2016/03/04 - 2016/03/07
7825位(同エリア30286件中)
PATIさん
【2日目】(3月5日:星期六)
この日は
・阜杭豆漿での朝食
・鼎泰豊(台北101店)での本日2度目!?の朝食
・四四南村観光
・永康刀削麺での昼食
・天津蔥抓餅でのおやつ
・中正紀念堂
・遼寧街夜市でヤツに闘いを挑もうと思ったら・・・
・喜揚揚灌湯包で肉汁ブシャー!
・寧夏夜市でヤツに再度闘いを挑む。。超丸腰で。。。
・公館夜市の陳三鼎で闘いの傷を癒そうと思ったら。。。
です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ピーチ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さて、二日目です。
ホテル前の朝の風景。
土曜日だからか、交通量が少ないです。
本日の朝食は豆漿を食べに行きます。
ヘルシー系ということで、あまり興味がなく、前回訪台時は行きませんでしたが、職場の人に激推しされたので、行ってみます。 -
MRTで行くと、台北駅で乗り換えて一駅なので、乗り換えの時間とか考えれば、歩いてもそんなに変わらないかなと思い、朝の散歩がてら徒歩で向かいます。
朝の二二八和平公園。
さわやかです。
ルールルルッル〜♪ 今日もいい天気ぃ〜♪ -
平和のモニュメント。
-
ヤシの木と、中国風建築と、高層ビル。
色々融合です。 -
大量のスクーター。
台湾っぽい。 -
信号。
残り時間が標示されていると便利ですよね。 -
セブンイレブン&セブンイレブン。
写真ではわかりづらいかもしれませんが、奥にもセブンイレブンがあります。
悪名高き?ドミナント戦略。 -
写真撮りながら、ゆっくり歩いて30分程で、9時少し前に到着。
豆漿の店は、星の数ほどありますが、某台湾グルメブログを参考に、阜杭豆漿をセレクト。 -
うわっ。。
うわさ通りの行列。。。 -
阜杭豆漿は華山市場の中。
華山市場の看板が、よくブログとかで見る黄色い看板から変わっていますので、注意しましょう。華山市場 市場
-
っていうか、MRT善通寺駅5番出口を出たら、もう行列がありますので、すぐわかります。
-
物凄い行列で、一瞬並ぶのをためらいましたが、この日は特に急ぐ用事もなかったので、意を決して並びます。
-
並んでる人たちに、何かの試食を配ってます。
後からわかりましたが、阜杭豆漿と同じ階に入っているパイナップルケーキとか売ってるお店の人です。
阜杭豆漿は関係なさそうです。
自分の少し前で終わってしまいました。
「モウシワケゴザイマセン。スグツギモテキマス。」って。 -
並びはじめて、8分くらいで、第一コーナーを曲がりました。
さっきのオッチャン、また試食をもってきましたが、また自分の直前で終わっちゃいました。。。
どこまで配ったかも覚えられないんでしょうか。。。 -
並びはじめて、15分で第二コーナーを曲がりました。
ビル入り口までもう少しです。 -
魔法石工作室。。
めっちゃ気になります。。。 -
さっきの試食配りのおっちゃんがまた回ってきました。
やっともらえたけど、今度は玄米茶。
お菓子のほうがよかったな。。。 -
もう少しで店に侵入できそうです。
並びはじめてから、ここまで20分。 -
「こんな風に並んでね」の図。
この図によれば、右側通行のようですが、実際は左側通行になってました。 -
やっと、店に侵入。
-
まもなく注文。
-
並んでる途中、作ってる様子も見れます。
フラッシュ禁止。 -
葱餅でしょうか。
おいしそう。 -
並びはじめて30分弱。
いよいよオーダーまでたどり着きました。
オーダー票はありませんが、
おばちゃんが「アツイノ? ツメタイノ? アマイノ? ショッパイノ? アゲパンイル?」
って矢継ぎ早に聞いてきます。
後ろがつかえているので、ここであれこれ迷ってるヒマはありません。
食べたいものは事前に調べて決めておきましょう。
できれば、中国語でオーダーできるとスムーズです。
自分はオモムロに「シェンドウジャン!」ってオーダーしたら「ハイ!シェンネ!」ってすんなり通じました。
支払いは、注文したものと交換で払います。
おつりがある場合は、注文したもののトレーに投げ入れてくれます。 -
鹹豆漿(シェンドウジャン)。30元。
他の物も食べたかったですが、今日は色々食べる予定なので、朝はこれだけで我慢。
どれどれ、どんな感じかな。。。と一口。。。
ん!?
