2016/01/24 - 2016/01/24
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morisukeさん
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オッサンネコです。
唐突ですがタイ国は仏教の国です。どこもかしこも寺ばっかりです。
しかしマイノリティながらイスラム教もキリスト教もこの国土にしっかり根付いており、
宗教間で争う事もなくお互いが平和に共存している事は今各国から注目を集めつつあります。
そして今回のスポットは教会。
バンコク市内にもたくさんの教会はありますが、本日は特に風格と歴史が突出した
チャオプラヤ河岸にある4つの教会を辿ってみました。
今回のキャストは個性豊かな教会たち、素敵なマンゴー、怪しいお茶、時々ネコの4本立てです。
その時の記録です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 船 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
本日のスタートはMRTの終着駅フアランポーン(Hua Lamphong)からになります。
今日も暑くなりそうです。 -
フアランポーンからは川沿いを南下します。
この川も元々は運河として掘られたそうですが、今はその面影は全くありません。
バンコク中心部はデパートやマンションの乱立で高層都心化が急速に進んでいますが、
旧市街の方はまだまだ昔ながらのスラムに近い下町風情を見て歩くことが出来ます。 -
路地の風景
フアランポーン周辺はトゥクトゥクを多く見かけます。
この道をもう少し歩けば本日の最初のターゲット、聖ロザリー教会です。 -
イチオシ
聖ロザリー教会(Holy Rosary Church)
詳しい場所は英語名をGoogle Mapで検索してね。
聳え立つ尖塔が美しいゴシック・リバイバル様式になります。
うーん、想像以上のデカさと美しさです(*´∀`)b -
聖ロザリー教会。
設立は1782年と古く、現存の建物は3代目になります。
少しタイの歴史を振り返ります。
タイとキリスト教の関係ですが、ここでもポルトガルが大きく絡んできます。
16世紀にマラッカ海峡を制圧したポルトガルはチャオプラヤ川を遡上して
当時のアユタヤ王朝と交易を開始します。
この時にポルトガルの宣教師がキリスト教を広めたのがタイでの基督教の始まりであり、
宣教師たちは医療・技術・教育などの分野でアユタヤの興隆に大きく貢献してきました。
これこそ信じるモノは違っても、基督教が現地人に受け入れられてきた所以になります。 -
こちら聖ロザリー教会の内部。
決して派手さはないですが、白を基調にした内装はうっとりするものがあります。
(´∞` ) ウットリ
タイでここまでキレイな教会に出会えるとは全く予想していませんでした。 -
教会内部。
差し込む陽光がステンドグラスの色彩を浮かび上がらせて、とてもとてもキレイです。 -
教会内部。
-
イエスキリストの降誕ですな。イタリア語でプレゼピオとも言います。
カトリック系ではこうやってイエスの降誕を人形で展示し祀っている事が多いです。
イエスの誕生は天使ガブリエルが聖母マリアの前に現れて、
精霊がマリアの中に入り込み、イエスを身籠る事を予言する事から始まります。
時のイスラエル国はローマ帝国の圧政の元に苦しんでおり、ある日突然ローマ皇帝から
ユダヤ人は自分の故郷に帰らなければならない戸籍登録令が公布されます。
聖母マリアも身籠った体でベツレヘムに帰りますが、辿り着いたベツレヘムに宿がなく、
馬小屋でイエスを産み落とす事になったと、これはとても有名な話ですね。
この時天使からイエス誕生のお告げを聞いた羊飼い達が、イエスを祝福しているのです。 -
フルーツ屋台のおっちゃん。少し照れ屋。
朝ごはんがてらにカットすいかを20バーツで購入。
タイのスイカは安いのがウリですが、その分甘味は少ないので当たり外れが多いです。
今回は…ハズレでしたぁ。 -
聖ロザリー教会から大通り(Charoen Krung Road)を南下します。
歩いていると立派な建物があったので寄ってみました。
タイの郵政局ですね。 -
この人はタイでの郵便を作った草分けでしょうか。日本で言うと前島密…みたいな?
