(http://mami1.cocolog-nifty.com/)<br />の記事に、ハイライト写真と共に前後編に分けて掲載しました。<br />http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/2015/07/2015-fd3f.html<br />http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/2015/07/2015-7006.html<br />

ゆったり楽しもうロシア再訪2015年─モスクワとカザン─【第4日目:カザン2日目】(4)私にとっても妙になつかしかった、ソビエト時代ライフスタイル博物館~チェブラーシュカやくまのミーシャがいっぱい@

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2015/07/04 - 2015/07/04

74位(同エリア151件中)

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67

まみ

まみさん

2015/07/04土 カザン観光2日目
・現地ツアー参加(10:00-17:30)
  ライフスキー修道院(10:05頃-12:00 約20分自由時間)
  ヴォルガ川中洲島のスビャージスク(Sviyazhsk)(13:10-14:45 約30分自由時間)
   聖母被昇天修道院(外観のみ)
   洗礼者ヨハネ修道院
    木造の聖三位一体教会(見学)
    嘆きの聖母イコン大聖堂(外観のみ)
・市内観光バスツアー乗り降り自由タイプ(19:00-20:00)
・ソビエト時代ライフスタイル博物館
・ウニベルシチエツカヤ(大学)通りに面したレストランで夕食
【カザン泊:ボン・アミ・ホテル】

カザンの町を歩き始めてまもなく、ガイドブックにはない、ソビエト時代ライフスタイル博物館の案内看板を見つけて、たちまち興味がかきたてられました。
だけど、先に最優先すべき観光スポットを見学し終えてからです。
と思っていたら、2日間の滞在で、行く時間がなくなってしまいました。
と思っていたら、この博物館は私営で、閉館時間は20時まででしたが、20時すぎていても見学させてくれました。
おかげで、カザン2日目、1日かかる現地ツアーに参加し、そのあと、19時発で所要1時間の市内観光バスに乗った後でも、この博物館を見学することができました。

この博物館は、博物館というよりは、言うなれば、ソビエト時代の一般市民の生活用品や流行品のコレクション展でした。
展示について解説は一切なく、コレクションがぎっしり展示されていただけです。
外国人向けの博物館であったら、解説は必要ですが、この博物館はむしろ、ロシア人向けで、古き良き時代といえる一面をなつかしんでもらうか、あるいはコレクション自慢の博物館でしょう。
であれば、説明など無粋かも(笑)。
いまはまだ、ソビエト時代を知る人は生きていて、当時の一般市民にとってごくごく身近な物品や流行品ものでしょうから。
いわば私たちにとって昭和初期展みたいなもの。
未来において、ソビエト時代が、私たちにとっての江戸時代くらいにさかのぼってしまうようになったら、また話は別でしょうけど。

展示は一見、雑多ですが、全体的にみても味がある配置でした。
1つ1つを見ると、くまのミーシャやキューピーちゃんのような、私でもなつかしさを感じるものがたくさんありました。
それに、ロシア人ではない私には知らないものであっても、時代が同じだからか、私が昭和初期の生活用品や流行品に感じるのと同じような香りとノスタルジーを感じました。
ただし、チェブラーシュカを知ったのは、2010年に日本で映画が上映される少し前、NHKテレビ「ロシア語会話」でなので、ノスタルジーを感じるほど昔ではないです。

そんなに時間をかけず、気軽に見て回れる博物館でした。
撮影も歓迎されました。追加料金もとられませんでした。

<2015年ロシア再訪旅行の簡易旅程>
06/30火 職場から成田のホテルに前泊
07/01水 成田第2空港からJALでモスクワへ&モスクワちょっと観光
07/02木 モスクワ半日観光&S7航空でカザンへ
07/03金 カザン観光1日目(クレムリンと国立博物館)
07/04土 カザン観光2日目(現地ツアーに参加)★
07/05日 S7航空でモスクワへ&モスクワ半日観光
07/06月 モスクワ観光4日目&ニクーリン・サーカス
07/07火 モスクワ観光5日目&ククラチョフの猫劇場
07/08水 モスクワ観光6日目&ボリショイ・サーカス
07/09木 モスクワ観光7日目(赤の広場とモスクワ動物園)
07/10金 モスクワ観光8日目(モスクワ動物園とプーシキン美術館)
07/11土 モスクワ観光9日目(アルバート街と東洋博物館)
07/12日 モスクワ半日観光&出国
07/13月 成田第2空港着(猛暑のピークの帰宅)

