2015/06/21 - 2015/06/27
4091位(同エリア7250件中)
pua-naniさん
- pua-naniさんTOP
- 旅行記99冊
- クチコミ45件
- Q&A回答0件
- 152,829アクセス
- フォロワー14人
旅行記3を書いてから中断して、ずいぶん経ってしまいました。
あまりに沢山の写真にめげて放り出しているうちに、だんだん旅の記憶も薄れかけていました。
でも、未整理だった沢山の写真を今、改めて見返すと、旅行時のバルセロナの空気や高揚した気持ちなどがリアルに甦ってきます。
「もう一度行きたいなぁ〜」
2015年6月のバルセロナ旅行、滞在3日目はサグラダファミリア教会とサンパウ病院へ。
どちらも世界遺産でサグラダファミリアの方がダントツに有名ですが、私はサンパウ病院の美しいタイル装飾に心から感動でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
-
サン アウグスティホテルの朝食2回目。
メニューは昨日とほとんど同じ。
昨日はアメリカからの熟年観光客が多かったけど、今日は一転、
フランス語が多かったです。 -
歩いて2分ほど、地下鉄リセウ駅のそばにこんな変わった建物があります。
外壁に傘の装飾。 -
脇にはドラゴンの装飾まであって、日本風でもあり、中国風でもあり・・・?
-
スペインのポストは黄色いんですねぇ。
-
朝早いので、道路のお掃除の車が働いてます。
-
朝のランブラス通り。
人通りが少なくてびっくり! -
朝早いからだと思ってましたが、実はサン ジュアンの祝日だからだと後でわかりました。
カルフールもデパート エル コルテ イングレスもこの日はお休みでした。 -
この機械で地下鉄の10回券(T-10)を買いました。
一枚で複数人同時に使えます。
一人が改札を入ったら、後ろの人に渡して、その人がまた使って入るのです。
ちょっとドキドキしましたが大丈夫でした。
改札を出る時は何も要りません。 -
こちらが地下鉄10回分のチケット。
結局今回の旅行では10回使いきれなかったので、最終日にいつもホテルのフロントにいるおじさんにプレゼントしました。
あのおじさん、ほんとに毎日いつもフロントにいるので、何時間労働なんだろうと心配になるくらいでした。 -
いよいよサグラダファミリアに到着です。
今まで何度もテレビで見てきた、そのままの姿です。
(当たり前です)サグラダ ファミリア 現代・近代建築
-
ネットで入場時間を予約していたので、待つことなくすぐに入場できました。
でも、日本語の音声ガイドは無いんですね。
日本人は少ないのかな?
それとも、ツアーで来る人が多いから音声ガイドの需要がないのかな?
ちょっと残念でした。 -
まずはとりあえず周りを一周してから。
-
しっかり工事中です。
日々、刻々と姿が変わっているということですね〜。 -
中に入るとステンドグラスを通った朝の光がきれいです。
-
高い天井の上の方は、もうよく見えません。
-
まだステンドグラスが入っていない窓もこれから入るのでしょうか?
-
-
-
-
-
-
-
-
-
上にあがるエレベーターは10時に予約しました。
このドアの中にエレベーターがあります。 -
小さなエレベーターで、5,6人乗りでしょうか?
-
街並みが一望できます。
-
-
-
-
-
-
下を見るとこんな感じ。
-
-
-
-
地下鉄の出入り口が見えます。
-
降りる階段。
-
新築工事は続いているけど、あまりに時間がかかりすぎて、修復工事も同時進行しているというサグラダファミリア。
-
2027年に予定通り完成したら、もう一度見にこれるかな?
-
サグラダファミリアから北へガウディ通りを10分ほど歩くと、
-
世界遺産サン パウ病院が見えてきます。
サン パウ病院 現代・近代建築
-
きのうのバルセロナ周遊ツーリストバスでいただいたクーポンの中に、ここの割引もあって、少し安くなりました。
-
サン パウ病院は、ガウディと同じくモデルニスモを代表する建築家のリュイス ドメネク イ モンタネールによる建築です。
-
14万5000?の広大な敷地に27棟?の建物があります。
モンタネールの遺志を継いだ息子によって1930年に完成しました。 -
各棟はそれぞれの専門で分かれていますが、地下の通路で繋がっているそうです。
-
そのうちの何棟かを見学することができます。
-
地下トンネルから地上に出ます。
-
聖ラファエル分館を見学します。
-
2009年まで現役の病院として使われていたそうです。
つい最近ですよねぇ! -
病院だった昔の写真。
あまりプライバシーは無い感じですが、これだけ天井が高いと気持ちいいですね。 -
美しいタイルを眺めていたら「早く元気になって外に出るぞ〜」って思えそうです。
-
やわらかいやさしい感じが心を和らげてくれそうです。
-
木陰を作ってくれるこの木は何の木でしょうか?
-
涼しげな小さな実が沢山見えます。
-
全体はこんな感じの木です。
-
建物はすべてレンガ造りで統一感があります。
-
-
カラフルなタイル装飾や彫刻が華やかですね。
-
-
-
-
きれいなピンクのタイル〜!!
こちらは、管理事務分館。 -
-
ここは1905年から1910年にかけて建設されました。
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
窓から遠くにサグラダファミリアが見えます。
-
-
-
-
このステキなモザイクタイルはノートになってショップで売っていました。
-
-
-
-
-
27棟のうち16棟がモダニズム建築です。
そのうち12棟がモンタネールによるもの、残り4棟は息子のペラ ドメネク イ ロウラによるものです。 -
これからさらに修復工事が進んで、他の棟も公開されるといいですね〜!
-
ここはぜひ、もう一度ゆっくり訪れたい世界遺産です。
-
こちらの小さな建物は、聖ジョルディ分館。
-
清潔なタイル製の壁。
こちらは、総合救急科と小児科として使われたそうです。 -
天井もタイル。
-
こちらの天井もタイル。
-
これはねぇ、たしかトイレ内部です〜。
-
-
病院として使っていた時はこんな感じで配管むき出し状態だったんですね。
-
100年前の建物では、コンセントやら何やらいろいろ不自由だったでしょうねぇ。
でも壊されずに残って、本当によかった!! -
また地下鉄で一度ホテルに戻り、今度は旧市街(ゴシック地区)へ繰り出しましょう。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
pua-naniさんの関連旅行記
この旅行で行ったスポット
バルセロナ(スペイン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
97