紙飛行機マークがちょっとクラシックな感じがしますね(笑) -
続いてアサンプション大聖堂へ向かいます。
目印になるのがマンダリン・オリエンタル。Charoen Krung Soi40に位置します。
こんな洋風チックな小路をズンズン進んで行きます。
目指すべきアサンプション大聖堂は途中の角を左に曲がるのですが、
少々道を間違えてドン付きのチャオプラヤ河岸まで行ってしまいました… -
ドン付きには洋風建築の潰れた会社の建物だけが残っています。
この辺もいずれは再開発地区になるんでしょうねぇ(*´Д`) -
イチオシ
アサンプション大聖堂(Assumption Cathedoral)
結構分かり難い場所にあるので、迷う確率はかなり高いです。
2つの尖塔、中心のバラ窓、重厚なファサードは文句なしのロマネスク様式です。
ミサの時間さえ外せば中も快く見学させてくれます。 -
アサンプション教会はバンコク大司教区の司教座聖堂、要はカトリックの総本山です。
Assumptionとは先入観とか思いこみっていう意味ですが、
キリスト教カトリックでは「聖母マリアの被昇天」という意味になります。
聖母被昇天って日本人には全然馴染みがないですが、
要は聖母マリアが入滅した時に肉体を伴って天に召されたという一種の信仰です。
アサンプション教会はフランスの宣教師たちの寄付活動によって設立され、
フランスのパリを本部にする聖母被昇天修道会が今も後ろ盾になっています。 -
1984年、時のローマ教皇ヨハネ・パウロ?世もここを訪れています。
-
教会の内部 ド━━━(゚ロ゚;)━━ン!!
めめめっちゃキレイやんけ。
中は服の衣擦れですら聞こえて来る程、静寂に包まれた別世界です。
ゴシックやバロック様式にありがちなゴテゴテした装飾ではなく、
むしろ左右対称の幾何学的でシンプルな造りはイスラムのモスクを彷彿させてくれます。
これはスゴイですよ、ホントに… -
教会内部。
どうでしょう、この素晴らしい内装。うっとりです。
(´∞` ) ウットリ… -
教会内部。
-
世界史を勉強してたら必ず目にするイエズス会の紋章ですね。
IHSの意味は諸説ありますが、ギリシャ語でイエス・キリストの表記がIhsouz Xristoz。
このイエスの最初の三文字を取ってIHSにしたのが一番濃厚な説だと言われています。 -
マンゴー食いたいなぁ。
というわけで寄ったのがバン・チアン(Ban Chiang)
Soi Surasakの小路を入ったところにある古民家風のレストランです。 -
イチオシ
タイ式マンゴーの食べ方は、ココナッツの甘いタレをかけたもち米が付いてきます。
注文はカオニャオ・マムアンと言えば通じます。
これが160バーツ(550円くらい)
これにスイカジュースを付けて、甘党の極みセットを頂きます( *´艸`) -
マンゴーえらいでかいな〜と感激してたら、三分の一はでっかい種でした。
お味は… w((((゚ロ゚;;゚ロ゚))))w オォォーーー!! なんと濃厚じゃあーりませんか。
流石に高いだけはあって、満足できるお味でございました。 -
ここからサトーンの船着場に行き、乗合船でサンタクルス教会へ向かいます。
いつもはツーリストボート:水色船に乗るのですが、今日はオレンジ船に乗ってみます。
ツーリストボートは人も少なく早く目的地に着くメリットがありますが、
その分値段は少し高めの40バーツ。
通常の乗合船はどこまで行っても一律13バーツと半額以下で行動範囲が広くなります。
ただ船内はギュウギュウ… 難民船に乗っている様なシビアな体験も出来ちゃいます。 -
船着場から見たサンタクルス教会の尖塔。
教会は19世紀にフランスで興ったネオクラシック様式の完全なる洋風建築ですが、
不思議とチャオプラヤの風景に溶け込んでいます。 -
川沿いには遊歩道が急ピッチで作られています。
チャオプラヤ河岸は主だった観光スポットが集中しているのに、
川に沿った道というものが存在しません…
これが完成すれば非常に画期的で便利なものになります。 -
イチオシ
サンタクルス教会(Santa Cruz Church)
詳しい場所は英語名をGoogle Mapで検索してね。
少しタイの歴史を振り返ります。
1767年のアユタヤ陥落後、ポルトガルの宣教師たちは行き場を失うのですが、
その僅か1年後にはポルトガル軍の援軍をもらったタクシン将軍がビルマを圧倒、
王都アユタヤを奪還します。
タクシンは破壊され尽したアユタヤに見切りをつけ、
現在のバンコク旧市街の対岸トンブリー地区に新たな首都を築き上げます。
ビルマ撃退に大きく貢献したポルトガルに感謝して、タクシンはトンブリーに教会の建立を容認し、聖なる十字架の勝利と称えてSanta(聖)Cruz(十字架)教会と名付けました。 -
サンタクルス教会(Santa Cruz Church)
トンブリーに移り住んだポルトガル人ですが、教派の価値観の違いにより
サンタクルス教会の支持者とそれに不満を持つ者とで派閥が2つに分かれてしまいます。
当時サンタクルス教会はフランス系修道会を後ろ盾にしていたのですが、
それを受け入れない者たちが新たにトンブリーの対岸に築いたのが、先ほどの聖ロザリー教会になるのです。
