2016/03/12 - 2016/03/12
655位(同エリア4076件中)
なおかりさん
パスポートのいらない、異国長崎。
映画「母と暮らせば」を観て長崎熱に火がついたなおかり君。
○○年前に行ったきりでしたが、昔を思い出しながらもう一度じっくり散策してみたい…そう思っての再訪です。じっくりっても、一泊二日なので、全然駆け足になっちゃいましたが。本来ならハウステンボスや平戸辺りまで足を伸ばしてゆっくり回りたかったんですが。まぁ、長崎は逃げてかないから、いつか3度目の再訪をしようと思います。
こんな感じの旅行記に行程でした。
<1日目>中部国際空港→長崎→市内散策(眼鏡橋・原爆資料館・オランダ坂・グラバー園・大浦天主堂)→稲佐山夜景
<2日目>市内散策(駅付近・諏訪神社)→軍艦島上陸→市内散策(中華街・出島)→帰路
いよいよ今回の目玉のひとつ、軍艦島上陸です。
ちなみに2日目の歩行数は15,765歩。10.8Km、469Kcalでした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルの部屋から下を覗いて。
駅(栄えている方)のすぐ前というのに、下町っくな景色が広がります。 -
モーニングを求めてふらふらと。
見つけてしまいました^^
モーニングサービスを提供しているイニシエ系な喫茶店を。
その名も旅人茶屋。
おじ様一人で切り盛りされていました。
店内の雰囲気、やや雑然とした感じですが場末な感じが落ち着きます。
ヅラっと並んだコーヒーカップも圧巻ですね。
サービスっても、東海地方のようにドリンクに無料でついてくるものではなく、ドリンクとセットで500円という割安感のあるモーニングになります。
朝7時前でしたが、しっかり営業されていました。 -
トーストは薄目ですが焼き加減はぐっど。
サラダはたっぷりです。
で何と言っても、コーヒーが実に美味いのです。
本格的な味でしたよ。
「美味しかったです」と伝えたら、おじさんハニカんでました。 -
ホテル近くを散策します。
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長崎市内、何気ない街角に一杯、歴史が詰まっています。
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ホテルからすぐ。
日本二十六聖人殉教地です。
早朝だったので記念館には入りませんでした。 -
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静かです。とても。
弾圧された26人の方の冥福を祈ります。 -
そこから見た、港。
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さて、ホテルで荷物を預け市内観光へGO!
うわぁあ。こんないいツアーがあったのね…。
楽でリーズナブルじゃん。
苦労してロープウェイ乗ってきた自分を少しだけ悔みました。
んでも、これも旅。それも旅。まーいっか。 -
諏訪神社へ。
といっても、これは想定外。出島に行きたかったけど、乗る路線を間違えてしまったアホなおかりでした。今更戻るのもてーへんだ、と、もともと興味のあったこちらの神社へ参拝することに。 -
おっきな神社ですね。
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上るのがまた大変でした。
景色はいいんですが。。 -
この日は卒園式なんでしょうか。
沢山のお子さん、父兄さんが集まっていました。
実はトリップアドバイザーの長崎観光ランキングで見かけた「さざれ石」がある神社ってのに惹かれて来たんだけど。どこ探してもありません。
それって…長野県の諏訪大社のことなんじゃないかな、、。
ご存知の方、教えて下さい。 -
んで、少し早いけど港の方へ。
軍艦島ツアー集合場所です。
ツアーには何社かあるようてすが、人気のあるツアー会社は早く埋まっていきます。ネットで自分の行きたいツアーを見つけて早めに申し込みましょう。
なおかり君が予約したのは、3,900円の軍艦島コンシェルジュというツアー会社のものです。10時半出航で13時頃帰港でした。 -
でっかいなぁ。
大陸のお国の客船のようです。
爆買いに来航したのでしょうか。
沢山買ってってね〜。 -
ここが集合場所。
このターミナルの一階に軍艦島コンシェルジュの受付とラウンジがあります。
9:50集合ですが、9:20頃着いちゃったので、近くを散歩することにしました。
といっても、既に並んでいる人がチラホラ。船の席は自由席なので、いい場所を取りたい人は早く並んだ方がいいかも知れません。
なおかりは、そんな早く並びたくなかったのでスルーしました。 -
近くを散歩してて最初に目が付いたのがこちら。
旧長崎税関下り松派出所(現長崎市べっ甲工芸館)です。
昔の派出所って、凄い。 -
続いて長崎ホテル。
在留の外国人たちの出資で造られて、当時居留地で最大規模のホテルとして開業したそうです。
立派です。とにかく立派。
そしてレトロです。 -
ホテル一階。
賑わっていた当時の景色が目に浮かびました。
二階以上は入場料が要るそうな。
後ろ髪を引かれながら、時間もなかったので撤収です。 -
巨大客船から大陸の方々が(@ @)
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軍艦島コンシェルジュ受付です。
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さぁ、桟橋に並ぶぞ。
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この船ですね♪
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一階の屋内と二階のデッキ席と分かれてますが。
この日は寒かったけど。景色と写真撮影のこと考えて二階デッキへ。
ぷるぷるぷる。まじ、寒かったわ。 -
産業革命遺産です。
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護衛艦も。
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世界最大の造船所だそうな。
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途中、伊王島に寄って。
ここから乗船する人がいるそうです。
伊王島は九州と橋で繋がっているそうな。
リゾートアイランド???
ちょっと興味を持ちました。 -
うぉぉお。軍艦島が見えてきたど。
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他社の船が。
順番に桟橋につけるそうです。 -
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島の周りをぐるっと一周しくてれます。
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建物の壁に立っている6本の管。
配管のようですが…悲しい物語があるそうな。
配管を掃除していた子供が落下して…。 -
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いよいよ上陸です。
島にはトイレがありません&飲食は禁止です。
必ず、事前に船内でトイレを済ませましょう。 -
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このように、ガイドをしてくれます。
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今にも潰れそうな屋根。
早く修復しないと。
んでも長崎市も悲鳴を上げているそうですね。
大変な費用がかかりますから。 -
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ぞろぞろぞろぞろ。
一艘で140名の乗船。
このようにガイドに連れられて団体で行動します。
イメージが違っちゃいましたが…人気スポット、これが現実なんですよね。 -
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東京よりもどこよりも全国一、人口密度が高い島。
収入も凄かったようです。
テレビが高嶺の花だった当時、全家庭に白黒テレビは当たり前で。
病院や学校はもちろん、パチンコ屋さんなどの娯楽施設も充実していたそうです。 -
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台風シーズンは大変だったそうです。
けど、島っこ子たちは慣れたもの。
高波見物が一つの娯楽だったって。 -
海水プールの跡地だそうです。
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さて、あっという間に帰る時間です。
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ポイントカード?!
3回乗ったら1回サービス。
あと2回来なきゃ(笑)
じゃないか、都合4回ですね(汗) -
ニュースでも取り上げられましたよね。
3度もの火災に遭遇したアイーダ・プリマ号。
14日に発注先のドイツのアイーダ・クルーズへ向け出航していったそうです。 -
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帰港しました。
2時間40分のわくわくする冒険が終わりました♪
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