※この旅行記の対象の日に★印をつけました。

詳細旅程はもう1つのブログ「まみ’s Travel Diarty」
http://mami1.cocolog-nifty.com/
の記事に、ハイライト写真と共に前後編に分けて掲載しました。
http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/2015/07/2015-fd3f.html
http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/2015/07/2015-7006.html

同行者
一人旅
旅行の手配内容
その他
  • ソビエト時代ライフスタイル博物館の看板のある町景色<br /><br />カザン一日目の朝に気づいて気になりました。<br />トゥカイ広場駅の地下鉄駅の出入口近くにありました。<br />

    ソビエト時代ライフスタイル博物館の看板のある町景色

    カザン一日目の朝に気づいて気になりました。
    トゥカイ広場駅の地下鉄駅の出入口近くにありました。

  • カザン二日目の本日、市内観光バスめぐり終了後、20時過ぎに訪れたところ……

    カザン二日目の本日、市内観光バスめぐり終了後、20時過ぎに訪れたところ……

  • 開館時間は10時から20時までとあるのに、まだ開いている!

    開館時間は10時から20時までとあるのに、まだ開いている!

  • 扉を開けて入ってみると

    扉を開けて入ってみると

  • 段ボールに手書きの看板によると、博物館は2階

    段ボールに手書きの看板によると、博物館は2階

  • 1980年代にタイムトリップしようね、と言ってるのかな、こぐまのミーシャは?<br /><br />アエロフロートで?<br />

    1980年代にタイムトリップしようね、と言ってるのかな、こぐまのミーシャは?

    アエロフロートで?

  • 博物館の入口<br /><br />入場料200ルーブル<br />(2015年7月現在、1ルーブル=約3円で換算)<br /><br />撮影OKで、撮影代の追加料金なし。<br /><br />入口に入るまでも、いろんな展示が楽しめました。<br />ちなみに、入口までの写真は、博物館の中に入ったときに、撮影OKと確認した後で、帰りに撮ったものです。<br />

    博物館の入口

    入場料200ルーブル
    (2015年7月現在、1ルーブル=約3円で換算)

    撮影OKで、撮影代の追加料金なし。

    入口に入るまでも、いろんな展示が楽しめました。
    ちなみに、入口までの写真は、博物館の中に入ったときに、撮影OKと確認した後で、帰りに撮ったものです。

  • 特に解説はなく、ぎっしりな展示

    特に解説はなく、ぎっしりな展示

  • これらのギターにノスタルジックな気分になるのはなぜかしら

    これらのギターにノスタルジックな気分になるのはなぜかしら

  • 古楽器屋さんを覗いている気分<br /><br />これらのギターは、プロのギタリストやバンドが寄付したもののようです。<br />

    古楽器屋さんを覗いている気分

    これらのギターは、プロのギタリストやバンドが寄付したもののようです。

  • ギターに限らずいろんなコレクションにワクワク

    ギターに限らずいろんなコレクションにワクワク

  • 窓辺の人形たちは、おもちゃ博物館を見ているよう<br /><br />私にとってなつかしのおもちゃはありませんでしたが、それでもおもちゃから受ける感じが、私の子供の頃のこういうおもちゃとどこか共通していました。<br />あっ、ワニのゲーニャがいる!<br />

    窓辺の人形たちは、おもちゃ博物館を見ているよう

    私にとってなつかしのおもちゃはありませんでしたが、それでもおもちゃから受ける感じが、私の子供の頃のこういうおもちゃとどこか共通していました。
    あっ、ワニのゲーニャがいる!

  • レトロなかんじがするけれど、現代でも十分好まれそうな人形

    レトロなかんじがするけれど、現代でも十分好まれそうな人形

  • なつかしいタイプライター!<br /><br />私が学生のときには、まだWindowsはなく、Dos-V時代で、ワープロというと、こういうタイプライターを使っていました。<br />ただ、さすがに中央にあるオレンジのアイロンのようなものや、黒いオルゴールのようなものは、私の子供時代よりも前の世代でした。<br />携帯電話の変形みたいな黒いやつは、何かよく分かりませんでした。ゲーム機?<br />

    なつかしいタイプライター!