結局王朝がトンブリー王朝から現チャクリー王朝へ引き継がれて行く中で、
ポルトガルの勢力は徐々に弱体化し、教会の支持は華僑へと受け継がれて行くのです。 -
教会内部はこんな感じ。
ミサが終わったばかりで、まだ信者の方が椅子に座って世間話なんかしてます。
教会はタイの寺院などと比べて入り辛く、敷居が少し高い気がしますねェ。 -
あ、どうも。モリネコです。
-
対岸からみたサンタクルス教会。
川越しに見る教会の姿もまたオツなもの。 -
バンコクでは比較的ポピュラーなドリンク屋。その名もOchaya…。
この悲しくもジャンキーな味がたまにスゴク飲みたくなる事があります。
ヾ(´∀`*)ゝフヒョヒョヒョ♪
タイでは日本の抹茶味が好まれており、若い娘を中心にブームになりつつありますが、
タイで一般に出回っているのはパンドンという別物で、はっきり言えばクソまずいです。 -
本日はApple Green Teaにしてみました。
何だこの色は… 毒リンゴの色やんけ。
肝心のお味は…チューペットの青リンゴ味でした( -д-)ノ -
ここからさらに乗合船に揺られて、本日最後の教会を目指します。
川沿いにまたまた尖塔が見えてくるのですが、完全に民家の雑踏に紛れ込んでいますね。 -
船着場に着きました。
船着場の名前はKrung Thong Bridge ここから橋を渡って再び対岸へ渡ります。
場所的にはバンコク旧市街の北、ドゥシット地区にあたります。 -
本日最後のコンセプション教会は完全に路地の中にあります。
辿り着くまでにメチャクチャ迷いましたよ。
ここの住民は外国人が珍しいのかすごく好奇の視線でこっちを見てきます。
ガキンチョが路地を走り回り、おばあちゃんは木陰でボーっとくつろいでる、
正に東南アジアの午後の気怠い時間がこの狭い世界にゆっくり流れているのです。 -
ピー(精霊)のお堂。
都会でも田舎でもこのピーを大事にする風習は全く変わりません。 -
路地の雑踏を抜けると、見えてきました〜。コンセプション教会です。
-
コンセプション教会(Conception Church)
Conseptionとは概念・考えなどの意味ですが、他に妊娠・受胎などの意味もあります。
カトリックではConseptionは聖母マリアの「無原罪の御宿り」を意味します。
オッサンはカトリックに縁があったので分かりますが、日本人にはまず馴染みないですね…
要するに、キリスト教では人は生まれながらにして原罪を負うとされているのですが、
イエスを身籠った聖母マリアは特別な存在としてその原罪から恩赦されるという、
一種のキリスト教の教義(聖母マリア信仰)です。
聖書にはそんなこと書かれていないので、この教義については賛否両論あるそうです。
この日は生憎閉まっており、中を見学することは出来ませんでした… 残念。 -
教会脇にはこんなオブジェが…
ふむふむ…
教会が無原罪の御宿りを信仰しているのであれば、これはおそらく岩窟の聖母ですね。
説明するとすごく長くなるので詳細はすっ飛ばしますが、
ルネサンス全盛期にレオナルド・ダ・ビンチが書いたとされる絵画です。
現在もルーブル美術館に絵画は展示されておりますが、
当然オッサンはホンモノを見たわけではなく、美術書でやんわりと見たくらいです。 -
オオゴチョウ(大胡蝶)
この赤い花を見ると南国って感じがしますね。
英語名はPeacock Flower(クジャクの花)
沖縄ではデイゴ、サンダンカに並んで三大花とされとります(´▽`*) -
聖フランシス・ザビエル教会(Saint Francis Xabier Church)
少し紛らわしいのですが、実はこのエリアにはもう一つ教会があるのです。
ラーマ三世の時代にポルトガル人とベトナム人によって建てられた教会です。
またまたタイの歴史を振り返りますが、
タイでも奴隷制度は存在し、奴隷売買が公然と行われていた時代がありました。
時のカンボジア人、ベトナム人が労働力としてタイに入って来た時代もあり、
運河を掘ったり宮殿を建てたり、色んな現場で彼らの労働力はバンコクを構成する要素の裏で暗躍してきました。
彼らの心の拠り所になったのが信仰で、結局1%にも満たないタイのキリスト教信仰は
タイ族(タイ人)ではなく華僑やベトナム人、山岳民族が多くの割合を占めるのです。 -
聖フランシス・ザビエル教会の内部。
心が洗われるくらい真っ白ですね。
オッサンの心はムリです、これしきでは清められません。
煩悩の澱でとても淀んでますから…(*´∀`)b -
イチオシ
というわけで今回はバンコクの教会をウロウロしてみました。
バンコクの観光名所…寺かな、といつも思っているのですが、
寺巡りも飽きて変化球を好む方にはおススメのスポットじゃないかと思います。
地元のセクシーな娘を撮らせてもらって、本日はこの辺りでお別れです。
それではまた。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- ニコニコさん 2019/06/25 17:14:36
- 教会があるんですね
- morisukeさん こんにちは!