なんだコレは!!
めちゃウマです!!!
ゴマ油のいい香りと、食べたことがあるけど、なんの味か思い出せない味が染み渡ります。
トッピングで乗ってるアゲパンのカケラみたいなやつも、いいアクセントになってます。
日本でいえば、ソバに乗ってる天かすみたいな感じでしょうか。
副産物(笑) -
んまいなぁ〜。。んまいなぁ〜。。
さすが、行列するだけはあります。
やさしい味で、これから始まる1日に向けて、胃がぱっかりと開く感じです。
何だろうな〜この味。食べたことあるけど思い出せないなぁ〜。。。
なんかコリコリした歯触りのものが入ってるけどなんだろう。
大根かなぁ〜。
あっと言う間に完食。もう一杯くらいは軽くいけそうでした。 -
食べるスペースはこんな感じ。
広いし、回転もいいし、持ち帰る人も多いしで、座れないということはなさそうです。
カウンター式の席も結構あって、おひとりさまでも気を遣うことはなさそうです。 -
こっち側にも席があります。
広いマックみたいな感じ。 -
ごちそうさまでした。
また来ますね。
さて、四四南村に向かいます。 -
四四南村の最寄り駅は、台北101駅。
MRTに乗っている間、そういえば。。。と思い出しました。
台北101には鼎泰豊が入ってるんですよねぇ〜。
今、鹹豆漿食べたばかりですが、鹹豆漿は飲み物みたいなものだし。。。胃がパカっと開いちゃったし。。。
見るだけ見てみて、もしあんまり並ばなくて済むようだったら、小籠包だけでも食べてみようかなって。。。
そんなこと考えてたら、無意識のうちに、四四南村方面とは反対側の101側出口に出てしまってました。。(苦笑)鼎泰豊 (101店) 中華
-
へ??
ガラガラ。。
まだ10時半ってこともありますが、それにしてもガラガラ過ぎです。
待ち時間表示0分。
いざ、突撃。 -
店内の様子。
広いです。300席以上あるらしいです。 -
ものすごい勢いで、みんなで仕込んでます。
お疲れさまです。 -
皮を破ってスープだけ飲むっていうのは、邪道なんですかね。
この説明書には皮破れとは書いてませんでした。 -
キレイな店員さんが、「酢は多めでいいですかぁ〜?」って言いながらタレを作ってくれました。
オーダーは、小籠包だけのつもりが。。。
こんなに落ち着いた感じでゆっくり食べられそうなのに、小籠包だけでは、やはりもったいないと思い、排骨チャーハンと牛肉湯も注文。小籠包は前回の失敗を踏まえハーフを注文。
案の定、店員に「チョトオオイネ ダイジョウブ?」と言われました。
ノープロブレム。。。
そうしたら、しばらくたって、また違う店員が、オーダー票をもってやってきて、「ホントウニ ダイジョウブ?」って。。
だからさぁ〜。。って思いながら、オーダー票をもう一度見ると、牛肉湯に○つけたつもりが、牛肉麺に○が。。。危ない危ない。
あわてて訂正。さすがに、排骨チャーハンと牛肉麺は無理です。
さすが世界で評価される一流店。おひとり様にもちゃんと気を使ってくれます。謝謝。 -
牛肉湯が先に到着。
オイシー。見た目に反して優しい味です。
当然八角の味はしますが。
肉は筋肉と普通の肉がゴロゴロ入ってます。 -
きました。
小籠包。 -
お久しぶりです。
やっぱりウマイです。
破ってスープ出すのはいいのですが、スープを飲もうとしたら、どうしてもスープがまた中に戻ってしまうのは気のせいでしょうか。。。 -
そして、排骨チャーハン。
ビジュアルがヤバイです。 -
横から見た図。
この排骨がまたウマイ。やわらかいし。
でも、量が。。。2人で食べてちょうどいいくらいかも。 -
ごちそうさまでした。
仕上がりで561元。
あきらかに食いすぎです。
鼎泰豊。たしかに旨かったけど、リピートで台湾きているのに、一度食べたことがある店でお腹いっぱいになってしまうのも、もったいないかなと、少し後悔。 -
店を出ると、団体客なのかごった返していました。
でもたったの25分待ち。 -
101のフードコートも覗いてきました。
もちろん何も食べていませんが。
こちらも正月の時の半分くらいの客入り。 -
そして四四南村までやってきました。
今日は天気が良すぎて、暑すぎです。
熱中症とかちょっと心配になるレベル。
台北101からここまでくるのに、結構汗かきました。信義公民会館 (四四南村) 旧市街・古い町並み
-
博物館があります。
入場無料。 -
四四南村の昔の生活の様子が展示されています。
-
フォーティーフォージャイアントドラゴン。
フォーティーエイトじゃないです。 -
昔の食卓。
お腹がいっぱいだったせいか、あんまり美味しそうに見えませんでした。。 -
まだクリスマスなんでしょうか。。。
それとも常設展示?