    私が学生のときには、まだWindowsはなく、Dos-V時代で、ワープロというと、こういうタイプライターを使っていました。
    ただ、さすがに中央にあるオレンジのアイロンのようなものや、黒いオルゴールのようなものは、私の子供時代よりも前の世代でした。
    携帯電話の変形みたいな黒いやつは、何かよく分かりませんでした。ゲーム機?

  • 古いおもちゃと、プーチン?<br /><br />これもある意味、過去と現在!?<br />

    古いおもちゃと、プーチン?

    これもある意味、過去と現在!?

  • 海軍兵士が表紙の、古そうな雑誌と、壁のポスター

    海軍兵士が表紙の、古そうな雑誌と、壁のポスター

  • プラスチック製の古いオペラグラス、あるいは双眼鏡や、万華鏡、あるいは遠眼鏡のコレクション

    プラスチック製の古いオペラグラス、あるいは双眼鏡や、万華鏡、あるいは遠眼鏡のコレクション

  • 強烈なノスタルジーを感じるゲーム機<br /><br />さすがに私が子供の頃でもここまで古いゲーム機は見た覚えがないのですが、あの頃のソ連ではこんなものだったかも!?<br />

    強烈なノスタルジーを感じるゲーム機

    さすがに私が子供の頃でもここまで古いゲーム機は見た覚えがないのですが、あの頃のソ連ではこんなものだったかも!?

  • 棚にはアルコールのボトルに、おもちゃのトラックや戦車のコレクション

    棚にはアルコールのボトルに、おもちゃのトラックや戦車のコレクション

  • とても簡単なつくりの戦車のおもちゃに笑みが浮かぶ

    とても簡単なつくりの戦車のおもちゃに笑みが浮かぶ

  • くまちゃんとチェブラーシュカに惹かれて<br /><br />無造作にたくさん置かれてあったのは、昔の文房具でしょうか。<br />

    くまちゃんとチェブラーシュカに惹かれて

    無造作にたくさん置かれてあったのは、昔の文房具でしょうか。

  • アナログな音楽テープ!<br /><br />それともビデオテープかな。<br />

    アナログな音楽テープ!

    それともビデオテープかな。

  • 昔の流行バンドグループのものとか?

    昔の流行バンドグループのものとか?

  • ガラスケースには小箱などがぎっしり

    ガラスケースには小箱などがぎっしり

  • チューインガムや、紙のコースター?

    チューインガムや、紙のコースター?

  • 可愛い人形と、カフカス地方の記念バッグかな

    可愛い人形と、カフカス地方の記念バッグかな

  • いまも昔もかわいがられそうなタヌキの人形

    いまも昔もかわいがられそうなタヌキの人形

  • 昔の子供のおもちゃコレクション<br /><br />見慣れたものがなくても、なつかしさのようなものは感じました。<br />

    昔の子供のおもちゃコレクション

    見慣れたものがなくても、なつかしさのようなものは感じました。

  • パッケージ・コレクション<br /><br />タバコかしら。アラビア語表記のものもありました。<br />

    パッケージ・コレクション

    タバコかしら。アラビア語表記のものもありました。

  • なつかしいブラウン管のテレビと、ソ連の社会主義デザインの絵

    なつかしいブラウン管のテレビと、ソ連の社会主義デザインの絵

  • 見たことがあるようなスポーツ選手のTシャツと、オーディオ機器

    見たことがあるようなスポーツ選手のTシャツと、オーディオ機器

  • 有名な京劇役者の梅蘭芳のサイン入り色紙<br /><br />もちろん、中国の京劇役者です。<br />

    有名な京劇役者の梅蘭芳のサイン入り色紙

    もちろん、中国の京劇役者です。

  • 紙の立体人形はなつかしい!<br /><br />ただ、こういうのって、女の子のドレスでやっていたと思うのですが、白髪のドクターですか。<br />

    紙の立体人形はなつかしい!