いつも読んで下さり、いいね!下さりありがとうございます。
タイに教会があったとは驚きでした。
それも内部がなんて美しい事!
タイは仏教寺院ばかりなのだと思っていました。
タイにも奴隷がいて、その方達の心の拠り所となっていったのですね。
私もカトリックに縁があって育ったので、とても興味深く
読ませて頂きました。
マンゴーにもち米!
混ぜて食べるのですか!
お口直し的な?
それにプラスのスイカジュース!
この時のスイカは当たり!でしたか?
ニコニコ
- morisukeさん からの返信 2019/07/02 01:44:51
- RE: 教会があるんですね
- ニコニコさん
こんばんは。書き込みありがとうございます (*゚∀゚)ノ
東南アジア圏でも西欧の植民地支配の影響を受けていた国であれば、
街中でも教会は普通に見かけるのですが、
タイはやっぱ仏教の影響度がものすごく強いのだと思います。
ちなみに聖ロザリー教会の別名は「ワット・カラバリー」。
ワットって…寺なんですよね…。
なんで教会にワット(寺)なんて名前を付けたのかは分かりませんが、
教会をも寺と呼ぼうとするタイ人の仏教熱は、やはりハンパない気がするのです(笑)
マンゴーにもち米(カオニャオ・マムアン)は、10年前までは珍奇扱いされてましたが、
今ではその知名度も上がり、タイ・スイーツとしてすっかりポピュラーになりました。
誤解を解いておくと、もち米はさらりとお口直し的なものでは決してありません(笑)
マンゴーは当然甘いですが、もち米はさらにその上を行く甘さ…
正に毎日喰ってたらデブ・まっしぐら (゚Д゚)≡゚д゚)
多分ですが、もち米の役割はもちっとした食感のアクセントと、
マンゴーの酸味を引き出させるためのものではないかと個人的に思ってます。
本当かどうか…是非一度お試しになって、そっと教えてください (ゝω・)
それではまた〜
Mori Neko
-
- うめはなさん 2016/03/07 12:18:11
- 食い気
- 教会素敵ですが、わたしにはカオニャオマムアンの方が魅力的(^q^)
チェンマイで食べてはまってしまいました。日本でも食べられるところ
あるんですかねぇ?
花の名前も知ることが出来てよかったです。
うめはなでした。
- morisukeさん からの返信 2016/03/08 02:14:08
- RE: 食い気
- うめはなさん
こんばんは。いつもどうもです。
初めてカオニャオマムアンを見たときは何じゃコイツと思ったものですが、同じくいつの間にかはまっていました(*´∀`)b この組み合わせは日本人には中々思い付かないかも…なんてタイ人のセンスに感心したりしてます。これ、日本で食べれるんでしょうかね!? すっごく高くなりそうですが(笑) また是非タイで食べられる日が来ることをお祈りしています(*^^)
Mori Neko
-
- 一休さん 2016/03/06 11:21:49
- オオゴチョウ
- morisukeさん、こんにちは
オオゴチョウ(大胡蝶)
この赤い花を見ると南国って感じがしますね。
英語名はPeacock Flower(クジャクの花)
沖縄ではデイゴ、サンダンカに並んで三大花とされとります(´▽`*)
10年以上前ですがこの花の種を日本に持ち帰り鉢植えで育てて2年目には大きくなったので春に庭に植えなおしたところすくすく育ち高さ2.5mほどになりたくさんのオレンジ色の花が咲き新聞社を呼んだところやはり種を持ち帰ることが違法なので残念でしたが記事にはなりませんでした。
その後、冬が来て翌年帰らぬ木になりました。(涙)
タイ語ではハーン.ノーク.ユーン といいます。(クジャクの尻尾)
今後もよろしくお願い申し上げます。
一休
- morisukeさん からの返信 2016/03/07 03:06:27
- RE: オオゴチョウ
- 一休さん
こんばんは。書き込みありがとうございます。
同じくミニドラゴンフルーツを鉢植えで栽培し、花を咲かせて実を生らすところまで頑張ったことがあります。結局2年目の冬を越せずに帰らぬサボテンとなり、非常に寂しい思いをした事があります(笑) やっぱり南国の植物は日本の寒暖差について来れないんでしょうね。
この花のタイ語、初めて知りました。ありがとうございます。
こっちで分からん事は都度タイ人に聞くようにはしているんですが、まだまだ知らない事だらけですね。だからこそ人生は面白いって思えるんですが(笑) ボチボチうちの周りでもラーチャブルックが咲き始めてきました。この黄色い花が火炎樹の赤に変わっていく頃が、タイの一年の中で最も好きな季節です。
こちらこそ今後ともよろしくお願いします。
Mori Neko
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