2015/06/21 - 2015/06/27
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pua-naniさん
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バルセロナを気ままに歩く旅、6日目。
いよいよ実質最終日です。
午前中は、またまたカテドラル〜サンタ・マリア・デル・ピ教会。
歴史博物館を見学してホテルへ戻り、チェックアウト。
荷物を預けて、地下鉄でカサ・アシア〜カサ・ミラ。
カサ・バトリョ〜カサ・アマトリエール と回ります。
モデルニスモ建築三昧、充実の最終日でした。
でも、最後の最後にちょっと心残りが・・・。
カタール航空でドーハ経由、長〜いフライトの末に帰国です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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2015年6月26日
サン・アウグスティホテル 4回目、最後の朝食です。 -
ロケーション抜群でとても居心地のよいホテルでした。
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チェックアウトまでの時間、歩いてすぐの旧市街にまたまたお出かけです。
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もう一度、カテドラル。
主祭壇の下に守護聖人サンタ・エウラリアのお墓があります。
階段を降りて、右側にあるお賽銭箱に小銭を入れるとエウラリアが眠る棺に照明があたるらしいのですが、あいにく小銭の持ち合わせがありません。
夫曰く、「おつりは出ないのかな?」
出ません!!!サンタ エウラリア大聖堂 寺院・教会
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この小さな棺は、このカテドラルの創設者、バルセロナ伯爵とその奥さんのものだそうです。
空中に棺があるって・・・。
なんだか不思議な感じです。 -
サンタ・マリア・デル・ピ教会。
旧市街を歩く度たびに前を通った教会です。 -
すばらしいバラ窓。
やっぱりうまくきれいに撮れません・・・。 -
この教会、ガイドブックではあまり紹介されてないけど、とても歴史があって趣のある教会です。
コンサートもよく開かれているようです。 -
ステンドグラスもすてきです。
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礼拝室もいろいろあって、石の床の擦り減り具合に年月を感じます。
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ヨーロッパの歴史はキリスト教の歴史ですね。
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市歴史博物館。
入り口がわからなくて、ぐるぐる歩き回ってしまいました。バルセロナ市歴史博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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15世紀に建てられた貴族の館を修復工事しようと土台を掘り起こしたら、ローマ時代の城壁が発見され、そのまま歴史博物館として保存されました。
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ローマ時代の市壁や公衆浴場、いろいろな道具類などなど・・・。
中世の教会でも充分昔の話なのに、ローマ時代まで遡るとは、もう、想像力の範囲を超えています。 -
見学エリアはとても広く、もう少し、ゆっくりじっくり見たかったのですが、チェックアウトの時間を気にする夫が無言でせかすので、仕方なく後半ははしょって引き上げます。
まだ1時間もあるのに〜〜! -
王の広場。
ここが出口でした。 -
ホテルに戻って荷物をまとめてチェックアウト。
ホテルの平面図。
こじんまりしたよいホテルでした。
お世話になりました。 -
スーツケースを預けて、最後の観光に繰り出します。
地下鉄でディアゴナル駅へ。 -
カサ・アシア。
バロン デ クアドラス宮殿 (カサ アジア) 博物館・美術館・ギャラリー
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プッチ・イ・カダファルクによる建築、正式には Palau del Baro de Quadras といいます。
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入り口を振り返ったところ。
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すてきですね〜〜!
入り口にいる係りの人に「見せていただけますか?」と声をかけると、
「一部だけだけど、どうぞ〜」と言ってくれます。 -
これぞ、モデルニスモ建築!ですね。
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細かい装飾が本当にきれいです。
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タイル装飾も見事ですね。
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天井も手抜きはありません。
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控えめな色合いのステンドグラス、好きです。
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豪華なバルコニー。
もっときれいに撮りたかった! -
ここはこんなにステキなのに、無料でみせていただけます。
ありがと〜〜! -
カサ・ミラ。 別名「ラ・ペドレラ」(石切り場)
グラシア通りの一角に高級アパートとして建築されました。 -
カサ・ミラの入り口を入ったところ。
ネットで予約していたので、すんなり案内されます。 -
オーディオガイドを借りて、見学スタート。
まずは、エレベーターで上に上がります。
最上階には、ガウディ作品に関する資料や模型などが展示されています。 -
屋上。
カサ・ミラのテーマは「山」だそうです。 -
ガウディらしい煙突や換気塔たち。
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お天気よすぎて暑いです〜。
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まだ、一部は居住者がいるというカサ・ミラ。
居住スペースの一部を見学できます。 -
20世紀初頭のブルジョアの生活を再現しています。
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キッチンスペース。
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ゆるやかな曲線がガウディらしいですね。
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やさしい照明。
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バスルーム。
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ドアもガウディらしく・・・。
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どこも曲線。
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中庭をのぞくとこんな感じ。
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階下へ降りていきます。
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ゆるやかな曲線が続く外観。
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次のカサ・バトリョに行く前にお食事。
ピンチョスのお店、LIZARRAN。リザラン 地元の料理
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ここはたしか、夫がバルセロナ在住の方のブログから見つけてきたお店でした。
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おいしそうなのを見繕って・・・。
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ピンチョスは、好きなものを好きなだけ食べられて、お手軽でいいですね。
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地元の人が気軽に寄っているお店でした。
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カサ・バトリョ。
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ちょっと仮面が並んでるみたいな・・・。
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入り口のゆるやかな階段。
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ここは、オーディオガイドの代わりに小さなタブレットを貸してくれます。
修復の様子やかつての姿などを画像で見られるので、とても参考になって興味深く見学ができました。
結構お高い入場料も納得のサービスでした。 -
独特なフォルムの窓。
カサ・バトリョのテーマは「海」だそうで、これは水泡? -
木のぬくもりがやさしい手すりの階段。
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上品なシャンデリア。
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不思議な形の暖炉とベンチのあるスペース。
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このタブレットは本当に優れもので、実際に見る現実の姿と参考資料とをあわせて同時に鑑賞できます。
でもね、タブレットに片手を取られるので、写真を撮るときはちょっと不便。 -
海底の砂の模様?