この博物館の中は冷房が効いているので、しばらくゆっくりしました。 -
外に出てみる。
これってなんでしょうか?
格納庫か何かの跡ですかね。
防空壕とか? -
四四南村に来た一番の目的。
このアングルの写真を撮ること。
撮れてよかったです。 -
ショップもありました。
-
さて、次はお昼ご飯の予定です。
でも、まだ全然お腹がすいてません。
セブンイレブンでお茶を買って、木陰で少しぼーっとします。
ぼーっとしながら、お昼ご飯を食べに行こうと思っていたところの情報を見ていたら、なんと昼の営業は14時まで。
もう13時過ぎ。あわてて向かいます。 -
お目当ての店は、永廉街にあります。
ここのかき氷屋は相変わらず混んでますね。 -
天津蔥抓餅。
もし、お腹に余裕があれば、お昼ご飯帰りに寄りたいと思います。 -
そして、今日のお昼ご飯。
永康刀削麺。
ギリギリお昼の営業時間終了に間に合いました。
前回大行列であきらめた永康牛肉麺にしようかと思ったのですが、牛肉麺は初日に空港で食べたので、刀削麺にしてみました。永康刀削麺 (ヨォンカァンダオシアオミエン) 地元の料理
-
オーダー票。
-
店内はこんな感じ。
広くはないです。
奥のほうから人が出てきたような気もするので、もしかしたら2階席もあるのかもしれません。 -
店に入って左側にある、箸とか調味料とかの置き場。
箸は右側の黒い扉の消毒器みたいなやつの中に入ってます。
最初わからずに、キョロキョロしてたら、自分と相席だった、韓国系の大姉さんが指さして教えてくれました。謝謝。 -
某台湾グルメブログで紹介していた通りに、高菜を盛ってスタンバイ。
-
これは、テーブルに置いてあった、たぶん、物凄い辛いやつ。
使いませんでしたが。 -
来ました。
牛肉麺(刀削)(小)。160元。
麺の削り方が少々荒々しかったような気もしますが、肉もゴロゴロでおいしかったです。
例のブログによる指南通り、途中で高菜を投入してしてみましたが、これがまたうまかったです。 -
と、いうことで、お腹に全く余裕はありませんでしたが、天津蔥抓餅。
せっかくなので、並んでみます。天津葱抓餅 露店・屋台
-
メニューは上にかけられてるヤツだけかと思ったら、
-
買うところの手元にもありました。
日本語でも何が入ってるか書いてます。
これを基に、番号でオーダーすれば通じると思います。 -
10分も並ばずに買えました。
事前勉強通り、「チースーダン」(チーズと卵入り)をオーダー。
40元。 -
とりあえず、すぐには食べずに、落ち着いて食べられる場所を探します。
-
前回、大行列であきらめた、永康牛肉麺。
今日は行列ゼロです。
永康牛肉麺の向かいの歩道にベンチを見つけたので、そこで蔥抓餅をやっつけます。 -
胡椒餅と異なり、アツアツはそんなに続かないので、食べやすいです。
-
軽〜い感じでおいしかったです。
なんていうか、チヂミ?みたいな感じ。
起司(チーズ)が底の方に溜まってしまっていたのがちょっと残念。
もう、お腹が限界だったので、全部食べられるか不安でしたが、パクパクとあっという間に完食。
別腹です(笑) -
あー食いすぎ。
苦しい。。
次は中正紀念堂にいきます。
前回は、朝の散歩できただけで、館自体はまだ開いてませんでしたので、今回は中に入ってみます。
食べすぎの罰として、永康街からは歩いていきます。
と言っても、MRTで一駅分ですが。 -
到着。
お久しぶりです。
ちょっと横腹が痛くなってきました。
食べすぎた直後に動くとなるヤツ。国立中正紀念堂 建造物
-
15:00の衛兵交代式に間に合いました。
壮観です。中正紀念公園 衛兵交代儀式 祭り・イベント
-
かっこいい。
-
ギャラリーのみなさん。
お静かに。。。 -
お疲れ様でした。
この部屋を抜けたら、普通に歩いてエレベーターに乗っていきました。
この後、2時間の中継ののち、再び任務につくそうです。 -
デカイですね。
-
交代式が終わると、蒋介石像にみんな群がっていきます。
-
1階ホールでは、抗日戦争勝利70周年記念展みたいなのが開催されてました。
なんか、バイオハザードとか、戦争物ゲームとかの一場面に出てきそうな感じ。 -
巨大な戦況図。
2階から見てやっと全貌が見えます。
でかすぎて余計見づらいと思うんですけど。。。 -
1階から見た図。
やっぱり全体見えない。。 -
見えない。。
-
蒋介石先生が乗ってた車?