    ただ、こういうのって、女の子のドレスでやっていたと思うのですが、白髪のドクターですか。

  • アナログな電話機!<br /><br />NHKテレビのロシア語会話で紹介された昔のロシア映画で、ロシア人の一般家庭にこういう電話機があったかも。<br /><br />黄色い受話器が半分以上割れていてなくなっているのも、なんともいえません。<br />

    アナログな電話機!

    NHKテレビのロシア語会話で紹介された昔のロシア映画で、ロシア人の一般家庭にこういう電話機があったかも。

    黄色い受話器が半分以上割れていてなくなっているのも、なんともいえません。

  • まるで古着屋みたいに服のコレクションもたくさん

    まるで古着屋みたいに服のコレクションもたくさん

  • 宇宙服みたいな子供服や件やピストルなどのおもちゃ

    宇宙服みたいな子供服や件やピストルなどのおもちゃ

  • いろんな缶コレクション<br /><br />紅茶とかキャンディーが入っていたのかしら。<br />古めかしい絵柄がかえって新鮮です。<br />

    いろんな缶コレクション

    紅茶とかキャンディーが入っていたのかしら。
    古めかしい絵柄がかえって新鮮です。

  • キャビアとか食品の缶<br /><br />段ボールラベルには、「毎日美味しく!」と書かれてあります。<br />これくらいなら辞書なしで読めます。<br />

    キャビアとか食品の缶

    段ボールラベルには、「毎日美味しく!」と書かれてあります。
    これくらいなら辞書なしで読めます。

  • 古いアナログカメラ機<br /><br />昔のカメラのファンにとっては垂涎もの?<br />

    古いアナログカメラ機

    昔のカメラのファンにとっては垂涎もの?

  • 子供服や絵本

    子供服や絵本

  • ファッションを変えれば、いまでも見かけそうな人形とか

    ファッションを変えれば、いまでも見かけそうな人形とか

  • マトリョーシュカ・コレクション<br /><br />マトリョーシュカの絵柄にも流行があるようです。<br />2000年の初ロシアのときに買った人形と、今売っているマトリョーシュカは、すつかり雰囲気が違っていました。<br />

    マトリョーシュカ・コレクション

    マトリョーシュカの絵柄にも流行があるようです。
    2000年の初ロシアのときに買った人形と、今売っているマトリョーシュカは、すつかり雰囲気が違っていました。

  • こぐまのミーシャ・コレクション!<br /><br />おとぼけ笑顔が可愛いです。<br />

    こぐまのミーシャ・コレクション!

    おとぼけ笑顔が可愛いです。

  • 両腕をきちんと脇につけた神妙そうなポーズが可愛い@

    両腕をきちんと脇につけた神妙そうなポーズが可愛い@

  • こぐまやいろんなキャラクター<br /><br />オリンピック五輪のベルトをしています。<br />

    こぐまやいろんなキャラクター

    オリンピック五輪のベルトをしています。

  • 陶製のミーシャたち

    陶製のミーシャたち

  • 大小カラーのいろんなミーシャ

    大小カラーのいろんなミーシャ

  • ぺたんこミーシャ<br /><br />ペーパーウェイトではなさそう。<br />壁飾りかな。<br />

    ぺたんこミーシャ

    ペーパーウェイトではなさそう。
    壁飾りかな。

  • マグネット・ミーシャやコースター・ミーシャ@

    マグネット・ミーシャやコースター・ミーシャ@

  • 昔の日本にもなかったかしら、こういう赤ちゃん人形?

    昔の日本にもなかったかしら、こういう赤ちゃん人形?

  • 青いチェブラーシュカ<br /><br />段ボールに書かれた質問は、単語が半分しか分からないので意味不明(苦笑)。<br />

    青いチェブラーシュカ

    段ボールに書かれた質問は、単語が半分しか分からないので意味不明(苦笑)。

  • 部屋の展示の様子<br /><br />むき出しの壁が味わい深いです。<br />

    部屋の展示の様子

    むき出しの壁が味わい深いです。

  • 最近のチェブラーシュカ人形<br /><br />2009年にウクライナ旅行のトランジットでモスクワに寄ったとき、こういうチェブラーシュカ人形がたくさん売られていたことを覚えています。<br />4年後の再訪のときには、もうあまり見かけなくなりました。<br />私もこのタイプのチェブラーシュカ人形を持っていますが、日本で買いました。<br />日本で2度、一度目はオリジナルのパペット人形で、二度目はリメイクのアニメ映画が上演されたことがきっかけで店頭にあったおかげです。<br />

