2015/06/21 - 2015/06/27
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pua-naniさん
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2015年6月23日(火)
バルセロナ滞在2日目。
朝からBus Turistic の青バス〜赤バスで市内を一周した後、ホテルから徒歩10分もかからない所にある世界遺産、ガウディのグエル邸を見学します。
エウセビ・グエルはガウディの才能を認め、生涯に渡ってガウディを支援した有力な実業家で政治家でした。
ガウディにとっては大事な理解者、パトロンですから、とても力を入れて細部の装飾にいたるまでこだわって、こだわって完成させました。
そのせいで当初の予算より膨大な費用がかかったそうですが、グエルさんはお金に糸目をつけなかったとか。
本当に見ごたえのある世界遺産にふさわしい豪華な邸宅でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
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グエル邸。1886-1890築。 1984年 世界遺産登録。
ガウディが完成させ、その後に本質的な改築がされていない唯一の住宅建築だそうです。
こちらが入り口です。
グエル邸はわりと細い路地に面しているので、全景を撮るのが難しいです。 -
柱の中央にあるのはカタルーニャ地方の紋章。
ランブラス通りから入ると、グエル邸入り口の少し手前に入場券売り場があります。 -
入り口付近の天井。
落ち着いた色合いのモザイクタイルです。
日本語のオーディオガイドを借りて、説明を聞きながら廻ります。
(オーディオガイドは入場料12ユーロに含まれています) -
まずは地下へと下りていきます。
スロープになっています。 -
馬小屋(厩舎)だった場所です。
この太い柱たちが、この重厚な建物を支えています。 -
一階へと戻ります。
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入り口のドアを内側から。
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吹き抜けの上階を撮ってみました。
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大理石の階段に絨毯が敷いてあります。
オーディオガイドの声に従って上がっていきましょう。 -
階段正面のステンドグラス。
ハチミツ色の淡いイエローが印象的です。 -
ここは中二階でしょうか?
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なだらかな階段が続きます。
メインフロアへと上がっていきます。 -
さらに階段を上がります。
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天井のアップ。
とても手の込んだ造りでしょう?
寄木細工っていうのかな? -
ステンドグラスがきれいです。
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とても細かい彫刻のベンチ。
座っちゃいけません〜。 -
細かくて繊細なステンドグラス。
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細部に至るまで手を抜いていません。
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ガウディの要求に応えた職人さんも大変でしたね。
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こちらはダイニングだったと思います。
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ここは廊下です。
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世界遺産グエル邸の裏側には、庶民の飾らない日常があります。
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南側テラス。
出窓を外側から見たところ。
横向きに板が並んでいるのはジャロジーになっています。 -
窓なのに、なかなか奇抜なデザインですよね〜。
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吹き抜けから下をのぞいてみました。
地下の馬小屋が見えますね。 -
ビリヤード室。
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凝った天井でしょう?
作るのにどれだけ時間がかかったことでしょう! -
「失われた足跡の間」だそうです。
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客間。
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オクラのような・・・?
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中央サロンから上を見上げて・・・。
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中三階は楽団席です。
室内が暗いので、なかなか鮮明な写真が撮れません・・・。
フラッシュの使用はNGです。
17mの高さがある中央サロン、楽団室があって、パイプオルガンがあって・・・豪華な邸宅ですね! -
せっかくの美しい室内装飾、もっときれいに撮りたかったなぁ!
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ひとつひとつの装飾へのこだわり、半端ではありません。
「いい仕事してますね〜〜!」の連発です。 -
グエル邸は当初グエル氏の別邸となる予定でしたが、グエル氏が大変気に入ってこちらを本邸とし、グエル公園内にガウディが作った邸宅に引っ越すまでこちらを住まいとしたそうです。
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最上階は使用人用の屋根裏階でしたが、現在は資料展示室になっています。
他の階に比べると天井も低く、屋根からの熱気が伝わって暑いです。 -
屋上に出ました。
とっても暑いです! -
砕石やタイルでできた、ガウディらしい煙突が並んでいます。
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裏側に広がる日常も気になります。
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結構ワイルドな暮らしぶりのようです。
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砕石の煙突?換気塔?
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破砕タイルがカラフル。
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階段を降りて一階へ戻ります。
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一応、全景。
なかなか全部は入りません。 -
バルセロナの細い路地の一角に佇むグエル邸。
とってもさりげない世界遺産ですが、内部は重厚、繊細、豪華!
一見の価値、大いにあり!の邸宅でした。 -
グエル邸を堪能した後は、ぷらぷら歩いてランブラス通りから反対側のレイアール広場へ。
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観光スポットだからか人が多いですね。
でも、ここはつらっと通り過ぎて・・・。 -
チョコレートメーカー、VALORの直営店でおやつを。
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チュロスにチョコレート。
あま〜〜い!!
Macでも、コーヒーにお砂糖をふたつ貰う甘党ですが、このチョコレートは全部は無理でした〜。 -
夫はこちら。
普通に甘くておいしかったようです。 -
サンジャウマ広場を通りかかると、何やらお祭りの気配です。
変な?鳥が出てきました。 -
明日、6月24日はサン・ジョルディの日だそうで、その前夜祭でしょうか?
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この日はずっと夜遅くまで花火やら爆竹?の音が聞こえてにぎやかでした。
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帰りにスーパー カルフールでお水などを買い、最後にホテルのすぐ近くのサン・ジョセップ市場(ボケリア)で生ハムやフルーツなどを楽しみました。
先ほどのチョコレートがヘビーで、夕食はパス。
(夫は後で、海外旅行には必携の大事な「赤いきつね」をおいしそうに食べていました)
明日はいよいよサグラダファミリア〜サン・パウ病院をまわります。
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