この女の子は、これを見て何を感じるのでしょうか。 -
蒋介石先生が晩年乗っていた籠らしいです。
-
執務室もありました。
-
蒋介石先生もご在席でした。
結構リアルです。。 -
さて、夜は闘いに出かけますので、いったんホテルに戻って休息します。
あれって。。。
桜でしょうか。 -
桜でした。
ソメイヨシノ。たぶん。
沖縄じゃ咲かないのに。 -
やっぱりソメイヨシノはキレイですね。
若干葉桜状態ですが。
中正紀念堂の東側に咲いてました。 -
由緒正しき中正紀念堂の中で、「わたしんチ」展をやってました。
ちょっと違和感。 -
MRTの駅に向かっていると。。
金峰魯肉飯。
ちょっと一杯とも思いましたが、今夜予定している闘いは、空腹で挑まないと所詮勝ち目がないのと、できるだけ前回行ったところには行かないようしようと、先ほど心に決めたばかりですので、泣く泣くそのままスルー。。 -
ホテルにいったん帰還。
すると、思いもよらない事態になってました。。
自分の部屋の前に、清掃用のワゴンが。。。
しかも、自分の部屋のドアがフルオープン。
そう、まだ掃除が終わって無かったのです。
「掃除してください」サインを出していたのにもかかわらずです。
初日の旅行記で、1泊しかオススメしないと言った理由はコレです。
チェックイン時間前なら、1000歩譲ってギリギリ理解できますが、もう17時!
17時ですよ!!
はぁ〜?ありえないって感じです。
掃除係のおねえさんが慌てて掃除してましたが、シャワー浴びたいから出ていけといって追い出しました。
連泊する場合で、昼間ホテルに戻る予定がある場合は、フロントで早めの掃除をお願いしたほうがいいかもしれません。
それでリクエスト通りになるかはナゾですが。。。 -
シャワーを浴び、心の準備をして、本日の。。いや。。この旅のと言っても過言ではない主戦場に出かけます。
目的地は遼寧街夜市の中にあります。
MRT南京復興駅下車です。南京復興駅 駅
-
着きました。
地図をちゃんと見て歩かないとわかりづらい場所にあります。
遼寧街夜市とかって看板は特に無さそうです。
闘いの時が、刻一刻と迫ってきます。
ドキドキです。 -
胡椒餅の店もありました。。。
食べてみたいけど。。
ヤツとの闘いももう目前なので我慢します。 -
有名なガチョウの店。
ガチョウっておいしいのかなぁ〜。
まもなく戦闘開始!! -
主戦場につきました。
そう、闘いの相手である「ヤツ」とは、かの悪名高き臭豆腐。
某台湾グルメブログでは、ここのやつは比較的食べやすいとされていたのですが。。。
あれ???
やってない??