    最近のチェブラーシュカ人形

    2009年にウクライナ旅行のトランジットでモスクワに寄ったとき、こういうチェブラーシュカ人形がたくさん売られていたことを覚えています。
    4年後の再訪のときには、もうあまり見かけなくなりました。
    私もこのタイプのチェブラーシュカ人形を持っていますが、日本で買いました。
    日本で2度、一度目はオリジナルのパペット人形で、二度目はリメイクのアニメ映画が上演されたことがきっかけで店頭にあったおかげです。

  • こちらはいかにもソ連時代のチェブラーシュカ人形<br /><br />つるつるの体ははだかんぼうに見えてしまいます(笑)。<br />

    こちらはいかにもソ連時代のチェブラーシュカ人形

    つるつるの体ははだかんぼうに見えてしまいます(笑)。

  • ガスマスクや戦争ポスター!?

    ガスマスクや戦争ポスター!?

  • 衝立に、カザンの文字のある火竜の絵の布

    衝立に、カザンの文字のある火竜の絵の布

  • ダーツ遊び@<br /><br />こういった無造作な展示もいいかんじでした。<br />

    ダーツ遊び@

    こういった無造作な展示もいいかんじでした。

  • 可愛いクマのぬいぐるみ<br /><br />このあたりからは、博物館を出て、建物の出口までの階段に展示されてあったコレクションです。<br />

    可愛いクマのぬいぐるみ

    このあたりからは、博物館を出て、建物の出口までの階段に展示されてあったコレクションです。

  • この女の子人形も味わい深い@

    この女の子人形も味わい深い@

  • なつかしのLPレコード<br /><br />私が子供の頃はこれでしたね、音楽レコードは。<br />

    なつかしのLPレコード

    私が子供の頃はこれでしたね、音楽レコードは。

  • ぽかんと口をあけた、旗を持つネコちゃんぬいぐるみ<br /><br />今も昔もなく、可愛いくて惹かれるぬいぐるみです。<br />

    ぽかんと口をあけた、旗を持つネコちゃんぬいぐるみ

    今も昔もなく、可愛いくて惹かれるぬいぐるみです。

  • 真っ赤な口の中を見せた、オオカミ人形<br /><br />でも、こういうタイプのぬいぐるみは、最近はあまり見かけない気がします。<br />もっとリアルか、もっとデフォルメか。<br />