足がいっぱいある海底生物のような照明? -
きれいなブルーのガラス。
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木の曲線とガラスのやわらかな光。
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これは、ルーバーだったかなぁ?
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窓から、グラシア通りの歩道にいる観光客が見えます。
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かわいいライト。
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見上げると、光が降り注いでいます。
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壁面のブルーが淡いグレーからのグラデーションになっています。
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カサ・バトリョは木が多用されていて、なんだかとてもホッとします。
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下から上に行くに従ってだんだんブルーが濃くなっていきます。
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テラスに出られる部屋。
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テラスから建物を見上げたところ。
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ゆらゆらした感じのガラス。
これも水中のイメージでしょうか? -
ブルーが濃くなってきましたね。
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木製のドアも決して平面ではないのです。
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屋上へ上がる階段はちょっと現代的。
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煙がゆらめいているような煙突。
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今回、モデルニスモ建築をいろいろ見てきましたが、このカサ・バトリョが一番木を使っていたように思います。
一番親しみを感じたのはそのせいかもしれませんね。 -
こちらは、あの美しいサン・パウ病院を手がけたモンタネールによる建築、カサ・リェオ・モレラ。
集合住宅として建てられました。
1階は、高級皮革ブランド ロエベの店舗になっています。 -
美しいですねぇ!
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ロエベ、入ってみたかったけど、
入り口の高〜い重厚なドアの向こうには背の高〜い強そうなお兄さんがスタンバッていて、とてもあのドアを開けてもらって入る勇気はありませんでした〜。 -
ここでちょっと休憩。
マックカフェです。
石造りの重厚な建物だと、マックもおしゃれ。 -
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ここでも、四隅の紐を握りしめて偽ブランド品を売ってるお兄さんがいました。
買う人はいないでしょう〜?と見ていたのですが、結構何人か、立ち止まってバッグを手に取ったりしていました。 -
カサ・アマトリェール。
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カサ・バトリョのお隣の三角屋根です。
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カサ・アシアと同じジュセップ・プッチ・イ・カダファルクによる建築です。
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天井の美しいステンドグラス。
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エントランスの部分だけ見せていただけます。
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カラフルで特徴的なドア? 間仕切り?
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照明もおしゃれ!
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天井も。
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アマトリェールさんはチョコレート王だったそうです。
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入り口のきれいなお姉さんに「入ってもいいですか〜?」と声をかけると、「どうぞ〜」とにっこりしてくれます。
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モデルニスモ建築を満喫して、ホテルまで戻ってきたら、いままでずっと閉まったままだったお隣の教会のドアが開いていました。
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サン・アウグスティ教会。
きょうは何かイベントがあるようでした。 -
入ってみると、意外に新しげな内装。
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祭壇。
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デル・ピ教会やデル・マル教会に比べれば質素な感じ。
ステンドグラスはないのかな? -
あった! ステンドグラス!
最後の最後にホテルゆかりの教会の中が見られてラッキーでした。 -
さぁ、そろそろタクシーを拾って空港へ向かいましょう。
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ずっと、いつもフロントにいたおっちゃんが最後にはいなくて会えなかったのが残念でした。
「日本のスナック、食べてみて!」ってあげた、柿ピーわさび味の感想を聞いてみたかった・・・なんてね。 -
バルセロナ・プラット空港。
今回はバルセロナ滞在中、こまごましたお土産の他はあまりお買い物ができなかったので、最後のデューティーフリーにはひそかにとても気合が入っていました。
あのロエベだって、デューティーフリーなら気後れせずに入れるモン!! -
でも、初めての空港で、乗り継ぎもしなくちゃ!と緊張している夫は早く手続きを済ませて安心したいようで、どんどん進んでいってしまいます。
まだまだ時間があるのに、あれよあれよと言う間に制限区域に入ってしまいました。 -
結局、自分の思い出になるような買い物は何もできず・・・。
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思いきりがっかりして不機嫌になった pua-nani は、それから長い長いフライトを口数少なく過ごしました。
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ドーハからの3人席で一緒になったマドリッドからのスペイン人青年は「なんて会話の無い夫婦だろう?」と不思議だったことでしょう。
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そんなこんなで終了したバルセロナ旅行。
600枚ほど撮って、整理するのにめげて、ずいぶん間のあいてしまった旅行記もやっと完成です。 -
夫は、「この次は買い物優先でいいよ〜」なんて言ってます。
当然です!!!
だらだらと引っ張った旅行記におつきあいいただきまして、ありがとうございました。
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