まだ19時前だったので、ちょっと早かったかな?と思い夜市をウロウロしながら、また戻ってきてみるもやっぱりやってない。。。
不戦勝。。。
あんまりうれしくないです。 -
さて、どうしましょうか。
違う場所の「ヤツ」に闘いを挑みにいこうかと思いましたが、スマホのブックマークを見ると、行ってみたいと思っていた、肉汁ブシャー系の小籠包やさんが近くにあることが八角。。。じゃなくて、発覚。
突撃してみます。
某台湾グルメブログでは、隣にセブンイレブンがあるのですぐわかるとなっていましたが、セブンイレブンが改装中らしく、危うく見落とすところでした。
「喜揚揚灌湯包」
なんか縁起のよさそうな店名です。 -
オーダー票。
厚切牛肉飯も気になりましたが、「ヤツ」との闘いにあきらめがついていませんでしたので、おとなしく、「揚州灌湯包」と「韮菜蒸餃」のみにしました。 -
店内はこんな感じ。
写真右側に団体さんが写ってましたが、ほどなくして帰ってしまったので、ガラガラでした。 -
入り口近くに、箸とかレンゲとか調味料とか置き場がありますので、自分で取りにいきます。
-
小籠包用のタレを作ってスタンバイOK。
-
きました。
「揚州灌湯包」。
90元。
結構デカイ。 -
スープが透けてます。
-
スープの重みに耐えられなくて、ドラクエのスライムのように底のほうが膨らんじゃってます。
シートからうまくはがさないと、水風船が破れるように底が破れて蒸し籠が肉汁ブシャーになっちゃいますので、気を付けましょう。
そっとレンゲを添えながら救出します。
肉汁が多すぎて、物凄く注意が必要なので、レンゲに乗せた写真を撮るのを忘れちゃいました。
どれどれ、味は。。うん。ウマイ。
小籠包の味の良し悪しは、私にはよくわかりませんが、日本人がイメージするスープたっぷりの小籠包のイメージは、まさにコレだと思います。
もし、破って肉汁ブシャーの写真を撮りたい場合は、レンゲの上では到底収まりきれませんので、小皿の上とかでやるのをオススメします。 -
「韮菜蒸餃」
90元。
蒸焼売みたいなものかなと思って、一口でパクッ。。。
アチチチチ。。。
これも、肉汁ブシャー系でした。 -
よく見ると、オーダー票に「湯包點心類」って書いてました。。
韮菜蒸餃の中身。
ニラが効いていておいしかったです。 -
ごちそうさまでした。
2品しか食べていないのに、今日一日食べたものが累積されていて、結構おなかいっぱい。
さて、闘いはどうしましょうか。
この腹の状態で行っても、闘いに勝てる気がしません。。
でも、明日の夜はランタンフェスティバルに行く予定なので、今夜がラストチャンス。
かなり丸腰での闘いとはなりますが、挑むことにします。 -
某台湾グルメブログで、さっきのところの次に食べやすそうに見えたお店へ。
寧夏夜市の中にあります。
MRT中山駅からまっすぐテクテク歩くと、ロータリーみたいな交差点に出ますので、そこを右に曲がります。 -
着きました。
今度こそ、いざ勝負!! -
悪魔に見えます。。
「よくきたな。。イヒヒヒ。。。」
そんな脅しには負けません。 -
人が多いですね。
-
南側から攻めると、まずはおもちゃ屋さんとか、
-
ゲーム屋さんとかがお出迎え。
-
来ました。
戦場。
里長伯という店です。
臭豆腐王です。KINGです。
某台湾グルメブログでは、臭くない(と思う。)となってましたが、本当でしょうか。里長伯臭豆腐王 地元の料理
-
まさかの行列。
とりあえず、店の前は臭くないです。
本当にこのときが来てしまいました。
もう、ドキドキです。 -
並んでる間にオーダー票とペンが配られます。
ここで、オーダー票を配っていた店のオバチャン。
忙しくてテンパってたんですかね。
自分に向かって「ハウマッチ ピーポー?」って。。。
いつもの冷静な自分だったら、「プライスレス!」とでも答えているところでしょうが、こっちもこれからの闘いにむけ冷静ではなかったので「ワン!」って普通に答えてしまいました。。
オーダー票には、おもむろに臭豆腐に「一」を。
いよいよです。 -
店の入り口。
店の前の歩道にも若干席があります。 -
めっちゃドキドキしてきました。
どんな味なんでしょう。
混んでるからですかね。
持ち込み禁止、飲酒禁止のようです。 -
並びはじめてから、15分ほどで闘いのリングへ。。。もとい席に案内されました。