    真っ赤な口の中を見せた、オオカミ人形

    でも、こういうタイプのぬいぐるみは、最近はあまり見かけない気がします。
    もっとリアルか、もっとデフォルメか。

  • さわりたくなる布の感触のクマ人形

    さわりたくなる布の感触のクマ人形

  • 出口のそばに展示されてあった、古いオートバイ

    出口のそばに展示されてあった、古いオートバイ

  • オートバイを前から見たところ

    オートバイを前から見たところ

  • 座席の前のガソリンタンク

    座席の前のガソリンタンク

  • そして出口へ<br /><br />短い訪問だけど面白かったです。<br /><br />ちなみに、この博物館についての解説が、カザン観光案内所の英語サイトにあったので、私訳してみました。<br /><br />「それは19世紀半ばに建てられた20人用の共同住宅の中にあります。本物のレンガの壁、古いワイヤー、あの有名な開閉スイッチ、鋳鉄の過熱器……。<br /> ソビエト時代ライフスタイル博物館は、誰もが20世紀の70〜80年代──さほど遠い過去ではないけれど、すでに忘れ去られた時代に旅することができるユニークな場所です。ここに展示されている、時代を写し出す品々のおかげで、ほんの20〜30年前、ソビエト社会主義共和国連邦という名の下の広大な国家連邦におけるライフスタイルがどんなであったかが、よくわかります。<br /> 1990年代初頭は、博物館の創世記です。この時期は、長く続いたソ連の生活様式が崩壊し、日常生活においいてさまざまな概念が変化しました。その時から、博物館の創設者であるRustem Valiakhmetovは、店先や日常からあっという間に消えていく品々をコレクションし始めました。<br /> 現在の姿の博物館がオーブンしたのは、2011年8月末、『ソビエト派』展覧会が企画された時でした。このプロジェクトはまさに国家的なプロジェクトとみなすことができます。博物館の創設者の中には、さまざまな年代・社会グループに属する多くのカザン市民が存在します。すなわち若者から年金生活者、そして失業者から市長に至るまで! 博物館のコレクションは、とりわけ、Chizh、Garik Sukachev、A. Rosenbaum、V. Butusov、V. Kipelov、Ye. Margulis、S. Shnurovや、Piknik、Aria、Vopli Vidoplyasovaといったバンドグループのような有名なゲストたちからの寄付のおかげで、絶えず増加しています。Andrey Makarevichは、彼がロンドンのすばらしいスタジオABBEY ROAD(ビートルズが収録していたスタジオ)で働いていたときに着ていた本物の『ロッカー』ジーンズを博物館に寄付しました。<br /> ここは前向きな感情になれる世界です。すべての人々を、この博物館で再現された幸福な過去の時代に招待します。ここでは思い出が蘇ります。撮影OKです!」<br />(カザン観光案内所より引用したものを私訳)<br />http://gokazan.ru/places/muzey-sotsialisticheskogo-byta/<br /><br />2日目のカザン編おわり。<br />翌日は、来た時と同様、S7航空でモスクワに戻りました。<br />戻った日の慣行は、トレチャコフ美術館・新館再訪と決めていました。<br />というわけで、第5日目のトレチャコフ美術館・新館編へとつづく。<br />

    そして出口へ

    短い訪問だけど面白かったです。

    ちなみに、この博物館についての解説が、カザン観光案内所の英語サイトにあったので、私訳してみました。

    「それは19世紀半ばに建てられた20人用の共同住宅の中にあります。本物のレンガの壁、古いワイヤー、あの有名な開閉スイッチ、鋳鉄の過熱器……。
     ソビエト時代ライフスタイル博物館は、誰もが20世紀の70〜80年代──さほど遠い過去ではないけれど、すでに忘れ去られた時代に旅することができるユニークな場所です。ここに展示されている、時代を写し出す品々のおかげで、ほんの20〜30年前、ソビエト社会主義共和国連邦という名の下の広大な国家連邦におけるライフスタイルがどんなであったかが、よくわかります。
     1990年代初頭は、博物館の創世記です。この時期は、長く続いたソ連の生活様式が崩壊し、日常生活においいてさまざまな概念が変化しました。その時から、博物館の創設者であるRustem Valiakhmetovは、店先や日常からあっという間に消えていく品々をコレクションし始めました。
     現在の姿の博物館がオーブンしたのは、2011年8月末、『ソビエト派』展覧会が企画された時でした。このプロジェクトはまさに国家的なプロジェクトとみなすことができます。博物館の創設者の中には、さまざまな年代・社会グループに属する多くのカザン市民が存在します。すなわち若者から年金生活者、そして失業者から市長に至るまで! 博物館のコレクションは、とりわけ、Chizh、Garik Sukachev、A. Rosenbaum、V. Butusov、V. Kipelov、Ye. Margulis、S. Shnurovや、Piknik、Aria、Vopli Vidoplyasovaといったバンドグループのような有名なゲストたちからの寄付のおかげで、絶えず増加しています。Andrey Makarevichは、彼がロンドンのすばらしいスタジオABBEY ROAD(ビートルズが収録していたスタジオ)で働いていたときに着ていた本物の『ロッカー』ジーンズを博物館に寄付しました。
     ここは前向きな感情になれる世界です。すべての人々を、この博物館で再現された幸福な過去の時代に招待します。ここでは思い出が蘇ります。撮影OKです!」
    (カザン観光案内所より引用したものを私訳)
    http://gokazan.ru/places/muzey-sotsialisticheskogo-byta/

    2日目のカザン編おわり。
    翌日は、来た時と同様、S7航空でモスクワに戻りました。
    戻った日の慣行は、トレチャコフ美術館・新館再訪と決めていました。
    というわけで、第5日目のトレチャコフ美術館・新館編へとつづく。

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