2016/03/04 - 2016/03/07
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PATIさん
デジャヴじゃないよ!? 2カ月ぶり 2度目の台湾 男一人旅4日間
【3日目(その2)】(3月6日:星期天)です。
(またまた写真が多くなったので、2つに分けました)
この日(その2)は
・胃も身も脚もかなり疲れたので、タクシーで台北駅へ
・新幹線で桃園駅へ
・台湾ランタンフェスティバル鑑賞
・余りの人の多さに帰れなくなりそうだったので、もっていた最終新幹線の予約をキャンセルして、早めの新幹線(グリーン車)で台北駅へ
・台北駅フードコートで夕食(客家料理)
・阿宗麺線(西門)で食べ納め
です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- ピーチ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
と、いうことで、3日目(その2)です。
3日目の夜は、台湾ランタフェスティバルの最終日に出かけます。
台湾ランタンフェスティバルは、旧正月のお祝い行事として、毎年、台湾のどこかで開催されるらしいのですが、今年は運よく台北から近い桃園で、しかも新幹線の駅のすぐ近くで開催とのこと。
実は、別にこれにあわせて今回の旅程を組んだわけではなく、出発3日前くらいに「昼間はヒマそうだから、何かイベントとかやってないかなぁ〜」ってネットを探してて発見したものです。(あまりヒマにはならない夜のイベントでしたが。。。(笑))
最終日前日の3月5日と、最終日の3月6日には、それぞれ花火が上がるとのこと。どっちに行こうか迷いましたが、行くならやっぱり花火の時間が若干長い最終日ということで、この日にしました。
ただ、最終日の花火は、22:40くらいに上がって、台北に戻る最終の新幹線は
23:27。人が多かったら当日の切符購入は無理だろうと思い、台湾に出発する前の日に、あわてて最終の新幹線をネットで予約してから出発しました。
あ、ちなみに、ランタンフェスティバルと言っても、ポスターとかでよく見る、「オレンジ色のランタンが、一斉に空へボワボワ〜」ってやつではなく、張りぼて?の中に光りものが入ってるやつが並んでる感じです。
どちらかといえば、日本で言うイルミネーションみたいな感じでしょうか。
さて、台湾ランタンフェスティバルへ行きましょう。
この旅も終盤戦を迎え、ホテルから台北駅まで歩く元気もなく、タクシー台北駅まで向かいました。70元。
近くてすいません。運転手さん。 -
桃園駅までは、在来線+シャトルバスで行くか、新幹線で行くか直前まで決めてませんでしたが、楽な新幹線でいくことにしました。
行きの切符は予約していませんでしたので、その場で買います。
新幹線の自動券売機は対話式になっていて、英語も表示できますが、デフォルトの中国語表示のままでも、なんとなく感覚で買うことができました。
ただ、自動券売機は、クレジットカードか銀行のカードのみでしか買えないみたいです。
あわせて、日本で予約していた帰りの新幹線の受け取りも同時にして、とりあえず往復の足は確保。鉄道 (台湾鉄路) 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
-
無事ゲット。
いくら2駅で20分くらいしか乗らないにしても、指定席で160元(約560円)は安い。
ちなみに、東京から新横浜までも新幹線で約20分。自由席で1,360円、指定席で2,960円!らしいです。
台湾の交通機関の料金設定っていったいどうなってるんでしょうか。日本が高すぎるのかなぁ〜。 -
ホームが狭いからか、新幹線が到着してから、それに乗ってきたお客さんたちが降りるのがひと段落するまでは、ホームには上がれないようです。
-
ロープが開いた瞬間、堰を切ったような勢いでホームへ向かう人たち。
-
乗車しました。
日本の新幹線とほぼ一緒。
違いは、書いてる字が中国語なぐらい。
台湾では、指定席でも、空いていれば座ってもOKと言う暗黙のルールがあるらしく、自分の指定席に他人が座ってる場合があります。その場合でも自分のチケットを見せて主張すれば、ちゃんとどけてくれるそうです。 -
やっぱり、ランタンフェスティバルの影響か、結構混んでます。
座れない人たちが行ったり来たり。。。 -
車窓からの景色。
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川を渡ります。
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あっと言う間も無く、桃園駅に到着。
高鉄桃園駅 駅
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写真ではわかりづらいかもしれませんが、すごい霧です。
灯りがモヤッてます。
昼間のニュースでも、飛行機の離発着に影響は無いものの桃園が霧ですごいことになってるって報じてましたが、まさかここまでとは。。。
これじゃ花火が上がってもまともに見られる気がしません。 -
会場に向かう人達。
会場は桃園駅のすぐ隣です。 -
うわぁ〜すごい人。
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なんか、宗教系の広場みたいなところです。
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クマ。この宗教のイメージキャラクターなんですかね。
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お釈迦さま?