席に着く前に、箸とか必要な調味料をとるように促されます。
ヤバかったとき用に、何も味を感じなくなる薬味とかないかなぁ〜(笑) -
店内はこんな感じ。
席自体は、マックにあるような、二人掛けの席をくっつけたり離したりする感じのやつなので、おひとり様でもOKです。 -
そして、待つこと10分。。。
いよいよヤツが姿を表しました。。。
「カーン」闘いのゴングが鳴ります。
お腹に余裕は全くなく、丸腰ではありますが、ここまできて後には引けません。
まず、匂いをたしかめます。うん。匂いはほぼしません。。。
と、口に含んだ途端。。。うわっ。。
ど、ど、ど、動物園の味だ、これ。。。
動物園食べたことありませんが。。。
食べられなくはないですが、なぜこんなものを食べる必要があるのか、理解に苦しみます。
外人が納豆食べたときも、たぶんこんな感想なんでしょうね。 -
途中、口の中で、臭豆腐の中から汁がほとばしり、うわ、やばっと一瞬思いましたが、汁はそんなに臭くはありませんでした。
でも、やっぱり美味しくはない。。
このタレがなければ、たぶん無理でした。
最後の方は頭の中で走馬燈が流れつつも、なんとか完食。
満身創痍です。
「カンカンカーン」試合終了のゴング。
15R判定勝ち(笑) -
何か口直しになるようなものをと思い、夜市を一通り見て回りますが、すごい人。。
っていうか、ここの夜市はそもそも通路が狭すぎるようです。
もうちょっと広げられないのかなぁ〜。
何かを買えるような状況でもなかったので、動物園を胃に抱えたまま歩きます。 -
里長伯、路面店もあるようです。
当然、もう一度なんて考えは浮かびませんでしたが。 -
さて、ここでもう帰ろうかとおも思いましたが、考えてみたら夜市にまだ3カ所しか行ってません。
目標の5カ所は難しいにしても、あと1カ所くらいは行きたいです。
口直しの意味も込めて、おいしいタピオカミルクが飲めるという公館夜市へ。
胃の中の動物園と格闘しながら、北門駅まで歩いてMRTに乗ってみます。
途中、地下街にあった写真撮影コーナー。
沖縄、流行ってるんですかね。 -
引きで見るとこんな感じ。
写真撮る人とかいるんでしょうか。 -
北門駅構内につきました。
何の囲いですかね。北門駅 駅
-
なんか出土品。
この駅を作ったときにでも出てきたんでしょうか。。北門駅 駅
-
そして、MRTに乗ったものの、まさかの公館駅の1個前の台電大樓駅止まりの電車。
次を待とうかとも思いましたが、台電大樓駅から歩きました。台電大楼駅 駅
-
それっぽいところに着きました。
情報によれば、タピオカミルクの店は22:00まで。
すでに21:50。
急ぎます。 -
着きました。
陳三鼎。
もうすぐ閉店時間なのに、大行列。
とりあえず、並んでる人には売ってくれそうです。陳三鼎 スイーツ
-
残念ながら、一番人気のタピオカミルクはSOLDOUT。
何かよくわからなかったですが、適当に違うものをオーダーしました。
甘っ。。。
しかも、タピオカが激熱なので、注意しないとやられます。 -
タピオカinナゾの飲み物をやっつけながら、公館夜市をぐるっと一周。
ネット情報によれば、ツウが通う夜市らしいですが、時間が遅いのか、閉まっている店が多数。
この水煎包の店は並んでました。
お腹の余裕がまったくないので、食べませんでしたが。 -
陳三鼎のページを見てたら、陳三鼎がダメだったら、こっちもいいよって紹介されていた店。
気付くのが遅かった。。。 -
ということで、MRTに乗って帰ります。
ホテルは、西門駅も最寄りなので、乗り換えなしで帰れます。
胃の動物園は大分収まってくれました。 -
西門駅からホテルに帰る途中。
今日一日の歩きまわりで、脚が大分限界に近付いていたので、ちょっと休憩。
台北の道端にあるゴミ箱には、だいたいこのような灰皿がついてます。
ありがたい。
でも、そのうちこんなのも撤去されちゃうんだろうなぁ〜。 -
大分収まったものの、やっぱり胃がまだ動物園。
アイスでも買って帰ります。
台湾でも関東煮っていうんですね。
2日目は以上。3日目に続く。
目次に戻る場合は↓
http://4travel.jp/travelogue/11110480
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