2016/02/14 - 2016/02/19
4位(同エリア392件中)
てくてくさん
勤続25周年表彰により、季節外れの9連休をいただきインドネシアを旅してきました。旅先は20年前から行きたかったロンボク島。ロンボク島はバリ島の隣にあり、綺麗なビーチがたくさんあって、第2のバリになると長らくいわれてきましたが、いまだに一大リゾートになることもなく、片田舎のまま現在に至っています。そんな旅行の拠点としたのがこのレッサーホームステイです。ロンボク島で出来れば格安の宿で、のんびりしたい人におすすめします。
-
島の中核都市マタラムからリゾート地スンギギに続く大通り、この道はロンボク島をぐるりと回るための国道のようなもの。
-
宿はそこから脇道に入ります。
-
この脇道は舗装されて10年くらい経過したのか、ぼこぼこの穴だらけ。
-
また右に折れ、車1台通るのがやっとの細い道へ。
-
25メートルくらい進むと
-
到着しました。
-
レッサーの文字
-
この方がインドネシア人のご主人さま。中庭にいる時はいつもギターを奏でています。
インドネシア語、バリ語を母語に、日本語が達者。だって奥さんは大阪市出身の日本人。彼も確か7年くらい大阪で働いていたとのこと。 -
右側が受付。左側が台所。
レッサホームステイ ホテル
-
ミネラルウォーターやビールを冷やしている冷蔵庫があります。
-
昼寝できそうな台
-
中庭の様子。ピンクと黄色の南国の花が咲いています。
-
レンタバイクは1日60000ルピア。免許は要らないようです。ヘルメットは貸してくれます。
-
水洗トイレ。使用後に水が溜まらず難儀しましたが、洗面台の水を流すと何故か溜まりだす裏技を発見し解決。
-
冷水シャワー。冷たさは昼なら何ら問題ありません。ただし、水圧はかなり弱い。足元から水が流れ出すため、サンダルがあった方がいい。
-
天窓。
-
タオルケットありますが、残念なことに化繊の水を吸わないものも2回に1回。
そうそう、ランドリーサービスは1キロ10000ルピア。たらい借りて洗濯したら、湿気が高いせいかなかなか乾きませんでした。 -
それなりのベッド。
-
扇風機。エアコン付の部屋もあるらしい。テレビや冷蔵庫、金庫などの文明的なものもない。昭和30年代の長屋暮らしを体験できます。まあ、テレビつけてもインドネシア語や英語ばかりだし要らないか。
-
部屋前の椅子と机。ここでも朝食を食べられます。無料Wi-Fiは部屋でも問題なく出来るし、お茶しながらここでも出来る。
-
隣とは藤の壁
-
花弁
-
猫います
-
猫嫌いの私にも可愛く見えました。
-
夜には蛙も出没。
-
ヤモリは至るところに
-
これからは近所の様子。現地のコンビニが広い通りに2つ。
-
さらに奥にイスラム寺院がある。朝の礼拝を呼び掛ける大音量の放送に起こされた時はいらっとしました。これ以外にも周囲には複数あります。
-
中の様子。
-
通りの様子。T字路になっているこの付近に、夜になると露店がたくさん並びます。
-
もう1つのコンビニ。周囲の街のお店には一切アルコール類は販売していません。同様に飲食店も禁酒。どうしても飲むならば、ホテルが多いスンギギまで出るか宿で飲みます。
-
馬車もそれなりに走ってます。
-
夜の食事。
-
メニュー。茨城で数年働いたことがあり、日本語を少し喋る旦那の奥さんが経営している。一番上は多分辛くて無理と言われ、確か2番目だったか、豆腐と野菜の炒め物みたいなものと、白いごはんを注文。それなりにおいしかった。それよりも事前に情報収集しなかったため、白紙状態であった島の観光情報をいろいろ教えていただいた。
-
炒め物
-
銀シャリ
-
気取って写真を撮ってみました。
-
ここの朝食。パンの中味はバナナか卵を選択できます。飲み物はコーヒーか紅茶。コーヒーを頼んだのに紅茶が来たのはご愛嬌。その後にここコーヒーもらいました。
-
粉をカップにぶちこみ、お湯を注いだインドネシア式コーヒー。
-
2日目から3回も行きましたお店。ミーゴレン、ナシゴレン、ビーフンなどのお店。110000ルピアで味は美味しい。日没後しばらくするとテイクアウトのお客さんの列ができます。
-
明朗会計なとこもいい。
-
小太りのオヤジが、すごいプロパンガスの火力でさくさくっと調理します。
-
ミーゴレン
-
ナシゴレン
-
こちらも3回通いましたソテーの露店。おばさんがインドネシア夫人としては珍しく愛想よくニコニコ笑ってくれます。10本単位で10000ルピア。
-
果物屋。量り売りですが天秤が面白い。ドラゴンフルーツとマンゴスチン4個、あと南国のフルーツ2個で15000ルピア。
-
残念なことにマンゴスチンは当りが1つだけでした。
-
ドラゴンフルーツをフォークを使って切ったところ。ドラゴンフルーツって白色、赤色、黄色と種類があるのね。赤色は甘味が強い。
-
黄色の花弁
-
さっきの露店のソテーと、ペットボトルに入った椰子の酒。椰子の酒は500ミリリットル15000ルピア、1リットル20000ルピア。大瓶ビールが35000ルピアするからお買い得。
-
御主人は歌います。
-
いろいろなツマミが並べられ
-
いつの間にか御主人の友人が集まり、椰子の酒を飲みながら、深夜まで日本語、インドネシア語、バリ語、ササッ語が交わる宴会になりました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
てくてくさんの関連旅行記
この旅行で行ったホテル
-
レッサホームステイ
3.25
ロンボク島(インドネシア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ロンボク島(インドネシア) の人気ホテル
インドネシアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
インドネシア最安
294円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
53