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またクマ。
流行ってるんでしょうか。。 -
ステージもありました。。
何か聞いたことある曲。。。 -
蓮の花のイメージでしょうか。。。
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キリスト教っぽいのもありました。
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歩くプリンの広告。。
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いろんな神様です。
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えんま様?
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仮設のお宮?
上の顔が気になります。 -
仮設なのに、お祈りするためにメッチャ並んでます。
そんなにご利益があるんでしょうか。 -
この太鼓のリズムにあわせて。。。
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大きなエンマ様っぽい神様たちが、練り歩いてました。
歌舞伎町のロボットレストランみたいでちょっとシュールです。。 -
見ればみるほどロボットレストランです。。
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何かの神様のデフォルメなんでしょうね。
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おぼっちゃまくん?
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今回の旅行記の目次ページで使った写真。
何だろう?って思った方もいらっしゃると思いますが、コレです。
みなだいかんき!(笑)
何にも心配いらない!みたいな感じで、結構スキです。 -
さて、宗教広場を後にします。
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メイン広場に向かってる途中で、大音響とともに何かデカイものが光りだしました。。
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メインの灯篭のようです。
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かなり巨大です。ガンダムと戦えそうです。
しかも回ってます。 -
カラフルです。
日本じゃあまり見られない色使い。。 -
やっぱりすごい人。。。
例えるなら、101の年越し花火を各地で分散して見ていた人たちが、一カ所に集まった感じ。 -
メイン看板。
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霧。。。
-
メイン広場。
何人くらいいるんでしょうか。 -
何のイメージでしょうか。。
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桃園だから桃ですかね。
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比較的小規模なランタンの広場。
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タツノオトシゴですかね。
よくわかりません。 -
ブルーがキレイでした。
-
いよいよ霧が濃くなってきました。
この状態じゃ、やっぱり花火はよく見えないと思います。
しかも、人も多すぎで、いくら帰りの新幹線のチケットを持っていても、花火を見ていたら、最終の新幹線までにホームにたどり着ける自信もありません。
そんなリスクを冒してまで、花火を見ることもないだろうとの判断のもと、早めに台北に戻って、何かおいしい物でも食べることにします。
花火はあとでYoutubeででも見ることにしましょう。 -
美食区もありましたので、ちょっと見ていきます。
こちらもすごい人混みですが。。 -
見ただけで、何も買いませんでした。。。
-
さて、今持っている帰りの新幹線チケットは、変更するかキャンセルするかしなければなりません。
窓口で変更できる自信がないので、とりあえず窓口ではキャンセルだけすることにします。
窓口のおっさん、「キャンセル!」って言っても通じませんでした。。
(帰ってきてから、キャンセルの発音、猛特訓しました(笑))
紙に「CANCEL」と書いて渡したら、やっと通じましたが。。。
「取消」って書いた方が、もっと通じたかもしれません。
取消手数料20元。
変更だったら1回までは手数料はかからないらしいです。高鉄桃園駅 駅
-
無事キャンセルできましたので、今度は自動券売機でチケットを買いなおします。
普通の指定席は、最終便まですべて売り切れ。
自由席でもよかったのですが、車内の様子が想像つかなかったので、安全策でグリーン車にしました。
350元。約1,200円。 -
乗車口案内に、座席番号が書いてあります。
わかりやすいですね。 -
新幹線がきました。
結構ホームスレスレを走ってます。 -
グリーン車社内の様子。
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電源もついています。
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何のボタンかわからなかったですが、恐る恐る押してみたら、読書灯でした。。
-
フットレストもあります。
-
グリーン車だからでしょう。
ワゴン販売のお姉さんがやってきて、お菓子とコーヒーをくれました。
でも、あと15分弱の乗車時間で消化できるでしょうか。。 -
ってことで、お菓子とコーヒーをやっつけている間に台北に到着。
20分のグリーン車の旅。
さて、晩御飯どうしましょう。
例の駅弁でも買ってホテルで食べようかと思いましたが、八角形のやつがもう売り切れで、長方形のやつしかなかったので、やめました。台鉄便当本舖 その他の料理
-
弁当屋さんは20:00まで。
まもなく閉店。 -
仕方がないので、台北駅のフードコートに行きます。
混んでなければいいな。。。
やっぱり広場にみんな座ってますね。
何やってるんでしょうか。 -
ガラガラです!
やった!!微風台北車站 (ブリーズ タイペイ ステーション) 地元の料理
-
多分、この旅最後の台湾メシ。
伝統客家料理に惹かれて、米家庄というブースで注文。 -
茹鶏と魯肉飯っぽい定食。
150元。
あっ、昼も鶏だった。。。(笑) -
ウマシ。
このタレが絶妙にマッチしてました。
これで、この旅の台湾メシ食べ納め。
いや〜色々食いましたねぇ〜。。。
と、スマホの「死んでもいくところ」ブックマークを最終チェックしていたら。。。
あっ!!麺線忘れてた!!! -
と、いうことで、うまいことホテル最寄り駅の西門町にありましたので、寄ってみることにします。
今、晩御飯食べたばかりですが、麺線は写真を見る限り、飲み物のようなものでしょうから、多分別腹に入ります。
阿宗麺線。阿宗麺線 (峨嵋街店) 地元の料理
-
もう21:30なのに、スゴイ人です。
営業時間は、月〜木が9:30〜22:30、金〜日が9:30〜22:00。 -
注文〜商品渡しは流れ作業。
-
メニューは、大か小だけ。
あと、調味料っぽいものも売ってます。 -
麺線を受け取ったら、お好みで調味料をいれましょう。
レジから180度回転して、後ろを見るとあります。 -
パクチーっぽい香草は、いらない場合は抜いてくれます。
「ノー!パクチー!」で通じるのではと思います。
さて、初麺線。
少しだけ座るところがありますが、基本、店の前で立ち食いです。
さっきの調味料コーナーで、辛味とニンニクを少々入れて
どれどれ。。。
うわぁ〜〜〜〜〜〜〜!!!
なんじゃこりゃ???
めちゃめちゃウマイやんけーーー!!
素麺と言われてますが、素麺とはちょっと違い、もう少しコシがあるような感じです。
とろみのある濃いめのカツオ風味のダシ。
そして、極め付けは、具として入ってる大腸。
かなりウマイです。
ホルモン系が苦手な人でも、ホルモンが入ってるということが分からなければ、普通においしく食べられると思います。 -
これも、豆漿と一緒で、ヘルシー系のように思えあまり興味がありませんでしたが、やっぱり食べてみるものですね。
もっと早く食べておけばよかった。。。
できれば、もうちょっと寒い時期に食べられれば、もっと美味しかったかも。
いや、今でも充分美味しいですが。
さて、これで、本当に台湾メシは食べ納め。
ホテルへ戻りましょう。 -
帰り際、駅前広場で、ジャイアン。。。もとい。。オジサンがリサイタルをやってました。
4日目に続く。
目次に戻る場合は↓
http://4travel.jp/travelogue/11110480
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